今週の環境分野TV番組表
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EcoJobからのメッセージ
実は、一番身近・簡単かつ影響力のある環境教育プログラムは、良質な環境TV番組を見ることなんですね。時に事実・学術的結果よりセンセーショナルさを優先させる番組もありますが、実際良い番組も多いです。DVDなんかで予約しとけば、後から簡単に見ることができます。

環境分野の人も、それ以外の人も、これら番組見てる見てないでは、一年で環境に関する情報、天地の差がつきます。環境分野は本当に幅が広いので、自分の興味や専門性に偏りがちですが、実はバランス感覚が大事なので、そのためには多くの情報収集が必要となります。EcoJobは、これら皆様の身近な環境教育のお手伝いとして、毎週環境分野TV番組を編集しております。是非参考にして頂ければ幸いです。

7月20日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「逃げろ!珍獣フクロアリクイ」 ▽豆粒みたいな赤ちゃんをお腹につけて育てる珍獣フクロアリクイ。ワシなどの天敵が多いため、逃げたり、隠れたり、頻繁に巣穴を引っ越しをしたり。波乱万丈の生活に密着!

午後10:40~午後10:50(10分) 総合/デジタル総合
地球エコ2008 MOTTAINAI「洗濯機でおしゃれ!?」 ▽明るく意外な海外の「MOTTAINAI」活動を紹介しながら、八百屋の主人・片岡鶴太郎がなじみ客(ゲスト)と井戸端会議。今回は漫画家の蛭子能収が登場。

午後11:00~午後11:30放送 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
「我が家の庭に宇宙が見える2」
「北上する海の悪魔」
~温暖化と猛毒の恐怖~
2007年6月、大阪府堺市で塗装業を営むAさん宅では、家族と従業員9人で宴会を開いていました。ところが2時間後、9人全員を激しい嘔吐と下痢、激痛が襲い、うち2人は緊急入院を余儀なくされました。水を飲むと口がしびれ、コップを持つ手もまるでドライアイスを触ったように電気が走りました。かゆみがとまらない従業員もいて、長い人はこのような症状が1年も続きました。その日9人が食べたのは、和歌山・南紀でAさんが釣ってきたイシガキダイ。医師もこの中毒を知らなかったのです。
Aさんが「イシガキダイ」「食中毒」というキーワードを打ち込み、パソコンで検索してみると、出てきたのは「シガテラ中毒」。日本ではあまり知られていませんが、毎年2万人以上の患者を出す世界最大規模の食中毒です。原因は有毒渦鞭毛藻、ガンビエールディスカスという藻。番組では、有毒な藻の生態に詳しい、東京大学アジア生物資源環境研究センターの福代康夫教授に同行をお願いし、和歌山県南岸の海で海藻の採取を行い、水産試験場に分析を依頼しました。
毒のある藻は暖かい海に生息し、それを食べた魚を人間が食べると中毒を起こします。日本では例外的にシガテラ中毒の発症例がある沖縄の漁師たちは、経験上、魚の住む場所や餌によって「当たる」「当たらない」がある、ということを知っていました。さらに調べていくと、15世紀の船乗りたちの興味深い言い伝えにたどり着いたのです。「サンゴ礁に船が座礁すると、そこに住む魚が毒を持つ」。
謎を解く鍵は、1960年代から行われたタヒチ(フランス領ポリネシア)での水爆実験にありました。実験場のあるガンビエール諸島で、実験以降、住民の間で奇妙な病気が集団発生したのです。水を触ると痛い…大阪と同じ症状です。島では実験施設を作るため、サンゴ礁が破壊され、死滅していました。そして、先の有毒渦鞭毛藻が大量に見つかったのです。島の名に由来するガンビエールディスカスは、サンゴが死んだ後に生える海藻に付着し、それを食べる小さな魚から大きな魚へと、食物連鎖によって毒が生物濃縮されていきます。そして人間が食べ、神経性のシガテラ中毒を起こすのです。
今度は、海洋ジャーナリストの永田雅一さんと、トロピカルテクノセンター研究員の吉野敦さんに、かつてサンゴ礁だった沖縄のとある磯場を調べてもらいました。海藻を採取し、顕微鏡で見ると、有毒渦鞭毛藻、ガンビエールディスカスがうじゃうじゃいました。一方、和歌山で採取した海藻の分析でも、はっきりとその姿が映りました。本州でガンビエールディスカスの動く姿が捉えられたのは、これが初めてのことです。和歌山沖のサンゴ礁では、至るところでサンゴが死滅し、真っ白になった部分がありました。実は、この一帯では、3年間で6万匹ものオニヒトデが確認されているのです。
オニヒトデは1日に約70メートル移動しながら、サンゴを食いつぶします。去った後にはサンゴの白い骨格だけが残ります。日本最大級のサンゴ礁群が広がる宮古島をはじめ、今年、沖縄で目撃されたオニヒトデは去年の7倍。天敵のホラガイは乱獲で激減し、オニヒトデの大繁殖を止めることはできません。1匹で数千万個の卵を産むというオニヒトデ。卵は半日で幼生となり、うまく黒潮に乗れば、5週間ほどで本州まで達します。沖縄と和歌山のオニヒトデのDNAを調べてみると一致したといいます。
オニヒトデはさらに北へ。2000年8月の噴火から8年、今年4月に羽田空港との直行便がようやく再開した東京都三宅島でも、オニヒトデが大発生していました。本州南部の海水温は30年間で2度上昇。水温が上がると生育が早まるオニヒトデにとって住みやすくなっているのです。オニヒトデの大発生、サンゴの壊滅、毒を持つ海藻の発生…シガテラ中毒へと繋がる不気味な連鎖は止められないのでしょうか。ついに、茨城でも患者を出しました。各地でオニヒトデの駆除が続く中、確実にシガテラ中毒の北上が進んでいます。海洋ジャーナリストの永田さんは言います。もともとサンゴ礁の生態系の一つだったオニヒトデの数のバランスを崩して悪魔にしたのは人間なのかもしれない、と。
ナレーター:山本 太郎


7月21日(月)
午後1:05~午後2:20(75分) 総合/デジタル総合
ABU未来への航海 環境トーク アジアの海を守る日本人 ▽サンゴ礁の破壊やマングローブ林の減少、観光化による海洋汚染など、アジアの海を舞台に環境問題の最前線で闘う日本人をゲストに迎え、環境問題の未来について考えます。

午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
魚が消える?~“海の幸”に忍び寄る危機~ ▽過剰な漁獲と温暖化等のため、サバやマグロ、ブリが深刻な資源減少に直面している。私たちになじみ深い海の幸の危機と、これからの食ありようを考える特集。

翌日午前1:00~翌日午前1:10(10分) 総合/デジタル総合
世界一周!地球に触れる エコ大紀行 日めくり版「フィンランド」(1) エコ大紀行・北半球の旅人、田代杏子アナウンサーがフィンランド、北極圏の森と湖をいく。極寒の針葉樹林の不思議な生態とトナカイ

7月22日(火)
翌日午前0:45~翌日午前0:55(10分) 総合/デジタル総合
世界一周!地球に触れる エコ大紀行 日めくり版「フィンランド」(2)

翌日午前2:30~翌日午前3:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説「逃げろ!珍獣フクロアリクイ」 ▽豆粒みたいな赤ちゃんをお腹につけて育てる珍獣フクロアリクイ。ワシなどの天敵が多いため、逃げたり、隠れたり、頻繁に巣穴を引っ越しをしたり。波乱万丈の生活に密着!

7月23日(水)
翌日午前0:45~翌日午前0:55(10分) 総合/デジタル総合
世界一周!地球に触れる エコ大紀行 日めくり版「フィンランド」(3)

7月24日(木)
翌日午前1:15~翌日午前1:25(10分) 総合/デジタル総合
世界一周!地球に触れる エコ大紀行 日めくり版「フィンランド」(4)

7月25日(金)
翌日午前1:05~翌日午前1:15(10分) 総合/デジタル総合
世界一周!地球に触れる エコ大紀行 日めくり版「フィンランド」(5)
総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1




日程 番組
11月12日(土)

11月18日(金)
11月12日(土) 金深夜
午前0:00~午前0:30(30分) Eテレ
サイエンスZERO
「低線量被ばく 人体への影響を探る」
福島第一原発の事故以来、低線量の放射線が健康に与える影響に関心が集まっています。DNAレベルの損傷や、幼児期の被ばくに注目した研究など、最新の知見を紹介します。

午後7:30~午後8:00(30分) 総合
ダーウィンが来た!
「ゴリラ大家族 思いやりいっぱいの樹上生活」
アフリカ・ガボンの熱帯雨林に暮らすゴリラの大家族に密着。3年前、大ケガで右腕を失った子どもが、家族の思いやりに支えられ成長を遂げる。心温まるゴリラ一家の物語。


11月15日(火)
午後7:30~午後8:00(30分) BSプレミアム
驚き!地球!グレートネイチャー
「世界一の巨樹の森~アメリカ・カリフォルニア~」
大迫力のハイビジョンで“驚きの大自然”に迫る!今回の舞台は、米カリフォルニア、世界一の巨樹の森だ。高さ100mの巨樹に、ツリークライミングで大接近する!


11月16日(水)
午前8:30~午前9:28(58分) BSプレミアム
ワイルドライフ
「アフリカ 大サバンナ カバの楽園 知られざる日々」
世界一のカバの楽園がウガンダのサバンナにある。子カバを中心に長期密着取材。ほほえましい水中おんぶや、夜の珍しい行動シーン、イルカのような水中動作も撮影成功。
アフリカのウガンダ西部のサバンナに“カバの楽園”と呼ばれる場所がある。およそ5000頭が暮らし、世界で最も密度が高い。カバの子育ては、とてもほほ笑ましい。赤ちゃんを水面でおんぶしたり、水中で授乳したり、7年間かけて大切に育てる。4トンもある巨体からは想像がつかないイルカのような華麗な水面ジャンプや、水辺でゾウと対決する大迫力の瞬間など、今まで撮影されることのなかった、知られざるカバの行動を追う。


11月17日(木)
午後6:55~午後7:25(30分) Eテレ
サイエンスZERO
「低線量被ばく 人体への影響を探る」



総合・・・NHK総合
Eテレ・・Eテレ(NHK教育)
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン
BSプレミアム NHKBSプレミアム




日程 番組
11月05日(土)

11月11日(金)
11月 6日(日)
午前2:10~午前3:00(50分) 総合
NHKスペシャル
「秘境ブータン 幻のチョウを追う」
ブータン王国の東の渓谷に、世界中の研究家が追い求める幻の蝶が生息する。その名は「ブータンシボリアゲハ」。3つの尾を持ち、翅(はね)に赤い紋がある大アゲハだ。現在その姿を確認できるのは、およそ80年前に英国人によって発見され持ち帰られた、大英自然史博物館の5匹の標本のみ。以降、情報は途絶え、生態は謎に包まれた。番組ではブータン政府の特別許可を得て、日本の調査隊とともに、この幻の大アゲハの撮影に挑む。

午前5:45~午前5:50(5分) BS1
プラネットアース 地球と生命の旅
「水辺のダンス チャクマヒヒ」
プラネットアースのシリーズでは、一部しかお見せできなかった名シーンの数々を未編集映像も使い構成したミニ番組。世界最大の内陸の湿原、オカバンゴ。サルの仲間を紹介。

午後1:50~午後3:00(70分) 総合
NHKアーカイブス
「シリーズ原子力(1)秘められた巨大技術」
NHKアーカイブスに1300本以上保管されている過去の原子力関連番組を福島の事故後の視点で見つめるシリーズ。第1回は、1981年放送のNHK特集「原子力 秘められた巨大技術」から「これが原子炉だ」「安全はどこまで」を抜粋して放送。勝部領樹キャスターが定期検査中の福島第一原発や、1979年に事故を起こしたスリーマイル島原発をルポ。事故報告書を分析する。【コメンテーター】小出五郎(科学ジャーナリスト)

午後7:30~午後8:00(30分) 総合
ダーウィンが来た!
「マナティーが寒波と戦う!冷たい海で生き残り作戦」
アメリカ南部フロリダ州の海や川に住むフロリダマナティー。大寒波が襲い、寒さに弱いマナティーは大ピンチ。あらゆる手段で厳冬に挑む、命がけの姿を追ったドキュメント。


11月 8日(火)
午後4:20~午後4:50(30分) 総合
ダーウィンが来た!
「マナティーが寒波と戦う!冷たい海で生き残り作戦」
アメリカ南部フロリダ州の海や川に住むフロリダマナティー。大寒波が襲い、寒さに弱いマナティーは大ピンチ。あらゆる手段で厳冬に挑む、命がけの姿を追ったドキュメント。


11月10日(木)
午後2:00~午後2:30(30分) Eテレ3
サイエンスZERO
「野生動物の素顔が見えた!~驚きのバイオロギング~」
ツキノワグマやウミガメ、アホウドリなど、野生動物に取り付けたカメラが驚きの映像を次々に記録。今までまったく知られていなかった動物たちの驚きの生態に迫ります。


総合・・・NHK総合
Eテレ・・Eテレ(NHK教育)
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン
BSプレミアム NHKBSプレミアム




日程 番組
10月29日(土)

11月04日(金)
10月29日(土)
午後0:00~午後0:58(58分) BSプレミアム
ワイルドライフ
「フィリピン ドンソール湾 大接近!世界最大の魚 ジンベエザメ」
フィリピンのルソン島の南部に広がるドンソール湾に、世界最大の魚、ジンベエザメが集結する。水族館などでおなじみだが、ジンベエザメの生態は、ほとんど分かっていない。研究者とWWFが協力して詳細な調査を行ったところ、ドンソール湾に毎年2月から6月にかけて、100匹以上が集まることが分かった。豪快な捕食の様子や回遊ルート、珍しい子供の姿、コバンザメとの意外な関係など、ジンベエザメの素顔に大接近する。


10月30日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合
ダーウィンが来た!
「ウミガメが背中にカメラ!スクープ連発!!」
絶滅危惧種のアオウミガメ。広い海を回遊しながら暮らしているため、その生態は謎に包まれてきた。そこで京都大学では、甲羅にカメラや発信機などを取り付け、ウミガメ自身に行動を記録してもらう画期的な研究を、沖縄県・八重山諸島の海で進めている。その結果、特定の寝床や癒やしのスポットなどの新発見が相次いでいる。ウミガメの目線だからこそ見えてきた知られざる素顔とは? ウミガメ研究の最前線に密着。【歌】平原綾香

午後9:00~午後9:50(50分) 総合
NHKスペシャル
「秘境ブータン 幻のチョウを追う」
ブータン王国の東の渓谷に、世界中の研究家が追い求める幻の蝶が生息する。その名は「ブータンシボリアゲハ」。3つの尾を持ち、翅(はね)に赤い紋がある大アゲハだ。現在その姿を確認できるのは、およそ80年前に英国人によって発見され持ち帰られた、大英自然史博物館の5匹の標本のみ。以降、情報は途絶え、生態は謎に包まれた。番組ではブータン政府の特別許可を得て、日本の調査隊とともに、この幻の大アゲハの撮影に挑む。


10月30日(日)
午後10:00~午後11:00(60分) Eテレ3
ETV特集
「果てしなき除染~南相馬市からの報告~」
福島原発事故によって、ばらまかれた放射性物質。国は除染を行う方針だが、具体的な方策は決まっていない。“このままでは避難を続ける人々が帰ってこれない”という地域衰退の危機感から、福島県南相馬市では国に先駆けて除染に乗りだした。しかし市内全域の浄化には、途方もない時間と費用がかかることが分かってきた。“地域をよみがえらせたい”と願う南相馬の人々の除染への果てしない挑戦を描く。


11月 1日(火)
午後4:20~午後4:50(30分) 総合
ダーウィンが来た!「ウミガメが背中にカメラ!スクープ連発!!」


11月 3日(木)
午前0:00~午前0:49(49分) BS1
BS世界のドキュメンタリー
「地上の太陽~“核融合”発電は実現するか~」
エネルギー問題解決の切り札として期待される核融合エネルギー。質量の軽い水素やヘリウムの「核融合」で生み出すエネルギーを利用するため、地球上のどこでも原料が手に入り、危険な廃棄物も残さない。ウランやプルトニウムの「核分裂」を利用する現在の原子力発電とは、そこが違う。番組では、実用化に向けて研究が進むアメリカと韓国の最先端の開発現場を訪ね、未来エネルギーの持つ可能性をひも解く。


11月 3日(木)
午後6:55~午後7:25(30分) Eテレ
サイエンスZERO
「野生動物の素顔が見えた!~驚きのバイオロギング~」
葉っぱをムシャムシャ食べるツキノワグマ、シャチをめがけて突進するアホウドリ、そして大海原で意外な餌を食べるウミガメ。これらは、動物自身に取り付けたカメラが捉えた映像だ。野生動物に小型カメラや加速度センサーを取り付け、行動を記録する「バイオロギング」と呼ばれる手法によって、これまで誰も知らなかった動物の素顔が明らかになっているのだ。最新研究が明らかにした動物たちの驚きの生態に迫る。

11月 4日(金)
午前0:00~午前0:50(50分) BS1
BS世界のドキュメンタリー
「飛べ 太陽の翼~ソーラー飛行機 大空を舞う~」
2010年7月、太陽光発電で蓄えたエネルギーだけを使って空を飛ぶ「ソーラー飛行機」が、夜間を含む26時間の連続飛行に成功した。世界で初めてのことだ。スイスの著名な冒険家が率いるこのプロジェクトに、長期にわたって密着。前人未到の冒険に挑んだ研究チームの期待や不安、開発の苦労を追い、自然エネルギーを使った飛行機の大いなる可能性を描く。


11月 4日(金)
午後7:30~午後7:58(28分) 総合
特報首都圏
「信頼できる“放射線情報”を求めて」
放射能汚染への不安が広がるなか、市民の駆け込み寺になっている民間の研究者集団がある。東京・新宿の小さな事務所で活動する、ボランティアのグループ「高木学校」だ。在野の科学者・高木仁三郎が、政府や産業界から独立した研究者を養成しようと設立。行政やその意を受けた専門家の説明では安心できない、という市民が頼って来る。背景にある科学への不信を見つめ、私たちが信頼できる情報を得るには、何が必要なのかを考える。



総合・・・NHK総合
Eテレ・・Eテレ(NHK教育)
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン
BSプレミアム NHKBSプレミアム




日程 番組
10月22日(土)

10月28日(金)
10月23日(日)
午前1:45~午前3:15(90分) 総合
ETV特集 シリーズ 
原発事故への道程(後編)
「そして“安全神話”は生まれた」
1973年の石油ショック翌年に、電源三法が成立し、「安全」を前提に原発建設が加速していった。このとき、日本で初めて原発の安全性を科学的に問う裁判「伊方原発訴訟」が始まっていた。そこでは、今回の福島原発で起きた「全電源喪失」や「炉心溶融」などの事態が、ほぼすべて、そ上に載せられていた。伊方裁判の消長を軸にして、安全神話が、いかにして独り歩きしていったか、その歴史的メカニズムを検証する。

午後7:30~午後8:00(30分) 総合
ダーウィンが来た!「“鳥の敵”に化ける鳥」
秋田県大潟村の防風林に世にも奇妙な鳥がいる。針金のように細長い舌で、狭い隙間にいるアリを捕らえて食べるキツツキ・アリスイだ。5月、アリスイは子育てをするが、その巣穴をほかの鳥が横取りしようと狙う。鳥が巣穴に迫ったその時、突然アリスイが、壁に首をはわせるようにしてクネクネとくねらせ始めた。邪魔者を追い払うため、“鳥が最も怖がる敵”に化けたのだ! 日本にまだいた“謎だらけの鳥”の新伝説。【歌】平原綾香


10月25日(火)
午後4:20~午後4:50(30分) 総合
ダーウィンが来た!
「“鳥の敵”に化ける鳥」


総合・・・NHK総合
Eテレ・・Eテレ(NHK教育)
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン
BSプレミアム NHKBSプレミアム




日程 番組
10月15日(土)

10月21日(金)
10月15日(土)
午前0:00~午前0:30(30分) Eテレ
サイエンスZERO
「身近な熱を電気に変えろ~実用化迫る!熱電発電~」
身の回りに溢れる熱を直接電気に変える夢の技術“熱電発電”の実用化が進んでいます。工場の排熱から体温まで、どんな熱でも電気に変える次世代発電の可能性に迫ります。

午後0:00~午後0:58(58分) BSプレミアム
ワイルドライフ
「オーストラリア メルボルンの海 10万匹のカニ 謎の大集結」
オーストラリア沿岸の海底に大集結する不思議なカニの撮影に成功。数は10万匹以上。この珍しい現象を撮影したカメラは、ついに驚きの結末を捉えた。謎が明らかになる。


10月16日(日)
午前1:20~午前2:50(90分) Eテレ
ETV特集
「ネットワークでつくる放射能汚染地図 福島原発事故から2か月」
番組では福島原発事故発生の直後から、第一線で活躍する科学者たちとともに、詳細な放射能汚染地図を作成してきた。調査プロセスの中で出会った人々の混乱と苦悩を伝える。

午後7:30~午後8:00(30分) 総合
ダーウィンが来た!
「巨木が倒れる!母さんヒョウの奮闘記」
今、タンザニアのセレンゲティ平原南部でアカシアの大木が次々と枯れる大異変が発生。大木の上で暮らすヒョウの母子は危機に直面している。はたして母子の運命は?


10月20日(木)
午後2:00~午後2:30(30分) Eテレ3
サイエンスZERO
「シリーズ原発事故(2)農作物の汚染を見極めろ」
米や果樹など食品の放射能汚染への不安は今も消えていません。汚染されやすい作物は?注意が必要な土壌とは? 食の安全を守る研究の最前線に迫ります。

午後6:55~午後7:25(30分) Eテレ
サイエンスZERO
「身近な熱を電気に変えろ~実用化迫る!熱電発電~」
身の回りに溢れる熱を直接電気に変える夢の技術“熱電発電”の実用化が進んでいます。工場の排熱から体温まで、どんな熱でも電気に変える次世代発電の可能性に迫ります。


総合・・・NHK総合
Eテレ・・Eテレ(NHK教育)
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン
BSプレミアム NHKBSプレミアム




日程 番組
10月08日(土)

10月14日(金)
10月 8日(土)
午前0:00~午前0:30(30分) Eテレ
サイエンスZERO
「シリーズ原発事故(2)農作物の汚染を見極めろ」
原発事故以来、食品の放射能汚染の不安が今も消えない。どうすれば汚染を減らすことができるのか。研究者たちの地道な調査が続けられている。福島では、実際に汚染された土壌でさまざまな種類の作物を栽培し、放射性物質が作物に吸収されやすい条件を見極める研究が始まっている。その結果、汚染されやすい作物や、注意が必要な土壌の条件が、少しずつ明らかになってきた。食品の安全を守る研究の最前線に迫る。


10月 9日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「激変!パンタナール湿地 命の攻防」
南米のパンタナール湿地は本州ほどの広さがある世界最大級の湿地。鳥やカワウソが子育てし、1000万頭のワニがひしめく生きものの宝庫だ。命の糧は、雨季の湿地が育む膨大な魚。生息する魚は400種以上に及ぶ。だが、乾季になると水の王国は激変。湿地は干上がり、激しい暑さと乾きが生きものを苦しめる。追い詰められたワニは鳥を襲い、カワウソの子に牙をむく。激変する大湿地が生む壮絶な命のドラマを追う。【歌】平原綾香

午後10:00~午後11:30(90分) Eテレ
ETV特集
「希望をフクシマの地から プロジェクトFUKUSHIMAの挑戦」
原発事故後の福島の現実に向き合い、音楽や詩など、文化の力で希望を紡ぎだそうと、福島県出身のアーティストが立ち上がった。題して「プロジェクトFUKUSHIMA」。呼びかけたのはミュージシャン・遠藤ミチロウと大友良英、詩人・和合亮一ら。これに共鳴した坂本龍一など、多くのアーティストと市民が参加した。福島の心の叫びを発信しながら、ふるさと福島の地に、未来への希望を見いだそうと動いた人々の夏を描く。


10月10日(月)
午後4:00~午後5:00(60分) 総合
NHKスペシャル
「日本人イヌイット 北極圏に生きる」~文化庁芸術祭参加~
北極点から1300km。イヌイットの人々が暮らす、地球最北の村がある。日本人の大島育雄さん(62歳)は40年前この地に移り住み、一家を成した。氷の海にアザラシやセイウチを狩り、食料や燃料、衣服までを得てきたイヌイットの暮らしは岐路に立っている。急速に進む温暖化や自然保護政策の影響だ。そんななか、孫のイサム君(9歳)は猟師の第一歩を踏み出す。フィヨルドに遠征し、トナカイを狙う。果たしてその結末は…。

午後8:00~午後9:00(60分) BSプレミアム
ワイルドライフ
「オーストラリア メルボルンの海 10万匹のカニ 謎の大集結」
オーストラリアのメルボルンの海では、6月、海底にカニが大集結する不思議な現象が起こる。甲羅の大きさ約20cm、脚の長さ40cmのクモガニの仲間だ。番組では、研究者と共に最新機器を使って大捜索。謎の大集結の一部始終を撮影することに成功した。海底を埋め尽くすカニは10万匹以上。カメラは、カニが大集結する驚きの理由を明らかにした。数々の試練を乗り越え、命がけで集まるカニのドラマを描く。


10月11日(火)
午後4:20~午後4:50(30分) 総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「激変!パンタナール湿地 命の攻防」
南米のパンタナール湿地は本州ほどの広さがある世界最大級の湿地。鳥やカワウソが子育てし、1000万頭のワニがひしめく生きものの宝庫だ。命の糧は、雨季の湿地が育む膨大な魚。生息する魚は400種以上に及ぶ。だが、乾季になると水の王国は激変。湿地は干上がり、激しい暑さと乾きが生きものを苦しめる。追い詰められたワニは鳥を襲い、カワウソの子に牙をむく。激変する大湿地が生む壮絶な命のドラマを追う。【歌】平原綾香


10月12日(水)
午前8:30~午前9:30(60分) BSプレミアム
ワイルドライフ
「オーストラリア メルボルンの海 10万匹のカニ 謎の大集結」


10月13日(木)
午後2:00~午後2:30(30分) Eテレ3
サイエンスZERO
「海の生物から探せ!夢の新薬 開発最前線」
今、海の生物から新しい薬を開発する研究が急速に進んでいます。過酷な環境に生きる不思議な生き物たちが持つ特殊な化学物質、そしてそれを合成・応用する研究に迫ります。

午後6:55~午後7:25(30分) Eテレ
サイエンスZERO「シリーズ原発事故(2)農作物の汚染を見極めろ」



総合・・・NHK総合
Eテレ・・Eテレ(NHK教育)
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン
BSプレミアム NHKBSプレミアム




日程 番組
10月01日(土)

10月07日(金)
2011年10月 1日(土)
午前0:00~午前0:30(30分) Eテレ
サイエンスZERO
「海の生物から探せ!夢の新薬 開発最前線」
今、海の生物から新しい薬を開発する研究が急速に進んでいます。過酷な環境に生きる不思議な生き物たちが持つ特殊な化学物質、そしてそれを合成・応用する研究に迫ります。

午前0:00~午前0:50(50分) BS1
ドキュメンタリーWAVE
「伊方原発 問われる“安全神話”」
“フクシマ”で崩壊した原発の安全神話。その神話形成に影響したのが、四国電力の伊方原発の安全性を巡って争われた裁判だ。専門家は、伊方原発の沖合にある活断層が十分に考慮されておらず、今でも想定以上の地震で影響が出る恐れがあると指摘する。原発の安全を守れなかったと自責する元原発技術者は、根本から安全の考え方を改めるべきだと訴える。なぜ安全神話は生まれ、フクシマ後の今、どうなっているのか。実態を追う。

午前11:30~午前11:53(23分) 総合
目撃!日本列島
「子どもたちを守りたい~福島 放射線と戦う日々~」
東京電力福島第一原発の事故発生以降、放射線量に不安を感じながらの生活を強いられている福島の人たち。福島市渡利(わたり)地区にある小学校では、子どもたちを放射線から守るために、教師や保護者たちが懸命な取り組みを続けている。目に見えない放射線から、子どもたちを守るために重い責任を背負った教師たちと、不安を抱きながらも自ら行動する保護者たちが、手を携えて奮闘する姿を伝える。

午後2:00~午後2:45(45分) BSプレミアム
らいじんぐ産~追跡!にっぽん産業史~
「“電池”未来を開くエネルギーの塊」
テーマは「電池」。日本は、電池の技術に革命を起こしてきた“電池先進国”だ。そもそも「乾電池」を発明したのは、明治の日本人・屋井先蔵だといわれる。さらに、パソコンや携帯電話に欠かせない充電式の「リチウムイオン電池」も日本人が発明した。そして今、電池の技術革新によって、電気自動車や家庭での電力自給自足が現実のものとなり始めている。未来を切り開くエネルギーとして期待される電池の技術開発史に迫る。

午後3:00~午後4:00(60分) Eテレ
こころの時代~宗教・人生~ シリーズ
私にとっての“3.11”
▽フクシマを歩いて
在日朝鮮人の作家・徐京植(ソキョンシク)さんは、原発事故以降、韓国の知人に避難して来るよう言われたが、動かなかった。なぜ、日本にとどまったのか? 徐さんは、その理由を探して福島を訪ねた。耕作禁止の田で働く人、周囲が自主避難するなかで動こうとしなかった人、朝鮮学校の子どもとの出会いから、アウシュビッツや広島の破局を見た人の警句を想起し、原発事故が社会の何をさらけ出し人間の何が問われているか考える。

午後10:00~午後11:30(90分) BSプレミアム
ハイビジョン特集
▽うなぎの気持ちがわかりたい 海洋学者 塚本勝巳 40年の挑戦
太平洋の深海でウナギの天然卵を世界で初めて発見した塚本勝巳教授の「ウナギの大産卵」を撮影する航海に密着し、世紀の大発見を生んだ挑戦と失敗の40年の軌跡を追う

午後4:30~午後6:00(90分) BSプレミアム
ハイビジョン特集
▽うなぎの気持ちがわかりたい 海洋学者 塚本勝巳 40年の挑戦


2011年10月 2日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合
ダーウィンが来た!
「軽業サル高速で跳ぶ!コスタリカしっぽ妙技」
中米コスタリカのクモザルは、軽業師のように森を跳び回る。移動の速さは世界のサルでもトップクラス。秘密は「腕わたり」と呼ばれる移動術。長い手足を使い、振り子のように体を揺らして進む。枝から枝へ最短距離を一直線に進めるため速いのだ。さらに尻尾を第5の手足として活用。枝をつかんだり、命綱にしたり自由自在に操る。高速移動術を駆使し、ライバルに先んじて果実を見つけるなど、森を生き抜く姿に迫る。【歌】平原綾香

午後10:00~午後11:30(90分) Eテレ3
ETV特集
「名物社長の採用面接~中国水ビジネスの風雲児」
中国の水ビジネスで躍進する中小企業・ナガオカ。就職人気の秘密は、好調な業績に加えて社長の三村等さんが最終面接まで自ら学生と向き合う採用方法。その面接に密着する。


2011年10月 6日(木)
午前0:15~午前1:05(50分) 総合
NHKスペシャル
「クニ子おばばと不思議の森」 秘境と呼ばれる宮崎・椎葉村。森を若返らせる焼き畑農業を続ける最後の一人・椎葉クニ子さんは、土中の生き物と一体となり命を循環させる営みを続ける。その1年の記録。


総合・・・NHK総合
Eテレ・・Eテレ(NHK教育)
BS1・・・NHKBS1
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BSプレミアム NHKBSプレミアム




日程 番組
9月24日(土)

9月30日(金)
9月25日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合
ダーウィンが来た!
「肉体VS頭脳!巨大イカの恋」
オーストラリア南部の海に、全長1メートルを超す巨大なイカ、オーストラリアコウイカが暮らしています。このイカは体の色も模様も自在に変えられる変装名人で、海藻や岩に化けて身を守ったり、獲物に迫ったりします。5月、コウイカは繁殖のため海底の浅瀬に大集結します。オスの数はメスの4倍も多いため、激しい競争を勝ち抜かなければメスを射止めることはできません。オス同士が出会うと、体の表面にネオンサインのような派手なシマシマ模様を走らせてライバルを威嚇。さらに、長い腕を精一杯伸ばして体の大きさをアピールします。これで決着がつかないときは、力ずくの勝負でライバルを追い払います。勝ったオスは、自分のメスをがっちりガードし、他のオスが近づくのを許しません。この戦いで圧倒的に不利なのが、体の小さいオスです。巨大なオスに正面から勝負を挑んでも勝ち目はありません。そこで、ハンデを逆手に取った秘策を繰り出します。オスより体が小さく、腕も短いメスの姿を真似して、長い腕を精一杯縮めるのです。言ってみれば、「女装」。その目的は、自分をメスだと巨大なオスに勘違いさせ、相手を油断させるため。そして、巨大オスの隙を見て、本物のメスに求愛します。万が一気付かれたら、巨大オスに激しく攻撃され、命を失うこともあるのです。力が勝つか?頭脳が勝つか?イカ一世一代の恋の大勝負を描きます。

午後9:00~午後9:50(50分) 総合
NHKスペシャル「クニ子おばばと不思議の森」 秘境と呼ばれる宮崎・椎葉村。森を若返らせる焼き畑農業を続ける最後の一人・椎葉クニ子さんは、土中の生き物と一体となり命を循環させる営みを続ける。その1年の記録。
宮崎県椎葉村の山奥に住む「おばば」こと椎葉クニ子さんは、毎夏、山に火を放ち「焼き畑」を作る。南米などで大規模に行われる略奪的焼き畑と違い、毎年焼く場所を変えて少しずつ畑を作り、4年収穫したら森に返す。それは森を若返らせる「かく乱」となり、おばばの森は、山菜やきのこであふれる。土の中の生き物の営みと呼応し、命を循環させる仕組み。かつて日本人の多くが持っていた知恵だ。その秘密を特殊撮影を駆使して描く。

午後10:00~午後11:30(90分) Eテレ
ETV特集 シリーズ 原発事故への道程(後編)「そして“安全”は神話になった」
1973年の石油ショック翌年に、電源三法が成立し、「安全」を前提に原発建設が加速していった。このとき、日本で初めて原発の安全性を科学的に問う裁判「伊方原発訴訟」が始まっていた。そこでは、今回の福島原発で起きた「全電源喪失」や「炉心溶融」などの事態が、ほぼすべて、そ上に載せられていた。伊方裁判の消長を軸にして、安全神話が、いかにして独り歩きしていったか、その歴史的メカニズムを検証する。


9月26日(月)
午前10:00~午前11:40(100分) BSプレミアム
BSアーカイブス HV特集「イルカと生きる~ミャンマー・大河に息づく伝統漁~」
ミャンマーの大きな川に生息するカワゴンドウ(イラワジイルカ)は、人間との共同漁を行うイルカとして知られる。人とイルカの類まれなかかわりと心温まる暮らしを描く。

午後7:30~午後7:58(28分) 総合
クローズアップ現代「放射能から子どもを守りたい~母親たちのネットワーク~」
子供を放射能から守りたい。今、普通の母親達がネットワークを作り活動している。子供独自の被ばく基準を求め、世界の専門家や国にも働きかける。母親達の挑戦を追う。


9月27日(火)
午前0:00~午前0:50(50分) BS1
BS世界のドキュメンタリー▽アリの目で世界を見れば~ある昆虫学者からの警告~ ~2008年 アメリカ ウインドフォール・フィルムズ/ニール・パターソン・プロダクションズ制作~ 【ナレーション】ハリソン・フォード
生物多様性の重要さを力説する昆虫学者エドワード・O.ウィルソン。高齢の今も、一般の人々を啓もうするため、自然保護活動を続けている。小さなアリたちが見せる社会行動の不思議に魅せられ、そこで得た真理がヒトを含む動物全体に通じると、著書で明らかにした。アッテンボローをはじめ、世界の多くの研究者から尊敬を集める昆虫学者の人生を通して、「生命」のもつ意味を静かに伝える。ナレーションは、ハリソン・フォード。

午前1:55~午前3:35(100分) BSプレミアム
BSアーカイブス HV特集「イルカと生きる~ミャンマー・大河に息づく伝統漁~」 ミャンマーの大きな川に生息するカワゴンドウ(イラワジイルカ)は、人間との共同漁を行うイルカとして知られる。人とイルカの類まれなかかわりと心温まる暮らしを描く。

午後4:20~午後4:50(30分) 総合
ダーウィンが来た!「肉体VS頭脳!巨大イカの恋」 最大で全長1mを超すオーストラリアコウイカ。繁殖のため集合すると、巨大なオスは力づくで、小型のオスは頭脳プレーでメスを射止める。イカ一世一代の恋の大勝負を描く。



総合・・・NHK総合
Eテレ・・Eテレ(NHK教育)
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日程 番組
9月17日(土)

9月23日(金)
9月17日(土)
午後4:35~午後4:40(5分) BS1
プラネットアース 地球と生命の旅
「火を恐れない鳥 オウチュウ」 プラネットアースのシリーズでは、一部しかお見せできなかった名シーンの数々を未編集映像も使い構成したミニ番組。インドの草原に集まってくる不思議な鳥オウチュウを紹介

午後5:45~午後5:50(5分) BS1
プラネットアース 地球と生命の旅
「大地の竜巻 コウヨウチョウ」 プラネットアースのシリーズでは、一部しかお見せできなかった名シーンの数々を未編集映像も使い構成したミニ番組。圧倒的な数の群れで草原をうごめくコウヨウチョウを紹介


