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T.パラオ共和国 都市廃棄物問題調査 3〜8日(パラオ共和国)
かねてから気になっていた南洋諸島最大の都市ゴミ問題、偶然機会がったので現場調査へ。楽園の中、街の真中に、「生ゴミから車まで捨てる廃棄物処分場」がある。後日詳細報告、みらいじまの方でやることになりそう。JICA・大使館の方、カープ島・パラオダイビングスポットを発見・開拓されたれた岸川様夫婦、お世話になりました。
パラオは写真のごとく楽園諸島

ダイビングで海の中も潜ると、その生物多様性には脱帽
ただ10数年前のエルニーニョの影響かサンゴの白骨化の場所も目に付く

街の真ん中、この道を挟んで右側と左側に天国と地獄が


右側は、ゴミ捨て場
戦前から大量消費社会の戦後まで、ほとんどすべてのゴミが捨てられてる

廃自動車、タイヤも例外でない

道を挟んで左側は、なんとマリーナとダイビングショップが



JICAと州政府が動きだし、一時的な対策が始まった
しかしまだ、抜本的な解決策はない
今後環境コンサルタント、NPO他、資金的にも、知恵も必要とのこと




U.極真カラテ 奄美大島修行時代仲間の結婚式 10日〜12日(福岡)
十数年前、奄美大島で共に汗を流した、大悟君の結婚式。仲人は新極真の緑代表。久しぶりの再開。当時はまだ緑先生が古い剣道場借りて道場を開いたばかり。大悟は小学生、僕も高校出たばかり。
緑先生、大悟夫妻、新極真福岡支部の精鋭たち こんなに世界大会日本代表が多いのは、世界チャンピオンになった緑先生の精神力が、伝わっているからだと思う。

しかし福岡の店は、屋台かられいな店まで、本当に美味い
新宿も見習うべき
マンチェスター時代の友人きよとも再会



V.四谷四丁目田安稲荷神社の移転五年際でのもちつき 12日(東京 四谷)







W.みらいじま本年度スタッフ説明会&出向式 19日(東京 新宿)


今年はたくさんのボランティアスタッフ希望者にお集まり頂いた
定員上、全員をスタッフにできないのが辛いところ



X.朝日キャンプ OBG会21日(千葉:保田)
朝日キャンプ臨海センター跡地に建てられた、エステ会社社長の別荘
40年以上続いた臨海センターは、事業団財政難のため、数年前に売却された。障害の有無関わらず、延べ何千人のこどもたちが、この地で過ごした歴史は重い

売っていただけるのであれば買い戻したいが、それだけ余力のある人間に早くならなければ
保田の海だけは変わらない



Y.筑波山と牛久自然の森 25〜26日(筑波・牛久)
みらいじまメンバーと、筑波山、牛久自然の森と、春旅行
久しぶりにスタッフとゆっくり話せて、よい時間だった
古民家の前に、小畑、庭、縁側と、日本の原風景を思わせる
どんなデザイナーズハウスよりも、深い魅力を感じる

この時期、新宿御苑でも、筑波山のふもとでも、あちこちから化学肥料みたいな匂いがしてずっと気になっていた。大量に化学肥料がつかわれてるのかと、寂しい気持ちでいたが、牛久の森のガイドさんが、天然の「ひさかき」の花かからの匂いと、教えてくれ、感動したものだ。
一年で一番美しい時期



Z. 地元四谷四丁目の春 3月末
四谷区民センター上階から見る新宿御苑
ここは一般の人が、一番新宿御苑を綺麗に見渡せる場所である
カフェもあり、目が疲れた時などここで仕事をしているが、
皆の税金で作った訳だから、もっと皆に開放しなければいけない
今日も一番新宿御苑が綺麗に見えるホールは
鍵が閉まって入れなかった



これではせっかくの桜が可愛そう


うちの裏側に、美しくない一角があり、その真ん中に桜が咲いた
そしてその隣に、掟破りの30階高層マンションが建築中

皆がばらばらに権利ばかり主張すると、こういう結果の街並みとなる

今後、業者、町会、近隣住民、地権者、借家人合せて、協議会が設けられることになった

その責任者として、そしてこの街で生まれ育ったものとして、
この場所を、フランスにもスペインにも負けない、
街並みに作り変えたいと思う

80才になる実の伯母と、隣に住む従兄弟の子(小2)

ありがたいことに、この街の子供たちは親族、近所の人に深く愛されて育っている

これからももっといい街にしていきたい


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