9月18日(日)
午後6:00~午後6:50(50分) BS1
ドキュメンタリーWAVE
「フクシマの衝撃~フランス・揺れる国境の原発~」
福島第一原発の事故の衝撃は、ヨーロッパ各国にエネルギー政策の見直しを迫った。電力の実に8割近くを原子力に頼る原発大国フランスでは、ドイツとの国境にある国内で最も古いフェッセンハイム原発の存続をめぐり、かつてない波紋が広がっている。これまで容認していた周辺自治体の議会が、相次いで停止決議を可決している。フランスとドイツ、2つの国の人々を揺るがす「フクシマの衝撃」を追う。

午後7:30~午後8:00(30分) 総合
ダーウィンが来た!
肉体VS頭脳 巨大イカの恋 
最大で全長1メートルを超すオーストラリアコウイカは、体の色や模様を自在に変える変装名人。海藻や岩に化けて身を守ったり、獲物に迫ったりします。5月、海の一角にコウイカ数万匹が繁殖のため大集結、巨大なオスたちは体の表面にしま模様を浮かび上がらせてその派手さを競い合い、時には力ずくの争いを繰り広げます。一方、小さなオスは驚きの頭脳プレーを駆使してメスを射止めます。力が勝つか?頭脳が勝つか?イカ一世一代の恋の大勝負を描きます。

午後10:00~午後11:30(90分) Eテレ
ETV特集 シリーズ 原発事故への道程(前編)
「置き去りにされた慎重論」
「島村原子力政策研究会」と呼ばれた非公式の会合の録音テープが残されている。そこには、日本の原子力発電を支えた研究者や官僚、電力業界の重鎮たちの本音が、100時間にわたって記録されていた。当初は原発を地震大国に立地することに慎重だった流れが、米ソ冷戦や経済復興の論理によって強引に導入されていく実態が、赤裸々に語られている。経済性追求と安全性確保の矛盾を抱えていった過程を、テープと証言から検証する。


9月20日(火)
午前7:45~午前7:55(10分) BSプレミアム
食べてニッコリ ふるさと給食
「有機野菜給食~島根・吉賀町~」
取れたての地元の素材にこだわったユニークな給食を紹介する番組。美しい棚田と野菜畑が広がる島根県吉賀町では、1980年ごろから地域をあげて、なるべく農薬や化学肥料を使わない有機農業に取り組んできた。地元の小学校の子どもたちは、畑の雑草取りや野菜の収穫を体験しながら、人間が自然や生き物と共存しながら暮らすことの大切さを学ぶ。そして、安心・安全で、野菜本来の甘みが詰まった有機野菜の給食を頂く。

午前11:45~午前11:58(13分) BSプレミアム
サンゴの海をゆく
「サンゴの危機 白化現象~オーストラリア グレートバリアリーフ」
オーストラリアのグレートバリアリーフは世界最大のサンゴ礁である。サンゴが真っ白になり、やがて死に至る白化現象というサンゴの危機に取り組む研究者を紹介する。


9月22日(木)
午前9:40~午前9:55(15分) Eテレ
ど~する?地球のあした
「二酸化炭素はなぜ増える?」
「電気を使うと二酸化炭素が出るのは、なぜ?」「石油って、どんなもの?」「石油と地球温暖化の関係は?」。新潟県の石油を含んだ地層を調べると、たくさんの生き物の痕跡が見つかる。石油は、大昔の生き物が変化して生まれたと考えられているのだ。子どもたちに、身近な視点からスタートし、地球温暖化とエネルギーの関係を知らせることで、これから私たちは、どのように暮らしていけばよいのかを考える。


9月23日(金)
午後10:00~午後10:45(45分) BSプレミアム
らいじんぐ産~追跡!にっぽん産業史~
「“電池”未来を開くエネルギーの塊」
おなじみの「乾電池」も、携帯電話に欠かせない充電式の「リチウムイオン電池」も、日本人が発明した。電気を自由に持ち運べるものにしてくれる電池の技術開発史に迫る。



総合・・・NHK総合
Eテレ・・Eテレ(NHK教育)
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン
BSプレミアム NHKBSプレミアム




日程 番組
9月10日(土)

9月16日(金)
9月10日(土)
午後0:00~午後1:00(60分) BSプレミアム
ワイルドライフ
「マダガスカル原始の森 ここは新天地 キツネザル大繁栄の秘密」
マダガスカルは、動物も植物も独特の種類が多い。一本の指だけが突出して長いアイアイからパンダのような姿のインドリまで80種近いキツネザルの仲間は、みんなマダガスカルの固有種。まるでクロヒョウのような姿に進化した謎の肉食獣フォッサ、研究者でさえ生きた姿をほとんど見たことがない幻の動物ミズテンレックなど。競争相手や敵の少ない“空白の新天地”で爆発的な進化を遂げた生きものたちの進化のドラマがあった。

午後5:30~午後5:55(25分) 総合
目撃!日本列島
「ぼくたちの再会~南相馬“原発避難”の子どもたち~」
東京電力福島第一原発から20kmの警戒区域内、福島県南相馬市の市立鳩原小学校。ここに通っていた60人余りの児童は、原発事故の後、各地で避難生活を余儀なくされている。避難先からメールを送り合い、励まし合ってきた当時の6年生、8人の子どもたち。7月、避難先で彼らのために卒業式が行われ、4か月ぶりに、つかの間の再会が果たされた。原発事故によって故郷を追われた福島の子どもと家族が直面する現実と向き合う。


9月11日(日)
午後6:05~午後6:50(45分)
特集 放射能汚染とどう向き合うか
【解説】東京大学教授…児玉龍彦,慶応義塾大学教授…金子勝,【司会】柴田祐規子

午後7:30~午後8:00(30分) 総合
ダーウィンが来た!
「シマウマ大胆不敵!肉食動物と戦う」
知っているようで知らないシマウマの驚きの素顔を紹介。サバンナでおなじみのシマウマは、体重200kgを超える大型の草食動物。ふだんは肉食動物に追われるイメージが強いシマウマだが、血気盛んなオスはチーターを追い払う気の荒さを持つ。伝家の宝刀・後ろ蹴りが、さく裂すればライオンも吹っ飛ぶ。草食動物なのに鋭い牙を持ち、オス同士はメスをめぐって激しい、かみつき合いを繰り広げる。体のシマ模様の秘密も解き明かす。

午後10:00~午後11:30(90分) Eテレ
ETV特集
「アメリカから見た福島原発事故」
深刻な事故を起こした福島第一原発。アメリカで原発の開発・設計・研究に関わってきた技術者たちは、重大事故のシミュレーションを行い、メルトダウンに至るプロセスも研究していた。彼らは福島第一原発の事故に重大な関心を寄せている。この事故をどう見たのか。アメリカから見た、福島原発事故を取材した。


9月12日(月)
午前0:00~午前0:45(45分) Eテレ
地球ドラマチック
「トカゲもヘビも空を飛ぶ~マレーシア “滑空”動物の森~」
東南アジアでは、数種のトビヘビの存在が確認されている。「滑空」動物のメカニズムを調べる研究者が、ヘビの滑空の様子を撮影するため、ジャンプ台になる櫓(やぐら)を作り、6台のハイビジョンカメラを設置。さらには、地面を歩くのが苦手な、かわいらしい生き物「ヒヨケザル」の滑空を、活気的な映像で体験する。(“That Shouldn’t Fly”2010年制作)

午後4:00~午後5:28(88分) BSプレミアム
体感!グレートネイチャー
「大接近!地球最大の溶岩湖~アフリカ大陸~」
アフリカ大陸の火山はユニーク。ほかで見られない濃い赤色をたたえるコンゴのニイラゴンゴ火山の溶岩湖は、地球上で最大の大きさ。タンザニアのオルドイニョ・レンガイ山は、黒い溶岩を有する唯一の火山だ。さらに時間がたつと白灰色に変化する。エチオピアから最も活発なエルタアレ火山、世界で最も熱い場所としても知られるダナキル低地の火山は海抜より低い。(制作国フランス)


9月13日(火)
午後0:00~午後0:45(45分) BSプレミアム
アインシュタインの眼
「ウナギ~2000キロを泳ぎきる驚異のパワー~」
日本の夏の風物詩「ウナギ」。栄養満点の食材だが、その生態は意外に知られていない。マリアナ海溝で生まれ、その後、はるか2000キロメートルを隔てた日本に泳いで渡り、成長する。そして、再び産卵のために南の海へ戻って行く。そのパワーは、いったい、どこから来るのか? つかみどころのないウナギの体を隅々まで調べた結果、導き出した答えとは?


9月15日(木)
午前9:40~午前9:55(15分) Eテレ
ど~する?地球のあした
「二酸化炭素はなぜ増える?」
▽地球温暖化の原因といわれる二酸化炭素はなぜ増え続けるのか?その大きな原因となっているのが、石油などの化石燃料の使いすぎ。その仕組みを知る。

午後2:00~午後2:30(30分) Eテレ3
サイエンスZERO
原子炉で何が起きていたのか~炉心溶融・水素爆発の真相に迫る
チェルノブイリ原発事故に並ぶ、最悪のレベル7となった東京電力福島第一原子力発電所の事故。1号機の原子炉を再現したシミュレーションによって、事故当日のうちにメルトダウン(炉心溶融)が起こり、しかもほとんどの燃料が圧力容器の外に溶け落ちるメルトスルーに至っていたことが明らかに。また、水素爆発の原因が原子炉の設計と深く関わっていた可能性も浮かび上がってきた。原発事故の最新情報に迫る。


総合・・・NHK総合
Eテレ・・Eテレ(NHK教育)
BS1・・・NHKBS1
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BShi・・・NHKBSハイビジョン
BSプレミアム NHKBSプレミアム




日程 番組
9月03日(土)

9月09日(金)
2011年 9月 3日(土)
午後3:05~午後3:55(50分) 総合
NHKスペシャル ホットスポット
最後の楽園 第6回「日本」
数々の偶然が創りだした奇跡の自然・日本。ホットスポットのなかで、狭い地域にこれほど多様な自然環境がある場所は他にない。亜寒帯から亜熱帯まで多様な森が国土を覆い、固有の生き物が暮らしている。雪の降る温泉につかるニホンザル、亜熱帯の森で魚を捕らえるヤマネコ。世界を驚かせる光景も、日本を取り巻く、ある暖流がなければ存在しなかった。福山雅治さんのリポートと本邦初公開の驚きの映像で、奇跡の自然の秘密に迫る。


2011年 9月 4日(日)
午前0:20~午前1:50(90分) Eテレ
ETV特集
「アメリカから見た福島原発事故」
深刻な事故を起こした福島第一原発。アメリカで原発の開発・設計・研究に関わってきた技術者たちは、重大事故のシミュレーションを行い、メルトダウンに至るプロセスも研究していた。彼らは福島第一原発の事故に重大な関心を寄せている。彼らは、この事故をどう見たのか。アメリカから見た、福島原発事故を取材した。

午後7:30~午後8:00(30分) 総合
ダーウィンが来た!
「シマウマ大胆不敵!肉食動物と戦う」
サバンナの動物としておなじみのシマウマ。体重は200キロを超える大型の草食動物。体のシマシマ模様の秘密を解き明かします。ふだんは肉食動物に追われるイメージの強いシマウマですが、血気盛んなオスはチーターを追い払う気の強さ。伝家の宝刀うしろ蹴りが炸裂すればライオンも吹っ飛びます。草食動物なのに鋭い牙を持ちオス同士がメスをめぐって流血の戦いを繰り広げる。知っているようで知らないシマウマの驚きの素顔を紹介。


2011年 9月 5日(月)
午前0:00~午前0:45(45分) Eテレ
地球ドラマチック
「氷の海の神秘~ダイバーたちが挑む!北極点直下~」
2010年3月、フランス人のダイバー・潜水カメラマン・救急看護師などから成る調査チームが、北極点に程近い雪原に降り立った。800キロメートル南方のカナダ沿岸までを縦断しながら、数日ごとにダイビングを行い、これまでに集められたことのない豊富な画像と数値データを集めようとしていた。予定外に氷の解け始める時期は早まっており、氷の裂け目が、行く手を阻もうとしていた。(制作国、フランス)


2011年 9月 6日(火)
午後4:20~午後4:50(30分) 総合
ダーウィンが来た!
「シマウマ大胆不敵!肉食動物と戦う」
知っているようで知らないシマウマの驚きの素顔を紹介。サバンナでおなじみのシマウマは、体重200kgを超える大型の草食動物。ふだんは肉食動物に追われるイメージが強いシマウマだが、血気盛んなオスはチーターを追い払う気の荒さを持つ。伝家の宝刀・後ろ蹴りが、さく裂すればライオンも吹っ飛ぶ。草食動物なのに鋭い牙を持ち、オス同士はメスをめぐって激しい、かみつき合いを繰り広げる。体のシマ模様の秘密も解き明かす。


2011年 9月 8日(木)
午後6:55~午後7:25(30分) Eテレ
サイエンスZERO 
原子炉で何が起きていたのか~炉心溶融・水素爆発の真相に迫る
チェルノブイリ原発事故に並ぶ、最悪のレベル7となった東京電力福島第一原子力発電所の事故。1号機の原子炉を再現したシミュレーションによって、事故当日のうちにメルトダウン(炉心溶融)が起こり、しかもほとんどの燃料が圧力容器の外に溶け落ちるメルトスルーに至っていたことが明らかに。また、水素爆発の原因が原子炉の設計と深く関わっていた可能性も浮かび上がってきた。原発事故の最新情報に迫る。

午後10:00~午後10:50(50分) 総合
明日へ 再起への記録
「家族は放射能の向こうに~ある“原発避難民”6か月~」
東京電力福島第1原発の1号機~4号機が立地する“グラウンド・ゼロ”福島県大熊町に住んでいた木村紀夫さん。巨大津波によって家族3人が行方不明となったが、未曽有の原発事故による放射能汚染によって、家族の捜索は困難を極め、「死者を悼む」という尊厳さえも、踏みにじられてきた。家族、自宅、そして仕事さえも失った木村さん。“三重被災者”の姿を通して、「原発震災」が、人間にもたらした現実を見つめる。


総合・・・NHK総合
Eテレ・・Eテレ(NHK教育)
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン
BSプレミアム NHKBSプレミアム




日程 番組
8月27日(土)

9月02日(金)
8月27日(土)
午後7:00~午後7:45(45分) Eテレ
地球ドラマチック
「氷の海の神秘~ダイバーたちが挑む!北極点直下~」
2010年3月、フランス人のダイバー・潜水カメラマン・救急看護師などから成る調査チームが、北極点に程近い雪原に降り立った。800キロメートル南方のカナダ沿岸までを縦断しながら、数日ごとにダイビングを行い、これまでに集められたことのない豊富な画像と数値データを集めようとしていた。予定外に氷の解け始める時期は早まっており、氷の裂け目が、行く手を阻もうとしていた。(制作国、フランス)

午後7:30~午後8:45(75分) 総合
NHKスペシャル シリーズ日本新生▽市民討論 どう選ぶ?わたしたちのエネルギー
多くの原発が運転を停止し、節電に追われる日本。市民生活や企業の生産活動に大きな影響が出ているなか、今後、原発はどうするのか。代替エネルギー源として、期待がかかる太陽光や風力などの自然エネルギーは、どこまで頼れるのか。安全性・電力の安定供給・電力料金など、さまざまな課題について、有識者と市民が徹底討論。日本のこれからのエネルギーは、どうあるべきなのかを考える。



8月28日(日)
午前10:30~午後0:58(148分) BSプレミアム
体感!グレートネイチャー 夏スペシャル
「地球 驚きの大自然」
ニュージーランド北島やアフリカ大地溝帯などにある火山の姿、極北のオーロラ爆発や満月の夜のナイトレインボーなど空で繰り広げられる神秘の自然現象、多様な生物が生息するラジャアンパットの海中の世界…。これまでの放送のえりすぐりのシーンを再構成するとともに、プレートの活動によって生まれたイラン・ケシム島の世界最大の岩塩洞窟など、地球の大自然の神秘に触れる。

午後1:50~午後3:00(70分) 総合
NHKアーカイブス
「世界自然遺産・屋久島~森とともに生きる~」
▽「美しき日本 百の風景 雨降る島に神宿る ~鹿児島・屋久島~」(2003年制作)▽プロジェクトX 挑戦者たち「伝説の深き森を守れ ~世界遺産・屋久杉の島~」(2000年制作)【出演】作家…田口ランディ,林業家…兵頭昌明,【司会】桜井洋子 ~屋久島で収録で収録~

午後7:30~午後8:00(30分) 総合
ダーウィンが来た!
「日本 清らかな水辺(2)里山の王者!オオサンショウウオ」
西日本の清流に暮らすオオサンショウウオは、全長1メートル以上になる世界最大の両生類です。得意技は巨体を生かした電光石火の狩り。大きな口を一瞬で開き、魚を大量の水もろとも吸い込んでしまいます。繁殖期のオス同士の戦いでも巨体が活躍します。相手に噛みつき、渾身の力で振り回すのです。戦いに勝ち、無事メスとの繁殖を終えたオスは、4か月にわたり体を張って子を守ります。里山の清らかな水辺で、巨体を頼りに生きるオオサンショウウオの新伝説!

午後10:00~午後11:30(90分) Eテレ
ETV特集
「ネットワークでつくる放射能汚染地図(3)」
独自の調査によって原発事故の放射能汚染の実態を解明するシリーズの第3弾。今回は二本松市と飯舘村を舞台に、人体そのものの被ばくの測定と放射能除去の取り組みを追う。



8月30日(火)
午前0:00~午前0:50(50分) BS1
BS世界のドキュメンタリー
「地下深く 永遠に~100,000年後の危険~」
原子力発電所が出す放射性廃棄物は、地下深くの安定した岩盤層に埋めるのが、最も現実的な処分方法とされている。しかし、場所の選定に難航し、各国とも頭を痛めている。そうした折、フィンランドは、いち早く地下深い場所に使用済み核燃料の最終処分場「オンカロ」の建設を始め、安全性試験を行っている。史上初の核処分場が直面する、思いもよらない難題を描く。2010年の国際環境映画祭(パリ)グランプリ受賞作品。

午後4:20~午後4:50(30分) 総合
ダーウィンが来た!
「オオサンショウウオが魚を丸飲み!里山清流」
西日本の清流に暮らすオオサンショウウオは、全長1m以上になる世界最大の両生類。得意技は巨体を生かした電光石火の狩り。大きな口を一瞬で開き、魚を大量の水もろとも吸い込む。繁殖期のオス同士の戦いでも巨体が活躍する。相手にかみつき、こん身の力で振り回す。戦いに勝ち、無事メスとの繁殖を終えたオスは、4か月にわたり体を張って子を守る。里山の清らかな水辺で、巨体を頼りに生きるオオサンショウウオの新伝説。



8月31日(水)
午後3:15~午後4:00(45分) 総合
茨城スペシャル
「原発事故 未来への提言」
-4人のキーマンが語る茨城のこれから-
福島の原発事故から5か月あまり。収束の見通しが立たない中、これから原発とどう向き合っていくのかが問われている。番組では4人のキーマンにインタビュー。茨城の地層に津波の痕跡を見つけ防災に生かそうという科学者、日本の原子力政策と共に歩んできた東海村の村長、風評被害に立ち向かう農業経営者、神栖市で再生可能エネルギーに挑む会社社長。彼らの言葉を通して、原子力と密接に関わってきた我が県の将来を考える。



総合・・・NHK総合
Eテレ・・Eテレ(NHK教育)
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
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BSプレミアム NHKBSプレミアム





日程 番組
8月20日(土)

8月26日(金)
8月21日(日)
午後2:00~午後2:51(51分) 総合
NHKスペシャル
「深海大探査 生命誕生の謎に迫る」
地球最初の生命は、いつどこで誕生したのか。生物学最大の謎に迫る調査が行われる。生命誕生の場として注目されているのは、海底から熱水が噴き出す深海の熱水噴出孔だ。今回、世界の研究者たちは、日本が開発した地球深部探査船「ちきゅう」で沖縄の海に乗りだし、水深1000mの熱水噴出孔の掘削に挑戦。有毒ガスが噴き出すなどのトラブルに見舞われながらも、試料の回収に成功した。世界初の調査に密着し、生命の起源に迫る。

午後7:30~午後8:00(30分) 総合
ダーウィンが来た!
「泉の珍魚ハリヨ 卵を盗んでハートも盗め!」
岐阜県南西部の湧き水が豊富な水の里に暮らす、体長5cmほどの魚「ハリヨ」。世界中で岐阜県と滋賀県の湧き水がある場所だけにすむ絶滅危惧種だ。ハリヨのオスは、水底に藻を集めて巣を作り、産卵から巣立ちまで世話をするが、なかには“モテないのにモテるふり”をしてメスの気を引くものもいる。ほかのオスの卵を盗んで自分の巣に入れ“モテるオス”に偽装して、メスを呼び込む。泉で繰り広げられるハリヨのオスたちの奮闘記。

午後9:00~午後9:50(50分) 総合
NHKスペシャル
「新エネルギー覇権争奪戦~日本企業の闘い~」
東日本大震災を境に、風力発電や太陽光発電など「再生可能エネルギー」の導入が、がぜん注目されている。なかでも加速しているのが、企業の水面下の動きだ。国内・国外の企業が、日本や新興国を舞台に「スマートシティ」と呼ばれる“省エネ未来都市のシステム作り”を競っている。日米韓の企業の最前線を取材し、環境ビジネスの新たな潮流を追う。


8月23日(火)
午後4:20~午後4:50(30分) 総合
ダーウィンが来た!
「泉の珍魚ハリヨ 卵を盗んでハートも盗め!」
岐阜県南西部の湧き水が豊富な水の里に暮らす、体長5cmほどの魚「ハリヨ」。世界中で岐阜県と滋賀県の湧き水がある場所だけにすむ絶滅危惧種だ。ハリヨのオスは、水底に藻を集めて巣を作り、産卵から巣立ちまで世話をするが、なかには“モテないのにモテるふり”をしてメスの気を引くものもいる。ほかのオスの卵を盗んで自分の巣に入れ“モテるオス”に偽装して、メスを呼び込む。泉で繰り広げられるハリヨのオスたちの奮闘記。


8月24日(水)
午前3:20~午前3:25(5分) BS1
プラネットアース 
地球と生命の旅
「命の誕生 コウテイペンギン」
南極の冬、オスだけで集団を作り、卵を抱くコウテイペンギン。メスが海から戻ってくる頃、ヒナがかえる。夫婦そろって子育てする様子を、未編集映像も使い紹介する。


8月25日(木)
午前0:15~午前1:05(50分) 総合
NHKスペシャル
「新エネルギー覇権争奪戦~日本企業の闘い~」


総合・・・NHK総合
Eテレ・・Eテレ(NHK教育)
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン
BSプレミアム NHKBSプレミアム





日程 番組
8月13日(土)

8月19日(金)
8月13日(土)
午前0:10~午前1:08(58分) BSプレミアム
ワイルドライフ
「アリューシャンマジック クジラと海鳥 驚異の大集結」
日本から5000km離れたアリューシャン列島。夏のある日、1000万羽の海鳥と500頭ものクジラ、大群のニシンが怒とうのように押し寄せ、水平線まで見わたす限り埋め尽くす。世界一の生き物の大集結だ。人呼んで“アリューシャンマジック”。この奇跡のマジックを求め、日本から特別天然記念物のアホウドリも来集していた。誰も知らなかった奇跡のスペクタクルを、最新情報を交えながら、世界初のスクープ映像で描く。

午前1:10~午前2:08(58分) BSプレミアム
ワイルドライフ
「オーストラリア 幻の巨大湖 ペリカン 10年に一度の大飛行」
オーストラリアの海岸にすむコシグロベリカン。ふだんは人間の身近にいるが、10年に1度だけ不思議な行動を見せる。乾ききった大陸の中央に向かって1500キロメートルも大飛行をするのだ。わざわざ乾いた場所を目指すのは、なぜか。この不思議な行動を研究者とともに密着追跡。ダイナミックな空撮映像や雄大なオーストラリア各地の風景を交え、大飛行するペリカンの謎の生態に迫る。

午前2:10~午前3:08(58分) BSプレミアム
ワイルドライフ
「フィリピン ドンソール湾 大接近!世界最大の魚 ジンベエザメ」
フィリピンのルソン島の南部に広がるドンソール湾に、世界最大の魚、ジンベエザメが集結する。水族館などでおなじみだが、ジンベエザメの生態は、ほとんど分かっていない。研究者とWWFが協力して詳細な調査を行ったところ、ドンソール湾に毎年2月から6月にかけて、100匹以上が集まることが分かった。豪快な捕食の様子や回遊ルート、珍しい子供の姿、コバンザメとの意外な関係など、ジンベエザメの素顔に大接近する。

午前3:10~午前4:08(58分) BSプレミアム
ワイルドライフ
「アフリカ大サバンナ 巨大ワニ 知られざる愛と知恵に迫る」
野生動物が豊かに暮らすタンザニアのセレンゲティ国立公園。サバンナを流れるグルメティ川には、体長6mにも及ぶ巨大なナイルワニが群れ住む。大きな獲物にかみつき、体を回して肉を引きちぎるなど、どう猛な印象を与える行動を見せるが、実はそこには意外な知恵が秘められている。また、母親はふ化寸前の卵を口に含むが、それも、子どもへの深い愛情の表れである。ワニが、驚くような知恵と愛でサバンナを生きぬく姿を見つめる。


8月14日(日)
午後6:00~午後6:50(50分) BS1
ドキュメンタリーWAVE選
▽“内部被曝(ばく)”に迫る~チェルノブイリからの報告
福島の原発事故以来、放射性セシウムによる“内部被ばく”に切実な関心が高まっている。内部被ばくとは、食べ物や飲み物を通じて体内から放射線の影響を受けること。健康への具体的な影響などについては、まだ分かっていないことが多い。それを解明するため、事故から25年がたったチェルノブイリ周辺の汚染地域を舞台に、日本とウクライナ研究者が共同で取り組んでいる。その最前線からの最新報告。

午後7:30~午後8:00(30分) 総合
ダーウィンが来た!
「イチオシ!スクープ特集(2)大集合!アジアのびっくり動物」
「アジア」の知られざる動物の“新伝説”をピックアップして特集する、好評のシリーズ。台湾にすむ、世界で唯一のウロコに覆われた、ほ乳類「センザンコウ」。フィリピンの海に、天の川のような光景を作る、世界でも珍しい発光生物「ヒカリキンメダイ」の大群集。そして、中国東部、赤ちゃんを仲立ちに大人同士がコミュニケーションをとって、群れの絆を深める「チベットモンキー」。アジアの驚きの生きものたちに迫る。

午後10:00~午後11:30(90分) Eテレ
ETV特集
「アメリカから見た福島原発事故」
深刻な事故を起こした福島第一原発。アメリカで原発の開発・設計・研究に関わってきた技術者たちは、重大事故のシミュレーションを行い、メルトダウンに至るプロセスも研究していた。彼らは福島第一原発の事故に重大な関心を寄せている。彼らは、この事故をどう見たのか。アメリカから見た、福島原発事故を取材した。


8月15日(月)
午前11:50~午後1:20(90分) BSプレミアム
プレミアム8<自然>ワイルドライフ
▽日本列島 第1集 錦の森 北限のサルの物語
日本列島の知られざれる大自然を3年がかりで撮影した、極上の映像で描くシリーズの1回目。太古の昔から、ほとんど変わらぬ姿で生き続けているオオサンショウウオや、ヤマネ、アマミノクロウサギ。世界一美しいともいわれる紅葉。なぜ日本の森にしかいない生きものが多いのか? 雪の中にすむ世界北限のサル・ニホンザルの1年を追い、秘密を探る。圧巻は高度1万mのジェット機から見る列島の姿や長期撮影による四季のうつろい。

午後7:00~午後7:57(57分) BSプレミアム
ワイルドライフ選
「アフリカ 大サバンナ 草食獣対肉食獣 生と死の攻防」
タンザニアのセレンゲティ平原はライオン、ヒョウ、チーターが草食動物を狩る“バトルフィールド”。これまで狩られる側として紹介されてきたヌー、シマウマ、トムソンガゼルからサバンナを見つめると、草食動物は、やすやすと獲物になっていないことがわかってきた。チーターをいなすガゼルの華麗な足技、追いすがるライオンを吹き飛ばすシマウマの後ろ蹴り。これまで知られていなかったサバンナの生き残りための知恵と技を紹介。

総合・・・NHK総合
Eテレ・・Eテレ(NHK教育)
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン
BSプレミアム NHKBSプレミアム





日程 番組
8月06日(土)

8月12日(金)
8月 6日(土)
午後6:00~午後6:45(45分) BSプレミアム
アインシュタインの眼
「ウナギ~2000キロを泳ぎきる驚異のパワー~」
日本の夏の風物詩「ウナギ」。栄養満点の食材だが、その生態は意外に知られていない。マリアナ海溝で生まれ、その後、はるか2000キロメートルを隔てた日本に泳いで渡り、成長する。そして、再び産卵のために南の海へ戻って行く。そのパワーは、いったい、どこから来るのか? つかみどころのないウナギの体を隅々まで調べた結果、導き出した答えとは?

午前9:00~午前9:50(50分) BS1
BS世界のドキュメンタリー「海から魚が消える日」 ~2009年 イギリス アルケーン ピクチャーズ/カーム プロダクションズ/ダートマス フィルムズ制作~
「漁業技術のハイテク化による乱獲で、この半世紀で世界の海から大型魚の90%が姿を消し、このままだと2048年には商業漁業が成り立たなくなる」とする専門家の予測がある。カナダのニューファンドランド島沖合でのタラ漁全面禁止や、地中海でのクロマグロ密漁の実態などを取り上げながら、節度を欠いた乱獲に警鐘を鳴らすとともに、悲劇的なシナリオを避けるために、いま実行可能な方策を探る。


8月 7日(日)
午後5:00~午後5:50(50分) BS1
ドキュメンタリーWAVE
「“内部被曝(ばく)”に迫る~チェルノブイリからの報告」
福島の原発事故以来、放射性セシウムによる“内部被ばく”に切実な関心が高まっている。内部被ばくとは、食べ物や飲み物を通じて体内から放射線の影響を受けること。健康への具体的な影響などについては、まだ分かっていないことが多い。それを解明するため、事故から25年がたったチェルノブイリ周辺の汚染地域を舞台に、日本とウクライナ研究者が共同で取り組んでいる。その最前線からの最新報告。

午後7:30~午後8:00(30分) 総合
ダーウィンが来た!
「イチオシ!スクープ特集(1)まだまだ知らない日本の自然」
「日本」の知られざる自然の“新伝説”をピックアップし、紹介する好評のシリーズ。人里で大繁栄するようになった草原のハンター「チュウヒ」の狩り、ライバルとの激しい攻防の末、ほかの魚に産みつけられてしまった卵を守り続ける「オヤニラミ」、そしてハヤブサの猛攻をかいくぐって津軽海峡を横断する「ヒヨドリ」の群れに完全密着。初めて撮影された“知られざる日本の自然”に迫る。


8月 8日(月)
午後11:00~午後11:50(50分) BS1
BS世界のドキュメンタリー 
検証 原子力発電「永遠のチェルノブイリ」
旧ソ連のチェルノブイリ原発事故から25年。事故を起こした原発は、いまだに周囲を汚染し続け、その処理は今も続いている。しかし甚大な被害を被ったウクライナでさえ、事故は風化しつつある。チェルノブイリを題材にしたゲームソフトが流行している現状や、いま進められている対策が根本的な解決にほど遠いことなどを指摘。さらに原子力エネルギーが注目を集め、ヨーロッパ各地に原発が次々と建てられている現状に警鐘を鳴らす。


8月 9日(火)
午後11:00~午後11:50(50分) BS1
BS世界のドキュメンタリー
検証 原子力発電「被曝(ばく)の森はいま」
チェルノブイリの事故現場は、今も半径30kmが立ち入り禁止となっている。街は荒れ放題となり、木々が建物を覆い尽くそうとしている。悲劇の記憶を残す現場だが、科学者にとっては格好の研究対象でもある。放射線の自然界への影響や、人間が放棄した街がどのように自然に戻っていくのかといったテーマを研究するのに最適な場所なのだ。事故から25年、“チェルノブイリ”から何を学ぼうとしているのか。研究の最先端を追う。


8月10日(水)
午前0:00~午前0:50(50分) BS1
BS世界のドキュメンタリー
「新エネルギーの波動~人類に残された可能性は?~」
中国では、太陽光発電に必要な高性能パネルが低コストで実用化。サハラ砂漠の天然ガス井では精製過程で生じる二酸化炭素を圧縮して地下に埋め戻す試みが進む。自然エネルギー倍増計画を打ち出すアメリカでは、植物由来のバイオ燃料でジェット機を飛ばす研究まで…。世界を駆け巡り、グリーンエネルギーの活用や二酸化炭素回収の最新技術を取材。地球温暖化を食い止めるために、いま人類が保有している持ち駒を検証する。

午後7:30~午後8:45(75分) 総合
ちょっと変だぞ日本の自然
「新型生物誕生SP」
謎のミニカブト▽アユを襲う巨大生物▽猿や海ガメに新種?▽世界自然遺産・小笠原に大ヤドカリ出現▽奈良公園・鹿が進化させた植物▽海を渡る昆虫に異変▽三宅裕司・AKB

午後11:00~午後11:50(50分) BS1
BS世界のドキュメンタリー 
検証 原子力発電「終わらない悪夢」(前編)
地球温暖化への対策などを背景に、原子力発電所の建設が世界各地で進むなか、“核のゴミ”といわれる放射性廃棄物の処理は、どれほど進展してきたのだろうか。フランスの取材クルーが、科学者らとともに、フランス、アメリカ、ロシアの原発や再処理施設を訪問。核廃棄物のゆくえや人体への影響など、世界の核のゴミを巡る恐ろしい現実を明らかにしていく。(全2回)


8月11日(木)
午前0:00~午前0:50(50分) BS1
BS世界のドキュメンタリー
「地上の太陽~“核融合”発電は実現するか~」
エネルギー問題解決の切り札として期待される核融合エネルギー。質量の軽い水素やヘリウムの「核融合」で生み出すエネルギーを利用するため、地球上のどこでも原料が手に入り、危険な廃棄物も残さない。ウランやプルトニウムの「核分裂」を利用する現在の原子力発電とは、そこが違う。番組では、実用化に向けて研究が進むアメリカと韓国の最先端の開発現場を訪ね、未来エネルギーの持つ可能性をひも解く。


8月12日(金)
午前0:00~午前0:58(58分) BSプレミアム
ワイルドライフ
「北欧 スカンディナビアの四季 巨大なシカが森を生きる」
北欧・スカンディナビア半島には、世界最大のシカ「ヘラジカ」が多数生息している。大きなものでは、体重が700kgにも及ぶ巨体に、ラクダのように長い顔とガッシリとしたヘラ状の角を備えた、ユニークなシカである。美しくも厳しいスカンディナビアの大自然の中で、ヘラジカを中心に、巨大なクマ、大型のヤマネコ、大きなイタチの仲間など、個性的な生きものが互いに関わり合いながら、懸命に生きる姿を一年を通して見つめる。


8月13日(土)
午前0:10~午前1:08(58分) BSプレミアム
ワイルドライフ
「アリューシャンマジック クジラと海鳥 驚異の大集結」
日本から5000km離れたアリューシャン列島。夏のある日、1000万羽の海鳥と500頭ものクジラ、大群のニシンが怒とうのように押し寄せ、水平線まで見わたす限り埋め尽くす。世界一の生き物の大集結だ。人呼んで“アリューシャンマジック”。この奇跡のマジックを求め、日本から特別天然記念物のアホウドリも来集していた。誰も知らなかった奇跡のスペクタクルを、最新情報を交えながら、世界初のスクープ映像で描く。

午前2:10~午前3:08(58分) BSプレミアム
ワイルドライフ
「フィリピン ドンソール湾 大接近!世界最大の魚 ジンベエザメ」
フィリピンのルソン島の南部に広がるドンソール湾に、世界最大の魚、ジンベエザメが集結する。水族館などでおなじみだが、ジンベエザメの生態は、ほとんど分かっていない。研究者とWWFが協力して詳細な調査を行ったところ、ドンソール湾に毎年2月から6月にかけて、100匹以上が集まることが分かった。豪快な捕食の様子や回遊ルート、珍しい子供の姿、コバンザメとの意外な関係など、ジンベエザメの素顔に大接近する。


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日程 番組
7月30日(土)

8月05日(金)
7月30日(土)
午前1:25~午前2:40(75分) 総合
首都圏スペシャル
「小笠原諸島 いのちの森と海」
東京から南へ1000キロという島で独自の進化を遂げた不思議な森。海にはマッコウクジラやザトウクジラが泳ぎ、生き物の楽園が広がる。番組では、潜水映像とモーターパラグライダーによる空からの撮影を駆使し、小笠原諸島の絶景を余すところなく伝える。幕末には、開国を迫ったアメリカのペリー提督も小笠原に立ち寄っていた。ペリーはなぜ小笠原に立ち寄ったのか?番組では、大国の利権に揺れた小笠原の不思議な歴史にも迫る。

午後7:00~午後8:28(88分) BSプレミアム
体感!グレートネイチャー
「プレートが生まれる島~アイスランド~」
大地を作り上げる、プレートが湧き上がってくる場所は、ほとんどが深海底にあって「海嶺(かいれい)」と呼ばれる。しかし、アイスランドでは海底ではなく、島の中央からプレートが湧き上がっている。世界でも珍しい「海嶺」が地上で見られる場所だ。海嶺に沿ってギャウと呼ばれる大地の裂け目が伸び、プレートの力によって活発な火山活動も見られる。取材班は、海嶺を覆う氷河などを経て島を縦断し、地球創世の表情を体感する。


7月31日(日)
午後1:00~午後1:50(50分) BS1
BS世界のドキュメンタリー
「ガスランド~アメリカ 水汚染の実態~」(前編)
エネルギー自給を推進するアメリカで、個人の土地に設置できるコンパクトな天然ガス掘削装置がブームになっている。多額の報奨金と引き換えに、ガス会社から土地の提供を持ちかけられた若者が、うまい話には裏があるはずと、各州の先達を訪ねる旅に出る。そこには、飲み水の着色や異臭はもとより、家庭の蛇口から出る水に火がつく例もあった。しかし、環境保護局は一切の調査を行っていない。その理由は…。

午後2:00~午後2:50(50分) BS1
BS世界のドキュメンタリー
「ガスランド~アメリカ 水汚染の実態~」(後編)

午後7:30~午後8:00(30分) 総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「シロイワヤギ 崖っぷちこそ理想の住まい」
他の動物を寄せつけない険しい断崖にすむシロイワヤギ。急斜面を勢いよく駆け下りたり、飛び跳ねたり、自由自在!生後まもない赤ちゃんまで必死に岩登りに挑戦する。


8月 1日(月)
午後4:00~午後5:30(90分) BSプレミアム
体感!グレートネイチャー
「プートが生まれる島~アイスランド~」


8月 2日(火)
午後4:20~午後4:50(30分) 総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説「シロイワヤギ 崖っぷちこそ理想の住まい」

総合・・・NHK総合
Eテレ・・Eテレ(NHK教育)
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン
BSプレミアム NHKBSプレミアム




日程 番組
7月23日(土)

7月29日(金)
7月23日(土)
午後1:45~午後2:30(45分) BSプレミアム
ワイルドライフ海の日スペシャル
「地球丸ごと 海の生きもの大集結」 - 第1部 -
海の最も魅力的な瞬間の一つ。それは生きものたちの驚くべき大集結だ。そこには海の膨大なエネルギーと多くの謎が秘められている。中米コスタリカ、太平洋に浮かぶ絶海の孤島。その海は無数の魚たちの楽園だ。アリューシャンの海ではクジラと魚、海鳥の巨大な群れが海面を覆う。「海の日」に世界中の海を巡り、生きものたちによる大スペクタクルを紹介する第1部。

午後2:30~午後4:30(120分) BSプレミアム
ワイルドライフ海の日スペシャル
「地球丸ごと 海の生きもの大集結」 - 第2部 -
海の最も魅力的な瞬間の一つ。それは生きものたちの驚くべき大集結だ。そこには海の膨大なエネルギーと多くの謎が秘められている。メキシコでは、エイの大群からオスが水上にジャンプする。フィリピンの水中洞窟では、魚の群れが幻想的な光を放つ。日本でも、魚の群れが水中に不思議な柱を築き上げる。「海の日」に世界中の海を巡り、生きものたちによる大スペクタクルを紹介する第2部。

午後7:00~午後7:45(45分) Eテレ
地球ドラマチック
「北海を潜る~ヨーロッパ 恵みの海めぐり~」
スカンジナビア半島のフィヨルドの氷河は、氷河期末期に一部解け、雄大なU字谷を形作って、絶景と、北海の豊かな水を生み出した。豊かな北海の生態系を記録するため、ダイビング、船舶、飛行機などさまざまな手段を駆使して北海をゆく。北海の入り口ドーバー海峡には、体長10メートルほど、魚類で2番目に大きいウバザメ。スカンジナビア半島周辺には、人懐こいハイイロアザラシ。多様な生き物たちを活写する。

午後7:00~午後8:28(88分) BSプレミアム
体感!グレートネイチャー
「世界一の巨樹の森~アメリカ カリフォルニア~」
“地球最大の生物”といわれる樹木セコイア。高さ100m、樹齢3000年を超えるものもある。アメリカのカリフォルニアの西海岸には、ジャイアントセコイアとセンペルセコイアの巨樹の森が広がる。取材班は、この巨樹のツリークライミングに挑戦。世界でこの地域だけに巨樹の森が残った秘密や、最近の調査で明らかになった頭上100mにある“もう一つの森”の姿を、ハイビジョン映像でたっぷりと伝える。

午後9:00~午後10:15(75分) 総合
NHKスペシャル
「飯舘村~人間と放射能の記録~」
福島県飯舘村は、福島第一原発から30km以上の距離があったが、高濃度の放射能に汚染された。土壌汚染は村の暮らしを支えてきた農業を奪い、畜産を壊滅させ、人々は被ばくの恐怖に震える毎日を強いられた。そのあげく、事故から1か月以上たって、全村避難を指示された。村の消滅という極限の状況下で、村民は何を考え、どう行動したのか。番組では“見えない敵”・放射能との闘いを強いられた人々の100日間を記録した。


7月24日(日)
午後6:00~午後7:00(60分) Eテレ
特集・白熱教室JAPAN
「ヒロシマからフクシマへ届けられるもの」(前編)
2回にわたる広島大学特別講義の前編。講師は東京大学大学院の川本隆史教授。受講生は広大の学生に加え、公募に応じた10代~70代までの200人。アメリカの兵士として被爆直後の広島の惨状を目の当たりにし、原爆投下を道徳上の不正義であると訴えた倫理学者ジョン・ロールズの「正義論」を踏まえ、被爆地ヒロシマから再び核の被害に見舞われたフクシマへ届けられるものとは何かを議論。3・11後の「正義」を問いかける。

午後7:30~午後8:00(30分) 総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「サンゴを大食い!パラオの巨大魚」
太平洋に浮かぶ熱帯の国・パラオ。この海にサンゴをガリガリかじって食べる巨大魚がいる。体長1mのカンムリブダイだ。一日に食べるサンゴの量は5kg。一見恐ろしい破壊者だが、実は小さなサンゴの誕生を助け、健康を守る大切な存在だ。最近数千匹ものカンムリブダイが海の一角に大集合する不思議な行動が発見された。秘密を解くカギは、サンゴ礁が育む命の豊かさにあるという。巨大魚とサンゴが織りなす破壊と誕生の物語。

午後10:00~午後11:30(90分) Eテレ
ETV特集
「鯨の町に生きる」
去年9月から海外の反捕鯨団体が激しい抗議活動を展開している「鯨の町」、和歌山県太地町。鯨を糧に生きてきた漁師とその家族が、あらためて“命”について考え始める。


7月25日(月)
午後4:00~午後5:28(88分) BSプレミアム
体感!グレートネイチャー
「世界一の巨樹の森~アメリカ カリフォルニア~」

午後8:00~午後9:00(60分) BSプレミアム
ワイルドライフ
「北欧 スカンディナビアの四季 巨大なシカが森を生きる」
北欧・スカンディナビア半島には、世界最大のシカ「ヘラジカ」が多数生息している。大きなものでは、体重が700kgにも及ぶ巨体に、ラクダのように長い顔とガッシリとしたヘラ状の角を備えた、ユニークなシカである。美しくも厳しいスカンディナビアの大自然の中で、ヘラジカを中心に、巨大なクマ、大型のヤマネコ、大きなイタチの仲間など、個性的な生きものが互いに関わり合いながら、懸命に生きる姿を一年を通して見つめる。


7月26日(火)
午後4:20~午後4:50(30分) 総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「サンゴを大食い!パラオの巨大魚」


7月27日(水)
午前8:30~午前9:30(60分) BSプレミアム
ワイルドライフ
「北欧 スカンディナビアの四季 巨大なシカが森を生きる」


7月29日(金)
午前1:00~午前2:28(88分) BSプレミアム
BSアーカイブス北欧トレッキング紀行
▽氷河を越えて北欧最高峰に挑む~ノルウェー
「北欧トレッキング紀行」の第4回は、ミュージシャンの渡辺美里が、ノルウェーを訪れる。スカンディナビア半島の西岸に沿って、細長くのびるノルウェー。海岸線には、氷河の浸食によってつくられたフィヨルドが続く。その中でも最長のフィヨルド、ソグネフィヨルドの奥に、北欧最高峰のガルハピッゲン山(2469メートル)がある。雄大な景観と短い夏に咲く草花を眺めながら、スリル満点の氷河を登り、北欧の最高峰を目指す。



総合・・・NHK総合
Eテレ・・Eテレ(NHK教育)
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン
BSプレミアム NHKBSプレミアム





日程 番組
7月16日(土)

7月22日(金)
7月16日(土)
午前0:00~午前0:30(30分) Eテレ
サイエンスZERO
「熱水噴出!深海に生命を探れ」
地球最古の生命体と豊富な鉱物資源が存在するとして注目される「深海熱水噴出孔」。2010年9月、日本が誇る最新掘削船「ちきゅう」が、世界で初めて熱水噴出孔の源流を掘削調査。生命の起源につながる微生物発見と、世界の資源問題を解決する可能性がある鉱物資源の探査に挑んだ。さらに深海探査機「ハイパードルフィン」は深海生物の捕獲に成功。沖縄の近海で行われた調査を密着取材し、深海熱水噴出孔探査の最新成果に迫る。

午後7:00~午後8:30(90分) BSプレミアム
世界の太公望
「マヤの海で怪魚に挑む メキシコ・アセンシオン湾」
メキシコのアセンシオン湾には“怪魚”と呼ばれるパーミット狙って、世界の太公望が集まる。パーミットは、フライフィッシングで釣るのが極めて難しい。アセンシオン湾は世界自然遺産にも登録される多種多様な生物の宝庫。また、ユカタン半島はマヤ文明が華開いた地。同湾の海とともに生きてきたマヤ人のフィッシングガイドの知識が、パーミット釣りには不可欠だ。悠久の歴史に彩られたカリブ海で釣り人の憧れ、パーミットに挑む。


7月17日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「トラと戦う!野生犬ドール」
インドの森にすむ野生犬・ドール。長期撮影により謎に満ちた暮らしが明らかになってきた。8匹の群れを率いるのは1匹のメス。パートナーのオスをトラに殺されたり、メンバー同士の内紛が起きたり、数々の危機に見舞われながらも、強いリーダーシップを発揮して乗り越えていく。やがて迎えるトラとの運命の戦い。力を増した群れは巧みな連係プレーで立ち向かう。固い絆で大自然を生き抜くドール。その姿をスクープ満載で初公開!

午後9:00~午後9:50(50分) 総合
NHKスペシャル
「深海大探査 生命誕生の謎に迫る」
生命は40億年前どのように誕生したのか、生物学最大の謎に迫る調査が沖縄の海で行われた。深海の熱水噴出孔を掘削し最古の生態系を探す航海に密着、生命の起源に迫る。


7月18日(月)
午後6:00~午後6:45(45分) BSプレミアム
ワイルドライフ海の日スペシャル
「地球丸ごと 海の生きもの大集結」
海の最も魅力的な瞬間の一つ。それは生きものたちの驚くべき大集結だ。そこには海の膨大なエネルギーと多くの謎が秘められている。中米コスタリカ、太平洋に浮かぶ絶海の孤島。その海は無数の魚たちの楽園だ。アリューシャンの海ではクジラと魚、海鳥の巨大な群れが海面を覆う。「海の日」に世界中の海を巡り、生きものたちによる大スペクタクルを紹介する第1部。

午後7:00~午後9:00(120分) BSプレミアム
ワイルドライフ海の日スペシャル
「地球丸ごと 海の生きもの大集結」
海の最も魅力的な瞬間の一つ。それは生きものたちの驚くべき大集結だ。そこには海の膨大なエネルギーと多くの謎が秘められている。メキシコでは、エイの大群からオスが水上にジャンプする。フィリピンの水中洞窟では、魚の群れが幻想的な光を放つ。日本でも、魚の群れが水中に不思議な柱を築き上げる。「海の日」に世界中の海を巡り、生きものたちによる大スペクタクルを紹介する第2部。


7月21日(木)
午後6:55~午後7:25(30分) Eテレ
サイエンスZERO
「熱水噴出!深海に生命を探れ」
地球最古の生命体と、巨大鉱物資源が存在すると大きな注目を集めている「深海熱水噴出孔」。世界で初めて行われた熱水の源流掘削調査に密着し、その最新研究成果に迫る。


7月22日(金)
午前0:00~午前0:50(50分) BS1
BS世界のドキュメンタリー
シリーズ飽くなき真実の追求
▽チェルノブイリの真相
旧ソ連の調査委員会の中心人物で、爆発の当日にチェルノブイリ原発事故現場に向かった科学者、ワレリー・レガソフ。知識もモラルも乏しい現地の幹部たちの間で、燃えさかる核の炎を消し止め、死の灰を無防備に浴びる住民を避難させようと孤軍奮闘。被害拡大を防ぐには情報の公開が必要と主張するが、隠蔽を図る上層部の圧力を受けて苦悩する。事故の2年後に自殺したレガソフの回想録を基に、現場で何が起きていたのかを再現する。


総合・・・NHK総合
Eテレ・・Eテレ(NHK教育)
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン
BSプレミアム NHKBSプレミアム





日程 番組
7月09日(土)

7月15日(金)
7月 9日(土)
午後4:30~午後5:20(50分) 総合
NHKスペシャル シリーズ 原発危機 
第2回「広がる放射能汚染」
原発事故から約4か月。福島県だけでなく首都圏を含めた広い地域で放射能汚染への不安が広がっている。番組では、放射性物質の拡散シミュレーションをもとに、汚染の実態を独自に調査し、高いレベルの汚染地帯が生まれるメカニズムを解明。また、福島で行われている子どもの被ばく量を減らすための取り組みや、食品の検査体制の課題を取材。東日本に広がってしまった放射性物質による汚染に、どう立ち向かっていけばよいかを探る。

午後7:30~午後8:45(75分) 総合
NHKスペシャル シリーズ 原発危機 
第3回「徹底討論 どうする 原発 第一部」
原発への不安が広がる中、世界各国ではエネルギーをめぐる議論が高まっています。私たちは原発とどう向き合えばいいのか?長時間にわたる徹底討論で、原発の今後を考えます
【出演】原発事故担当大臣…細野豪志,北海道大学教授…奈良林直,芝浦工業大学講師…後藤政志,環境エネルギー政策研究所長…飯田哲也,21世紀政策研究所研究主幹・東京大学客員教授…澤昭裕,ノンフィクション作家…吉永みち子,【キャスター】三宅民夫,守本奈実,【解説】NHK解説委員…水野倫之

午後9:00~午後10:15(75分) 総合
NHKスペシャル シリーズ 原発危機
第3回「徹底討論 どうする原発 第二部」
原発への不安が広がる中、世界各国ではエネルギーをめぐる議論が高まっています。私たちは原発とどう向き合えばいいのか?長時間にわたる徹底討論で、原発の今後を考えます


7月10日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「まるでスズムシ!羽で鳴く鳥」
南米アンデスの森に、虫のように羽を振るわせて鳴く世界唯一の鳥がすむ。羽で鳴くのは全てオス。メスへのラブソングだ。ユニークな求愛術を編み出した鳥たちの熱い恋物語。
「ピーピー」南米アンデス山脈の森に響く不思議な音。キガタヒメマイコドリが羽を震わせ、音を鳴らしているのだ。その姿はまるでスズムシ。羽の振動は1秒間にすると100回以上。鳥の羽の動きとしては世界一速い。羽で鳴くのは全てオス。メスへのラブソングだ。オスは音に華麗なアクションを加えたり、メスをじらしたり、多彩な求愛作戦を繰り広げる。世界で唯一、飛ぶための羽を使って虫のように音を奏でる鳥。情熱の恋物語。


7月12日(火)
午前0:00~午前0:50(50分) BS1
BS世界のドキュメンタリー 放射性廃棄物はどこへ
「終わらない悪夢」(前編)
地球温暖化への対策などを背景に、原子力発電所の建設が世界各地で進むなか、“核のゴミ”といわれる放射性廃棄物の処理は、どれほど進展してきたのだろうか。フランスの取材クルーが、科学者らとともに、フランス、アメリカ、ロシアの原発や再処理施設を訪問。核廃棄物のゆくえや人体への影響など、世界の核のゴミを巡る恐ろしい現実を明らかにしていく。(全2回)


7月13日(水)
午前0:00~午前0:50(50分) BS1
BS世界のドキュメンタリー 放射性廃棄物はどこへ
「終わらない悪夢」(後編)
地球温暖化への対策などを背景に、原子力発電所の建設が世界各地で進むなか、“核のゴミ”といわれる放射性廃棄物の処理は、どれほど進展してきたのだろうか。フランスの取材クルーが、科学者らとともに、フランス、アメリカ、ロシアの原発や再処理施設を訪問。核廃棄物のゆくえや人体への影響など、世界の核のゴミを巡る恐ろしい現実を明らかにしていく。(全2回)


7月15日(金)
午前1:00~午前3:00(120分) BSプレミアム
BSアーカイブス ハイビジョンスペシャル
「大航海 ふしぎの海1000キロ」
陸は砂漠なのに、その周りは魚の群れが押し寄せる豊穣の海、カリフォルニア湾。クジラやサメ、そして巨大イカを画面いっぱいに紹介。


総合・・・NHK総合
Eテレ・・Eテレ(NHK教育)
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン
BSプレミアム NHKBSプレミアム





日程 番組
7月02日(土)

7月08日(金)
7月 2日(土)
午後7:00~午後8:30(90分) BSプレミアム
体感!グレートネイチャー“奇跡の海”謎に迫る~インドネシア ラジャ・アンパット
インドネシア東部にあるラジャ・アンパットは、東西200km、南北300km。550種以上のサンゴと、1300種を超える魚類が生息する。ここを“奇跡の海”と呼ぶ理由は、この海域特有の成り立ちと、独特の海流の存在だ。5500万年に及ぶ、大陸プレートの移動で誕生したラジャ・アンパット。独特の海流が大量のプランクトンを生み出す。取材班は、豊かな海の象徴・マンタの接近撮影にも挑戦。奇跡の海を徹底解剖する。


7月 3日(日)
午後3:00~午後4:50(110分) BS1
プロジェクトWISDOM
「どこへ向かう 世界のエネルギー政策」
東京電力の福島第一原子力発電所の事故で、世界のエネルギー政策は大きく揺らいでいる。ドイツやスイスなど“脱原発”へ、かじを切った国や、イタリアなど国民投票で“脱原発”を決めた国がある一方、安全性を確保しながら原発を推進する姿勢のアメリカやフランス、中国を含む新興国などで世界は二分されている。日本は、再生可能エネルギーの倍増を打ち出した。世界のエネルギー政策はどこへ向かうのか、世界の英知が議論する。

午後3:30~午後4:00(30分) Eテレ
ETV特集・選「続報 放射能汚染地図」
先月放送した「放射能汚染地図」の続報。原発から1キロ地点で採取した土壌にプルトニウムは含まれていたのか、その解析結果や、さらに範囲を広げた汚染測定結果を伝える。

午後7:30~午後8:00(30分) 総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「草食ガゼルVS最強ハンター サバンナ生き残り術」
東アフリカの草原にすむトムソンガゼルは、あらゆる大型肉食獣を敵に回して生きている。サバンナ最強のライオン、忍び寄りの狩人ヒョウ、地上最速のチーター。トムソンガゼルは群れの目で敵をいち早く察知して危険を避ける。巧みなステップは時速100kmのチーターさえ振り切る。さらに、別のガゼルを見張り番にして敵を発見する賢い作戦まで。肉食動物との攻防を、狙われる者の視点で見つめ、知られざるサバンナの素顔に迫る。

午後9:00~午後9:50(50分) 総合
NHKスペシャル 
シリーズ 原発危機 
第2回「広がる放射能汚染」
原発事故から約4か月。福島県だけでなく首都圏を含めた広い地域で放射能汚染への不安が広がっている。番組では、放射性物質の拡散シミュレーションをもとに、汚染の実態を独自に調査し、高いレベルの汚染地帯が生まれるメカニズムを解明。また、福島で行われている子どもの被ばく量を減らすための取り組みや、食品の検査体制の課題を取材。東日本に広がってしまった放射性物質による汚染に、どう立ち向かっていけばよいかを探る。


7月 4日(月)
午前0:00~午前0:45(45分) Eテレ
地球ドラマチック「タコの知能を大研究!」
“海の忍者”とも呼ばれるタコ。恐ろしい毒を持つ魚や海ヘビに自らを似せる擬態を発達させた種があるのは、柔らかくて狙われやすい体を守るため。危険が近づくと、周囲の色や質感などの情報を読み込み、体の色素を自由に操ることが分かっている。ビンのふたを開けるなど、問題解決にも優れている。どれくらい思考能力があるのか? 情報や知識が、タコたちの間で共有されることはあるのか? タコの能力を解明していく。

午後4:00~午後5:30(90分) BSプレミアム
体感!グレートネイチャー
“奇跡の海”謎に迫る~インドネシア ラジャ・アンパット


7月 5日(火)
午前0:00~午前0:50(50分) BS1
BS世界のドキュメンタリー
チェルノブイリ事故25年
「永遠のチェルノブイリ」
旧ソ連のチェルノブイリ原発事故から25年。事故を起こした原発は、いまだに周囲を汚染し続け、その処理は今も続いている。しかし甚大な被害を被ったウクライナでさえ、事故は風化しつつある。チェルノブイリを題材にしたゲームソフトが流行している現状や、いま進められている対策が根本的な解決にほど遠いことなどを指摘。さらに原子力エネルギーが注目を集め、ヨーロッパ各地に原発が次々と建てられている現状に警鐘を鳴らす。

午後4:20~午後4:50(30分) 総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「草食ガゼルVS最強ハンター サバンナ生き残り術」
トムソンガゼルはあらゆる大型肉食獣を敵に回して草原を生き抜く。敵の早期発見法、超絶ステップ、別のガゼルを見張り番にする高等作戦まで。サバンナ生き残り術の新伝説。

7月 6日(水)
午前0:00~午前0:50(50分) BS1
BS世界のドキュメンタリー
チェルノブイリ事故25年
▽被曝(ばく)の森はいま
チェルノブイリの事故現場は、今も半径30kmが立ち入り禁止となっている。街は荒れ放題となり、木々が建物を覆い尽くそうとしている。悲劇の記憶を残す現場だが、科学者にとっては格好の研究対象でもある。放射線の自然界への影響や、人間が放棄した街がどのように自然に戻っていくのかといったテーマを研究するのに最適な場所なのだ。事故から25年、“チェルノブイリ”から何を学ぼうとしているのか。研究の最先端を追う。


7月 7日(木)
午前0:00~午前0:50(50分) BS1
BS世界のドキュメンタリー
チェルノブイリ事故25年
「見えない敵」
ドイツのドキュメンタリー作家クリストフ・ボーケルは、通訳として仕事をともにしたウクライナ人の妻を、がんで失った。チェルノブイリ原発事故の取材が原因か? ボーケルは、こうした思いをきっかけに、事故に深くかかわった人々を追うことを決意。妻との記憶を織り交ぜながら、軍人として事故処理にあたった芸術家、事故を取材し続けた元プラウダ紙の編集者、事故直後に現場に入ったカメラマンらを取材し、その思い出をたどる。


7月 8日(金)
午前0:00~午前0:45(45分) BS1
BS世界のドキュメンタリー
放射性廃棄物はどこへ
▽旧ソ連 原子力潜水艦の末路
旧ソ連時代の原子力潜水艦の墓場、ロシア北部の港ムルマンスク。長年放置され巨大な放射性廃棄物の固まりになっていた退役原潜の解体作業と、原子炉処理の実態をリポート。


総合・・・NHK総合
Eテレ・・Eテレ(NHK教育)
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン
BSプレミアム NHKBSプレミアム





日程 番組
6月25日(土)

7月01日(金)
6月25日(土)
午後4:00~午後4:30(30分) 総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「南硫黄島 ただいま進化中!」
南硫黄島は、東京の南1300キロに浮かぶ絶海の孤島である。原始の自然が残るこの島で、25年ぶりとなる学術調査が行われ、さまざまな発見がもたらされた。日中空を飛び交う巨大なオオコウモリ。幻の海鳥クロウミツバメの大繁殖地。昆虫やカタツムリなどの新種も続々と発見された。生きものたちは孤立した島にどうやってたどりつき、どのように環境にあわせ進化していくのか? 進化の真っ最中にある生きものたちの秘密に迫る。

午後4:30~午後5:20(50分) 総合
NHKスペシャル ホットスポット 最後の楽園
第5回「東アフリカ」
「死んだふりをして獲物をだまして襲いかかる」「子どもを口に入れたり出したりして育てる」「他人の巣を乗っ取り子育てする」。そんな奇想天外な習性を持つ熱帯魚が住む場所がある。アフリカ・大地溝帯にある古代湖タンガニーカ湖と世界遺産マラウィ湖だ。なぜこんな奇妙な魚が生まれたのか。数百万年の歴史を持つ太古の湖で生き抜くため、激しい競争を繰り広げた魚の生態に、最新の撮影機材を使って迫る。【ナレーター】福山雅治

午後7:00~午後7:45(45分) Eテレ
地球ドラマチック
「タコの知能を大研究!」
“海の忍者”とも呼ばれるタコ。恐ろしい毒を持つ魚や海ヘビに自らを似せる擬態を発達させた種があるのは、柔らかくて狙われやすい体を守るため。危険が近づくと、周囲の色や質感などの情報を読み込み、体の色素を自由に操ることが分かっている。ビンのふたを開けるなど、問題解決にも優れている。どれくらい思考能力があるのか? 情報や知識が、タコたちの間で共有されることはあるのか? タコの能力を解明していく。

午後10:00~午後11:50(110分) BS1
プロジェクトWISDOM
「どこへ向かう 世界のエネルギー政策」
東京電力の福島第一原子力発電所の事故で、世界のエネルギー政策は大きく揺らいでいる。ドイツやスイスなど“脱原発”へ、かじを切った国や、イタリアなど国民投票で“脱原発”を決めた国がある一方、安全性を確保しながら原発を推進する姿勢のアメリカやフランス、中国を含む新興国などで世界は二分されている。日本は、再生可能エネルギーの倍増を打ち出した。世界のエネルギー政策はどこへ向かうのか、世界の英知が議論する。


6月26日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「風になれ!アンデスの王者コンドル」
アンデス山脈のコンドルは飛ぶ鳥としては世界最大。3mもの翼で上昇気流を捉え、風に乗る。ほとんど羽ばたかず一日500kmも飛ぶことが出来る。その子育ても独特。狭い岩山の穴に集団で暮らす親と対照的にヒナは広い洞窟に一羽だけで暮らす。親鳥がヒナのもとに来るのは、一日僅か数分間。ピューマなど天敵に目立たないようにするためだ。巣立った若鳥は教官役の大人に導かれ飛行訓練に挑む。風とともに生きる空の王者を追う。

午後9:00~午後9:50(50分) 総合
NHKスペシャル ホットスポット 最後の楽園
第6回「日本」
数々の偶然が創りだした奇跡の自然・日本。ホットスポットのなかで、狭い地域にこれほど多様な自然環境がある場所は他にない。亜寒帯から亜熱帯まで多様な森が国土を覆い、固有の生き物が暮らしている。雪の降る温泉につかるニホンザル、亜熱帯の森で魚を捕らえるヤマネコ。世界を驚かせる光景も、日本を取り巻く、ある暖流がなければ存在しなかった。福山雅治さんのリポートと本邦初公開の驚きの映像で、奇跡の自然の秘密に迫る。


6月28日(火)
午後4:20~午後4:50(30分) 総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「風になれ!アンデスの王者コンドル」
アンデス山脈のコンドルは飛ぶ鳥としては世界最大。3mもの翼で上昇気流を捉え、風に乗る。ほとんど羽ばたかず一日500kmも飛ぶことが出来る。その子育ても独特。狭い岩山の穴に集団で暮らす親と対照的にヒナは広い洞窟に一羽だけで暮らす。親鳥がヒナのもとに来るのは、一日僅か数分間。ピューマなど天敵に目立たないようにするためだ。巣立った若鳥は教官役の大人に導かれ飛行訓練に挑む。風とともに生きる空の王者を追う。


総合・・・NHK総合
Eテレ・・Eテレ(NHK教育)
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン
BSプレミアム NHKBSプレミアム





日程 番組
6月18日(土)

6月24日(金)
6月18日(土)
午後7:00~午後7:45(45分) Eテレ
地球ドラマチック
「カラコルム 氷河を撮る~写真が語る100年の変化~」
1909年、世界最難関の山脈カラコルムを訪れたイタリア人探検写真家ヴィットリオ・セラ。バルトロ氷河を探検し、数千点におよぶ写真を残した。同じイタリア出身の若手写真家ファビアノ・ヴェンチュラは、かつてセラが挑んだカラコルムに赴き、氷河の変化を明らかにすることにした。セラが撮影した地点はどこだったのか、そこから見る氷河の変化は? 世界有数の山岳氷河、その100年前と現在の状況を写真で明らかにする。

午後7:00~午後8:30(90分) BSプレミアム
体感!グレートネイチャー
「雨が創(つく)った奇跡の景観~ハワイ・カウアイ島~」
ハワイ諸島の最北にあるカウアイ島は、貿易風に運ばれる湿った空気により、1年間に350日も雨が降る、世界で最も雨が多い場所。島は火山岩でできているが、雨の浸食で深く削られ、不思議な景観が随所に存在。独特の植物もはぐくまれる。世界最多の雨は、月の明かりで生まれる珍しい虹「ナイトレインボー」を生み出す。満月の前後、限られた時間にしか見ることができないナイトレインボー。その撮影に、取材班は挑戦する!


6月19日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「スズメバチ 巨大マンション建設中!」
信州、民家の軒下に巣を作るキイロスズメバチ。ひと夏で、2000匹もの大家族に増殖。“13階建てにもなる高層マンション並み”の巣を作り上げる。実はこの巣、女王たった1匹で作り始める。それが、秋にはハチの仲間では、日本一の大きさにまでなり、昆虫界きっての最強軍団を結成する。“巨大なマイホーム作り”に、すべてをかけるキイロスズメバチの新伝説。


6月20日(月)
午後4:00~午後5:28(88分) BSプレミアム
体感!グレートネイチャー
「雨が創(つく)った奇跡の景観~ハワイ・カウアイ島~」

午後4:40~午後4:50(10分) 総合
NHK映像ファイル あの人に会いたい
「福岡正信(自然農法家)」
耕さない・雑草を抜かない・農薬も化学肥料も与えない。福岡正信は自然農法を実践し、世界じゅうの農業者に大きな影響を与えた。科学者だった福岡が転機を迎えたのは、急性肺炎で死のふちをさまよった25歳の時。「人間の知恵と力とは、まったく役に立たないことに気がついた」と語る。晩年は発展途上国の食料増産と砂漠緑化にも力を尽くした。「自然が主役」という信念は、95歳で亡くなるまで、生涯、揺るがなかった。

午後8:00~午後9:00(60分) BSプレミアム
ワイルドライフ
「アリューシャンマジック クジラと海鳥 驚異の大集結」
日本から5000km離れたアリューシャン列島。夏のある日、1000万羽の海鳥と500頭ものクジラ、大群のニシンが怒とうのように押し寄せ、水平線まで見わたす限り埋め尽くす。世界一の生き物の大集結だ。人呼んで“アリューシャンマジック”。この奇跡のマジックを求め、日本から特別天然記念物のアホウドリも来集していた。誰も知らなかった奇跡のスペクタクルを、最新情報を交えながら、世界初のスクープ映像で描く。


6月21日(火)
午前0:00~午前0:50(50分) BS1
発掘アジアドキュメンタリー 
「森の出会い~日本“聞き書き甲子園”」
国土の7割を森林が占める“森の国・ニッポン”。日本各地で暮らす森の番人たちは、数世代先の子孫のことを考えながら、環境と調和して暮らす知恵を培ってきた。しかし今、そのような知恵は失われようとしている。こうした森の達人たちを高校生たちが訪ね、その知恵や技を1対1で「聞き書き」する試みが、日本で行われている。番組では、“森の名人”と“高校生”3組との出会いと交流に密着する。

午後4:20~午後4:50(30分) 総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「スズメバチ 巨大マンション建設中!」


6月24日(金)
午前0:00~午前0:50(50分) BS1
BS世界のドキュメンタリー森に生きる
▽焼け跡に芽吹く~山火事の森 1年の記録
2009年にオーストラリアのビクトリア州を襲った大規模な山火事。2000戸以上の住宅、173人の命、森の自然を焼き尽くす大惨事となった。この地域では周期的に大規模な火災が起きる。自然はその度、たくましく被害を乗り越え、ときに利用しながら再生する。焼け跡に芽生えた新たな命や、わずかに生き残った野生動物が懸命に生きる姿を美しい映像でとらえ、森が静かによみがえっていく過程を1年間にわたって記録する。



総合・・・NHK総合
Eテレ・・Eテレ(NHK教育)
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン
BSプレミアム NHKBSプレミアム





日程 番組
6月11日(土)

6月17日(金)
6月11日(土)
午前11:30~午前11:54(24分) 総合
目撃!日本列島
「原発事故に揺れる港町~北茨城市 大津漁港~」
東日本大震災から3か月。今も漁に出られない漁師がいる。茨城県北茨城市の大津漁港は、地震と津波で大きな被害に遭った。余震が続くなか、漁師は復旧作業を続けてきたが、そこに追い打ちをかけたのが原発事故。放射性物質に汚染された水が海に放出され、コウナゴから国の基準値を超える値を検出。コウナゴ漁は、休漁に追い込まれた。これから本格的なシラス漁の季節となる。苦闘する港町の3か月に密着したドキュメント。

午後2:00~午後2:58(58分) Eテレ
浪江町警戒区域~福島第一原発20キロ圏内の記録~
立ち入り禁止になってしまった我が町は、今、どうなっているのか。「警戒区域」に指定された浪江町の原発20キロ内地域に、先月末、NHKのカメラが入った。本格的な行方不明者捜索が行われた日に、町長の立ち入り許可を得て、町の職員らに同行し、津波の被害の大きかった海沿い地域の現在の様子を克明に記録した。主な撮影地は、浪江町請戸を中心に、中浜、両竹、棚塩など。


6月12日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「最速の鳥 イグアスの滝に突入!」
南米・イグアスの滝は落差80m、幅3Kmにわたって広がる世界最大の滝。この滝に向かって小さな鳥が次々に突入する。オオムジアマツバメだ。一説では時速170km、水平飛行では世界最速といわれる。天敵を寄せ付けない滝の裏側を子育てや、ねぐらに利用する。どのように滝を越えるのか? ハイスピードカメラで撮影すると、水の壁を突き抜ける巧みな飛行術が明らかになった。最速の鳥が最大の滝に突入するスペクタクル!


6月13日(月)
午前0:00~午前0:45(45分) Eテレ
地球ドラマチック
「飛べ 太陽の翼~ソーラー飛行機 大空を舞う~」
太陽電池パネルで動く飛行機の開発は、ライト兄弟の挑戦に匹敵する!? 超軽量パネルの開発が行われ、高さ6m、全長22m、重量は乗用車なみという機体の完成を目指す。飛行しながら蓄電することで、昼夜連続飛行することが目標だ。化石燃料に頼らない未来の飛行機は、新しいライフスタイルが実現可能であることを示す証拠となるのか。大空への新たな挑戦を描く。(フランス2010年制作)

午前1:30~午前2:30(60分) 総合
NHKスペシャル シリーズ 原発危機
第1回「事故はなぜ深刻化したのか」
いまだに危機的な状況が続き、予断を許さない原発事故。当初の想定を超え、水素爆発やメルトダウンなどが進行し、後手後手の対応のなかで、汚染は拡大していった。なぜ、ここまで事故は深刻化したのか。事故対応にあたった官邸、保安院、原子力安全委員会、東京電力は、どう動いたのか。当事者たちの証言と内部資料をもとに徹底検証する。

午後7:30~午後7:58(28分) 総合
クローズアップ現代
「原発事故3か月 避難者たちは今」
「みんなで浪江町に戻るために」という宣言が打ち出された。震災と原発事故にあった福島県浪江町が、今後の展望を示したのだ。故郷に戻る日のために困難と闘う人々を追う。


6月14日(火)
午後4:20~午後4:50(30分) 総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「最速の鳥 イグアスの滝に突入!」


6月16日(木)
午前0:50~午前0:55(5分) Eテレ
ケータイ大自然 ダーウィンが来た!
「ムササビが飛ぶ姿を見たい!」


総合・・・NHK総合
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日程 番組
5月28日(土)

6月03日(金)
5月28日(土)
午後3:00~午後4:30(90分) Eテレ
ETV特集
「ネットワークでつくる放射能汚染地図 福島原発事故から2か月」
番組では福島原発事故発生の直後から、第一線で活躍する科学者たちとともに、詳細な放射能汚染地図を作成してきた。調査プロセスの中で出会った人々の混乱と苦悩を伝える。


5月29日(日)
午後4:40~午後5:30(50分) 総合
NHKスペシャル ホットスポット 最後の楽園 第4回 ニュージーランド
飛べない鳥の王国・ニュージーランドで、これまでの定説を覆すミステリーに迫る。ニュージーランドは森で子育てをするペンギン、夜行性のオウム・カカポ、キーウィ、絶滅した巨鳥・モアなど、天敵のほ乳類がいなかったため飛ぶ能力を失った世界でも珍しい鳥の王国だ。ところが近年、ニュージーランドはかつて、島のほとんどが水没し生物は一掃されたという説が発表され、飛べない鳥がどう生き延びてきたかが大議論になっている。

午後7:30~午後8:00(30分) 総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「アホウドリ 小笠原に帰ってきた!」
絶滅の危機に瀕する国の特別天然記念物アホウドリ。復活を目指して新たな繁殖地を作るため、ヒナを小笠原諸島の聟島へ移住させるプロジェクトが始まった。移住したヒナたちは若鳥へと成長し、2011年、3年ぶりに島へ帰ってきた。さらに、子育てのマネをしたり、熱烈な求愛のダンスをしたり、次々に繁殖の兆しを見せた。長期にわたって密着取材してきたスクープ映像も交えて、前代未聞の移住計画の正念場の最前線に迫る。

午後9:00~午後9:50(50分) 総合
NHKスペシャル ホットスポット 最後の楽園 
第5回「東アフリカ」
「死んだふりをして獲物をだまして襲いかかる」「子どもを口に入れたり出したりして育てる」「他人の巣を乗っ取り子育てする」。そんな奇想天外な習性を持つ熱帯魚が住む場所がある。アフリカ・大地溝帯にある古代湖タンガニーカ湖と世界遺産マラウィ湖だ。なぜこんな奇妙な魚が生まれたのか。数百万年の歴史を持つ太古の湖で生き抜くため、激しい競争を繰り広げた魚の生態に、最新の撮影機材を使って迫る。【ナレーター】福山雅治


5月31日(火)
午後4:20~午後4:50(30分) 総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「アホウドリ 小笠原に帰ってきた!」


6月 2日(木)
午後10:55~午後11:25(30分) 総合
爆笑問題のニッポンの教養
「間違いだらけのエネルギー選び」
福島原発の“メルトダウン”を受けて、エネルギー政策の見直しが叫ばれている。「原子力や火力以外にどんな選択肢があるの?」「メリットデメリットは?」など、われわれは、あまりにも判断材料を持ってなさ過ぎるのでは…。そこで、未来のエネルギーについて徹底討論。700億円かけて造った原発を国民投票で“お蔵入り”させたオーストリアなど外国の例や、海藻や牛のふんまで動員する代替エネルギー最新事情も紹介し、考える。


6月 3日(金)
午前1:15~午前2:06(51分) 総合
BS世界のドキュメンタリー
「永遠のチェルノブイリ」
旧ソ連のチェルノブイリ原発事故から25年。事故を起こした原発は、いまだに周囲を汚染し続け、その処理は今も続いている。しかし甚大な被害を被ったウクライナでさえ、事故は風化しつつある。チェルノブイリを題材にしたゲームソフトが流行している現状や、いま進められている対策が根本的な解決にほど遠いことなどを指摘。さらに原子力エネルギーが注目を集め、ヨーロッパ各地に原発が次々と建てられている現状に警鐘を鳴らす。

午前2:06~午前2:57(51分) 総合
BS世界のドキュメンタリー
「被曝(ばく)の森はいま」
チェルノブイリの事故現場は、今も半径30kmが立ち入り禁止となっている。街は荒れ放題となり、木々が建物を覆い尽くそうとしている。悲劇の記憶を残す現場だが、科学者にとっては格好の研究対象でもある。放射線の自然界への影響や、人間が放棄した街がどのように自然に戻っていくのかといったテーマを研究するのに最適な場所なのだ。事故から25年、“チェルノブイリ”から何を学ぼうとしているのか。研究の最先端を追う。


6月 3日(金)
午前2:57~午前3:50(53分) 総合
BS世界のドキュメンタリー
「見えない敵」
ドイツのドキュメンタリー作家クリストフ・ボーケルは、通訳として仕事をともにしたウクライナ人の妻を、がんで失った。チェルノブイリ原発事故の取材が原因か? ボーケルは、こうした思いをきっかけに、事故に深くかかわった人々を追うことを決意。妻との記憶を織り交ぜながら、軍人として事故処理にあたった芸術家、事故を取材し続けた元プラウダ紙の編集者、事故直後に現場に入ったカメラマンらを取材し、その思い出をたどる。


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日程 番組
5月21日(土)

5月27日(金)
5月22日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「懐かしのスター エリマキトカゲの素顔」
ユーモラスな2本足走りと、大きなエリが有名なエリマキトカゲ。その日常は実に意外だ。移動のほとんどは2本足で、エリを様々な用途に駆使する。その未知の素顔に迫る。
オーストラリア北部にすむ「エリマキトカゲ」。ユーモラスな“2本足”の走りや、大きな“エリ”を開く姿で、日本でかつて大ブームに。しかし本当の暮らしは、あまり知られていない。実は、狩りや移動の時はいつも“2本足”で地上を走る。どうしてわざわざ奇妙な姿で走るのかを探る。さらに“エリ”の秘密にも特殊カメラで肉薄。“恋の衣装”に、オス同士の戦いにと大活躍。懐かしのスター、エリマキトカゲの驚きの素顔を明かす。


5月23日(月)
午前0:00~午前0:45(45分) Eテレ
地球ドラマチック
「オドロキ!植物の知恵~守り・捕食・コミュニケーション~」
植物が持つ、生存のための驚くべきシステムと驚異の知恵。高速度カメラ、鮮明なハイビジョン映像などの最新技術を駆使し
植物には、自らを守るための防御装置と戦略がある。“肉食”の植物が、食べ物を確保するために使うワナ、天敵から身を守るため、共存関係にある虫を呼び寄せるなどの高度なコミュニケーション能力。神経がないはずの植物だが、何らかの方法で情報伝達を行っていることが分かってきた。ヒトと植物がコミュニケーションをとることは可能になるのか。【制作】Matthey Films(イギリス2009年)


5月24日(火)
午後4:20~午後4:50(30分) 総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「懐かしのスター エリマキトカゲの素顔」


5月25日(水)
午前0:15~午前1:05(50分) 総合
NHKスペシャル
「クジラと生きる」
400年以上も前から鯨を糧に生きてきた和歌山県太地町。人口3400の小さな町が今、国際紛争の舞台となっている。2010年9月から海外の反捕鯨団体が常駐し、抗議活動を展開しているのだ。きっかけは、アカデミー賞作品となった映画「ザ・コーヴ」。欧米を中心に太地の鯨漁への非難が高まった。生活の糧と、自分たちの生活そのものを否定された漁師たち。異なる価値観のぶつかり合いのなかで揺れる人々の半年を見つめた。


総合・・・NHK総合
Eテレ・・Eテレ(NHK教育)
BS1・・・NHKBS1
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BSプレミアム NHKBSプレミアム





日程 番組
5月14日(土)

5月20日(金)
5月14日(土)
午後0:00~午後1:00(60分) BSプレミアム
ワイルドライフ
「アフリカ 大サバンナ 草食獣対肉食獣 生と死の攻防」
タンザニアのセレンゲティ平原はライオン、ヒョウ、チーターが草食動物を狩る“バトルフィールド”。これまで狩られる側として紹介されてきたヌー、シマウマ、トムソンガゼルからサバンナを見つめると、草食動物は、やすやすと獲物になっていないことがわかってきた。チーターをいなすガゼルの華麗な足技、追いすがるライオンを吹き飛ばすシマウマの後ろ蹴り。これまで知られていなかったサバンナの生き残りための知恵と技を紹介。


5月15日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「クチバシが命!巨大キツツキ」
北海道・富良野の森にすむ日本最大のキツツキ「クマゲラ」。鋭いクチバシ一本で豪快に木を削り、食事場所も子育ての場所も自ら作り出す。さらにスゴイのが、木を使い分ける巧みな知恵。巣作り、ねぐら、食べもの探し…、目的ごとに一番ふさわしい木を知っているのだ。多種多様な木々に彩られた富良野の森は、クマゲラがその能力を最大限に発揮出来る特別な場所。驚きの木の使い分け術で、北の森を生き抜く巨大キツツキの新伝説。

午後10:00~午後11:30(90分) Eテレ
ETV特集
「ネットワークで作る放射能汚染地図 福島原発事故から2か月」
番組では福島原発事故発生の直後から、第一線で活躍する科学者たちとともに、詳細な放射能汚染地図を作成してきた。調査プロセスの中で出会った人々の混乱と苦悩を伝える。


5月17日(火)
午前0:00~午前0:50(50分) BS1
BS世界のドキュメンタリー 放射性廃棄物はどこへ
「終わらない悪夢」(前編)
地球温暖化への対策などを背景に、原子力発電所の建設が世界各地で進むなか、“核のゴミ”といわれる放射性廃棄物の処理は、どれほど進展してきたのだろうか。フランスの取材クルーが、科学者らとともに、フランス、アメリカ、ロシアの原発や再処理施設を訪問。核廃棄物のゆくえや人体への影響など、世界の核のゴミを巡る恐ろしい現実を明らかにしていく。(全2回)


5月18日(水)
午前0:00~午前0:50(50分) BS1
BS世界のドキュメンタリー 放射性廃棄物はどこへ
「終わらない悪夢」(後編)
地球温暖化への対策などを背景に、原子力発電所の建設が世界各地で進むなか、“核のゴミ”といわれる放射性廃棄物の処理は、どれほど進展してきたのだろうか。フランスの取材クルーが、科学者らとともに、フランス、アメリカ、ロシアの原発や再処理施設を訪問。核廃棄物のゆくえや人体への影響など、世界の核のゴミを巡る恐ろしい現実を明らかにしていく。(全2回)

午前8:30~午前8:58(28分) BSプレミアム
知られざる野生
「東京湾~イカの王国」
日本の海の玄関、東京湾。その南に位置する千葉県館山の海には、アマモなどが生い茂る海の草原が広がる。アマモの海に君臨するカミナリイカの生態を中心に、豊かな海の営みを描く。【語り】原田裕和アナウンサー(NHK佐賀放送局)


5月19日(木)
午前0:00~午前0:50(50分) BS1
BS世界のドキュメンタリー
「地下深く 永遠に~核廃棄物 10万年の危険~」
原子力発電所が出す放射性廃棄物は、地下深くの安定した岩盤層に埋めるのが、最も現実的な処分方法とされている。しかし、場所の選定に難航し、各国とも頭を痛めている。そうした折、フィンランドは、いち早く地下深い場所に使用済み核燃料の最終処分場「オンカロ」の建設を始め、安全性試験を行っている。史上初の核処分場が直面する、思いもよらない難題を描く。2010年の国際環境映画祭(パリ)グランプリ受賞作品。

午後2:00~午後2:30(30分) Eテレ3
サイエンスZERO
「サハラ砂漠に 太陽光発電基地をつくれ!」
アフリカのサハラ砂漠に、大規模な太陽光発電基地をつくる計画が進められている。その名も「サハラソーラーブリーダー(SSB)計画」。砂漠の強烈な太陽光で電気を生みだし、さらにその電気を使って、太陽光パネルに使うシリコンを砂から作りだしていく。そして、十分に規模を拡大したところで超伝導ケーブルを使って、世界じゅうに電気を送るという壮大なプロジェクトだ。日本の研究機関が進めるSSB計画の全ぼうに迫る。


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日程 番組
5月07日(土)

5月13日(金)
5月 7日(土)
午前0:00~午前0:30(30分) 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「サハラ砂漠に 太陽光発電基地をつくれ!」
アフリカのサハラ砂漠に、大規模な太陽光発電基地をつくる計画が進められている。その名も「サハラソーラーブリーダー(SSB)計画」。砂漠の強烈な太陽光で電気を生みだし、さらにその電気を使って、太陽光パネルに使うシリコンを砂から作りだしていく。そして、十分に規模を拡大したところで超伝導ケーブルを使って、世界じゅうに電気を送るという壮大なプロジェクトだ。日本の研究機関が進めるSSB計画の全ぼうに迫る。


5月 8日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「ナマケモノは なまけ者?」
中米パナマの熱帯雨林に暮らすナマケモノ。動かないで寝てばかりというイメージだが“超スロー”ながら、意外にも森を自在に動き回っている。今回その知られざる暮らしに完全密着。母親が子どもに食べ物のありかを教える様子、メスを探して運河を泳ぐオスの姿、さらには研究者も初めて目撃したナマケモノ同士の戦いなど、スクープ映像を大公開。ほ乳類ナンバーワンのスロー生活で森を巧みに生き抜いてきたナマケモノの真実に迫る。


5月10日(火)
午前0:00~午前0:50(50分) BS1
BS世界のドキュメンタリー
「永遠のチェルノブイリ」
旧ソ連のチェルノブイリ原発事故から25年。事故を起こした原発は、いまだに周囲を汚染し続け、その処理は今も続いている。しかし甚大な被害を被ったウクライナでさえ、事故は風化しつつある。チェルノブイリを題材にしたゲームソフトが流行している現状や、いま進められている対策が根本的な解決にほど遠いことなどを指摘。さらに原子力エネルギーが注目を集め、ヨーロッパ各地に原発が次々と建てられている現状に警鐘を鳴らす。

午後4:20~午後4:50(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「ナマケモノは なまけ者?」


5月11日(水)
午前0:00~午前0:50(50分) BS1
BS世界のドキュメンタリー
「被曝(ばく)の森はいま」
チェルノブイリの事故現場は、今も半径30kmが立ち入り禁止となっている。街は荒れ放題となり、木々が建物を覆い尽くそうとしている。悲劇の記憶を残す現場だが、科学者にとっては格好の研究対象でもある。放射線の自然界への影響や、人間が放棄した街がどのように自然に戻っていくのかといったテーマを研究するのに最適な場所なのだ。事故から25年、“チェルノブイリ”から何を学ぼうとしているのか。研究の最先端を追う。

午前8:30~午前8:58(28分) BSプレミアム
野生の神秘「ゾウアザラシ~巨獣は浜辺の王者」


5月12日(木)
午後6:55~午後7:25(30分) 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO「サハラ砂漠に 太陽光発電基地をつくれ!」



総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
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日程 番組
4月30日(土)

5月06日(金)
4月30日(土)
午後9:00~午後10:15(75分) 総合/デジタル総合
ホットスポット 福山雅治 最後の楽園へ
未公開映像とロングインタビューで、福山雅治さんの知られざる素顔、福山さんが見た驚異の大自然に迫る。福山さんは大型自然番組「ホットスポット 最後の楽園」のナビゲーターとして、マダガスカル・ブラジル・日本を訪ね、貴重な生き物たちに出会った。その決定的瞬間をハイライトで描くとともに、福山さん自らが撮影した貴重な写真も紹介し、「最後の楽園」の旅を通じて発見した、驚き・感動・自然観などをたっぷりとうかがう。


5月 1日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
▽ヒグマ対オオカミ よみがえった!
北米最強対決 北米の森で2大王者と呼ばれるヒグマとオオカミ。巨体のパワーと群れの連係プレーの攻防はすさまじく、どちらが勝つとも限らない。四季に、王者の知られざる戦いを追う。
北米の森で攻防を繰り広げる2大王者、ヒグマとオオカミ。巨大なヒグマが、オオカミの群れと獲物を奪い合う。春先、目覚めたばかりのヒグマは、オオカミの攻撃にあえなく退散。夏に向かうにつれて、ヒグマの動きは機敏になり、オオカミとの闘いは互角に。そして、秋を迎えてヒグマの体に力が満ちると、オオカミの群れをもってしても太刀打ちできない。四季の移ろいとともに、ヒグマとオオカミの知られざる攻防を追った。

午後9:00~午後9:50(50分) 総合/デジタル総合
NHKスペシャル ホットスポット 最後の楽園
第4回「ニュージーランド」
飛べない鳥の王国・ニュージーランドで、これまでの定説を覆すミステリーに迫る。ニュージーランドは森で子育てをするペンギン、夜行性のオウム・カカポ、キーウィ、絶滅した巨鳥・モアなど、天敵のほ乳類がいなかったため飛ぶ能力を失った世界でも珍しい鳥の王国だ。ところが近年、ニュージーランドはかつて、島のほとんどが水没し生物は一掃されたという説が発表され、飛べない鳥がどう生き延びてきたかが大議論になっている。


5月 5日(木)
午前0:15~午前1:05(50分) 総合/デジタル総合
NHKスペシャル ホットスポット 最後の楽園
第3回「オーストラリア」
オーストラリアで大繁栄を遂げた有袋類の知られざる秘密に迫る。オーストラリアは袋で子育てをするほ乳類・有袋類の王国。ネズミのようなものから大型のアカカンガルーに至るまで、約150種が暮らす。その繁栄の秘密は、地球の大異変を乗り越えた“予測不可能な変化に、すばやく対応できる驚異の繁殖方法”にあった。アカカンガルーの親子の旅を追いながら“異なる3つのステージ”で子育てをするという奇跡の繁殖術の謎に迫る。


5月 7日(土)
午前0:00~午前0:30(30分) 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「サハラ砂漠に 太陽光発電基地をつくれ!」
アフリカのサハラ砂漠に、大規模な太陽光発電基地をつくる「サハラソーラーブリーダー計画」が進められている。日本の研究機関がすすめるプロジェクトの全貌に迫る。
アフリカのサハラ砂漠に、大規模な太陽光発電基地をつくる計画が進められている。その名も「サハラソーラーブリーダー(SSB)計画」。砂漠の強烈な太陽光で電気を生みだし、さらにその電気を使って、太陽光パネルに使うシリコンを砂から作りだしていく。そして、十分に規模を拡大したところで超伝導ケーブルを使って、世界じゅうに電気を送るという壮大なプロジェクトだ。日本の研究機関が進めるSSB計画の全ぼうに迫る。


総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
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日程 番組
4月23日(土)

4月29日(金)
4月23日(土)
午前7:15~午前7:30(15分) 教育/デジタル教育1
モリゾー・キッコロ 森へいこうよ!
「日本のサクラが大ピンチ!」
桜の代表格・ソメイヨシノが今、ピンチに陥っている。ウドちゃんと入来ちゃんは、ツリークライマーのジョン・ギャスライトさんと桜の木を救うために緊急出動したよ。原因は「テングス病」という病気。枝がボウボウになって花を咲かせなくする。樹木医・原さんと協力して桜を助けよう。治療法は病気の枝を切り落とすこと。でも桜の木は、とても高い。そこでジョンさんが秘密兵器を持ち出した。果たして3人は、桜の木を救えるのか?

4月24日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「子育ては父の仕事!アマゾンの“育メン”ザル」
アマゾンのサル「ティティ」は、父親が授乳以外の一切の育児を受け持つ。今、はやりの“育メン”だ。赤ちゃんを背負って一日じゅう歩き回り、毛繕い、お尻の清掃、天敵への防衛など、すべてをこなす。そして、十分母親のお乳が出るよう、ごちそうは最優先で母親へ。こうした父親の育児は、出産に立ち会い、赤ちゃんの誕生とともに始まる。ティティの父親のさまざまな“育メン”ぶりを追うとともに、世界初の出産映像も紹介する。

4月25日(月)
午後8:00~午後8:58(58分) BSプレミアム
ワイルドライフ
「オーストラリア世界最古の森 巨鳥オオヒクイドリ子育て奮闘記」
オーストラリア北東部に広がる熱帯雨林。1億3000万年前、恐竜が全盛だった時代から連綿と続く世界最古の森だ。この森で最も大きい鳥が、飛べない巨鳥、オオヒクイドリ。森を1日じゅう歩き回り、さまざまな実を口にする。なんと150種。多くの植物がオオヒクイドリを利用することで、森の豊かな生態系が維持されてきた。子育てを担うのはオス。生まれたばかりのヒナを一人前に育て上げるまでの奮闘を世界最古の森に追った。

4月26日(火)
午後4:20~午後4:50(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「子育ては父の仕事!アマゾンの“育メン”ザル」



総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
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日程 番組
4月16日(土)

4月22日(金)
4月17日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「子育ては父の仕事!アマゾンの“育メン”ザル」
アマゾンのサル「ティティ」は、父親が授乳以外の一切の育児を受け持つ。今、はやりの“育メン”だ。赤ちゃんを背負って一日じゅう歩き回り、毛繕い、お尻の清掃、天敵への防衛など、すべてをこなす。そして、十分母親のお乳が出るよう、ごちそうは最優先で母親へ。こうした父親の育児は、出産に立ち会い、赤ちゃんの誕生とともに始まる。ティティの父親のさまざまな“育メン”ぶりを追うとともに、世界初の出産映像も紹介する。

午後9:00~午後9:50(50分) 総合/デジタル総合
NHKスペシャル
ホットスポット 最後の楽園
第3回「オーストラリア」
オーストラリアで大繁栄を遂げた有袋類の知られざる秘密に迫る。オーストラリアは袋で子育てをするほ乳類・有袋類の王国。ネズミのようなものから大型のアカカンガルーに至るまで、約150種が暮らす。その繁栄の秘密は、地球の大異変を乗り越えた“予測不可能な変化に、すばやく対応できる驚異の繁殖方法”にあった。アカカンガルーの親子の旅を追いながら“異なる3つのステージ”で子育てをするという奇跡の繁殖術の謎に迫る。


4月18日(月)
午前0:00~午前0:45(45分) 教育/デジタル教育1
地球ドラマチック
「カツオドリ 繁殖の海~イワシをめぐる海中の戦い~」
海鳥は海の生態系のバロメーター。南アフリカの2か所で定点観測。イワシをめぐる海の生き物たちのダイナミックな戦いを描き出すとともに、人間によるイワシ漁という新たな要素により、変わりつつある生態系の様子を克明に伝える。ケープシロカツオドリ、ペンギンやイルカ、オットセイ、サメ、クジラたちの、激しい食の争奪戦。生きる闘いを描く。
【原題】Gannets~The Wrong side of the Run~


4月19日(火)
午後4:20~午後4:50(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説「子育ては父の仕事!アマゾンの“育メン”ザル」


総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
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日程 番組
4月09日(土)

4月15日(金)
4月 9日(土)
午前7:15~午前7:30(15分) 教育/デジタル教育1
モリゾー・キッコロ 森へいこうよ!
「緊急指令!トウキョウ生きもの救出大作戦!」
いま東京には1000匹ものタヌキが暮らしているという。しかも仲間同士力を合わせ、実に巧みに都会暮らしを満喫していることが判明。タヌキ達のライフスタイルを大公開!

午後7:00~午後7:45(45分) 教育/デジタル教育1
地球ドラマチック
「カツオドリ 繁殖の海~イワシをめぐる海中の戦い~」 海洋の上空を飛行し、魚を見つけると数十メートルの高さから急降下し潜水するカツオドリ。イワシをめぐるほかの動物たちとの闘い。すさまじくも美しい、生命のスペクタクル
海洋の上空を飛行し、魚を見つけると数十メートルの高さから急降下し潜水するカツオドリ。イワシをめぐるほかの動物たちとの闘い。すさまじくも美しい、生命のスペクタクル

午後7:30~午後8:45(75分) 総合/デジタル総合
NHKスペシャル 東日本大震災1か月 
第1部「福島第一原発事故」
未曽有の災害となった「東日本大震災」から、約1か月。いまだ被害の全ぼうはつかめず、15万人を超す被災者が、今も避難所での厳しい暮らしを強いられている。さらに、福島原発事故は燃料の損傷が明らかになり、周辺の大気や土壌、海水への放射能による汚染が続くなど、危機的な状況が続いている。「NHKスペシャル」では、予断を許さない福島原発事故の最新情勢・震災被災地の現状と課題を2部構成で描く。



4月10日(日)
午後3:30~午後4:25(55分) BSプレミアム
体感!グレートネイチャー
「潜航!深海のオアシス」
沖縄諸島の北西、深海底の盆地を、最新鋭の深海探査機で訪ねる。食べ物もない暗黒の深海底に「オアシス」があると言う。発見されたのは、なんと300℃を超える超高温の熱水! 酸素は少なく、猛毒物質がモクモク、生物とは無縁に見える。でも、この環境こそが、目指すオアシスだったのだ。密集する奇怪な生物たちは、驚きの生き方をしていた。海底の造形を巡り、新種の生物に出会う、深海世界の不思議な旅に招待する。



4月11日(月)
午前0:00~午前0:45(45分) 教育/デジタル教育1
地球ドラマチック
「飛べ 太陽の翼~ソーラー飛行機 大空を舞う~」
太陽電池パネルで動く飛行機の開発は、ライト兄弟の挑戦に匹敵する!? 超軽量パネルの開発が行われ、高さ6m、全長22m、重量は乗用車並みという機体の完成を目指す。飛行しながら蓄電することで、昼夜連続飛行することが目標だ。化石燃料に頼らない“未来の飛行機”は、新しいライフスタイルが実現可能であることを示す証拠となるのか。大空への新たな挑戦を描く。【フランス・2010年制作】

午前9:30~午前11:10(100分) BSプレミアム
BSアーカイブス 
HV特集「イルカと生きる~ミャンマー・大河に息づく伝統漁~」
ミャンマーを縦断する大河エーヤワディー(イラワジ)。その中流域にすむカワゴンドウ(イラワジイルカ)は、人間との共同漁を行うイルカとして知られる。イルカが魚群を囲い込んだところで合図を送り、漁師が投網を打つと文字通り“一網打尽”。網からこぼれた魚はイルカのエサになるという仕組みだ。人とイルカはその技を代々受け継ぎ、川の恵みを分け合って暮らしてきた。歴史がはぐくんだ人とイルカの心温まる暮らしを描く。

午後3:15~午後4:00(45分) 総合/デジタル総合
特報首都圏「原発 放射線 どう向きあうのか」
「原発からの放射性物質を正しく恐れていますか?」。野菜や水産物などから放射性物質が検出される事態が相次ぐ。原発事故終結の見通しがたたないなか、当面の間、この事態とどう向き合っていけばよいか。単に楽観視するのではなく、かといって過度に恐れて思考停止になるのでもない。“正しく恐れる”ために、いま何が必要か? 産地での動き、情報を理解する難しさ、各地で始まった模索などを追いながら考える。



4月12日(火)
午後4:20~午後4:50(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「遊び大好き!?王様インコ」
南米アマゾンに生息するコンゴウインコ。頭から尾まで1メートルもあり、極彩色の美しい姿から「インコの王様」と呼ばれる。研究者によると、コンゴウインコは“遊び”が大好きだという。枝に逆さまにぶら下がったりコンドルをからかったり。遊びの秘密は、優れた知能と余裕のある食生活。しかし子育てとともに暮らしは一変。ヒナのおう盛な食欲を満たすため、親は羽根がすり切れるまで働く。王様インコの知られざる暮らしを追う。


総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン





日程 番組
3月05日(土)

3月11日(金)
3月 5日(土)
午前9:45~午前10:00(15分) BShi
さわやか自然百景「千葉 谷津干潟」
千葉県習志野市の住宅地に隣り合わせて、広さ40ヘクタールほどの干潟が広がる。東京湾の最奥部に残された谷津(やつ)干潟である。秋の初め、谷津干潟は渡りの途中で羽根を休めるシギやチドリの姿でにぎわう。厳冬期に向かってその数は次第に増え、最盛期にはおよそ5000羽にも及ぶ。都会のオアシス・谷津干潟を訪ね、そこに集まる鳥たちの営みを中心に、秋から冬にかけて干潟の自然の姿を見つめる。


3月 6日(日)
午前5:00~午前5:30(30分) BS2
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「最強の小心者!?猛毒フグ」
日本の沿岸にすむ「クサフグ」。フグの中でも強い毒を持つが、警戒心は強く、ふだんは砂に潜ってビクビクしている小心者だ。しかし夏が近づいたころ、大胆な姿を見せる。なんと、川をさかのぼるのだ。海に暮らすクサフグにとって、真水の川への旅は命がけ。それでも、なぜか必死で上流を目指す。不思議な行動はまだ続く。波打ち際から、陸へ上がろうとするのだ。その姿は有名でも、知らないことばかり。驚きの暮らしぶりに迫る。

午前7:45~午前8:00(15分) 総合/デジタル総合
さわやか自然百景
「千葉 谷津干潟」

午前10:00~午前10:50(50分) BS1
BS世界のドキュメンタリー
「グリーン 森を追われたオランウータン」
インドネシアでは、パーム油製造のために森林の伐採が進んでいる。オランウータンのグリーンはすむ場所を追われ、施設に保護された。その悲しげな視線は自然を破壊した人間たちを糾弾する。傷ついたグリーンをカメラが静視するだけの異色ドキュメンタリー。

午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「恋して水上ダッシュ!」
北米の湖に暮らす「クビナガカイツブリ」。メスがオスに、5段階もの「結婚適正テスト」を課す、ユニークな水鳥だ。最難関なのが“水上シンクロダッシュ”。恋の季節を迎えると、雌雄が水の上を並んで走る。メスが先にスタートした後、オスがすばやく追いつき、動きを同調できるかがポイント。メスと完璧にシンクロできたオスだけが、次の関門に進める。ほかにもダンスやプレゼントをテストされるオス。涙ぐましい“婚活”を紹介。

午後10:00~午後11:30(90分) 教育/デジタル教育1
ETV特集選
▽枯葉剤の傷痕を見つめて~アメリカ・ベトナム 次世代からの問いかけ
ベトナム戦争終結から36年。今も続く枯葉剤被害の取材を続ける映像作家がいる。坂田雅子さん、62歳。坂田さんは、今、アメリカのベトナム帰還兵の子どもへの枯葉剤の影響に注目している。アメリカ政府は、90年代半ばに帰還兵の子どもへの枯葉剤被害を初めて公式に認めたが、その全ぼうは未だに明らかになっていない。自らの体験を語り始めた子ども世代の人への取材を通じ、世代を越え、今なお続く枯葉剤被害の実態を考える。


3月 8日(火)
午前1:50~午前2:20(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「恋して水上ダッシュ!」
恋の季節を迎えると、雌雄が一緒に水の上を走るクビナガカイツブリ。動きは見事にシンクロ!メスの動きに完璧に同調できた者だけが結婚を許されるユニークな水鳥の新伝説。


3月10日(木)
午後3:15~午後3:45(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「恋して水上ダッシュ!」


3月11日(金)
午後11:00~午後11:50(50分) BS1
BS世界のドキュメンタリー
「ガスランド~アメリカ 水汚染の実態~」(前編)
エネルギー自給を推進するアメリカで、個人の土地に設置できるコンパクトな天然ガス掘削装置がブームになっている。多額の報奨金と引き換えに、ガス会社から土地の提供を持ちかけられた若者が、うまい話には裏があるはずと、各州の先達を訪ねる旅に出る。そこには、飲み水の着色や異臭はもとより、家庭の蛇口から出る水に火がつく例もあった。しかし、環境保護局は一切の調査を行っていない。その理由は…。



総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン





日程 番組
2月26日(土)

3月04日(金)
2月26日(土)
午前1:15~午前2:05(50分) 総合/デジタル総合
NHKスペシャル「清算の行方~諫早湾干拓事業の軌跡~」
今週、長崎を訪問した農水大臣に地元の怒りが爆発。構想59年、総工費2500億円をかけた諫早湾干拓事業の見直しで混迷する地域。翻弄されてきた人々と課題を見つめる。


2月27日(日)
午前5:00~午前5:30(30分) BS2
ダーウィンが来た!生きもの新伝説「タイの美食家 道具を操るサル」
東南アジア・タイの無人島に、石を道具に使うサルがいる。カニクイザルだ。大きな石で貝や木の実をたたき割ったり、小石の角でカキの殻をはぎ取ったりして食べる。これほど巧みに石を操るのは、世界でもこのサルだけ。食べ物が限られた島の環境で、安定した食生活を得るために編み出した技だ。またタイ中部の遺跡の町では、人から奪った“意外な物”で、歯の掃除をするカニクイザルも出現。道具を操る驚きのサルの最新リポート。

午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説「最強の小心者!?猛毒フグ」
日本の沿岸にすむ「クサフグ」。フグの中でも強い毒を持つが、警戒心は強く、ふだんは砂に潜ってビクビクしている小心者だ。しかし夏が近づいたころ、大胆な姿を見せる。なんと、川をさかのぼるのだ。海に暮らすクサフグにとって、真水の川への旅は命がけ。それでも、なぜか必死で上流を目指す。不思議な行動はまだ続く。波打ち際から、陸へ上がろうとするのだ。その姿は有名でも、知らないことばかり。驚きの暮らしぶりに迫る。


3月 1日(火)
午前2:40~午前3:10(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説「最強の小心者!?猛毒フグ」 日本の沿岸にすむクサフグ。猛毒をもつが、普段は砂に潜ってビクビクする小心者だ。しかし夏が近づくと命がけで川を遡り、浜辺から陸へ上がる。意外なフグの暮らしに迫る。
日本の沿岸にすむ「クサフグ」。フグの中でも強い毒を持つが、警戒心は強く、ふだんは砂に潜ってビクビクしている小心者だ。しかし夏が近づいたころ、大胆な姿を見せる。なんと、川をさかのぼるのだ。海に暮らすクサフグにとって、真水の川への旅は命がけ。それでも、なぜか必死で上流を目指す。不思議な行動はまだ続く。波打ち際から、陸へ上がろうとするのだ。その姿は有名でも、知らないことばかり。驚きの暮らしぶりに迫る。


3月 3日(木)
午後3:15~午後3:45(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説「最強の小心者!?猛毒フグ」


総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン





日程 番組
2月19日(土)

2月25日(金)
2月20日(日)
午前5:00~午前5:30(30分) BS2
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「熱血!ハチを食う“炎の鳥”」
アフリカに炎が大好きな鳥がいる。ミナミベニハチクイは、サバンナで火事が起きると大勢で群がり、燃え盛る炎に近づき飛び回る“怖いもの知らずの鳥”。さらに驚きは、狩りの瞬間技。大好物は、危険なハチ。縦横無尽に飛び回るハチを、くちばしで空中キャッチ。しかも毒針をきちんと外してから食べるという、巧みな技も合わせ持つ。なぜか“危ない橋”を渡らずには、いられない。ハチを食う“炎の鳥”の度胸満点な生きざまに迫る。

午後6:00~午後6:47(47分) BS1
地球ドキュメント ミッション
「ワリバシで日本の森を生かす」
過疎と高齢化の中、日本の森林が放置されている。間伐をし、山に手を入れていかねば。斬新な手法で森林再生に挑む企業が目をつけたのはなんと「割り箸」、その挑戦を追う。


2月24日(木)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「タイの美食家 道具を操るサル」
東南アジア・タイの無人島に、石を道具に使うサルがいる。カニクイザルだ。大きな石で貝や木の実をたたき割ったり、小石の角でカキの殻をはぎ取ったりして食べる。これほど巧みに石を操るのは、世界でもこのサルだけ。食べ物が限られた島の環境で、安定した食生活を得るために編み出した技だ。またタイ中部の遺跡の町では、人から奪った“意外な物”で、歯の掃除をするカニクイザルも出現。道具を操る驚きのサルの最新リポート。

午前10:00~午前10:50(50分) BS1
BS世界のドキュメンタリー シリーズ 受賞作品
「核廃棄物 10万年の危険」
原子力発電所が出す放射性廃棄物は、地下深くの安定した岩盤層に埋めるのが、最も現実的な処分方法とされている。しかし、場所の選定に難航し、各国とも頭を痛めている。そうした折、フィンランドは、いち早く地下深い場所に使用済み核燃料の最終処分場「オンカロ」の建設を始め、安全性試験を行っている。史上初の核処分場が直面する、思いもよらない難題を描く。2010年の国際環境映画祭(パリ)グランプリ受賞作品。

午後3:15~午後3:45(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説「タイの美食家 道具を操るサル」

午後8:00~午後9:15(75分) BShi
プレミアム8<人物> 未来への提言
「生物地理学者 ジャレド・ダイアモンド」
ベストセラー『銃・病原菌・鉄』『文明崩壊』の著者、米カリフォルニア大学LA校教授、ジャレド・ダイアモンド博士(73)は「現代文明は、崩壊の危機にある」と警告する。太平洋上に唯一無二の文明を起こしながらも、墓石のようなモアイ像を残すだけとなったイースター島のように…。しかも、現代の文明崩壊は全地球的な規模になると予言している。迫り来る破局から抜け出すには、今、何をしなければならないかを聞く。


総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン





日程 番組
2月12日(土)

2月18日(金)
2月12日(土)
午後2:00~午後3:00(60分) 教育/デジタル教育1
TVシンポジウム
「どう広げる?再生可能エネルギー」
太陽光・風力・水力発電・バイオマスなどの「再生可能エネルギー」は、地球温暖化対策・エネルギー源の多様化・産業育成の観点から、近年、重要度がさらに増している。シンポジウムでは、日本での普及の現状と、太陽光発電導入量世界一のドイツの普及拡大策や課題を紹介。日本で、再生可能エネルギーをどう広げるか、学界・産業界の有識者を交えてディスカッションを展開する。【

午後10:00~午後10:35(35分) 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「謎の古代魚・シーラカンス 未知なる生態に迫る」
生きた化石・シーラカンス。陸上せきつい動物の先祖に近く、生物の進化を知る上で重要な生物だ。この古代魚の生態研究で世界トップを走るのが福島県の水族館「アクアマリンふくしま」。ハイビジョンカメラを搭載した小型潜水艇で、生態の謎に迫る数々の映像を撮影してきた。去年12月、シーラカンス最大の謎・繁殖活動を撮影するため、インドネシアで海中撮影を実施。この調査を密着取材し、シーラカンスの知られざる生態に迫る。
生きた化石・シーラカンス。陸上せきつい動物の先祖に近く、生物の進化を知る上で重要な生物だ。この古代魚の生態研究で世界トップを走るのが福島県の水族館「アクアマリンふくしま」。ハイビジョンカメラを搭載した小型潜水艇で、生態の謎に迫る数々の映像を撮影してきた。去年12月、シーラカンス最大の謎・繁殖活動を撮影するため、インドネシアで海中撮影を実施。この調査を密着取材し、シーラカンスの知られざる生態に迫る。


2月13日(日)
午前5:00~午前5:30(30分) BS2
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「伝説のゴリラキング 運命の戦い」
アフリカの森にすむマウンテンゴリラ。18年に渡り群れを治めたリーダー、タイタスに挑戦者が現れ、2週間に及ぶ壮絶な戦いが始まった。伝説のゴリラキングの戦いに迫る。
アフリカ中央部、ヴィルンガ火山群。山ろくの森に480頭ほどのマウンテンゴリラが暮らす。ここで30年以上観察されてきた特別なゴリラがいる。タイタスと名付けられたオスだ。孤児からリーダーまで登りつめたタイタスは、記録上最長の18年にわたり、王座を守り、20頭もの子を育ててきた。だが、タイタスの前に若き挑戦者が出現し、戦いを挑む。2週間に及ぶ戦いは、壮絶な結末に…。伝説のゴリラキング、運命の戦いに迫る。

午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「熱血!ハチを食う“炎の鳥”」
危険なハチと炎が大好きな鳥がいる。アフリカのミナミベニハチクイだ。毒針を持つハチを空中キャッチ、さらに火事が起きると大集合。あえて危険を好む謎の生きざまに迫る。
アフリカに炎が大好きな鳥がいる。ミナミベニハチクイは、サバンナで火事が起きると大勢で群がり、燃え盛る炎に近づき飛び回る“怖いもの知らずの鳥”。さらに驚きは、狩りの瞬間技。大好物は、危険なハチ。縦横無尽に飛び回るハチを、くちばしで空中キャッチ。しかも毒針をきちんと外してから食べるという、巧みな技も合わせ持つ。なぜか“危ない橋”を渡らずには、いられない。ハチを食う“炎の鳥”の度胸満点な生きざまに迫る。


2月15日(火)
午前1:50~午前2:20(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「熱血!ハチを食う“炎の鳥”」
アフリカに炎が大好きな鳥がいる。ミナミベニハチクイは、サバンナで火事が起きると大勢で群がり、燃え盛る炎に近づき飛び回る“怖いもの知らずの鳥”。さらに驚きは、狩りの瞬間技。大好物は、危険なハチ。縦横無尽に飛び回るハチを、くちばしで空中キャッチ。しかも毒針をきちんと外してから食べるという、巧みな技も合わせ持つ。なぜか“危ない橋”を渡らずには、いられない。ハチを食う“炎の鳥”の度胸満点な生きざまに迫る。

午前10:00~午前10:50(50分) BS1
BS世界のドキュメンタリー
「グリーン 森を追われたオランウータン」
インドネシアでは、パーム油製造のために森林の伐採が進んでいる。オランウータンのグリーンはすむ場所を追われ、施設に保護された。その悲しげな視線は自然を破壊した人間たちを糾弾する。傷ついたグリーンをカメラが静視するだけの異色ドキュメンタリー。


2月16日(水)
午後11:00~午後11:50(50分) BS1
BS世界のドキュメンタリー シリーズ 受賞作品
「核廃棄物 10万年の危険」
原子力発電所が出す放射性廃棄物は、地下深くの安定した岩盤層に埋めるのが、最も現実的な処分方法とされている。しかし、場所の選定に難航し、各国とも頭を痛めている。そうした折、フィンランドは、いち早く地下深い場所に使用済み核燃料の最終処分場「オンカロ」の建設を始め、安全性試験を行っている。史上初の核処分場が直面する、思いもよらない難題を描く。2010年の国際環境映画祭(パリ)グランプリ受賞作品。


2月17日(木)
午後3:15~午後3:45(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「熱血!ハチを食う“炎の鳥”」
アフリカに炎が大好きな鳥がいる。ミナミベニハチクイは、サバンナで火事が起きると大勢で群がり、燃え盛る炎に近づき飛び回る“怖いもの知らずの鳥”。さらに驚きは、狩りの瞬間技。大好物は、危険なハチ。縦横無尽に飛び回るハチを、くちばしで空中キャッチ。しかも毒針をきちんと外してから食べるという、巧みな技も合わせ持つ。なぜか“危ない橋”を渡らずには、いられない。ハチを食う“炎の鳥”の度胸満点な生きざまに迫る。


2月18日(金)
午後6:55~午後7:30(35分) 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「謎の古代魚・シーラカンス 未知なる生態に迫る」
生きた化石・シーラカンス。陸上せきつい動物の先祖に近く、生物の進化を知る上で重要な生物だ。この古代魚の生態研究で世界トップを走るのが福島県の水族館「アクアマリンふくしま」。ハイビジョンカメラを搭載した小型潜水艇で、生態の謎に迫る数々の映像を撮影してきた。去年12月、シーラカンス最大の謎・繁殖活動を撮影するため、インドネシアで海中撮影を実施。この調査を密着取材し、シーラカンスの知られざる生態に迫る。



総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン





日程 番組
2月05日(土)

2月11日(金)
2月 6日(日)
午前5:00~午前5:30(30分) BS2
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「ヘビにキック!美脚の鳥」
ケニアのサバンナに、スラリと伸びた長い足を持つ鳥・ヘビクイワシがいる。空から獲物を襲わず、地面を歩いて狩りをする。“素早いダッシュ”“軽快なフットワーク”“強烈なキック”で、昆虫やネズミ、毒ヘビさえ、しとめる。番組では、カンフーさながらの華麗な足技を徹底分析。ライバルのワシへの空中跳び蹴り、毒ヘビを倒す正確で強烈なキック、さらには子どもの足技修業など、足に命をかける草原のハンターの生きざまに迫る。

午後4:00~午後5:00(60分) 総合/デジタル総合
NHKスペシャル ホットスポット 最後の楽園 
第1回「マダガスカル」
木々を飛び回る原始的なサル、珍獣アイアイ、謎の肉食獣フォッサ。マダガスカルは、ほかでは決して見ることのできない独特な生き物の宝庫。約6550万年前に地球を襲った恐竜大絶滅の災害で、大地は広大な空白地帯となった。その後、アフリカ大陸から渡ってきた動物たちは、新天地で爆発的な進化を遂げる。いったい祖先は、どうやってマダガスカルに、たどり着いたのか? そこには常識を超えた、驚くべき能力が隠されていた。

午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「伝説のゴリラキング 運命の戦い」
アフリカ中央部、ヴィルンガ火山群。山ろくの森に480頭ほどのマウンテンゴリラが暮らす。ここで30年以上観察されてきた特別なゴリラがいる。タイタスと名付けられたオスだ。孤児からリーダーまで登りつめたタイタスは、記録上最長の18年にわたり、王座を守り、20頭もの子を育ててきた。だが、タイタスの前に若き挑戦者が出現し、戦いを挑む。2週間に及ぶ戦いは、壮絶な結末に…。伝説のゴリラキング、運命の戦いに迫る。

午後9:00~午後10:00(60分) 総合/デジタル総合
NHKスペシャル ホットスポット 最後の楽園
第2回 「ブラジル・セラード 光る大地の謎」
乾燥した草原・セラードには、数百万のアリ塚が立ち並ぶ異様な光景が広がる。アリ塚の主は、3億年前から地球上に存在するシロアリ。珍獣・オオアリクイは、60cmもある長い舌をアリ塚の穴に出し入れし、シロアリを絡め取り、主食としている。雨期のはじめ、無数のアリ塚が夜、一斉に光り始め、草原は幻想的な光景となる。世界でも、ほかでは見られない珍しい草原の誕生には、ある巨大ほ乳類の絶滅が、密接にかかわっていた。


2月 8日(火)
午前0:15~午前1:15(60分) 総合/デジタル総合
NHKスペシャル ホットスポット 最後の楽園
第2回 「ブラジル・セラード 光る大地の謎」

午後7:30~午後7:58(28分) 総合/デジタル総合
クローズアップ現代
「中国 水ビジネスをつかめ」
15兆円と試算される中国の水市場。21世紀の水ビジネスの主導権を争う戦場と化している。企業連合を組み挑む日本の中小企業。技術立国・日本の新たな鉱脈の可能性を探る


2月10日(木)
午後3:15~午後3:45(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説「伝説のゴリラキング 運命の戦い」
アフリカ中央部、ヴィルンガ火山群。山ろくの森に480頭ほどのマウンテンゴリラが暮らす。ここで30年以上観察されてきた特別なゴリラがいる。タイタスと名付けられたオスだ。孤児からリーダーまで登りつめたタイタスは、記録上最長の18年にわたり、王座を守り、20頭もの子を育ててきた。だが、タイタスの前に若き挑戦者が出現し、戦いを挑む。2週間に及ぶ戦いは、壮絶な結末に…。伝説のゴリラキング、運命の戦いに迫る。


2月11日(金)
午前6:30~午前6:56(26分) BS2
知られざる野生「イッカク 北極海のユニコーン」
カナダ北極海には、一年を通じて凍りつくことのないポリニヤと呼ばれる海域がある。毎年この海に子育てに現れる幻のクジラ・イッカクを中心にポリニヤの壮大な自然を描く。

午前11:30~午前11:56(26分) BShi
知られざる野生
「テングザル~ボルネオの大きな鼻」
▽世界各地を旅して、魅力的な生き物たちや驚異の自然環境と出会い、そのふしぎな関わりを探っていく醍醐味。今回はボルネオのテングザル。【語り】内多勝康

総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン





日程 番組
1月29日(土)

2月04日(金)
1月29日(土)
午後3:30~午後3:56(26分) BS2
知られざる野生
「ニシン~驚異の生き残り戦略」
毎年カナダのバンクーバー島の沖合には10億匹を超えるニシンが産卵に訪れる。その大スペクタクルを中心に、ニシンの意外な生存戦略のふしぎに迫る。

午後9:00~午後9:50(50分) 総合/デジタル総合
NHKスペシャル
「清算の行方~諫早湾干拓事業の軌跡~」

今週、長崎を訪問した農水大臣に地元の怒りが爆発。構想59年、総工費2500億円をかけた諫早湾干拓事業の見直しで混迷する地域。翻弄されてきた人々と課題を見つめる。


1月30日(日)
午前5:00~午前5:30(30分) BS2
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「跳べ!サバンナの牛若丸」
ケニアのサバンナ。深いヤブに潜む「ディクディク」は、子ジカのようなカワイイ生き物だが、本当は“三輪車サイズ”の小さなウシの仲間。親子3匹が結束して、100~250m四方の縄張りに暮らす。何もかも小さいが、体に秘めたパワーは絶大。ヒョウがやって来ると、狭いヤブを時速60kmで、すり抜け、いちもくさん。邪魔な茂みもひと跳び5m、牛若丸のようにヒラリとかわす。小さな体を武器に生きる、小さなウシの新伝説。

午後3:55~午後5:10(75分) 総合/デジタル総合
NHKスペシャル
ホットスポット 最後の楽園
「プロローグ 生命の物語」
世界の絶滅の恐れがある珍しい生物が集中する「ホットスポット」。NHKが3年の歳月をかけ、その6か所の貴重な動植物や大自然のドラマを記録した大型シリーズ。番組のナビゲーターを務める福山雅治さんの案内で、シリーズの見どころを紹介するとともに、自らマダガスカルとブラジルを訪ねた体験をドキュメントで紹介する。マダガスカルでは原始のサルとのコミュニケーションに成功し、ブラジルでは光るアリ塚との遭遇を果たす。

午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「ヘビにキック!美脚の鳥」
アフリカ・ケニアのサバンナに、スラリと伸びた長い足を持つ鳥、ヘビクイワシがいます。空から獲物を襲わず、地面を歩いて狩りをする鳥です。素早いダッシュと軽快なフットワーク、強烈なキックで、昆虫やネズミ、毒ヘビさえしとめます。番組では、カンフーさながらの華麗な足技を徹底分析。ライバルのワシへの空中跳び蹴り、毒ヘビを倒す正確で強烈なキック、さらには子どもの足技修行など、足に命をかける草原のハンターの生きざまに迫ります。

午後9:00~午後10:00(60分) 総合/デジタル総合
NHKスペシャル
ホットスポット 最後の楽園
第1回「マダガスカル」
木々を飛び回る原始的なサル、珍獣アイアイ、謎の肉食獣フォッサ。マダガスカルは、ほかでは決して見ることのできない独特な生き物の宝庫。約6550万年前に地球を襲った恐竜大絶滅の災害で、大地は広大な空白地帯となった。その後、アフリカ大陸から渡ってきた動物たちは、新天地で爆発的な進化を遂げる。いったい祖先は、どうやってマダガスカルに、たどり着いたのか? そこには常識を超えた、驚くべき能力が隠されていた。

午後10:00~午後11:30(90分) 教育/デジタル教育1
ETV特集
「枯葉剤の傷痕を見つめて~アメリカ・ベトナム 次世代からの問いかけ」
ベトナム戦争終結から36年。今も続く枯葉剤被害の取材を続ける映像作家がいる。坂田雅子さん、62歳。坂田さんは、今、アメリカのベトナム帰還兵の子どもへの枯葉剤の影響に注目している。アメリカ政府は、90年代半ばに帰還兵の子どもへの枯葉剤被害を初めて公式に認めたが、その全ぼうは未だに明らかになっていない。自らの体験を語り始めた子ども世代の人への取材を通じ、世代を越え、今なお続く枯葉剤被害の実態を考える。


2月 1日(火)
午前2:05~午前2:35(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「ヘビにキック!美脚の鳥」
ケニアのサバンナに、スラリと伸びた長い足を持つ鳥・ヘビクイワシがいる。空から獲物を襲わず、地面を歩いて狩りをする。“素早いダッシュ”“軽快なフットワーク”“強烈なキック”で、昆虫やネズミ、毒ヘビさえ、しとめる。番組では、カンフーさながらの華麗な足技を徹底分析。ライバルのワシへの空中跳び蹴り、毒ヘビを倒す正確で強烈なキック、さらには子どもの足技修業など、足に命をかける草原のハンターの生きざまに迫る。


2月 3日(木)
午前4:45~午前5:00(15分) BS2
自然へのいざない
「オオダコのすむ神秘の海~カナダ太平洋沿岸」

午後3:15~午後3:45(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「ヘビにキック!美脚の鳥」
長い足を持つアフリカのヘビクイワシ。草原に潜む昆虫やネズミをキックでしとめる。圧巻は、毒ヘビを倒す正確で強烈なキック。名ハンターのカンフーさながらの足技に迫る。



総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン





日程 番組
1月22日(土)

1月28日(金)
1月22日(土)
午前5:00~午前6:00(60分) BShi
カリブ海 魅惑の大自然  - ベリーズ -
カリブ海に面するベリーズには全長300キロに及ぶ大西洋最大のサンゴ礁が広がる。ベリーズの美しいサンゴの海をお届けする。

午後10:00~午後10:35(35分) 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「ZEROスペシャル 海の生物の不思議」
クラゲの体には、糖タンパク質の「ムチン」が含まれている。ムチンは、人間の涙や唾液、関節液の中にも含まれ、細菌から体を守ったり潤滑剤となったりするなど、重要な働きをする。そこで、クラゲのムチンを変形性ひざ関節症の治療に使おうという研究が進められている。また、フグが猛毒を持つメカニズムを解明し、毒のないフグを育てようという取り組みも行われている。海の生物の不思議な性質を利用しようという最新研究に迫る。


1月23日(日)
午前5:00~午前5:30(30分) BS2
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「キバは勇者の印!珍獣バビルサ」
インドネシア・スラウェシ島にすむ、珍獣・バビルサ。鼻の上から伸びる巨大なキバが特徴だ。森の奥深くにある湿地に集い、泥を食べる。長い間、キバの役割については謎に包まれていたが、観察の結果、次第に謎が解けてきた。集まったオスたちは、メスをめぐり激しい格闘を繰り返す。キバは攻撃の武器ではなく、防御にも使わない。それでも、キバはオスの運命を左右する大きな力を持っていた。珍獣・バビルサの巨大キバの謎に迫る。

午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「跳べ!サバンナの牛若丸」
ケニアのサバンナ。深いヤブに潜む「ディクディク」は、子ジカのようなカワイイ生き物だが、本当は“三輪車サイズ”の小さなウシの仲間。親子3匹が結束して、100~250m四方の縄張りに暮らす。何もかも小さいが、体に秘めたパワーは絶大。ヒョウがやって来ると、狭いヤブを時速60kmで、すり抜け、いちもくさん。邪魔な茂みもひと跳び5m、牛若丸のようにヒラリとかわす。小さな体を武器に生きる、小さなウシの新伝説。


1月24日(月)
午後0:30~午後2:00(90分) BShi
プレミアム8<自然>ワイルドライフ
▽日本列島 第1集 錦の森 北限のサルの物語
日本列島の知られざれる大自然を3年がかりで撮影した、極上の映像で描くシリーズの1回目。太古の昔から、ほとんど変わらぬ姿で生き続けているオオサンショウウオや、ヤマネ、アマミノクロウサギ。世界一美しいともいわれる紅葉。なぜ日本の森にしかいない生きものが多いのか? 雪の中にすむ世界北限のサル・ニホンザルの1年を追い、秘密を探る。圧巻は高度1万mのジェット機から見る列島の姿や長期撮影による四季のうつろい。


1月27日(木)
午前4:15~午前4:30(15分) BS2
ど~する?地球のあした
「エコの味方 環境カウンセラー」
小学校高学年向けの環境教育番組。テーマは「環境カウンセラー」。環境カウンセラーとは、環境省が認める“環境の専門家”のこと。全国で4600人あまりが活動している。番組では、身近な自然の不思議をわかりやすく解説し、環境に関心を持ってもらおうと活動をするカウンセラーや、企業活動による環境問題についてアドバイスするカウンセラーの取り組みなどを紹介。環境を守る取り組みには、さまざまな形があることを伝える。

午後3:15~午後3:45(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「跳べ!サバンナの牛若丸」
ケニアのサバンナ。深いヤブに潜む「ディクディク」は、子ジカのようなカワイイ生き物だが、本当は“三輪車サイズ”の小さなウシの仲間。親子3匹が結束して、100~250m四方の縄張りに暮らす。何もかも小さいが、体に秘めたパワーは絶大。ヒョウがやって来ると、狭いヤブを時速60kmで、すり抜け、いちもくさん。邪魔な茂みもひと跳び5m、牛若丸のようにヒラリとかわす。小さな体を武器に生きる、小さなウシの新伝説。


1月28日(金)
午後6:55~午後7:30(35分) 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「ZEROスペシャル 海の生物の不思議」
クラゲの体には、糖タンパク質の「ムチン」が含まれている。ムチンは、人間の涙や唾液、関節液の中にも含まれ、細菌から体を守ったり潤滑剤となったりするなど、重要な働きをする。そこで、クラゲのムチンを変形性ひざ関節症の治療に使おうという研究が進められている。また、フグが猛毒を持つメカニズムを解明し、毒のないフグを育てようという取り組みも行われている。海の生物の不思議な性質を利用しようという最新研究に迫る。



総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン





日程 番組
1月15日(土)

1月21日(金)
1月15日(土)
午前6:00~午前6:25(25分) BShi
Mi/Do/Ri~緑遊のすすめ~
「宇宙飛行士 野口聡一~緑遊を語る~」
宇宙飛行士・野口聡一さんをゲストに迎え、これまで番組に登場した映像を一緒に見ながら、人と自然について語り合う。宇宙で感じた地球上の“いのち”のすばらしさや、ボーイスカウト経験などを通じて培われた自然観などを披露しながら、自然保護や環境問題に関心を抱く人々へのメッセージとする。対談の相手は、番組のリポーターとして各地を訪れた、詩人のアーサー・ビナードと、女優の中鉢明子。

午後10:00~午後10:35(35分) 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「熱水噴出!深海に生命を探れ」
地球最古の生命体と豊富な鉱物資源が存在するとして注目される「深海熱水噴出孔」。2010年9月、日本が誇る最新掘削船「ちきゅう」が世界で初めて熱水噴出孔の源流を掘削調査。生命の起源につながる微生物発見と、世界の資源問題を解決する可能性がある鉱物資源の探査に挑んだ。さらに深海探査機「ハイパードルフィン」は、深海生物の捕獲に成功。沖縄の近海で行われた調査を密着取材し、深海熱水噴出孔探査の最新成果に迫る。


1月16日(日)
午前5:00~午前5:30(30分) BS2
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「大追跡!ヒヨドリ津軽海峡越え」
津軽海峡に現れた巨大な黒い龍。その正体は二千羽以上のヒヨドリの大群だ。天敵ハヤブサの襲撃など、試練を次々と乗り越え、大海原を渡るヒヨドリたちの命のドラマを追う。

午後10:00~午後11:00(60分) 教育/デジタル教育1
ETV特集
「田んぼにトキが舞いおりる~佐渡 生きものと共生する米作り~」
日本で一度は絶滅した鳥「トキ」。新潟県佐渡では、トキの人工繁殖と放鳥が進んでいる。自然に放たれたトキの餌場となるのが「田んぼ」だ。田んぼの生態系を守るため、農薬を使わない米作りに取り組んできた農家の人がいる。化学肥料や除草剤を使わない米作りは、田んぼが雑草だらけになり、収穫量が落ちるなど、苦難の連続だった。生き物との共生に喜びを見いだしながら、新しい米作りに挑み続けた農家の10年間を描く。

午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「キバは勇者の印!珍獣バビルサ」
ンドネシア・スラウェシ島にすむ、珍獣・バビルサ。鼻の上から伸びる巨大なキバが特徴だ。森の奥深くにある湿地に集い、泥を食べる。長い間、キバの役割については謎に包まれていたが、観察の結果、次第に謎が解けてきた。集まったオスたちは、メスをめぐり激しい格闘を繰り返す。キバは攻撃の武器ではなく、防御にも使わない。それでも、キバはオスの運命を左右する大きな力を持っていた。珍獣・バビルサの巨大キバの謎に迫る。


1月19日(水)
午前10:15~午前10:30(15分) 教育/デジタル教育1
ど~する?地球のあした
「エコの味方 環境カウンセラー」
小学校高学年向けの環境教育番組。テーマは「環境カウンセラー」。環境カウンセラーとは、環境省が認める“環境の専門家”のこと。全国で4600人あまりが活動している。番組では、身近な自然の不思議をわかりやすく解説し、環境に関心を持ってもらおうと活動をするカウンセラーや、企業活動による環境問題についてアドバイスするカウンセラーの取り組みなどを紹介。環境を守る取り組みには、さまざまな形があることを伝える。

午後3:25~午後3:50(25分) デジタル教育3
こだわり人物伝 宮沢賢治 未来圏の旅人 
第2回「自然には物語がある」
宮沢賢治の世界を分析する4回シリーズ。第2回は「自然には物語がある」。多才な賢治の関心は、専門だった農芸化学にとどまらず、地質学や天文学にも及んでいた。中村桂子さんが、「いちょうの実」「フランドン農学校の豚」などの童話を読み解き、大胆な発想と、きらめくコトバで、自然界のドラマを描いた「童話作家」としての賢治に迫ってゆく。


1月20日(木)
午後8:30~午後9:00(30分) BS2
いのちドラマチック
「ダチョウ 巨大鳥が人類を救う!?」
現生する鳥類で最大種の「ダチョウ」が、“有望な家畜”として注目されている。羽根や皮は高級製品、肉は美味で脂肪が少なく余すところなく活用できる。しかも、エサはトウモロコシのような穀類を必要とせず、わずかな雑草で成長でき、効率よく上質の肉を得られることから、“食糧危機を救う切り札になる”と期待されている。さらに、巨大な卵からインフルエンザの抗体を取り出す研究も進む。人とダチョウの最前線のドラマに迫る。


1月21日(金)
午後6:55~午後7:30(35分) 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「熱水噴出!深海に生命を探れ」
地球最古の生命体と豊富な鉱物資源が存在するとして注目される「深海熱水噴出孔」。2010年9月、日本が誇る最新掘削船「ちきゅう」が世界で初めて熱水噴出孔の源流を掘削調査。生命の起源につながる微生物発見と、世界の資源問題を解決する可能性がある鉱物資源の探査に挑んだ。さらに深海探査機「ハイパードルフィン」は、深海生物の捕獲に成功。沖縄の近海で行われた調査を密着取材し、深海熱水噴出孔探査の最新成果に迫る。



総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン





日程 番組
1月8日(土)

1月14日(金)
1月 8日(土)
午後6:40~午後6:55(15分) BS2
熱中人「江戸川に巨大魚を追う」
戦時中、食料確保のため中国から移入したソウギョなどの巨大魚が利根川水系でわずかに繁殖している。熱中人が体長2メートルに達する巨大魚を江戸川に追う。


1月 9日(日)
午前5:00~午前5:30(30分) BS2
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「世界遺産の街から羽ばたけ!」

午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「大追跡!ヒヨドリ津軽海峡越え」
津軽海峡に現れた“巨大な黒い龍”。その正体は、2000羽以上のヒヨドリの大群だ。ヒヨドリといえば、家の軒先でも見られる身近な野鳥。ごく普通の鳥が、秋になると大群を作り、津軽海峡の大海原を越える。しかし、その道中、天敵ハヤブサの襲撃や3メートルを超える荒波など、数々の試練がヒヨドリの行く手を阻む。さらに今回、取材班は日本で初めて津軽海峡を渡るヒヨドリへの完全密着に成功。決死の海峡越えを船で追った!


1月10日(月)
午前1:35~午前1:55(20分) 総合/デジタル総合
ホットスポット 福山雅治 最後の楽園をゆく
2011年1月から放送が始まる、NHKスペシャル
「ホットスポット 最後の楽園」。
そのプレゼンターに、大河ドラマ「龍馬伝」で坂本龍馬役を務めた福山雅治さんが決まった。約1か月に及ぶブラジル、マダガスカルでの現地リポートを中心に、“本物”の大自然や生き物との出会いの瞬間に見せる、福山さんの素顔を描き、“人間・福山”の魅力に迫る。また、不思議な生き物や自然の神秘、自然や地球への福山さんの思いを描く。

午後7:30~午後8:45(75分) 総合/デジタル総合
NHKスペシャル ホットスポット 最後の楽園
「プロローグ 生命の物語」
世界の絶滅の恐れがある珍しい生物が集中する「ホットスポット」。NHKが3年の歳月をかけ、その6か所の貴重な動植物や大自然のドラマを記録した大型シリーズ。番組のナビゲーターを務める福山雅治さんの案内で、シリーズの見どころを紹介するとともに、自らマダガスカルとブラジルを訪ねた体験をドキュメントで紹介する。マダガスカルでは原始のサルとのコミュニケーションに成功し、ブラジルでは光るアリ塚との遭遇を果たす。


1月11日(火)
午前2:15~午前2:45(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「大追跡!ヒヨドリ津軽海峡越え」
津軽海峡に現れた“巨大な黒い龍”。その正体は、2000羽以上のヒヨドリの大群だ。ヒヨドリといえば、家の軒先でも見られる身近な野鳥。ごく普通の鳥が、秋になると大群を作り、津軽海峡の大海原を越える。しかし、その道中、天敵ハヤブサの襲撃や3メートルを超える荒波など、数々の試練がヒヨドリの行く手を阻む。さらに今回、取材班は日本で初めて津軽海峡を渡るヒヨドリへの完全密着に成功。決死の海峡越えを船で追った!

午後0:50~午後1:00(10分) デジタル教育3
はろ~!あにまる「太平洋~小笠原のマッコウクジラ」
今回の主人公は、東京から南へ1000キロ、小笠原諸島の海に、10匹ほどの群れを作って暮らすマッコウクジラ。深さ3000メートルもの海に潜ってイカなどを探す。その潜水の技は、親から子へ受け継がれていく。「きょうのかわいい!」に登場するキルクディクディクは、アフリカにすむ小さなカモシカの仲間。サバンナの片隅で一生懸命に生きている。

午後10:45~午後10:50(5分) 総合/デジタル総合
ホットスポット 最後の楽園 「ブラジル」(1)
広大な草原に林立するのは、シロアリが作ったアリ塚。シロアリが主食の珍獣・オオアリクイをはじめ、セラードの生きものたちはシロアリに依存して生きている。そのアリ塚が雨期になると光りだし、草原は神秘的な光景となる。


1月13日(木)
午後6:55~午後7:35(40分) 教育/デジタル教育1
地球ドラマチック
「体験!クールスクール~南極で初めて知った地球温暖化~」
2010年3月。若者たちが2週間、南極生活を体験。チームを率いるのは、探険家のロバート・スワン氏。2041年には、南極の環境を保全する条約が見直される。そのころ世界をリードしているはずの若者たちに、「今、現実を見てほしい」と言う。メンバーの中には、オーストラリアのシンガーやフットボール選手も。地球温暖化の最前線、生物多様性の舞台で、環境について考えるクールスクール。彼らは何を見て、何を考えるのか?


1月15日(土)
午前1:40~午前2:55(75分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!お正月スペシャル
「見たい!知りたい!生きものに大接近」
「あのシーンをもう一度!」「あの決定的瞬間はどう撮ったの?」。そんな視聴者の声に応える73分の正月スペシャル。情熱と工夫で困難に挑むスタッフ、驚きのハイテク撮影機材、地元の人の協力など、スクープの舞台裏を初公開! 今回はエリマキトカゲなど、撮影進行中の現場も突撃取材。ゲスト・庄司智春さんはタイへ飛び、道具を使うサルの撮影現場で、過酷なロケを体感。スクープ映像満載で“生きもの接近術”の極意を紹介。
総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン





日程 番組
12月25日(土)

1月7日(金)
12月26日(日) BS2
午前5時00分~5時30分
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「シリーズ 南アフリカの海(2)」


12月29日(水)
午後7:50~午後9:39(109分) BShi
BSベスト・オブ・ベスト HV特集
「ヤノマミ~奥アマゾン 原初の森に生きる~」
アマゾンの最深部に1万年以上、独自の文化・風習を守り続けている部族がいる。欧米の人々から“最後の石器人”と呼ばれているヤノマミ族だ。ワトリキ(風の地)と呼ばれる集落に150日間にわたって同居。森の中、女だけの出産、2か月以上続く祝祭、森の精霊がひょう依して集団トランス状態で行われるシャーマニズム、集団でのサル狩り、深夜に突然始まる男女の踊り…。そんな原初の暮らしの中で、人間を深く見つめていく。


12月30日(木)
午後3:05~午後4:20(75分) 総合/デジタル総合
NHKスペシャル 日本列島 奇跡の大自然
第1集「森 大地をつつむ緑の物語」
地球の偶然が生んだ奇跡の大自然・日本列島の秘密をひもとく2回シリーズ。1回目は「森」。乾燥地になっていたかもしれない日本を、森に変えた、ヒマラヤ山脈との不思議な関係。日本の森にしかいない動物が多いわけ。“夕焼け小焼けの赤とんぼ”の意外な素顔。見どころは、高度1万mを飛ぶジェット機やハイスピードカメラなど、3年がかりで長期特殊撮影した驚きの映像。俳優・松下奈緒が、美しいブナの森を舞台に案内する。

午後4:20~午後5:20(60分) 総合/デジタル総合
NHKスペシャル 日本列島 奇跡の大自然
第2集「海 豊かな命の物語」
地球が生んだ奇跡の大自然、日本列島の秘密を探る2回シリーズ。2回目は「海」。最新の調査で、日本の海には世界一多くの種類の生き物がいることがわかった。3万4000種類は全世界の15%に達する。千葉県銚子沖に集まる1000頭ものイルカ。知床の海を埋め尽くす1万羽の海鳥。最近になってわかってきたシャチが大集合する海。3年がかりで撮影した、海のスペクタクル映像と地球規模の謎解きを俳優・松下奈緒が案内する。

午後10:00~午後10:35(35分) 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO・選
「ZEROスペシャル 科学ニュース2010」
2010年に社会をにぎわせた、さまざまな科学ニュースを、番組ホームページからの投票によるランキングで紹介。さらに、専門家にも注目ニュースをアンケート。特に注目された「宇宙」「生命科学」を中心に、「はやぶさ」「あかつき」などの宇宙開発の動き、「iPS細胞」の実用化に向けた研究・課題も紹介する。ゲストには、宇宙飛行士・山崎直子さんと生命科学者・田沼靖一さんを迎え、この1年の科学ニュースを振り返る。


2011
1月1日(日)
午前4:30~午後5:00(30分) 総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「我はイセエビ よろい武者」
日本の磯のエビやカニの仲間で最大のイセエビは、分厚いカラに覆われた「よろい武者」。カラを食い破る魚はほとんどいません。しかし、タコだけは例外。吸盤の並んだ足で動きを封じ、鋭い口でカラに穴を開け食べてしまいます。タコに追いつめられた絶体絶命の状況に現れたのは、これまたどう猛な肉食魚ウツボ。そこには驚きの展開が待っていました。お馴染みの高級食材イセエビの、知られざる生態に迫る新伝説です。


1月2日(日)
午前7:20~午前8:30 総合
さわやか自然百景
「新春スペシャル 日本 美しき水辺」
日本には、複雑に入り組んだ海岸線、広大な干潟や湿地、各地を流れる長短2万本もの河川など多様な水辺の環境があります。これらの水辺は、土地ごとに独特の風景を作り出し、実に多くの生命を育んでいます。人々がふるさとに思いを巡らす新春、懐かしいふるさとの海や川を舞台に繰り広げられる生きものの営みを、語りを担当している2人のアナウンサーが案内します。

午後7:30~午後8:43
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
お正月スペシャル
見たい、知りたい!生きものに大接近
~決定的瞬間はこうして撮った~
「あのシーンをもう一度見たい!」「あの決定的瞬間、どうやって撮影したの?」…毎週、生きものたちのスクープ映像をお伝えしている「ダーウィンが来た!」には、視聴者からのリクエストや質問が多数寄せられています。今回はそんな声にお応えするため、73分間の拡大スペシャル版として、もう一度見たい名シーンの数々を撮影の舞台ウラとともにお伝えします。情熱と創意工夫で困難に立ち向かう撮影スタッフ。生きものたちの行動や生態を、息をのむ映像で描く最先端のハイテク撮影機材。そして、スタッフを支える地元の人々や視聴者の協力…。スクープの舞台裏を初公開!今回の特集では、今まさに撮影進行中の現場にも突撃取材。中條誠子アナウンサーはオーストラリアの人気者エリマキトカゲに肉薄するため、あの手この手の工夫をするスタッフに密着。お笑いコンビ・品川庄司の庄司智春さんはタイへ飛び、道具を使う驚きのサルの撮影に同行。知恵と体力と忍耐が必要な、過酷な自然番組ロケを体当たりでリポートします。驚きのスクープ映像をたっぷりお見せしながら、もう一つのドラマ「撮影の舞台ウラ」まで楽しめてしまう新春スペシャル。司会は松本和也アナ、中條誠子アナ。ゲストは庄司智春さんです!

総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン





日程 番組
12月18日(土)

12月24日(金)
12月19日(日)
午前5:00~午前5:30(30分) BS2
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「登場!ウロコ珍獣センザンコウ」
ウロコをまとう世界唯一のほ乳類、センザンコウ。頭からしっぽの先までウロコだらけ。その数なんと300枚。今回、台湾の森で、これまでほとんど撮影されていなかったウロコ珍獣センザンコウを40日にわたって大追跡。天敵が近づくと背中を丸めて玉のようになり、弱点のおなかを守る。人呼んで「ウロコ玉」。軽やかな木登りや巧みな水泳など、意外な行動も次々目撃! センザンコウの生き方に迫る新伝説。


12月20日(月)
午前10:00~午前10:50(50分) BS1
BS世界のドキュメンタリー
「ガスランド~アメリカ 水汚染の実態~」(前編)
エネルギー自給を推進するアメリカで、個人の土地に設置できるコンパクトな天然ガス掘削装置がブームになっている。多額の報奨金と引き換えに、ガス会社から土地の提供を持ちかけられた若者が、うまい話には裏があるはずと、各州の先達を訪ねる旅に出る。そこには、飲み水の着色や異臭はもとより、家庭の蛇口から出る水に火がつく例もあった。しかし、環境保護局は一切の調査を行っていない。その理由は…。

午後4:30~午後4:58(28分) BS2
知られざる野生
「ニシン~驚異の生き残り戦略」
毎年カナダのバンクーバー島の沖合には10億匹を超えるニシンが産卵に訪れる。その大スペクタクルを中心に、ニシンの意外な生存戦略のふしぎに迫る。


12月21日(火)
午前1:50~午前2:20(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「ドングリ蔵を守れ!キツツキ家族」
アメリカのドングリキツツキは何千個ものドングリを食料として木の穴に貯え、巨大なドングリ蔵を作る。こだわりの貯蔵術やドングリを盗むジリスとの激しい攻防を見つめる。

午前10:00~午前10:50(50分) BS1
BS世界のドキュメンタリー
「ガスランド~アメリカ 水汚染の実態~」(後編)
アメリカで急増している「シェールガス」の採掘地で起きる原因不明の飲料水汚染。その背景に、法律の抜け穴を使った業界とワシントンの癒着疑惑が浮かび上がってくる。


12月24日(金)
午前10:00~午後0:00(120分) BShi
BSベスト・オブ・ベスト
「氷の王者 ホッキョクグマ~知られざる極北物語」
▽1年間カナダ北東部に移り住んだ動物カメラマン岩合光昭が撮った珠玉の映像 ▽ホッキョクグマ親子に密着▽夏シロイルカ4千頭大集結 ▽オオカミの子育て


総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン





日程 番組
12月11日(土)

12月17日(金)
12月11日(土)
午前8:00~午前8:50(50分) BShi
BSベスト・オブ・ベスト 国際共同制作「プラネットアース(1)地球」
NHKとBBCが5年の歳月をかけて共同制作した、地球と生命の大紀行ドキュメンタリーシリーズ。極地から熱帯まで、さまざまな環境をめぐり地球と生命のドラマを描く。真冬の南極で生き延びるコウテイペンギン、ホッキョクグマの冬眠からの目覚め、ホオジロザメがオットセイを襲う決定的瞬間、極楽鳥の求愛ダンス、砂嵐の中を水を求めて移動するアフリカゾウなど、これまで誰も見たことのなかった壮大なシーンが次々と登場する。

午前8:50~午前9:39(49分) BShi
BSベスト・オブ・ベスト 国際共同制作「プラネットアース(2)淡水」
地球の水のうち、陸地を流れる淡水の量はたった0.01%。このわずかな水が数多くの命を支えている。山の頂で誕生した一滴の水が川の流れとなり海に行きつくまでの過程ではぐくむ生き物たちの姿と、水が織り成す雄大な景観を紹介。南米ギアナ高地やイグアスの滝。ピラニアやカワイルカなどアマゾンの生き物。そして、最新の高速度カメラがとらえた、ヌー大群を襲うワニの襲撃の瞬間など極上の映像で描く“水をめぐる命の物語”。

午前9:42~午前10:31(49分) BShi
BSベスト・オブ・ベスト 国際共同制作「プラネットアース(3)洞窟」
▽探検!地下世界 ▽三百万匹コウモリ大空中戦 ▽神秘の水中洞窟(くつ) ▽暗闇の奇怪生物

午前10:31~午前11:20(49分) BShi
BSベスト・オブ・ベスト 国際共同制作「プラネットアース(4)砂漠」
▽まるで津波!巨大砂嵐 ▽雪を食うモンゴルのラクダ ▽砂漠をゆくゾウとライオン

午前11:25~午後0:14(49分) BShi
BSベスト・オブ・ベスト 国際共同制作「プラネットアース(5)高山」
▽幻のユキヒョウ 絶壁の狩り▽ツル決死 ヒマラヤの空中戦 【語り】柿沼郭

午後0:14~午後1:03(49分) BShi
BSベスト・オブ・ベスト 国際共同制作「プラネットアース(6)草原」
生命の星・地球を最高の映像で描くシリーズ。圧巻は新月の夜、暗闇の中でアフリカゾウを襲う30頭のライオンのハンティング!2年がかりの撮影の末にとらえた世界初映像。

午後1:06~午後1:55(49分) BShi
BSベスト・オブ・ベスト 国際共同制作「プラネットアース(7)海」
地球の海の中で沿岸は、サンゴ礁など多様な生き物が集中している。魚を群れで襲うウミヘビやオットセイとペンギンの戦い、ザトウクジラの壮大な回遊を追う。【語り】柿沼郭

午後1:55~午後2:44(49分) BShi
BSベスト・オブ・ベスト 国際共同制作「プラネットアース(8)極地」
地球の両極には白く凍り付いた、極寒の世界が広がっている。真冬の南極で卵を抱き続けるコウテイペンギンのオス。北極では子グマが初めて巣穴から顔をだす瞬間に密着。

午後2:49~午後3:38(49分) BShi
BSベスト・オブ・ベスト 国際共同制作「プラネットアース」(9)
“生命の宝庫”と呼ばれる熱帯の森、ジャングル。陸地の面積のわずか7%にしかすぎないが、地球上の生き物の半分の種が暮らしている。【語り】柿沼郭

午後3:00~午後4:00(60分) 教育/デジタル教育1
TVシンポジウム「CO2排出80%削減へ」 2050年までに温室効果ガス排出を80%削減という目標に向け注目されているのが、究極のクリーンエネルギーといわれる水素。その役割や可能性、課題について語り合う。

午後3:38~午後4:30(52分) BShi
BSベスト・オブ・ベスト 国際共同制作「プラネットアース(10)森林」 地球の陸地の1/3を覆う森は、様々な環境に適応し動物たちを育む、生命のゆりかご。壮大な空撮や特殊撮影を駆使して、鮮やかな季節変化の中に、森と命の物語を描く。

午後6:30~午後7:20(50分) BShi
BSベスト・オブ・ベスト 国際共同制作「プラネットアース」(11) 最終回は、地球最後のフロンティア、深海へと旅立つ。今回は、大海原「外洋」とその下に広がる神秘的な「深海」に暮らす不思議な生きものたちの世界を紹介する。

午後7:25~午後9:15(110分) BShi
BSベスト・オブ・ベスト▽世界自然遺産を行く 世界最大の滝 イグアス 壮大な規模と多様な生態系が評価され、世界自然遺産に登録されている南米のイグアスの滝。滝がつくりだす轟音と濁流の世界、そして珍しい動植物の数々を紹介する。


12月12日(日)
午前5:00~午前5:30(30分) BS2
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「巨大ライチョウ 荒野の決闘」
アメリカ西部のキジオライチョウ。100羽以上のオスが荒野に集合、胸の袋で大きな音を出してメスを誘う。だが中心の1羽だけが8割ものメスを得る。モテオスの条件とは?


12月13日(月)
午前11:00~午前11:51(51分) BS2
プロフェッショナル 仕事の流儀
「自分にしかできない、仕事がある~渡邊智恵子~」
環境問題など社会問題の解決を目指し、オーガニックコットンのビジネスを手がける、経営者・渡邊智恵子。この夏挑んだカンボジアでの新たなプロジェクト。その奮闘に密着。

午後11:00~午後11:50(50分) BS1
BS世界のドキュメンタリー
「ガスランド~アメリカ 水汚染の実態~」(前編)
世界の資源地図を塗り替えるとさえ言われる「シェールガス」。採掘にともなう落とし穴を、アメリカの一介の若者がハンディカメラを片手に暴いていく調査ドキュメンタリー。


12月14日(火)
午後11:00~午後11:50(50分) BS1
BS世界のドキュメンタリー「ガスランド~アメリカ 水汚染の実態~」(後編)
アメリカで急増している「シェールガス」の採掘地で起きる原因不明の飲料水汚染。その背景に、法律の抜け穴を使った業界とワシントンの癒着疑惑が浮かび上がってくる。


12月15日(水)
午前2:55~午前3:00(5分) 総合/デジタル総合
プラネットアース 地球と生命の旅
「水辺のダンス チャクマヒヒ」
プラネットアースのシリーズでは、一部しかお見せできなかった名シーンの数々を未編集映像も使い構成したミニ番組。世界最大の内陸の湿原、オカバンゴ。サルの仲間を紹介。


12月16日(木)
午後3:15~午後3:45(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「一発必中!ナゲナワグモ」
一本の糸を投げ縄のように操り、獲物を捕らえるナゲナワグモ。“ある決まった獲物”をしとめるため、究極の進化を遂げた。夜の名ハンターの秘密を美しい映像で解き明かす。


総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン





日程 番組
12月04日(土)

12月10日(金)
12月 4日(土)
午前7:15~午前7:30(15分) 教育/デジタル教育1
モリゾー・キッコロ 森へいこうよ!
「見たぞ!食べたぞ!磯のへんてこ生きものたち」 自然観察指導員の山田陽治さんとウドちゃん・入来ちゃんが、磯の生きものたちを観察したり食べちゃったりするぞ!ナマコやヤツデヒトデはどんなスゴ技を持っているのかな?

午前10:00~午前10:50(50分) BS1
BS世界のドキュメンタリー「海から魚が消える日」 ~2009年 イギリス アルケーン ピクチャーズ/カーム プロダクションズ/ダートマス フィルムズ制作~
「漁業技術のハイテク化による乱獲で、この半世紀で世界の海から大型魚の90%が姿を消し、このままだと2048年には商業漁業が成り立たなくなる」とする専門家の予測がある。カナダのニューファンドランド島沖合でのタラ漁全面禁止や、地中海でのクロマグロ密漁の実態などを取り上げながら、節度を欠いた乱獲に警鐘を鳴らすとともに、悲劇的なシナリオを避けるために、いま実行可能な方策を探る。


12月 5日(日)
午前5:00~午前5:30(30分) BS2
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「四万十川に潜入!巨大魚アカメ」
四万十川のアカメは最大1.3mを超す謎だらけの巨大魚。アカメに小型カメラをつける調査から、20匹以上の大集団や豪快な狩りなど驚きの生態がアカメ目線で見えてきた。


12月 6日(月)
午前0:15~午前2:06(111分) BShi
BSベスト・オブ・ベスト 世界自然遺産を行く
▽アフリカ・ビクトリアの滝 ビクトリア大瀑布の雨季・乾季に分け入り、地元民と滝の関わり、水煙の形成の謎や数千年かけて移動した過去の滝の歴史に迫り、滝の魅力を立体的かつダイナミックに紹介する

午前3:30~午前4:00(30分) BS2
野生の神秘
「ガラパゴス~今も目の前で進化が」


12月 7日(火)
午前1:50~午前2:20(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「命あふれる日本(1)タカがタカを襲う!?」
絶滅危惧種、サシバは里山の恵みを利用して子育てするタカ。ある日、ヒナが謎のタカにさらわれた!親鳥はヒナを守るため猛反撃。サシバ親子のドラマと命のつながりを描く。

12月 9日(木)
午後3:15~午後3:45(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「サルの赤ちゃん 明日にかける橋」
中国にすむチベットモンキー。オスは別のオスと仲良くなるため、お気に入りの赤ちゃんを渡して一緒に抱き抱える。その姿はまるで橋。赤ちゃんの力で絆を深めるサルの物語。

12月10日(金)
午後4:05~午後4:50(45分) BS2
アインシュタインの眼
「田んぼ いのちの小宇宙」(秋編)
無農薬栽培の「田んぼ」を一年間定点観測しイネや生き物が繰り広げる営みをスーパーカメラで描く3回シリーズの最終回。稲刈りとその後に田んぼで起こるドラマを見つめる。



総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン





日程 番組
11月27日(土)

12月03日(金)
11月28日(日)
午前5:00~午前5:30(30分) BS2
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「秘密だらけの隣人 スズメ」
日本人に最も身近な鳥でありながら謎に満ちたスズメの暮らしに密着。激しいケンカや天敵のタカを利用して身を守るしたたかな戦略など、驚きの姿が次々に明らかになった。

午前11:00~午後0:20(80分) BShi
プレミアム8<自然> ワイルドライフ
 「巨大魚が命をつなぐ海」
独特の海底地形がはぐくむ命。第一部の舞台は、佐渡。体長1mのコブダイが繰り広げる繁殖闘争に肉薄。第二部は、パラオ。大集結するイレズミフエダイの謎の生態に迫る。

午後5:35~午後5:50(15分) 教育/デジタル教育1
モリゾー・キッコロ 森へいこうよ!
「見たぞ!食べたぞ!磯のへんてこ生きものたち」
自然観察指導員の山田陽治さんが登場した回の中から「磯の生きものたち」を紹介するよ。神奈川県三浦半島にやって来たウドちゃんと入来ちゃん。磯で“スゴ技”をもっている生きものたちを観察したよ。ナマコやヤツデヒトデは、ピンチになると“大脱出劇”を演じる。食べると、とってもおいしいマツバガイやスジエビモドキなども、山田さんの技で次々と捕まえるぞ。磯遊びシーズンの夏に“モリコロ流の磯の楽しみ方”を紹介だ!

午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「四万十川に潜入!巨大魚アカメ」
四国の清流・四万十川に“主”と呼ばれる巨大魚がすむ。最大1.3m以上、ルビーのように輝く赤い目を持つ「アカメ」だ。謎の暮らしを解明するため、アカメに発信器や小型カメラを付ける前代未聞の調査が行われ、新事実が明らかになった。意外な場所で見つけた20匹以上の大集団、獲物を果敢に追いかける狩り、新発見の休憩場所。アカメの驚きの暮らしと四万十川の知られざる自然を、世界初、アカメ目線の映像を交えて紹介する。


11月29日(月)
午後8:00~午後9:20(80分) BShi
プレミアム8<自然> ワイルドライフ
「里山を舞うハンター サシバ・モズ」
里山を舞う鳥を紹介。サシバは人の営みに寄り添いながら、カエルや虫など里山の恵みを利用して暮らす。一方モズは、ハヤニエと言われる独特の方法で獲物を保存する。
里山を舞う鳥を紹介。第1部は、タカの仲間サシバ。春、東南アジアから日本にやって来て、雑木林と田んぼが隣り合う里山で子育てをする。人の営みを利用し、田んぼと林に大繁殖するカエルや昆虫を、うまく捕まえて暮らしている。第2部は、スズメの仲間モズ。小さいながら巧みな狩りをする。鋭いクチバシで獲物を一発で捕らえ、“ハヤニエ”と言われる独特の方法で保存する。里山に生きる鳥の知られざる暮らしぶりに迫る。


11月30日(火)
午前2:00~午前2:30(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「四万十川に潜入!巨大魚アカメ」
四万十川のアカメは最大1.3mを超す謎だらけの巨大魚。アカメに小型カメラをつける調査から、20匹以上の大集団や豪快な狩りなど驚きの生態がアカメ目線で見えてきた。


12月 2日(木)
午前9:20~午前9:42(22分) BS1
ガッチャン!世界につながる 学生チャンネル
「守れ!豪・コアラの未来」ほか
今回もCOP10が行われる名古屋、東山動植物園からお送りするスペシャル版。ワールドラボはオーストラリア、クイーンズランド大学からコアラの研究を紹介します。

午前10:00~午前10:50(50分) BS1
BS世界のドキュメンタリー
「アリの目で世界を見れば~ある昆虫学者からの警告~」
~2008年 アメリカ ウインドフォール・フィルムズ/ニール・パターソン・プロダクションズ制作~
生物多様性の重要さを力説する昆虫学者エドワード・O.ウィルソン。高齢の今も、一般の人々を啓もうするため、自然保護活動を続けている。小さなアリたちが見せる社会行動の不思議に魅せられ、そこで得た真理がヒトを含む動物全体に通じると、著書で明らかにした。アッテンボローをはじめ、世界の多くの研究者から尊敬を集める昆虫学者の人生を通して、「生命」のもつ意味を静かに伝える。ナレーションは、ハリソン・フォード。

午前11:20~午前11:25(5分) BS1
プラネットアース 地球と生命の旅
「孤高のハンター ユキヒョウ」
プラネットアースのシリーズでは、一部しかお見せできなかった名シーンの数々を未編集映像も使い構成したミニ番組。世界で初めて本格的な撮影に成功したユキヒョウの狩り。

午前11:30~午前11:56(26分) BShi
知られざる野生「知床~流氷の恵み」
北海道・知床の海。流氷に覆われる冬、アザラシやクジラ、さらには深海魚や巨大イカまでやってくる。その秘密は、海流や海底地形、そしてロシア・アムール川にあるという。

午後3:15~午後3:45(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「四万十川に潜入!巨大魚アカメ」
四万十川のアカメは最大1.3mを超す謎だらけの巨大魚。アカメに小型カメラをつける調査から、20匹以上の大集団や豪快な狩りなど驚きの生態がアカメ目線で見えてきた。


12月 3日(金)
午前10:00~午前10:50(50分) BS1
BS世界のドキュメンタリー
▽アリに魅せられて~ボルネオ女性学者が見つめる熱帯雨林
熱帯雨林に覆われるボルネオ島。数百万を超える昆虫の種類は、世界に類を見ない。なかでもアリは、地球上の4分の1に当たる約3千種が存在するという。マリアティ・モハマド博士は、少女時代にアリの不思議な生態に魅せられ、アリの研究に生涯をかけ、現在はアリの世界的権威となっている。国際生物多様性年としてCOP10が開催される折、環境変化の影響を受けやすいアリからのメッセージを、博士の活動を通して読み解く。

午前11:30~午前11:56(26分) BShi
知られざる野生「クマゲラ~森の彫刻家」 ▽北海道にすむ日本最大のキツツキ、クマゲラは木に穴を開ける達人だ。見事な木の使い分けで富良野の森を生き抜く、クマゲラのあっと驚く知恵の数々、そのふしぎに迫る。


総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン





日程 番組
11月20日(土)

11月26日(金)
11月20日(土)
午前10:00~午前10:50(50分) BS1
BS世界のドキュメンタリー
「海のタイムトラベル」-第1回 生命の誕生-
海は、どのように誕生し、どのようにして生命をはぐくみ、これからどのように変化していくのか。世界の科学者たちが、この10年間に集積してきた膨大なデータを駆使し、科学史において重要なターニングポイントとなった歴史的発見を、再現ドラマやコンピューターグラフィックス映像で振り返りながら、海の謎をひも解いていく。案内役は、ドイツ人の小説家で「深海のイール」の著者フランク・シェッツィング。


11月 21日 (日)
午前10:00~午前10:50 BS1
BS世界のドキュメンタリー
「海のタイムトラベル」
-第2回 生物の進化-
海は、どのように誕生し、どのようにして生命をはぐくみ、これからどのように変化していくのか。世界の科学者たちが、この10年間に集積してきた膨大なデータを駆使し、科学史において重要なターニングポイントとなった歴史的発見を、再現ドラマやコンピューターグラフィックス映像で振り返りながら、海の謎をひも解いていく。案内役は、ドイツ人の小説家で「深海のイール」の著者フランク・シェッツィング。

午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「秘密だらけの隣人 スズメ」
日本人に最も身近な鳥でありながら謎に満ちたスズメの暮らしに密着。激しいケンカや天敵のタカを利用して身を守るしたたかな戦略など、驚きの姿が次々に明らかになった。
日本人に最も身近な鳥・スズメ。その暮らしは、意外なほど謎だらけだ。番組では5か月間スズメに密着取材し、激しいケンカやタカを利用して身を守る“したたかな戦略”など、知られざる姿をとらえた。さらに、視聴者の投稿情報から、近年スズメの住宅事情が悪化していることがわかった。かつて定番の巣の場所だった瓦屋根が減り、高層ビルや銅像など奇妙な場所を利用するスズメが増えているのだ。知られざるスズメの暮らしを追う。


11月22日(月)
午前10:00~午前10:50(50分) BS1
BS世界のドキュメンタリー
「海のタイムトラベル」
-第3回 北極からの提言-
海は、どのように誕生し、どのようにして生命をはぐくみ、これからどのように変化していくのか。世界の科学者たちが、この10年間に集積してきた膨大なデータを駆使し、科学史において重要なターニングポイントとなった歴史的発見を、再現ドラマやコンピューターグラフィックス映像で振り返りながら、海の謎をひも解いていく。案内役は、ドイツ人の小説家で「深海のイール」の著者フランク・シェッツィング。


11月23日(火)
午前2:40~午前3:10(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「秘密だらけの隣人 スズメ」
日本人に最も身近な鳥でありながら謎に満ちたスズメの暮らしに密着。激しいケンカや天敵のタカを利用して身を守るしたたかな戦略など、驚きの姿が次々に明らかになった。

午後4:15~午後4:20(5分) BS1
プラネットアース 地球と生命の旅「大地の竜巻 コウヨウチョウ」 プラネットアースのシリーズでは、一部しかお見せできなかった名シーンの数々を未編集映像も使い構成したミニ番組。圧倒的な数の群れで草原をうごめくコウヨウチョウを紹介



総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン






日程 番組
11月13日(土)

11月19日(金)
11月13日(土)
午後4:30~午後5:50(80分) BS2
プレミアム8
<自然>ワイルドライフ
巨大な海洋生物たちが数多く見られる海域。第1部の舞台は、メキシコのカリフォルニア湾。ここに、体の幅が2メートルを超えるムンクイトマキエイがいる。数千匹の巨大な群れをつくり、高さ2メートル以上もの大ジャンプを繰り返す貴重な映像をとらえた。第2部は、南洋パラオ。ここには世界最大の貝、オオシャコガイがいる。大きさ1メートル、重さ300キログラムにもなる貝の、生き残り戦術を見つめる。


11月14日(日)
午前5:00~午前5:30(30分) BS2
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
▽アリューシャン クジラと海鳥 世界一の大集結
日本から5000km離れた、アリューシャン列島の海。夏のある日、1000万羽の海鳥と500頭ものクジラが、怒とうのように押し寄せる。世界一の生きもの大集結だ。人呼んで“アリューシャンマジック”。生き物たちの狙いは、食べ物となるオキアミ。生き物大集結の秘密は、アリューシャン列島特有の地形と海洋条件が生み出す、オキアミの大発生に隠されていた。世界初のスクープ映像の数々で、大集結マジックの神髄に迫る。

午前7:40~午前8:05(25分) BS2
Mi/Do/Ri~緑遊のすすめ~
「伊豆・大自然と共演する~冨田勲~」
今回の“緑遊人”は、作曲家、シンセサイザー奏者の冨田勲さん。“世界のトミタ”が、いま取り組んでいるのが、意外にも自然音をもとにした作曲。スタジオ機器をコンパクトに収納したスーツケースをお供に、日本各地を旅し、自然の音を録音しては、作品に取り込んでいる。番組では、静岡県東伊豆町稲取の竹林と草原を舞台に、“笛の仙人”と称される稲取在住の横田年昭さんとコラボレーションする様子を密着ドキュメントする。

午後5:35~午後5:50(15分) デジタル教育3
モリゾー・キッコロ 森へいこうよ!
「一撃必殺!田んぼを守るスゴ腕ハンター」
2010年6月に田植えをした東京都町田市の田んぼに、稲刈りの季節がやってきた。でも、農薬に頼らない有機農法のため、害虫のイナゴが大発生! ところが、ウドちゃんたちが田んぼを訪れると、例年以上の豊作。プロ・ナチュラリストの佐々木洋さんが調べたら、田んぼを守ってくれたのは、“スゴ腕ハンター”だとわかった。ハンターって何者? 縁の下の力持ちに感謝をしながら、とれたての新米をいただきま~す!

午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「我はイセエビ よろい武者」
日本の磯のエビやカニの仲間で最大のイセエビは、分厚いカラに覆われた「よろい武者」。カラを食い破る魚はほとんどいません。しかし、タコだけは例外。吸盤の並んだ足で動きを封じ、鋭い口でカラに穴を開け食べてしまいます。タコに追いつめられた絶体絶命の状況に現れたのは、これまたどう猛な肉食魚ウツボ。そこには驚きの展開が待っていました。お馴染みの高級食材イセエビの、知られざる生態に迫る新伝説です。


11月15日(月)
午後8:00~午後9:20(80分) BShi
プレミアム8<自然>
ワイルドライフ 「巨大魚が命をつなぐ海」
独特の海底地形が巨大魚を呼び寄せ、命をつなぐ壮大な営みを見せてくれる海がある。第1部の舞台は、佐渡。体長が1mもある巨大魚コブダイが繰り広げる、激しい繁殖闘争に肉薄。20年間、佐渡の海の王者として君臨してきた最強のオス、推定40歳の“弁慶”を中心に、命が躍動する夏の佐渡を描く。第2部は、パラオ。大集結するイレズミフエダイの謎の生態に迫る。独特の地形が生んだ海の激流に、命をつなぐ秘密が隠されていた。


11月16日(火)
午前2:40~午前3:10(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「我はイセエビ よろい武者」
高級食材イセエビ。硬い殻で守りを固め、刀のようなヒゲで敵をたたく海のヨロイ武者だが、唯一タコにはかなわない。タコに追い詰められたピンチを謎の巨大魚が救う。


11月18日(木)
午後0:50~午後1:00(10分) 教育/デジタル教育1
はろ~!あにまる
「北極2~セミクジラ」
CGキャラクター“Dr.ダーウィン”が、ほ乳類を求めて地球を一周。各地のほ乳類を、進化の視点からわかりやすく紹介する。今回の主人公セミクジラは、数頭の群れで暮らしている。水面をジャンプしたり、尾ひれで水面をたたいたりするなど、さまざまな合図によって仲間とコミュニケーションをとり、協力して巨体を支える大量の食べ物を捕らえる。「きょうのかわいい!」は、ヒョウ。なぜか眠くて仕方がない…。


総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン






日程 番組
11月06日(土)

11月12日(金)
11月7日(日)
午前5:00~午前5:30(30分) BS2
ダーウィンが来た!生きもの新伝説「命あふれる日本(3)ツシマヤマネコ」 長崎・対馬のツシマヤマネコは絶滅危惧種で、姿を見ることすら難しい幻の動物。今回、一年に渡る追跡で狩りの決定的瞬間やテレビ初の子育てを撮影。知られざる素顔に迫る。

午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説▽アリューシャン クジラと海鳥 世界一の大集結
日本から5000km離れた、アリューシャン列島の海。夏のある日、1000万羽の海鳥と500頭ものクジラが、怒とうのように押し寄せる。世界一の生きもの大集結だ。人呼んで“アリューシャンマジック”。生き物たちの狙いは、食べ物となるオキアミ。生き物大集結の秘密は、アリューシャン列島特有の地形と海洋条件が生み出す、オキアミの大発生に隠されていた。世界初のスクープ映像の数々で、大集結マジックの神髄に迫る。


11月9日(火)
午後8:25~午後8:50(25分) BS2
Mi/Do/Ri~緑遊のすすめ~
「ニセコの自然を遊びつくす~ロス・フィンドレー」
北海道ニセコに住むロス・フィンドレーさん、46歳。オーストラリア出身で、1992年に移住してきた。アドベンチャーガイドの肩書きを持ち、豊かで変化に富んだニセコの魅力を伝えている。現在の仕事の中心は、ゴムボートで急流を下る「ラフティング」のガイド。ニセコの秋とスリルを満喫できる、ロスさんも、お気に入りのコースに挑む。自然とたわむれ、自然に学びながら、新たな楽しみを発見してきたロスさんの姿を見つめる。

午後10:55~午後11:25(30分) 総合/デジタル総合
爆笑問題のニッポンの教養
「首長竜の告白」
なるか世紀の新発見!? 
爆笑問題が福島県いわき市を訪れ、8500万年前の首長竜「フタバスズキリュウ」の発見者にして、命名の由来にもなった鈴木直と共に、化石発掘に初挑戦。当時、一介の高校生だった鈴木が「日本では、大型は虫類の化石は発掘されにくい」という従来の定説を覆し、奇跡の発見ができたのは、なぜか? “伝説の化石ハンター”と共に、恐竜がかっ歩し、アンモナイトが海を泳いだ太古の世界に思いをはせる。


11月10日(水)
午前5:30~午前5:40(10分) BShi
はろ~!あにまる
「太平洋~ハワイモンクアザラシ」
アザラシの仲間はもともと亜熱帯で暮らしていたが、敵を避けたり、食べ物を得たりするために寒い地方に進出していった。今も暖かなハワイ北西部の島々にすむハワイモンクアザラシは、古代のアザラシに近い種類。砂浜でのノンビリとした暮らしぶりを訪ね、ほかのアザラシやアシカとの違いを紹介する。「きょうのかわいい!」は、グラントシマウマの子。親の背にちょこんと頭を乗せてスキンシップ。そこへ仲間が大勢集まって…。


11月11日(木)
午後3:15~午後3:45(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
▽アリューシャン クジラと海鳥 世界一の大集結
日本から5000km離れた、アリューシャン列島の海。夏のある日、1000万羽の海鳥と500頭ものクジラが、怒とうのように押し寄せる。世界一の生きもの大集結だ。人呼んで“アリューシャンマジック”。生き物たちの狙いは、食べ物となるオキアミ。生き物大集結の秘密は、アリューシャン列島特有の地形と海洋条件が生み出す、オキアミの大発生に隠されていた。世界初のスクープ映像の数々で、大集結マジックの神髄に迫る。

午後6:55~午後7:35(40分) 教育/デジタル教育1
地球ドラマチック
「マムーの物語~氷河期を生きたマンモスの家族~」(後編)
科学的な研究や検証に基づいて、架空のマンモスを主人公にした「マムーの物語」。
 生まれてすぐにどう猛なサーベルタイガーにおそわれたマンモスの赤ん坊マムーは、脚に深い傷を負いながら、家族に支えられて成長し、13歳になりました。しかし氷河期の終わりが近づき、年長のメスのリーダーを中心とするマムーの一家は、気候変動による環境の変化におびやかされるようになっていました。夏の干ばつや春の洪水、急に活発化した火山活動。
 環境が大きく変わる中、一人前のメスとして成長をとげたマムーは、新たな出会いを経験することになります。家族のもとに、また小さな命が誕生するかもしれません。
 氷河期の終わりを、マムーたちはどう生き抜いていくのでしょうか。マムーの家族の運命は?
原題:THE MAMMOTH, Titan of the Ice Age (Part 2)
制作:韓国/


11月12日(金)
午後6:55~午後7:30(35分) 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「絶景を生む 水の不思議」
「水」は地球上で変幻自在に姿を変え、絶景を生みだす。「間欠泉」は、100℃を超える熱湯が突然沸騰する力から生まれる。「樹氷」は、0℃以下でも凍らない水「過冷却水」が瞬間的に凍ることでできる。そして愛媛県「肱川あらし」は、放射冷却現象によって水蒸気が凝結、白い竜を思わせる霧の帯が谷筋を駆け下る。地形・気象の条件が重なって起きる「水の絶景」のメカニズムを探り、それらの絶景を生む水の不思議な性質に迫る。

総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン






日程 番組
10月30日(土)

11月05日(金)
10月30日(土)
午後10:00~午後10:35(35分) 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「海を渡る害虫ウンカ~日本の稲は守れるか?~」
今、農薬に強い抵抗性を持つ「トビイロウンカ」という害虫が、九州地方を中心に日本の稲作に深刻な被害を与えている。トビイロウンカは、中国南部やベトナムから飛来し、稲の汁を吸うことで大きな被害をもたらす。対策として注目されるのが「MAS」と呼ばれる交配技術だ。従来の交配よりも飛躍的に早く新品種を生み出せる手法で、トビイロウンカに抵抗性を持つ稲が開発されようとしている。害虫から稲を守る技術の最前線に迫る。


10月31日(日)
30日(土)深夜
午前0:00~午前0:50(50分) BS1
BS世界のドキュメンタリー
「原油流出事故から6か月のルイジアナ」
アメリカ建国史上最悪といわれる環境汚染を引き起こしたメキシコ湾の原油流出事故。環境派を自任するオバマ大統領は、メキシコ湾の深海油田の掘削を一時停止するという大胆な決断・モラトリアム宣言を発表した。しかし、石油産業に頼ってきたルイジアナの町は猛烈に反発、モラトリアムの早期解除をめざして動き出した。一方、環境保護を訴える若者たちは、オバマの決断を支援する。中間選挙目前のアメリカの空気を読み取る。

午前5:00~午前5:30(30分) BS2
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「命あふれる日本(2)巨大魚コブダイ」
日本海・佐渡。海底の岩山に「弁慶」と名づけられたコブダイがすむ。弁慶は体長1mを超す巨大なオス。長年、岩山に来るメスを独占してきた。弁慶の王座を狙うのが、20年来のライバル・ゴル。戦いの基本は“顔面対決”。大きな口をめいっぱい開き、オデコとアゴが張り出した顔で威嚇しあう。しかし近年、弁慶は体力が衰え、王座が危なくなってきた。正念場の夏。弁慶は王座を守れるか? 巨大魚コブダイが激突する大迫力の攻防。

午前11:30~午後0:50(80分) BShi
プレミアム8<自然>ワイルドライフ
▽巨大生物集う奇跡の海 ムンクイトマキエイほか
巨大な海洋生物たちが数多く見られる海域。第1部の舞台は、メキシコのカリフォルニア湾。ここに、体の幅が2メートルを超えるムンクイトマキエイがいる。数千匹の巨大な群れをつくり、高さ2メートル以上もの大ジャンプを繰り返す貴重な映像をとらえた。第2部は、南洋パラオ。ここには世界最大の貝、オオシャコガイがいる。大きさ1メートル、重さ300キログラムにもなる貝の、生き残り戦術を見つめる。

午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「命あふれる日本(3)ツシマヤマネコ」
長崎県の対馬にすむ「ツシマヤマネコ」は、絶滅寸前の野生ネコ。今回、謎に満ちた暮らしぶりを大追跡。けもの道に自動カメラを設置し、神出鬼没のヤマネコをねらう。1年の長期取材で、次第にその姿が明らかになってきた。森でネズミを襲い、湿地で水鳥を狙う、野性味あふれる狩り。さらに、田んぼで子育てをする姿まで、初めてテレビカメラでとらえた。対馬の自然を存分に利用して生きる、幻のツシマヤマネコの素顔に迫る。


11月 1日(月)
午後0:30~午後1:50(80分) BShi
プレミアム8<自然>ワイルドライフ
▽巨大生物集う奇跡の海 ムンクイトマキエイほか
巨大な海洋生物たちが数多く見られる海域。第1部の舞台は、メキシコのカリフォルニア湾。ここに、体の幅が2メートルを超えるムンクイトマキエイがいる。数千匹の巨大な群れをつくり、高さ2メートル以上もの大ジャンプを繰り返す貴重な映像をとらえた。第2部は、南洋パラオ。ここには世界最大の貝、オオシャコガイがいる。大きさ1メートル、重さ300キログラムにもなる貝の、生き残り戦術を見つめる。

午後7:30~午後7:58(28分) 総合/デジタル総合
クローズアップ現代
「微生物とつながる農業」
特定の微生物に植物が感染すると抵抗性が高まる、という性質を利用した農業が世界各地で始まっている。微生物と植物の“不思議なつながり”に注目した農業の可能性に迫る。


11月 2日(火)
午前0:15~午前0:42(27分) BS2
クローズアップ現代
「微生物とつながる農業」

午前1:50~午前2:20(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「命あふれる日本(3)ツシマヤマネコ」
長崎・対馬のツシマヤマネコは絶滅危惧種で、姿を見ることすら難しい幻の動物。今回、一年に渡る追跡で狩りの決定的瞬間やテレビ初の子育てを撮影。知られざる素顔に迫る。



11月 4日(木)
午後6:55~午後7:35(40分) 教育/デジタル教育1
地球ドラマチック
「マムーの物語~氷河期を生きたマンモスの家族~」(前編)
マンモスは、何を食べ、どこで暮らし、どのように家族を形成していたのか? そして、どんな危険に、さらされながら生きていたのか? 番組は「科学的な事実と検証に基づいて作られた、架空のマンモスの物語」を生き生きとしたCGアニメーションで描く。マムーの成長と、その家族を主人公に、マンモスファミリーの15年をたどるストーリーとなっている。前編では、生まれたばかりのマムーが、サーベルタイガーに襲われ…。


11月 5日(金)
午後6:55~午後7:30(35分) デジタル教育3
サイエンスZERO
「海を渡る害虫ウンカ~日本の稲は守れるか?~」
農薬に強い抵抗性を持つ「トビイロウンカ」という害虫が、日本の稲作に深刻な被害を与えている。農薬への抵抗性を獲得した原因と、被害を防ぐための対策技術に迫る。

総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン






日程 番組
10月23日(土)

10月29日(金)
10月24日(日)
午前5:00~午前5:30(30分) BS2
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「命あふれる日本(1)タカがタカを襲う!?」
絶滅危惧種、サシバは里山の恵みを利用して子育てするタカ。ある日、ヒナが謎のタカにさらわれた!親鳥はヒナを守るため猛反撃。サシバ親子のドラマと命のつながりを描く。

午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「命あふれる日本(2)巨大魚コブダイ」
佐渡の海で多くのメスを従え、コブダイの王として君臨する一匹のオス「弁慶」。ライバルと20年に渡り壮絶な王座決定戦を繰り広げてきた。巨大魚が激突する大迫力の攻防。


10月26日(火)
午前2:40~午前3:10(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説「命あふれる日本(2)巨大魚コブダイ」

10月27日(水)
午前10:00~午前11:15(75分) BShi
プレミアム8<人物>
未来への提言 「動物学者ラッセル・ミッターマイヤー」
世界最大規模のNGO自然保護団体の会長として、生態系の保護を訴える米国の動物学者ラッセル・ミッターマイヤー博士(60)。少年時代はターザンにあこがれ、熱帯地方で長年にわたってフィールドワークの経験を積んだ。霊長類9種・は虫類3種を新発見。貴重な動植物が生息する「ホット・スポット」の指定、保護活動では指導的役割を果たした。2010年10月に名古屋市で開かれる国連地球生きもの会議で来日する博士に聞く。


10月28日(木)
午前0:00~午前0:50(50分) BS1
BS世界のドキュメンタリー アジアに生きる子どもたち「僕らの海を守りたい」
フィリピン中部、違法なダイナマイト漁がしばしば行われる島。ここに暮らすミルバート・クノ君(14歳)は、ダイナマイト漁に強い怒りを抱く。命を落としたり重傷を負ったりする漁師があとを絶たないからだ。父親はダイナマイト漁の容疑で逮捕され、一家は困窮した。ミルバート君は、島の祭りの日、ダイナマイト漁の恐ろしさを訴える演劇を仲間と一緒に演じ、海を守る大切さを大人たちに訴えた。子どもたちの願いは届くのか。


10月29日(金)
午前0:00~午前0:50(50分) BS1
BS世界のドキュメンタリー 
アジアに生きる子どもたち「自転車で走れ 希望の道」
ベトナム戦争終結から33年を経てなお、米軍がまいた枯れ葉剤の影響とみられる後遺症に苦しむ子どもたちがいる。ベトナム南部タイニン省は、戦時中、枯れ葉剤が集中的にまかれた。今も障害児の出生率が異常に高い。タイニン省チィビン村に住むレー・タイン・トゥアン君(12)は、片足に障害を持ちながら、将来エンジニアになる夢を持つ。戦争のつめあとに苦しみながらも、懸命に生きるトゥアン君と家族の姿を追う。


総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン






日程 番組
10月16日(土)

10月22日(金)
10月17日(日)
午前0:00~午前0:50(50分) BS1
BS世界のドキュメンタリー
「海のタイムトラベル」
-第3回 北極からの提言- シリーズ 生物多様性
「海のタイムトラベル」
-第3回 北極からの提言-

午前5:00~午前5:30(30分) BS2
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「アフリカ感動劇場(2)ライオン一家の長い旅」
干ばつで消えた獲物を追い、ライオン一家が旅に出た。だが狩りで子供がひん死の重傷を負う。必死についていこうとする子に、家族は意外な優しさを見せた。愛と苦悩の物語。

午後4:30~午後5:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「大発見!生きもの超パワー」
自然番組が始まって50年。スペシャル第2弾では動物のスゴ技と、激変する環境をたくましく生き抜く姿を紹介。巨大クジラの豪快狩り、天才カラス、東京のタヌキなど紹介。

午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「命あふれる日本(1)タカがタカを襲う!?」
絶滅危惧種、サシバは里山の恵みを利用して子育てするタカ。ある日、ヒナが謎のタカにさらわれた!親鳥はヒナを守るため猛反撃。サシバ親子のドラマと命のつながりを描く。

10月19日(火)
午前1:55~午前2:25(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「命あふれる日本(1)タカがタカを襲う!?」

10月21日(木)
午後3:15~午後3:45(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「命あふれる日本(1)タカがタカを襲う!?」


総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン






日程 番組
10月09日(土)

10月15日(金)
10月 9日(土)
午前0:00~午前0:50(50分)金曜深夜 BS1
BS世界のドキュメンタリー
「アリの目で世界を見れば~ある昆虫学者からの警告~」 シリーズ生物多様性
ハーバード大の昆虫学者、エドワード・O.・ウィルソンは、「Biodiversity/生物多様性」という言葉を、初めて公式の文書で用いた人物として知られる。少年時代に小さな昆虫の世界に魅せられたウィルソンは、アリの行動様式の謎解きに取り組むようになる。
アリは食料や敵の所在を仲間に知らせるため化学物質を分泌し、その行動は遺伝子によって決定づけられている。そうした行動を説明するために用いた進化理論を、動物の社会行動の説明にまで適用を広げ、「社会生物学」という新しい学問分野を切り拓く。しかし「ヒト」の行動も含まれると大胆に結論付けたため、世界中で議論を巻き起こすことになる。
やがてウィルソンは、生物多様性の重要さを世に知らしめるスポークスマンになることを決意。「ハイチは世界的に豊かだった生物多様性を失ったため、最貧国となってしまった」などと、途上国の貧しさの理由が生物多様性の損失にあると指摘し、先進国の責任を説く。老いてなお精力的に自然保護活動に励むウィルソンの人生を通じて、人間も動物の一員だという世界観と、生物多様性のもつ意味を静かに語りかける。
友人であるハリソン・フォードがプレゼンターをつとめる。(副音声では、ハリソン・フォードのナレーションを聞くことができる。)

午前3:25~午前4:00(35分) BS2
サイエンスZERO
「異常気象の謎に迫る」
この夏日本を襲った観測史上最高の高温。さらにロシアの猛暑、パキスタンの洪水、南米の寒波など世界規模で異常気象が起こった。最新研究から異常気象のメカニズムに迫る。

午後9:00~午後10:15(75分) 総合/デジタル総合
NHKスペシャル 日本列島 奇跡の大自然 
第1集「森 大地をつつむ緑の物語」
日本の自然は地球の偶然が生んだ奇跡。ヒマラヤと日本の森とのふしぎな関係。日本の森にしかいない動物が多いわけ。3年がかりの驚きの映像。案内人は俳優・松下奈緒さん。


10月10日(日)
午前0:00~午前0:50(50分) BS1
BS世界のドキュメンタリー
▽アリに魅せられて~ボルネオ女性学者が見つめる熱帯雨林 熱帯雨林の島ボルネオにはアリが地球上の4分の1に当たる約3千種も存在する。
COP10が開催される今年、環境変化の影響を受けやすいアリからのメッセージを読み解く。
熱帯雨林におおわれる自然豊かな島ボルネオは千種類のほ乳類や鳥類、1万種類の植物が生息する生物多様性の宝庫、中でも数百万を越す圧倒的な昆虫の種類は世界に類を見ません。とりわけアリは地球上の4分の1にあたる約3千種が存在するとされています。 トゥン・フセイン・オン・マレーシア大学のマリアティ・モハマド教授(58歳)は、少女時代にアリの不思議な生態に魅せられて以来アリの研究に生涯をかけ、現在はアリの世界的権威となっています。 教授は、アリがあらゆる昆虫、鳥類のエサになるとともに、植物の種子や花粉を分散、死んだ生物を分解し土壌を豊かにして植物の成長を促進させるなど、熱帯雨林を支える最重要な生物だと主張します。しかしボルネオ島では50年代から輸出用木材の伐採や植物油用のパームヤシ畑の開発が盛んになり、一部地域では熱帯雨林の半分が失われ、アリも数十種類が絶滅したと、世界に向けて警鐘を鳴らしています。 国際生物多様性年として10月に名古屋でCOP10が開催される今年、環境変化に影響を受けやすいアリからの“メッセージ”を、教授の研究活動を通して読み解きます。

午前5:00~午前5:30(30分) BS2
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「アフリカ感動劇場(1)大湿原のヒヒ」
アフリカの大湿原、オカバンゴデルタに暮らすチャクマヒヒが主人公。リーダー争いに敗れ権力を失ったオスが、娘を育てることで、群れの中で自分の役割を見つけていく物語。

午後1:35~午後2:45(70分) 総合/デジタル総合
NHKアーカイブス
「アホウドリを絶滅から救え~海鳥研究者の35年~」
乱獲のため一度は絶滅したと考えられた巨大な海鳥・アホウドリ。復活の軌跡を追うとともに、保護に人生をかけた研究者の姿を見つめ、生物多様性の大切さについて考える。
太平洋上を悠然と滑空する巨大な海鳥・アホウドリ。明治から昭和初期にかけて1000万羽を超える乱獲が行われ一度は絶滅したと考えられた。1951年、わずかに生息していることがわかり保護活動が始まった。その後、アホウドリに魅せられた一人の若い海鳥研究者が発案した様々なユニークなアイデアや、環境省、山階鳥類研究所などの取り組みが功を奏し、近年ではおよそ2600羽にまで増えた。絶滅寸前の生物を人の手によって救うことができた一つの事例として注目を集めている。
保護活動の中心人物の一人が、自らを“大あほうどり”と呼ぶ東邦大学教授の長谷川博さんである。長谷川さんは大学院生の時、初めて鳥島を訪れ、大きな翼を広げて滑空するアホウドリの美しさに惚れ込んだ。以来およそ35年間、104回にわたって鳥島に上陸し、アホウドリの生態調査を行いながら、繁殖場所の保全・拡大に取り組んでいる。
番組ではスタジオに長谷川博さんを招き、アホウドリの生態と復活までの軌跡を追うとともに、その保護に人生をかけた姿を見つめ、生物の多様性を守ることの大切さについて考える。

午後3:05~午後3:50(45分) 総合/デジタル総合
生命あふれる田んぼを作れ!
~生き物たちの不思議なつながり~
農薬も化学肥料も使わず、生き物あふれる田んぼを目指す、それが「エコ田んぼ」。夏、田んぼに生き物が集まってきた。しかし中には害虫も。稲は無事収穫できるのか!?

午後4:00~午後4:30(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「自然番組50周年SP(1)大公開!お宝映像」
自然番組が始まって50年。スペシャル第1弾では数々のお宝映像を紹介。ライオンとバッファローの壮絶な闘いや幻のニホンカワウソ、さらに50年で激変した自然を見つめる

午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説「アフリカ感動劇場(2)ライオン一家の長い旅」 干ばつで消えた獲物を追い、ライオン一家が旅に出た。だが狩りで子供がひん死の重傷を負う。必死についていこうとする子に、家族は意外な優しさを見せた。愛と苦悩の物語。

午後9:00~午後10:00(60分) 総合/デジタル総合
NHKスペシャル 日本列島 奇跡の大自然
第2集「海 豊かな命の物語」
世界最多の種類の生きものがすむ日本の海。1万羽の海鳥。千頭のイルカの大群。知床にシャチ大集合。身近な海のスペクタクルの秘密にせまる。案内人は俳優・松下奈緒さん。


10月11日(月)
午後1:05~午後3:00(115分) 総合/デジタル総合
SAVE THE FUTURE
▽COP10「国連地球生きもの会議」
環境特集番組「SAVE THE FUTURE」。生物多様性をテーマに7時間の生ワイドで送るスペシャル番組。13時台は、COP10「国連地球生きもの会議」初日の名古屋の白鳥会場から生放送。パンダやジンベエザメなど、動物園・水族館30か所中継も含め、珍しい動物映像が満載。ゲストに日系カナダ人の生物学者デヴィッド・スズキ、福岡伸一を迎え、会議の課題や、生き物と私たちの未来を考える。

午後3:05~午後5:00(115分) 総合/デジタル総合
SAVE THE FUTURE
▽みんなの写真で“いきものSOS図鑑”を作ろう!
みんなの写真で作る「いきものSOS図鑑」や、赤ちゃんパンダ中継、クイズなど生物多様性について楽しく考える。COP10「国連地球生きもの会議」の名古屋から生放送。
【ゲスト】写真家…今森光彦,旭山動物園園長…坂東元,さかなクン,岡田圭右,安田美沙子,【司会】藤原紀香,松本和也,内多勝康,【リポーター】アヤカ・ウィルソン,福田靖久,AKINA,細田史雄,永井伸一,山崎バニラ ~名古屋市 COP10・オアシス21会場から中継~

午後5:00~午後6:00(60分) 総合/デジタル総合
SAVE THE FUTURE
▽いきものピンチ!生物多様性を守る5つの作戦 生物多様性を守る画期的なアイデアやビジネスを第一線の科学者たちが熱くプレゼン!加藤清史郎くんからのクイズも楽しめる面白くてためになる特番。司会:いとうせいこう
大好評の「いきものピンチ!SOS生物多様性」第2弾! どうすれば、生物多様性を守れるのか。日本を代表する科学者たちが地球の危機を救う画期的なアイデアや、ビジネスの最前線について、巨大モニターを使い、わかりやすく・おもしろくプレゼンテーション。消費者にもできる「いきものピンチ!を救う5つの作戦」とは? 生物多様性の最新情報が楽しく学べ、タメになる。加藤清史郎くんからのクイズも。【司会】いとうせいこう

午後6:10~午後6:37(27分) 総合/デジタル総合
SAVE THE FUTURE
▽いきものピンチ!生物多様性を守る5つの作戦 生物多様性を守る画期的なアイデアやビジネスを第一線の科学者たちが熱くプレゼン!加藤清史郎くんからのクイズも楽しめる面白くてためになる特番。司会:いとうせいこう
さらに詳しく 番組HPへ

午後6:37~午後6:45(8分) 総合/デジタル総合
SAVE THE FUTURE
▽動物園 水族館 いきもの中継 【ゲスト】写真家…今森光彦,旭山動物園園長…坂東元,さかなクン,安田美沙子,岡田圭右,【司会】藤原紀香,松本和也,内多勝康,【リポーター】アヤカ・ウィルソンほか

午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
SAVE THE FUTURE
▽ハリソン・フォードからのメッセージ 藤原紀香が生物多様性の危機にあるインドネシア・スマトラ島のジャングルでオランウータンやゾウの実態をリポート。ハリソン・フォードからの地球環境へのメッセージも!

午後10:00~午後10:50(50分) 総合/デジタル総合
NHKスペシャル
「夢の新薬が作れない~生物資源をめぐる闘い~」
今、「夢の新薬」を開発するため、動物・植物・微生物などの”生物資源”が再注目されている。地球が育む生物の力と、利益をめぐる国際論争を描く。


10月13日(水)
午前0:15~午前1:05(50分) 総合/デジタル総合
NHKスペシャル
「夢の新薬が作れない~生物資源をめぐる闘い~」
今、「夢の新薬」を開発するため、動物・植物・微生物などの”生物資源”が再注目されている。地球が育む生物の力と、利益をめぐる国際論争を描く。


10月14日(木)
午前2:32~午前3:02(30分) 総合/デジタル総合
プラネットアース 絶景・天空の旅「森林・草原」
大型シリーズ「プラネットアース」で好評を博した最新鋭の機材で撮影した空撮。一部しか使えなかった絶品カットや未編集素材を生かして、天空からの地球絶景の旅を送る。

午前4:30~午前4:45(15分) BS2
道徳ドキュメント「ポイ捨てをどうなくす?」
ごみのポイ捨てに悩む東京都千代田区。マナーに訴えるべきか、ルールで取り締まるべきか。ポイ捨て対策にあたった区役所の職員が、二つの考え方の中でゆれる姿を描く。

総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン






日程 番組
10月02日(土)

10月08日(金)
10月 2日(土)
午後10:00~午後10:35(35分) 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO「異常気象の謎に迫る」
2010年夏、世界を襲った“異常気象”。日本では、113年間の観測史上最高の気温を記録。ロシアでは、猛暑と乾燥で大火災が発生。さらにパキスタンと中国では、豪雨による洪水が大きな被害をもたらし、南米も史上最大級の寒波に見舞われた。異常気象の原因の1つに、ある場所での気象変動が遠く離れた場所に影響を及ぼす「テレコネクション」と呼ばれる現象があるといわれる。最新研究から、世界を襲った異常気象の謎に迫る。


10月3日(日)
午後7:30~8:00
「アフリカ感動劇場(1)大湿原のヒヒ 父と娘の愛情物語」 総合
今回は、アフリカの大湿原、オカバンゴデルタに暮らすチャクマヒヒが主人公です。水と食べ物が豊富な湿原は、70匹もの大きなヒヒの群れを育みます。
ボロというオスが率いる群れには、10匹近くのオスがいますが、繁殖出来るのは一番強いボロのみです。その為、オス同士は、いつも権力争いをしています。
そんな、ある日、群れに、若いオスが侵入します。若いオスは、順位の低いオス達を打ち負かし、ついに、ボロとの直接対決に挑みます。争いの末、ボロは大けがを負い、王座から引きずり下ろされます。権力を失ったオスは、居場所がなくなるのかと思いきや、意外な行動にでました。さてボロはどうなったのでしょうか?
激闘の果てにヒヒが見せた心温まるドラマを紹介します。


10月 5日(火)
午前0:00~午前0:50(50分) BS1
BS世界のドキュメンタリー シリーズ 生物多様性「海から魚が消える日」 ~2009年 イギリス アルケーン ピクチャーズ/カーム プロダクションズ/ダートマス フィルムズ制作~
「漁業技術のハイテク化による乱獲で、この半世紀で世界の海から大型魚の90%が姿を消し、このままだと2048年には商業漁業が成り立たなくなる」とする専門家の予測がある。カナダのニューファンドランド島沖合でのタラ漁全面禁止や、地中海でのクロマグロ密漁の実態などを取り上げながら、節度を欠いた乱獲に警鐘を鳴らすとともに、悲劇的なシナリオを避けるために、いま実行可能な方策を探る。


10月 8日(金)
午後6:55~午後7:30(35分) 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO「異常気象の謎に迫る」


総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン






日程 番組
9月25日(土)

10月1日(金)
9月26日(日)
午前5:00~午前5:30(30分) BS2
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「リスがほえる!?台湾の森」
東南アジアの熱帯林に暮らす、タイワンリス。天敵への警告から恋のバトルまで、様々な鳴き声を使い分け、仲間とやりとりをする。巧みな声に秘められたリスたちの新伝説。

午後6:00~午後7:00(60分) 教育/デジタル教育1
TVシンポジウム
「今こそ“エネルギー環境教育”」
持続可能な社会の構築のために、エネルギーや環境に関する教育の充実が求められている。欧州や日本の実践事例を見ながら、エネルギー環境教育のあり方を考える。

午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「空気の魔術師 闘魚ベタ」
東南アジアの湿地帯にすむ魚・ベタ。人呼んで闘魚。名前の通り気性が激しいが、空気の泡で巣を作り、子育てをするというふしぎな習性を持つ。空気を自在に操る魚の新伝説。


9月28日(火)
午前1:55~午前2:25(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「空気の魔術師 闘魚ベタ」


総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン






日程 番組
9月18日(土)

9月24日(金)
9月19日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「リスがほえる!?台湾の森」
イヌのように「ワンワン」、カエルのように「ゲコゲコ」、小鳥のように「チーチー」、様々な鳴き方で仲間と声をかけ合うリスがいます。台湾南部の熱帯の森に住み、日本でも外来種として勢力を拡大しているタイワンリスです。リスたちは頻繁に鳴き声をあげて互いの居場所を知らせ合い、いざ天敵が近づくと様々な警戒音を発して仲間に伝えます。巧みに鳴き声を使い分けるリスたちの新伝説です。


9月21日(火)
午前2:15~午前2:45(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「リスがほえる!?台湾の森」


9月24日(金)
午後0:00~午後0:30(30分) 教育/デジタル教育1
きらっといきる
「服も手紙も天日干しで~化学物質過敏症・河波裕子さん~」
京都府に住む河波裕子さんは“化学物質過敏症”。合成洗剤やインクなどに含まれる微量の化学物質に反応し、体調が悪くなるため、生活で使うものは“天日干し”が基本。4年前に診断を受けるまでは、原因がわからず精神的に苦しんだ。生活環境を見直し、症状が和らいだ今、同じ化学物質過敏症で苦しむ仲間の支援を始めた河波さんの姿を見つめる。


総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン






日程 番組
9月11日(土)

9月17日(金)
9月12日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「世界遺産の街から羽ばたけ!」
イタリア南部、古い洞窟住居に今も人々が暮らす世界遺産の街。2千羽ものハヤブサの仲間、ヒメチョウゲンボウがやってくる。人の暮らしと共に街中で励む子育てに密着する。

午後9:30~午後9:50(20分) BS1
世界のエコツアー
「砂漠の命に出会う モロッコ」
地球の今に触れる旅エコツアー。今回は、アフリカ・モロッコに広がるサハラ砂漠のツアーです。砂の世界をラクダに乗って向かった遊牧民キャンプで水の貴重さを体感します。


9月13日(月)
午前2:17~午前2:45(28分) 総合/デジタル総合
にっぽん紀行「ファーブルたちの夏~兵庫・水害で傷ついた町で~」
2009年8月、集中豪雨による水害で大きな被害がでた兵庫県佐用町。その山中にある昆虫愛好家たち運営の「佐用町昆虫館」は、周囲の里山で昆虫と触れ合える、子どもたちの楽園だった。あれから1年、今も水害の傷跡が残る周囲の森や川に、虫たちは帰ってきているのか。昆虫館では、子どもに標本作りを通し、自然の変化を観察してもらうことにした。傷ついた故郷の自然の中、小さな命の再生を見つめた少年たちの夏を追う。


9月14日(火)
午前2:15~午前2:45(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「世界遺産の街から羽ばたけ!」



9月17日(金)
午後5:00~午後5:50(50分) BS1
アジアクロスロード ▽海の生態系再生にかけるエイジアン ▽料理 ほか ▽エイジアン・イン・ジャパン ▽すこやかオリエンタル ▽アジわいキッチン ほか【キャスター】岩渕梢

午後8:00~午後8:30(30分) 教育/デジタル教育1
きらっといきる「服も手紙も天日干しで~化学物質過敏症・河波裕子さん~」 河波裕子さんは化学物質過敏症。生活で使うものは天日干しが基本。症状がやわらいだ今、同じ症状で悩む仲間の支援を始めた。河波さんの奮闘を追う。


総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
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日程 番組
9月04日(土)

9月10日(金)
9月4日 (土)
午前8:45~午前9:00 総合/デジタル総合
さわやか自然百景
「夏 知床半島」
世界自然遺産「知床」。手つかずの原生林が残り、貴重な野生動物が数多く暮らす。初夏、森ではエゾシカの巧みな子育てが見られる。メスは、生まれて間もない子ジカを安全な茂みに隠し、母乳をたくさん出すため、懸命に植物を食べ歩く。オスも豊かな緑を食べることで、春に落とした角を急激に伸ばしていく。夏の知床半島で、森の恵みを糧に生きるエゾシカの営みを見つる。


9月5日 (日)
翌日午前4:15~翌日午前4:29 総合/デジタル総合
さわやか自然百景「夏 知床半島」 世界自然遺産「知床」。手つかずの原生林が...

午前5:00~午前5:30(30分) BS2
ダーウィンが来た!生きもの新伝説「追跡!宙を舞う謎のエイ」 メキシコのカリフォルニア湾。数千匹ものエイが直径100メートルもの大群を作り、水面から飛び出してハイジャンプを連発!謎に包まれた集団大ジャンプを徹底解明する。

午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「アラスカ 巨大ヒグマ大集結!」
北米アラスカにすむ体重400キロの巨大なヒグマ。初夏、川をのぼっていくベニザケの大群を狙って、大集結する。中でも最も集中するのが滝、そこではエサ場争いがぼっ発!

午後3:15~午後3:45(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「アラスカ 巨大ヒグマ大集結!」


翌日午前4:15~翌日午前4:29 総合/デジタル総合
さわやか自然百景「夏 知床半島」 世界自然遺産「知床」。手つかずの原生林が...


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日程 番組
8月28日(土)

9月03日(金)
8月29日(日)
午前2:30~午前3:45(75分) 総合/デジタル総合
ちょっと変だぞ日本の自然
「大ピンチ!ふるさと激変スペシャル」
身近な自然の「ちょっと変」を徹底調査。宮城県の潮干狩り場ではアサリが消え、奥日光では謎の花畑が出現。トキの暮らす佐渡でも異変が進行。人と自然の関わりを見つめる。

午前5:00~午前5:30(30分) BS2
ダーウィンが来た!生きもの新伝説「大発見!生きもの超パワー」
自然番組が始まって50年。スペシャル第2弾では動物のスゴ技と、激変する環境をたくましく生き抜く姿を紹介。巨大クジラの豪快狩り、天才カラス、東京のタヌキなど紹介。

午前7:00~午前7:20(20分) BS1
こだわりライフ ヨーロッパ
「コウモリは自然を守るパートナー~イギリス」
コウモリが豊かな自然環境のバロメーター!?生態系のバランスを良くするためコウモリの保護法を作ったイギリス。観察会や傷ついたコウモリを救う人々など保護活動の最前線

午後1:35~午後2:45(70分) 総合/デジタル総合
NHKアーカイブス
「アイガモ家族命の循環をみつめて」
アイガモを田に放し雑草を駆除させ、無農薬で米を育てる「アイガモ農法」。古野隆雄さんは更に秋、カモを食用として出荷する。自然と向き合う農業、命の循環をみつめる。

午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「追跡!宙を舞う謎のエイ」
メキシコのカリフォルニア湾。数千匹ものエイが直径100メートルもの大群を作り、水面から飛び出してハイジャンプを連発!謎に包まれた集団大ジャンプを徹底解明する。


8月31日(火)
午前9:20~午前9:42(22分) BS1
こだわりライフ ヨーロッパ
「コウモリは自然を守るパートナー~イギリス」
コウモリが豊かな自然環境のバロメーター!?生態系のバランスを良くするためコウモリの保護法を作ったイギリス。観察会や傷ついたコウモリを救う人々など保護活動の最前線


総合・・・NHK総合
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日程 番組
8月21日(土)

8月27日(金)
8月21日(土)
午後3:50~午後4:25(35分) 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO・選
「絶景を生む 水の不思議」
水は自然界で変幻自在に姿を変えて絶景を生み出す。「間欠泉」、「樹氷」そして霧の現象「肱川あらし」のメカニズムを探り、絶景を生み出す水の不思議な性質に迫る。

午後9:30~11:00 BS2
MISIA星空のライブ~すべての命のために~
今年は国連事務総長から「生物多様性条約第10回締約国会議名誉大使」に日本人で初めて任命されている。MISIAは、通常のツアーとは別にステージに森を作り上げ、環境や自然に特別な思いを込め表現してきた「星空のライブ」を2001年からこれまで5回開催してきた。番組では、今年のテーマ「生物多様性」を加えた7月から始まる全国5か所6公演のスペシャルな「星空のライブ」の模様にライブを行う各地でのMISIAの自然とのふれあいやインタビューを交えながら、「地球上のすべての命がつながり合い、未来へと続いていくように……」というMISIAの思いの全てを伝えていく。


8月22日(日)
午前5:00~午前5:30(30分) BS2
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「自然番組50周年スペシャル(1)」
自然番組が始まって50年。スペシャル第1弾では数々のお宝映像を紹介。ライオンとバッファローの壮絶な闘いや幻のニホンカワウソ、さらに50年で激変した自然を見つめる

午後1:35~午後2:50(75分) 総合/デジタル総合
ちょっと変だぞ日本の自然
「大ピンチ!ふるさと激変スペシャル」
身近な自然の「ちょっと変」を徹底調査。宮城県の潮干狩り場ではアサリが消え、奥日光では謎の花畑が出現。トキの暮らす佐渡でも異変が進行。人と自然の関わりを見つめる。

午後6:00~午後7:00(60分) 教育/デジタル教育1
TVシンポジウム
「地球の未来を探る~共生思想をどう生かすか~」
地球規模の環境問題は、深刻化の一途をたどっている。解決の糸口として注目される「自然と人間との共生」をテーマに開催されたシンポジウムの議論の模様を伝える。

午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「自然番組50周年スペシャル(2)」
自然番組が始まって50年。スペシャル第2弾では動物のスゴ技と、激変する環境をたくましく生き抜く姿を紹介。巨大クジラの豪快狩り、天才カラス、東京のタヌキなど紹介。


8月24日(火)
午前1:05~午前2:05(60分) 総合/デジタル総合
NHKスペシャル
「恐竜絶滅 ほ乳類の戦い」(前編)
-新たな強敵- 恐竜絶滅を引き起こした隕石衝突の大異変とその後を生き延びたほ乳類の物語。ポスト恐竜の地位をめぐって始まった新たな敵・巨鳥との生存競争を描く。

午前2:05~午前2:35(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「自然番組50周年スペシャル(2)」
自然番組が始まって50年。スペシャル第2弾では動物のスゴ技と、激変する環境をたくましく生き抜く姿を紹介。巨大クジラの豪快狩り、天才カラス、東京のタヌキなど紹介。


8月25日(水)
午前1:05~午前2:05(60分) 総合/デジタル総合
NHKスペシャル
「恐竜絶滅 ほ乳類の戦い」(後編)
-運命の逆転劇- 恐竜後の世界に君臨した巨鳥や巨大ワニとの戦い。同じほ乳類である有袋類との戦い。知られざる戦いに満ちたほ乳類の物語。ヒト誕生までを描く第二弾。


8月26日(木)
午後3:15~午後3:45(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「自然番組50周年スペシャル(2)」
自然番組が始まって50年。スペシャル第2弾では動物のスゴ技と、激変する環境をたくましく生き抜く姿を紹介。巨大クジラの豪快狩り、天才カラス、東京のタヌキなど紹介。


総合・・・NHK総合
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日程 番組
8月07日(土)

8月13日(金)
8月 7日(土)
午前7:15~午前7:30(15分) 教育/デジタル教育1
モリゾー・キッコロ 森へいこうよ!「見たぞ!食べたぞ!磯のへんてこ生きものたち」 自然観察指導員の山田陽治さんとウドちゃん・入来ちゃんが、磯の生きものたちを観察したり食べちゃったりするぞ!ナマコやヤツデヒトデはどんなスゴ技を持っているのかな?


8月 8日(日)
午後5:35~午後5:50(15分) 教育/デジタル教育1
モリゾー・キッコロ 森へいこうよ!「奇想天外!いきものたちのサバイバル術」 今年度からスタートした新コーナー「泣き虫つむたの大冒険」。今回はその中から選りすぐって、環境にうまく適応した生きものたちがたくましく生きる姿を見てみよう。

午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説「ドングリ蔵を守れ!キツツキ家族」 アメリカのドングリキツツキは何千個ものドングリを食料として木の穴に貯え、巨大なドングリ蔵を作る。こだわりの貯蔵術やドングリを盗むジリスとの激しい攻防を見つめる。


8月 9日(月)
午後3:10~午後3:17(7分) BS1
プラネットアース 地球と生命の旅「遭遇 ジンベイザメ」 世界で初めて捉えたジンベイザメとカツオ、魚の三つどもえの攻防戦。千載一遇のチャンスに撮影できたシーンを紹介。

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日程 番組
7月31日(土)

8月06日(金)
7月31日(土)
午後5:00~午後6:00(60分) 総合/デジタル総合
NHKスペシャル
「恐竜絶滅 ほ乳類の戦い」(前編) 
-新たな強敵- 恐竜絶滅を引き起こした隕石衝突の大異変とその後を生き延びたほ乳類の物語。ポスト恐竜の地位をめぐって始まった新たな敵・巨鳥との生存競争を描く。


8月 1日(日)
午前5:30~午前5:50(20分) 総合/デジタル総合
アジアンスマイル
「ゴミは友達~インドネシア ジョグジャカルタ~」
インドネシア、ジャワ島の村に誕生した「ゴミ銀行」。住民が持ち込むゴミを換金し、預金するというインドネシア初のシステムだ。ゴミで村を豊かにしたいという若者に密着。


午後4:00~午後5:00(60分) 総合/デジタル総合
NHKスペシャル
「恐竜絶滅 ほ乳類の戦い」(後編)
-運命の逆転劇- 恐竜後の世界に君臨した巨鳥や巨大ワニとの戦い。同じほ乳類である有袋類との戦い。知られざる戦いに満ちたほ乳類の物語。ヒト誕生までを描く第二弾。


午後5:35~午後5:50(15分) 教育/デジタル教育1
モリゾー・キッコロ 森へいこうよ!
「見たぞ!食べたぞ!磯のへんてこ生きものたち」
自然観察指導員の山田陽治さんとウドちゃん・入来ちゃんが、磯の生きものたちを観察したり食べちゃったりするぞ!ナマコやヤツデヒトデはどんなスゴ技を持っているのかな?


午後5:35~午後5:50(15分) デジタル教育3
モリゾー・キッコロ 森へいこうよ!
「見たぞ!食べたぞ!磯のへんてこ生きものたち」
自然観察指導員の山田陽治さんとウドちゃん・入来ちゃんが、磯の生きものたちを観察したり食べちゃったりするぞ!ナマコやヤツデヒトデはどんなスゴ技を持っているのかな?


午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「巨大ライチョウ 荒野の決闘」
アメリカ西部のキジオライチョウ。100羽以上のオスが荒野に集合、胸の袋で大きな音を出してメスを誘う。だが中心の1羽だけが8割ものメスを得る。モテオスの条件とは?


午後9:30~午後9:50(20分) BS1
世界のエコツアー
「命の大河メコン ラオス」
地球の今に触れる旅エコツアー。今回は、ラオスを流れるメコン川の旅。カヤックでイルカの仲間カワゴンドウに出会う旅に漕ぎ出します。川に浮かぶ島での生活も体験します。


8月 2日(月)
午前4:50~午前5:00(10分) BS2
サンゴの海をゆく
「サンゴの天敵オニヒトデ~オーストラリア グレートバリアリーフ」
オーストラリアのグレートバリアリーフは世界最大のサンゴ礁である。サンゴを根こそぎ食べる天敵オニヒトデが近年大量に発生している。その原因と取るべき対策を考える。


8月 3日(火)
午後10:55~午後11:25(30分) 総合/デジタル総合
爆笑問題のニッポンの教養
「地上最強の生物!~極限生物学・國枝武和」
電子レンジでチンしても、液体窒素で-273℃に凍らせても、超高圧をかけても、宇宙空間にさらしても死なない、地上最強の生物が登場!その驚異のメカニズムとは?


8月 5日(木)
午後3:15~午後3:45(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「巨大ライチョウ 荒野の決闘」
アメリカ西部のキジオライチョウ。100羽以上のオスが荒野に集合、胸の袋で大きな音を出してメスを誘う。だが中心の1羽だけが8割ものメスを得る。モテオスの条件とは?



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日程 番組
7月24日(土)

7月30日(金)
7月25日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説「一発必中!ナゲナワグモ」
一本の糸を投げ縄のように操り、獲物を捕らえるナゲナワグモ。“ある決まった獲物”をしとめるため、究極の進化を遂げた。夜の名ハンターの秘密を美しい映像で解き明かす。

7月26日(月)
午前4:40~午前4:50(10分) BS2
サンゴの海をゆく「知られざる動物 サンゴ~カリブ海 ベリーズ~」 中央アメリカ、カリブ海に面するベリーズには大西洋最大のサンゴ礁が広がる。知られざる動物サンゴの不思議な生態とサンゴ礁の浅瀬に出来た神秘の穴ブルーホールを紹介。


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日程 番組
7月10日(土)

7月16日(金)
7月15日(木)
午後3:15~午後3:45(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説「巨大コウモリ 真夏の試練」 オーストラリアに生息するハイガシラオオコウモリは世界最大級、翼を広げた幅が1.3メートルもある。ねぐらが樹上なので夏は猛暑が襲う。それを驚きの技で切り抜ける。

午後6:55~午後7:35(40分) 教育/デジタル教育1
地球ドラマチック「アフリカ 草原のきずな~ジャッカル親子の愛情日記~」 ジャッカルの親子は、つがいが助け合って子育てし上の子が下の子を世話するなど家族のきずなが強い。娘のパートナーを嫌う父親など、どこか人間の親子関係と重なる。
今回の舞台は、アフリカ、タンザニアのセレンゲティ平原。草原に生きる2組のキンイロジャッカルの家族に密着します。
ジャッカルは、家族のきずながとても強い動物として知られています。カップルが助け合って子育てを行い、親子は互いの鳴き声を聞き分けるだけでなく、エサがあることを伝えたり危険を知らせるなどのコミュニケーションもとっているようです。また授乳期間が終わった子が親ばなれせず、弟や妹の面倒を見て家族が助け合って暮らすことも多いようです。そして家族や親子の強いきずなや愛情ゆえに、複雑なドラマが生まれることもあります。
あるジャッカルの娘は、親元にパートナーを伴って帰ってきました。しかし父は、娘の選んだパートナーが気に入らず、認めようとしません。そのとき娘は、どんな行動に出るのでしょうか!?
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日程 番組
7月03日(土)

7月09日(金)
7月 4日(日)
午前0:05~午前1:20(75分) 総合/デジタル総合
SAVE THE FUTURE
「いきものピンチ!SOS生物多様性」
いきものたちの驚きの映像を交え、生物多様性の危機と私たちの未来を考える環境特集番組。司会は藤原紀香、いとうせいこう。清史郎くんからのクイズやパンダのリポートも!


午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「北の森のオキテ 母グマ愛情物語」
アメリカ北部の森で子育て中の母グマに老研究者が密着。子供を襲う病気の試練や突然の子別れなど数々のドラマを目撃する。クロクマの野生の掟と深い愛情を発見する新伝説。


午後9:30~午後9:50(20分) BS1
世界のエコツアー
「アマゾン源流の密林へ ペルー」
地球の今に触れる旅エコツアー。今回は、アマゾン川源流マヌーの森を巡ります。熱帯雨林で繰り広げられる植物たちの生存競争や三日月湖に集まる貴重な野鳥に出会います。



総合・・・NHK総合
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日程 番組
6月26日(土)

7月02日(金)
6月27日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「巨大コウモリ 真夏の試練」
オーストラリアに生息するハイガシラオオコウモリは世界最大級、翼を広げた幅が1.3メートルもある。ねぐらが樹上なので夏は猛暑が襲う。それを驚きの技で切り抜ける。


7月 2日(金)
午前2:30~午前3:00(30分) BS2
野生の神秘
「バビルサ~伝説の動物の謎」
【語り】宮崎美子

午前10:55~午前11:00(5分) 教育/デジタル教育1
ミクロワールド
「赤潮の正体 プランクトン大発生」
小さな世界を顕微鏡カメラでのぞく「ミクロワールド」。今回観察するのは「赤潮」。大量発生して赤潮をつくるヤコウチュウなどの生態を見る。

総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
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日程 番組
6月19日(土)

6月25日(金)
6月19日(土)
午後5:30~午後6:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「シリーズ南アフリカの海(2)子育てペンギン」
アフリカ大陸唯一のペンギン、ケープペンギン。繁殖場所に選んだのは、なんと町の中。人や車に囲まれながらヒナのために海へご出勤。波瀾万丈、町中での子育てに密着する。


6月20日(日)
午前8:35~午前9:00(25分) 総合/デジタル総合
課外授業 ようこそ先輩
「生命の起源を旅しよう!~辺境生物学者 長沼毅~」
北極・南極・砂漠・深海・地底など、地球上の様々な辺境に棲む生物を調査している「科学界のインディ・ジョーンズ」、長沼毅。後輩たちを、生命の起源への旅に案内する。

午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「森を作る建築家 ビーバー」
北米の森に住むビーバー。ダムを築き、巨大な池を作る。実はこれ、彼らの暮らしに重要なだけでなく、森まで豊かにするという。「森の建築家」とよばれるビーバーの新伝説。

午後9:30~午後9:50(20分) BS1
世界のエコツアー
「命あふれる島々 セーシェル」
地球の今に触れる旅エコツアー。今回は、インド洋の島国セーシェルが舞台です。絶滅から復活したゾウガメの島、空一面を鳥たちが乱舞する鳥の楽園など南海の島を巡ります。


6月21日(月)
午前10:00~午前11:50(110分) BShi
ハイビジョン特集 世界一周!地球に触れるエコ大紀行セレクション
▽ウガンダほか 世界各地のエコツアーに参加しながら地球を体感するHV特集「エコ大紀行」。今回はウガンダでマウンテンゴリラに出会う。また渡り鳥の楽園ルーマニアの大湿地帯を訪れる。

午後0:50~午後1:00(10分) 教育/デジタル教育1
はろ~!あにまる
「南極と海洋~ミナミセミクジラ(1)」
南極の海へと繋がるオーストラリアの入り江を舞台に、巨大なミナミセミクジラの子育てを描く。
「きょうのかわいい!」はアムールトラ

午後4:05~午後4:35(30分) 総合/デジタル総合
爆笑問題のニッポンの教養
「イルカと話す日~海洋生物学・村山司~」
「イルカに会話を教えた男」として世界を驚かせた海洋生物学者・村山司東海大教授が、イルカの会話実験を披露。爆笑問題と水族館を巡りつつ、動物と人間のあり方を考える。


6月22日(火)
午前10:00~午前11:50(110分) BShi
ハイビジョン特集 世界一周!地球に触れるエコ大紀行セレクション
▽スカイ島ほか 世界各地のエコツアーに参加しながら地球を体感する「エコ大紀行」今回のHV特集はイギリス北部のスカイ島のエコツアーとアフリカ大陸最高峰のキリマンジャロ登山を紹介。

午後3:20~午後3:25(5分) BS1
ケータイ大自然 ダーウィンが来た!「オオコウモリ」 オオコウモリ(ムツゴロウ・イトウ・ナイジェリアキリン)

午後4:00~午後4:30(30分) BS2
爆笑問題のニッポンの教養
「イルカと話す日~海洋生物学・村山司~」
「イルカに会話を教えた男」として世界を驚かせた海洋生物学者・村山司東海大教授が、イルカの会話実験を披露。爆笑問題と水族館を巡りつつ、動物と人間のあり方を考える。


6月23日(水)
午後0:50~午後1:00(10分) 教育/デジタル教育1
はろ~!あにまる
「南極と海洋~ヒョウアザラシ」
舞台は南極。主人公は、大きな口に鋭い歯をそなえたヒョウアザラシ。そのハンティングの様子を紹介する。「きょうのかわいい!」はアカカンガルー


6月24日(木)
午前10:00~午前11:50(110分) BShi
ハイビジョン特集 世界一周!地球に触れるエコ大紀行セレクション
▽ブラジルほか 世界各地のエコツアーに参加して地球を体感するHV特集「エコ大紀行」。今回はブラジル西部に広がるパンタナール大湿原とベネズエラの秘境ギアナ高地でのツアーを紹介。

午後0:50~午後1:00(10分) 教育/デジタル教育1
はろ~!あにまる
「南極と海洋~シロナガスクジラ」
舞台は南極の大海原。地球上最大の哺乳類、シロナガスクジラが主人公。巨体を維持するための豪快な食事の様子などを紹介する。「きょうのかわいい!」はテングザル

午後3:15~午後3:45(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「森を作る建築家 ビーバー」
北米の森に住むビーバー。ダムを築き、巨大な池を作る。実はこれ、彼らの暮らしに重要なだけでなく、森まで豊かにするという。「森の建築家」とよばれるビーバーの新伝説。

午後3:45~午後3:55(10分) 総合/デジタル総合
はろ~!あにまる
「オーストラリア 珍獣大陸1~ハリモグラ」
舞台はオーストラリア。今回の主人公ハリモグラは、哺乳類なのに卵を産む、爬虫類から哺乳類への進化の途中にある不思議な動物。「きょうのかわいい!」シロミミオポッサム

ハイビジョン特集 世界一周!地球に触れるエコ大紀行セレクション ▽ハワイ島ほか

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日程 番組
6月12日(土)

6月18日(金)
6月13日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「シリーズ南アフリカの海(2)子育てペンギン」
アフリカ大陸唯一のペンギン、ケープペンギン。繁殖場所に選んだのは、なんと町の中。人や車に囲まれながらヒナのために海へご出勤。波瀾万丈、町中での子育てに密着する。


6月14日(月)
午後11:00~午後11:45(45分) BS2
地球ドキュメント ミッション
「農村復活! 若者“就村”プロジェクト」
世界を変えるためにミッションに挑む人々が困難の壁を突破するのを応援する番組。今回のミッションは農山村に若者を派遣し、地域に活気を取り戻させること。


6月15日(火)
午前1:55~午前2:25(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「シリーズ南アフリカの海(2)子育てペンギン」
アフリカ大陸唯一のペンギン、ケープペンギン。繁殖場所に選んだのは、なんと町の中。人や車に囲まれながらヒナのために海へご出勤。波瀾万丈、町中での子育てに密着する。


午前2:25~午前2:55(30分) 総合/デジタル総合
あなたが主役 50ボイス
「東京漁業ボイス・東京農業ボイス」
前半は驚きの東京湾での漁業に迫る。東京の海は意外に豊か。穴子は勿論、すずきや海苔も獲れる。後半は東京で農業。こだわりのブランド品種から企業の実験的農場まで。


6月15日(火)
午後3:20~午後3:25(5分) BS1
ケータイ大自然 ダーウィンが来た!「タカの目カメラ」 タカの目カメラ(カレドニアガラス・オットセイ・オオアリクイ)


6月17日(木)
午前2:30~午前2:56(26分) BS2
知られざる野生
「アジアゾウ 優しい森の賢者」
熱帯の森に暮らすアジアゾウ。最近の研究で優れた記憶力や豊かな感情を持つことが明らかになってきた。スリランカ南部ウダワラエ国立公園でアジアゾウの素顔を見つめる。


6月17日(木)
午後3:15~午後3:45(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「シリーズ南アフリカの海(2)子育てペンギン」



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BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
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日程 番組
6月05日(土)

6月11日(金)
6月 5日(土)
午後10:00~午後10:35(35分) 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「つながる生物の謎 土の中の小宇宙」
土の中の微生物が、植物と会話を交わすように共生を始めたり、植物の病気や環境への耐性を高めたりすることなど、土の中で繰り広げられる生き物の不思議なつながりに迫る。

午前10:05~午前11:18(73分) 総合/デジタル総合
SAVE THE FUTURE「いきものピンチ!SOS生物多様性」
いきものたちの驚きの映像を交え、生物多様性の危機と私たちの未来を考える環境特集番組。司会は藤原紀香、いとうせいこう。清史郎くんからのクイズやパンダのリポートも!


6月 6日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「シリーズ 南アフリカの海(1)」
南アフリカの海を特集する2週シリーズ。1週目は迫力のスペクタクル映像で、1000キロの旅をするイワシとそれを追うイルカやオットセイなどハンターたちの物語を描く。


6月10日(木)
午後6:55~午後7:35(40分) 教育/デジタル教育1
地球ドラマチック
「恐竜はなぜあの姿なのか?~進化が生んだスゴイ機能~」
巨大な体にそぐわないティラノサウルスの小さな前あしは何の役に立つのか?恐竜最大の謎である「奇妙な姿」のわけを、身体機能とその進化をめぐる最新研究から解き明かす。


6月11日(金)
午後6:55~午後7:30(35分) 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「つながる生物の謎 土の中の小宇宙」
土の中の微生物が、植物と会話を交わすように共生を始めたり、植物の病気や環境への耐性を高めたりすることなど、土の中で繰り広げられる生き物の不思議なつながりに迫る。


総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン





日程 番組
5月29日(土)

6月04日(金)
5月30日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「跳べ!小さな大ジャンパー」
ショウガラゴは体長17cm、アフリカ大陸一小さいサル。特技はジャンプ、樹上も地上も跳び回る。その飛距離、なんと5m。子育てには木の枝で屋根付きの巣まで作る。

6月 1日(火)
午後3:20~午後3:25(5分) BS1
ケータイ大自然 ダーウィンが来た!
「イワシ」 イワシ(ホタルの仲間・ツノトカゲの仲間・パフィン)

午後4:25~午後4:30(5分) BS1
プラネットアース 地球と生命の旅
「命の誕生 コウテイペンギン」
南極の冬、オスだけで集団を作り、卵を抱くコウテイペンギン。メスが海から戻ってくる頃、ヒナがかえる。夫婦そろって子育てする様子を、未編集映像も使い紹介する。

6月 2日(水)
午後4:25~午後4:30(5分) BS1
プラネットアース 
地球と生命の旅「越冬 コウテイペンギン」
地球上でもっとも厳しい子育てをするコウテイペンギン。オスだけで集団を作り、氷点下60度の寒さと闘いながら、卵を抱く。名シーンを未編集映像も使い紹介する。

6月 3日(木)
午前3:30~午前4:00(30分) 総合/デジタル総合
神秘の西表島~太古から続く大自然~ ~沖縄県・西表島で録画~

6月 3日(木)
午後4:25~午後4:30(5分) BS1
プラネットアース
地球と生命の旅
「珍獣 チベットスナギツネ」
プラネットアースで紹介した、チベット高原の珍獣たち。初めて紹介したチベットスナギツネは、ユニークな風貌で人気を博した。番組ではお見せできなかった映像も使い紹介。

6月 4日(金)
午後7:30~午後8:45(75分) 総合/デジタル総合
SAVE THE FUTURE
「いきものピンチ!SOS生物多様性」
いきものたちの驚きの映像を交え、生物多様性の危機と私たちの未来を考える環境特集番組。司会は藤原紀香、いとうせいこう。清史郎くんからのクイズやパンダのリポートも!


総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン





日程 番組
5月22日(土)

5月28日(金)
5月23日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「滑るように飛べ!ボルネオの森」
ボルネオ島は鳥でもないのに空を飛ぶ「滑空生物」の島。トカゲやカエル、ヘビ、さらに謎の生物ヒヨケザルまで。翼を持たない生きものたちが編み出した驚きの飛行術に迫る。

午後9:30~午後9:50(20分) BS1
世界のエコツアー
「命あふれる島々 セーシェル」
地球の今に触れる旅エコツアー。今回は、インド洋の島国セーシェルが舞台です。絶滅から復活したゾウガメの島、空一面を鳥たちが乱舞する鳥の楽園など南海の島を巡ります。

5月24日深夜:25日(火)
午前1:50~午前2:20(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「滑るように飛べ!ボルネオの森」

5月27日(木)
午後3:15~午後3:45(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「滑るように飛べ!ボルネオの森」
総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン





日程 番組
5月15日(土)

5月21日(金)
5月23日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「滑るように飛べ!ボルネオの森」
ボルネオ島は鳥でもないのに空を飛ぶ「滑空生物」の島。トカゲやカエル、ヘビ、さらに謎の生物ヒヨケザルまで。翼を持たない生きものたちが編み出した驚きの飛行術に迫る。

午後9:30~午後9:50(20分) BS1
世界のエコツアー
「命あふれる島々 セーシェル」
地球の今に触れる旅エコツアー。今回は、インド洋の島国セーシェルが舞台です。絶滅から復活したゾウガメの島、空一面を鳥たちが乱舞する鳥の楽園など南海の島を巡ります。

5月24日深夜:25日(火)
午前1:50~午前2:20(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「滑るように飛べ!ボルネオの森」

5月27日(木)
午後3:15~午後3:45(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「滑るように飛べ!ボルネオの森」
総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン





日程 番組
5月15日(土)

5月21日(金)
5月15日(土)
午後10:00~午後10:35(35分) 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「資源になる!?二酸化炭素を利用せよ」
地球温暖化の原因の一つとされる二酸化炭素。それを海藻や海底の微生物、新たな触媒を使って「資源」として利用する研究が進んでいる。新たな発想で挑む研究最前線に迫る。


5月16日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「百獣の王ライオン 最強の秘密」
百獣の王ライオン。実は足が遅くてキリンに振り切られる。しかし、群れのメンバーで協力、巨大なゾウまでも倒してしまう。鋭い爪と巨大な牙など、強さの秘密をひも解く。

午後10:00~午後11:30(90分) デジタル教育3
ETV特集
「“水俣病”と生きる~医師・原田正純の50年~」
50年間、水俣病に向き合い続ける医師・原田正純さん。“胎児性水俣病”を立証したのも原田さんである。原田さんの人生を振り返りながら、水俣病が直面する問題を考える。


5月17日(月)
午後10:00~午後10:50(50分) 総合/デジタル総合
こころの遺伝子~あなたがいたから~
「自然に遊ばせてもらう 白石康次郎」
【ゲスト】海洋冒険家…白石康次郎,多田雄幸さんの友人…小谷武福,【司会】西田敏行,黒崎めぐみ,【語り】大山裕子


5月18日(火)
午後10:55~午後11:25(30分) 総合/デジタル総合
爆笑問題のニッポンの教養
「命のトリセツ(取扱説明書)~発生生物学・河野友宏」
メスのマウス同士で子供を出産させ、生物界の常識を覆した河野友宏東京農大教授。生命操作はどこまで許されるのか。最前線に立つ男と爆笑問題が、徹底的に語り合う。


5月21日(金)
午後6:55~午後7:30(35分) 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「資源になる!?二酸化炭素を利用せよ」
地球温暖化の原因の一つとされる二酸化炭素。それを海藻や海底の微生物、新たな触媒を使って「資源」として利用する研究が進んでいる。新たな発想で挑む研究最前線に迫る。

総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン





日程 番組
5月8日(土)

5月14日(金)
5月09日(日)
午後7時30分~8時00分
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「恋してピョン!ピョン!サバンナの鳥」
アフリカのサバンナに不思議な求愛をする鳥がいます。鳥の名はオドリホウオウ。草原に集まったオスが、あっちでピョン、こっちでピョンと連続ジャンプ。落下のたび、長い尾羽が風をはらんでパラシュートのように開きます。華麗な尾羽でメスにアピールする作戦です。続いて、尾羽を振って情熱のダンス。羽のツヤや美しさで健康さを訴えます。さらに、マメな仕事ぶりまでアピールしないと恋は成就しません。草原を跳んで踊って恋するオドリホウオウの新伝説です。

午後9:00~午後9:50(50分) 総合/デジタル総合
NHKスペシャル
「自動車革命 次世代カー 電池をめぐる闘い」
ガソリンから電気への大転換。自動車の革命ともいえる激しい変化、競争をのカギを握るのが蓄電池の技術だ。主役と注目される高性能の「リチウムイオン電池」。元々は日本が最初に製品化に成功、世界を圧倒してきた。しかし今、アメリカや中国などの猛烈な追い上げにあっている。米中は急速に連携も深めている。日本はこうした動きにどう立ち向かい、世界一の座を維持していくのか。米中で急成長する新興企業やそれをバックアップする国の動きを追う一方、日本では大手自動車メーカーのホンダが電池メーカーと組んで進める最新の自動車用電池の開発や、オールジャパンの次世代電池研究などを取材。新たな時代の戦いを大きく左右する技術をめぐって重大な局面を迎えた「ものづくり日本」の行方を追っていく。


5月11日(火)【10日深夜】
午前0時15分~1時05分
「自動車革命 次世代カー 電池をめぐる闘い」

午前3時05分~3時35分
「恋してピョン!ピョン!サバンナの鳥」
総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン





日程 番組
5月1日(土)

5月7日(金)
5月2日(日)
午後7時30分~8時00分
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「フクロウ一家 びっくり地下生活」
北アメリカの中西部に、プレーリーと呼ばれる大草原があります。今回の「ダーウィンが来た!」は、このプレーリーで暮らすアナホリフクロウをご紹介します。このフクロウ、昼間から草原を走り、地下の巣穴に暮らすというフクロウらしくない生き方をしています。しかし、よく観察すると、賢いというフクロウのイメージにぴったりの鳥なんです。走り回ることで見つかりにくい虫を草むらから追い出して捕まえ、他の動物が掘った穴をリフォームして巣穴にしているのです。しかも、その穴を食料庫にも利用しています。さらに驚くことに動物の糞まで利用し、暖房、護身、昆虫のおびき寄せに使います。
そして、なんと言っても、ヒナがかわいいんです。
アナホリフクロウの工夫にあふれた草原暮らしをお伝えします。

5月 3日 (月)
午後2:00~午後3:35 BS2
衛星映画劇場「ディープ・ブルー」
<字幕スーパー> <レターボックスサイズ> 製作に7年、うち撮影に4年半もの歳月を費...
制作に7年、うち撮影に4年半もの歳月を費やし、海に生きる生物たちの生態を追った圧倒的スケールの海洋ドキュメンタリー。
サメ、イルカ、ホッキョクグマ、シャチやクジラ、そして海底5000メートルに生息する深海生物たちが生と死のドラマを繰り広げる様が最新のカメラでダイナミックに撮影された驚異的な映像は圧巻。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏による壮大な音楽も見事。


総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン





日程 番組
4月25日(土)

4月30(金)
4月25日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「登場!ウロコ珍獣センザンコウ」
ウロコをまとう世界唯一のほ乳類センザンコウ。ウロコは全身に300枚。ウロコを盾に敵から身を守り、木登りや水泳もこなす。ウロコ珍獣センザンコウを台湾の森で大追跡!
さらに詳しく 番組HPへ

午後11:00~午後11:30(30分) 総合/デジタル総合
大人ドリル「世界中で大論争!日本の捕鯨」
いま大人が知るべきことを、NHK解説委員の知識と経験から学ぶ“大人のための本音の情報番組”大人ドリル。今回は「世界中で大論争!日本の捕鯨」。

4月27日(火)
午前1:50~午前2:20(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「登場!ウロコ珍獣センザンコウ」
ウロコをまとう世界唯一のほ乳類センザンコウ。ウロコは全身に300枚。ウロコを盾に敵から身を守り、木登りや水泳もこなす。ウロコ珍獣センザンコウを台湾の森で大追跡!

午前2:20~午前2:50(30分) 総合/デジタル総合
大人ドリル「世界中で大論争!日本の捕鯨」
いま大人が知るべきことを、NHK解説委員の知識と経験から学ぶ“大人のための本音の情報番組”大人ドリル。今回は「世界中で大論争!日本の捕鯨」。

総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン





日程 番組
4月17日(土)

4月23日(金)
4月17日(土)
午前10:00~午前10:50(50分) BS1
BS世界のドキュメンタリー
「グリーン 森を追われたオランウータン」
~2009年 フランス ツワク ピクチャーズ制作~
インドネシアでは、パーム油製造のために森林の伐採が進んでいる。オランウータンのグリーンはすむ場所を追われ、施設に保護された。その悲しげな視線は自然を破壊した人間たちを糾弾する。傷ついたグリーンをカメラが静視するだけの異色ドキュメンタリー。

午後10:00~午後10:35(35分) 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「つながる生物の謎 土の中の小宇宙」
土の中の微生物が、植物と会話を交わすように共生を始めたり、植物の病気や環境への耐性を高めたりすることなど、土の中で繰り広げられる生き物の不思議なつながりに迫る。


4月18日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「サルの赤ちゃん 明日にかける橋」
中国にすむチベットモンキー。オスは別のオスと仲良くなるため、お気に入りの赤ちゃんを渡して一緒に抱き抱える。その姿はまるで橋。赤ちゃんの力で絆を深めるサルの物語。

午後9:00~午後9:45(45分) BShi
地球ドキュメント ミッション
「荒れ地をみどりの油田に変える」
世界を変えるためにミッションに挑む人々が困難の壁を突破するのを応援する番組。バイオ燃料の原料となる植物、ジャトロファ栽培に挑む日本のベンチャー企業を追う

午後9:30~午後9:50(20分) BS1
世界のエコツアー
「水辺に集う動物たち ボツワナ」
地球の今に触れる旅エコツアー。今回は、アフリカ南部ボツワナの砂漠に広がる湿地帯オカバンゴデルタです。乾季に水を求めて集まってくる野生動物の宝庫を紹介します。


4月21日(水)
午前8:00~午前8:45(45分) BShi
地球ドキュメント ミッション
「荒れ地をみどりの油田に変える」
世界を変えるためにミッションに挑む人々が困難の壁を突破するのを応援する番組。バイオ燃料の原料となる植物、ジャトロファ栽培に挑む日本のベンチャー企業を追う
さらに詳しく


4月22日(木)
午後3:15~午後3:45(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「サルの赤ちゃん 明日にかける橋」
中国にすむチベットモンキー。オスは別のオスと仲良くなるため、お気に入りの赤ちゃんを渡して一緒に抱き抱える。その姿はまるで橋。赤ちゃんの力で絆を深めるサルの物語。

午後3:00~午後3:45(45分) BS2
地球ドキュメント ミッション
「荒れ地をみどりの油田に変える」
世界を変えるためにミッションに挑む人々が困難の壁を突破するのを応援する番組。バイオ燃料の原料となる植物、ジャトロファ栽培に挑む日本のベンチャー企業を追う


4月23日(金)
午後6:55~午後7:30(35分) 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「つながる生物の謎 土の中の小宇宙」
土の中の微生物が、植物と会話を交わすように共生を始めたり、植物の病気や環境への耐性を高めたりすることなど、土の中で繰り広げられる生き物の不思議なつながりに迫る。



総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン





日程 番組
4月10日(土)

4月16日(金)
4月11日(日)
午前5:00~午前5:30(30分) BS2
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「海中の流星群!神秘の発光魚」
フィリピンの海面に無数の光が出現。正体は発光魚ヒカリキンメダイの大群。光を使った驚きの技の数々を取材。なぜ光り、集団になって海面に姿を現すのか、光る魚の新伝説。

午前7:40~午前8:05(25分) BS2
Mi/Do/Ri~緑遊のすすめ~
「房総の自然をまるごといただく~中島デコ~」
マドンナなどハリウッドセレブもはまっているマクロビオティック料理。今回の緑遊人はその第一人者、料理研究家の中島デコさん。訪ねるのは、詩人のアーサー・ビナード。

午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「数こそ命!生きもの大群集」
自然界には膨大な仲間が集まり、数の力を頼りに生き抜く動物たちがいる。天敵から身を守り、確実に次世代を残す。「大群集」の驚くべきパワーを迫力の映像で紹介する。

午後9:00~午後9:50(50分) 総合/デジタル総合
NHK


「ハッブル宇宙望遠鏡 宇宙の始まりに挑む」
今年1月、NASAは『ハッブル宇宙望遠鏡が最も遠い宇宙の果ての撮影に成功した』と発表した。そこで人類は何を目撃したのか?最新の観測成果から宇宙の成り立ちに迫る。

4月13日(火)
午前1:50~午前2:20(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「数こそ命!生きもの大群集」
自然界には膨大な仲間が集まり、数の力を頼りに生き抜く動物たちがいる。天敵から身を守り、確実に次世代を残す。「大群集」の驚くべきパワーを迫力の映像で紹介する。



総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン




日程 番組
4月3日(土)

4月09日(金)
4月 4日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説「海中の流星群!神秘の発光魚」 フィリピンの海面に無数の光が出現。正体は発光魚ヒカリキンメダイの大群。光を使った驚きの技の数々を取材。なぜ光り、集団になって海面に姿を現すのか、光る魚の新伝説。

午後9:30~午後9:50(20分) BS1
世界のエコツアー「マナティと泳ぐ フロリダ半島・アメリカ」 地球の今に触れる旅エコツアー。今回は、アメリカ南部フロリダ半島で大型の水棲ほ乳類マナティと一緒に泳ぐツアーとエバーグレーズ大湿地帯の貴重な自然を紹介します。


4月 5日(月)
午後4:05~午後4:35(30分) 総合/デジタル総合
爆笑問題のニッポンの教養「イルカと話す日~海洋生物学・村山司~」 「イルカに会話を教えた男」として世界を驚かせた海洋生物学者・村山司東海大教授が、イルカの会話実験を披露。爆笑問題と水族館を巡りつつ、動物と人間のあり方を考える。


4月 6日(火)
午前1:50~午前2:20(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説「海中の流星群!神秘の発光魚」 フィリピンの海面に無数の光が出現。正体は発光魚ヒカリキンメダイの大群。光を使った驚きの技の数々を取材。なぜ光り、集団になって海面に姿を現すのか、光る魚の新伝説。

午後3:20~午後3:25(5分) BS1
ケータイ大自然 ダーウィンが来た!「自然番組50周年」 自然番組50周年(メジロダコ・ミーアキャット・バシリスク)


4月 8日(木)
午後3:15~午後3:45(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説「海中の流星群!神秘の発光魚」 フィリピンの海面に無数の光が出現。正体は発光魚ヒカリキンメダイの大群。光を使った驚きの技の数々を取材。なぜ光り、集団になって海面に姿を現すのか、光る魚の新伝説。


総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン




日程 番組
3月27日(土)

4月02日(金)
3月28日(日)
午前3:30~午前4:00(30分) BS2
ダーウィンが来た!生きもの新伝説「イチオシ!スクープ特集(2)スゴ技の鳥」 街に進出し新手の狩りを行うオオタカ、北アルプスの厳しい自然を生き抜く雪の鳥ライチョウ、自ら道具を作り獲物を捕らえるカレドニアガラス。スゴ技をもつ鳥たちを大特集!

3月28日(日)
午後8:10~午後9:00(50分) BS1
未来への提言 <終>「環境保護活動家 楊勇~中国13億人の水危機に挑む~」 過剰な開発や地球温暖化などで、国家の命運を左右するほどの水不足に陥っている中国。中国の水源4万キロを探査し、水危機を訴える環境保護活動家の楊勇さんに聞く。

3月28日(日)
午後9:40~午後10:00(20分) BS1
世界のエコツアー「ウミガメの住む海 ギリシャ」 地球の今に触れる旅エコツアー。絶滅が心配されるアカウミガメの産卵地で有名な地中海のザキントス島を訪れます。真っ青な海を優雅に泳ぐウミガメと人間の共存を考えます。

3月28日(日)
午後8:10~午後9:00(50分) BS1
未来への提言 <終>「環境保護活動家 楊勇~中国13億人の水危機に挑む~」 過剰な開発や地球温暖化などで、国家の命運を左右するほどの水不足に陥っている中国。中国の水源4万キロを探査し、水危機を訴える環境保護活動家の楊勇さんに聞く。

3月30日(火)
午前4:00~午前5:00(60分) BS2
サンゴ礁 水中散歩 - オーストラリア グレートバリアリーフ - オーストラリアのグレートバリアリーフは、全長2000キロ、総面積35万平方キロに及ぶ世界最大のサンゴ礁、その美しさと壮大さをお届けする。

3月30日(火)
午後4:30~午後5:00(30分) BS2
知られざる野生「ニシン~驚異の生き残り戦略」 毎年カナダのバンクーバー島の沖合には10億匹を超えるニシンが産卵に訪れる。その大スペクタクルを中心に、ニシンの意外な生存戦略のふしぎに迫る。

3月30日(火)
午後10:55~午後11:25(30分) 総合/デジタル総合
爆笑問題のニッポンの教養「イルカと話す日~海洋生物学・村山司~」 「イルカに会話を教えた男」として世界を驚かせた海洋生物学者・村山司東海大教授が、イルカの会話実験を披露。爆笑問題と水族館を巡りつつ、動物と人間のあり方を考える。

3月31日(水)
午前4:00~午前5:00(60分) BS2
インド洋 サンゴの海に潜る - モルディブ - インド洋のモルディブはリング状になった26の環礁が南北800キロにわたって連なり古来から真珠の首飾りと称えられてきた。その美しさをお届けする。

4月 1日(木)
午後6:55~午後7:35(40分) 教育/デジタル教育1
地球ドラマチック「素肌の地球~浮かび上がる未知の海底~」 表面の7割が海に覆われている地球。水のベールを剥ぎ取った地球はいったいどんな姿をしているのか。最新の潜水ロボットで海底地形を計測・撮影、3Dでシミュレーション。


総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン




日程 番組
3月20日(土)

3月26日(金)
3月20日(土)
午後10:00~午後10:35(35分) 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO「踏み出せ!宇宙農業への第一歩」
「宇宙農業」をめざし、この秋、国際宇宙ステーションの実験棟「きぼう」で植物を種から育てる初の実験が行われた。地上での様々な研究も合わせ、宇宙農業の可能性を探る。

3月21日(日)
午前3:30~午前4:00(30分) BS2
ダーウィンが来た!生きもの新伝説「イチオシ!スクープ特集(1)」
魚類最速のスピードで泳ぐ巨大魚カジキ、魚なのに魚を釣る珍魚カエルアンコウ、パラオの海に謎の大集結をするイレズミフエダイ。魚たちの驚きの水中スペクタクルを大特集!

午前10:10~午前11:00(50分) BS1
BS世界のドキュメンタリー
「グリーン 森を追われたオランウータン」
~2009年 フランス ツワク ピクチャーズ制作~

午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「イチオシ!スクープ特集(2)スゴ技の鳥」
街に進出し新手の狩りを行うオオタカ、北アルプスの厳しい自然を生き抜く雪の鳥ライチョウ、自ら道具を作り獲物を捕らえるカレドニアガラス。スゴ技をもつ鳥たちを大特集!

午後9:40~午後10:00(20分) BS1
世界のエコツアー
「アフリカ類人猿の森へ ウガンダ」
地球の今に触れる旅エコツアー。今回は、アフリカ・ウガンダで野生のマウンテンゴリラとチンパンジーを訪ねます。森林伐採や密猟で数を減らしている貴重な姿に出会います。

3月22日(月)
午後7:00~午後7:45(45分) BShi
地球ドキュメント ミッション
「壁を楽しむ 緑の油田に挑むベンチャー企業」
世界を変える挑戦をする人々を取り上げる新番組。世界の大企業が失敗したバイオ燃料の原料となる植物、ジャトロファ栽培に挑む日本のベンチャー企業が不可能の壁に挑む。


総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン




日程 番組

3月13日(土)

3月19日(金)
3月13日(土)
午後3:05~午後3:40(35分) 総合/デジタル総合
夢が実った!バケツの田んぼ~こども農業漁業体験教室~
最も簡単で教育効果の高い農業体験“バケツ稲”栽培。全国2千の小学校で試みられている。毎日食べる“ごはん”がどう育ち収穫されるのかを“バケツ稲”で体感する。


3月14日(日)
午前4:40~午前4:50(10分) BS1
サンゴの海をゆく
「サンゴの天敵オニヒトデ~オーストラリア グレートバリアリーフ」
オーストラリアのグレートバリアリーフは世界最大のサンゴ礁である。サンゴを根こそぎ食べる天敵オニヒトデが近年大量に発生している。その原因と取るべき対策を考える。

午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「イチオシ!スクープ特集(1)」
魚類最速のスピードで泳ぐ巨大魚カジキ、魚なのに魚を釣る珍魚カエルアンコウ、パラオの海に謎の大集結をするイレズミフエダイ。魚たちの驚きの水中スペクタクルを大特集!


3月16日(火)
午後11:00~午後11:30(30分) 総合/デジタル総合
爆笑問題のニッポンの教養
「海の中のナイスバディ~生物学・本川達雄~」
己の身体を変幻自在に操る生き物、ナマコ。“歌う生物学者”として知られ、ナマコ研究の世界的権威である本川達雄が、爆笑問題も真っ青の、ナマコ流・処世術を紹介する。


3月18日(木)
午後6:15~午後6:35(20分) BS1
世界のエコツアー
「野生動物の楽園 タンザニア」
地球の今に触れる旅エコツアー。野生の王国タンザニア・ンゴロンゴロ大クレーターで数多くの動物を観察します。野生動物たちが暮らすサバンナを歩くツアーも紹介します。


総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン




日程 番組

3月06日(土)

3月12日(金)
3月 6日(土)
午後10:00~午後10:35(35分) 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「宇宙太陽光発電に挑む」
時間や天候、場所に左右されずに発電できる宇宙太陽光発電。巨大な太陽光発電システムの建設法、地球への送電法など、さまざまなアイデアで実現をめざす最新研究に迫る。


3月 7日(日)
午前3:30~午前3:56(26分) BS2
知られざる野生
「キンメモドキ サンゴ礁を生き抜く大集団」
西オーストラリアの大サンゴ礁群。周囲に、驚くほどの魚が集まる場所がある。その秘密を探ると、サンゴと地形と海流の絶妙のバランスがあった。

午前4:40~午前4:50(10分) BS1
サンゴの海をゆく
「サンゴの危機 白化現象~オーストラリア グレートバリアリーフ」
オーストラリアのグレートバリアリーフは世界最大のサンゴ礁である。サンゴが真っ白になり、やがて死に至る白化現象というサンゴの危機に取り組む研究者を紹介する。

午後7時30分~8時00分 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「飛ぶ鳥を落とす!スーパーキャット」
主にアフリカの乾燥地帯に暮らしている野生ネコ、カラカル。体の大きさは、身近なネコよりも一回り大きいほどだが、驚異的な狩りの能力を誇ります。自分と同じくらいの大きさの獲物でも、チーターのような猛ダッシュで捕らえます。極めつきは、何と飛び立つ鳥を目がけて3mの大ジャンプ。獲物の少ない乾燥地では、なりふり構わずあらゆる動物を狩らないと生きていけません。小さな体を目いっぱい使って奮闘するスーパーキャットの新伝説。

午後9:40~午後10:00(20分) BS1
世界のエコツアー
「北極圏の森 フィンランド」
地球の今に触れる旅エコツアー。今回はフィンランド北部、ラップランドのエコツアーです。白夜が続く北極圏の生き物の不思議やトナカイと暮らす人々の知恵に触れます。


3月8日(月)深夜
3月9日(火)午前1:33~午前2:22(49分) 総合/デジタル総合
プロフェッショナル仕事の流儀
「命の農場で、土に生きる~農家・金子美登~」
有機農業の世界のカリスマ農家・金子美登(61)。野菜の個性を生かし農薬も化学肥料も使わず60種類の野菜や米を作る。命めぐる農場の営みを、春から秋にかけ長期密着。

3月9日(火)
午後3:00~午後3:30(30分) BS2
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「飛ぶ鳥を落とす!スーパーキャット」
アフリカに暮らす野生ネコ、カラカル。身近なネコより一回り大きいくらいの体だが、飛び立つ鳥を3mも大ジャンプして捕らえる。空を舞うスーパーキャットの新伝説。


3月11日(木)
午前1:30~午前2:20(50分) 総合/デジタル総合
NHKスペシャル
「ランドラッシュ~世界農地争奪戦~」
インドや産油国がアフリカで、韓国がロシアで、農地を囲い込んでいる。食糧不足の時代に備え先手を打つ各国と、遅れをとる日本。食糧安全保障を巡る争奪戦の実情を描く。

午後6:15~午後6:35(20分) BS1
世界のエコツアー「北極圏の森 フィンランド」


3月12日(金)
午前9:15~午前9:35(20分) BS1
世界のエコツアー「北極圏の森 フィンランド」

午後7:00~午後7:35(35分) 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「宇宙太陽光発電に挑む」



総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン




日程 番組

2月27日(土)

3月05日(金)
3月 1日(月)
午前9:00~午前10:30(90分) BShi
ハイビジョン特集
「渋谷でチョウを追って~動物行動学者・日高敏隆のまなざし~」
渋谷区東界わいは、日中戦争のころ小高い丘だった。そこでひたすらチョウを追っていた少年がいた。後に動物行動学者になった日高敏隆。少年は不思議なことに気がついた。チョウはなぜ同じ道を飛ぶのだろう。花のせい? 風のせい? 少年はその疑問を追い続けた。戦後は高尾山で、府中で。20年がたったとき、彼はようやくその疑問を解く。こたえは「光」だった。勇気と夢を与えてくれる、日高の歩んだ研究の軌跡を追う。

3月 2日(火)
午後4:00~午後4:45(45分) BShi
金とく-ふるさとからあなたへ
▽奇跡の干潟・六条潟~三河湾アサリ育(はぐく)む里海 愛知県三河湾の六条潟。アサリの子どもがわき出るように次々と発生する奇跡の干潟だ。空と水中からの珠玉の映像で人と生き物が共に生きる豊かでふしぎな里海の世界を描く。

3月 4日(木)
午後6:15~午後6:35(20分) BS1
世界のエコツアー
「高原の民と暮らす ネパール」 地球の今に触れる旅エコツアー。今回はヒマラヤの玄関口ネパールの山村滞在型ツアーを紹介します。民家に宿泊し、伝統的な暮らしぶりや文化に触れる人気のエコツアーです。

3月 5日(金)
午前1:55~午前2:00(5分) BS1
プラネットアース 地球と生命の旅
「越冬 コウテイペンギン」 地球上でもっとも厳しい子育てをするコウテイペンギン。オスだけで集団を作り、氷点下60度の寒さと闘いながら、卵を抱く。名シーンを未編集映像も使い紹介する。

3月 5日(金)
午前9:15~午前9:35(20分) BS1
世界のエコツアー
「高原の民と暮らす ネパール」 地球の今に触れる旅エコツアー。今回はヒマラヤの玄関口ネパールの山村滞在型ツアーを紹介します。民家に宿泊し、伝統的な暮らしぶりや文化に触れる人気のエコツアーです。

総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2
BShi・・・NHKBSハイビジョン




日程 番組

2月20日(土)

2月26日(金)
2月 20(土)
午後4:00~午後4:57(57分) BS2
BSフォーラム
「どう増やす・再生可能エネルギー~家庭でできるCO2削減~」
「再生可能エネルギー」とは太陽光や地熱、風力や水力など自然界に存在し、使い尽くすことのないエネルギーのこと。CO2削減をめぐるさまざまな動きの中で、再生可能エネルギーに着目。課題やライフスタイルの見直しなどを検証しつつ、新エネルギーや環境技術を知り、低炭素社会の形成と並行して環境ビジネスや雇用をどう創出していくか。家庭や社会生活に軸足を置いて、足元から議論していく。


2月21日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「平和がモットー!天空のサル」
標高4000m、アフリカ・エチオピア高地に住むゲラダヒヒは、世界最高地に暮らすサルです。10匹ほどの家族で絶壁の途中のわずかなスペースを使って夜を過ごし、朝から断崖をロッククライミング、日中は山頂の草原で食事をします。そこでは沢山の別の家族に鉢合わせますが、めったなことでは大きなケンカにはなりません。顔の表情を様々に変え、声も使って争いを収めるんです。厳しい環境で平和に過ごすためのコミュニケーション術に迫り
総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2




日程 番組

2月13日(土)

2月19日(金)
2月 13日(土)
午後10:00~午後10:35(35分) 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「未来が変わる DNA解読 新時代」
DNAの全塩基配列を解読するシークエンス技術が急速に進歩している。その結果、病気になりやすい人や薬の効きやすい人の違いなどがわかるようになってきた。こうした研究により、個人にあわせた正確で早期の診断や治療が可能になることが期待されているが、その一方でDNAという「究極の個人情報」をどのように扱うかという、倫理上の問題も避けられない。急速に進歩するDNAの解読技術と、それがもたらす未来社会を考える。


2月19日(金)
午後7:00~午後7:35(35分) 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「未来が変わる DNA解読 新時代」
総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2




日程 番組

2月6日(土)

2月12日(金)
2月 6日(土)
午後10:00~午後10:35(35分) 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「ZEROスペシャル細胞の新常識!生命現象に迫る」
イメージング技術の発達により、ミトコンドリアやリボソームなど、細胞内の小器官の詳しい構造や働きが次々と明らかになっている。それらの成果から生命現象の神秘に迫る。
イメージング技術の発達で、生きたままミトコンドリアが観察できるようになり、その本当の姿や、ATPを作り出す仕組みも明らかになってきた。そして、ミトコンドリアが健康にも関係している可能性が見えてきた。一方、2009年のノーベル化学賞は、タンパク質を合成する細胞内の小器官・リボソームの詳しい構造と機能を解明した研究者に贈られた。新しい技術によって次々と明らかになる細胞の様子から、生命現象の神秘に迫る。

2月 7日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「小川の決戦!猛魚オヤニラミVSムギツク軍団」
絶滅が心配される肉食の川魚オヤニラミ。ある時、普段は獲物にするはずの小魚ムギツクから集団で襲われてしまう。何故なのか。身近な小川で巻き起こる因縁の逆転劇。

2月 9日(火)
午後3:00~午後3:30(30分) BS2
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「小川の決戦!猛魚オヤニラミVSムギツク軍団」
絶滅が心配される肉食の川魚オヤニラミ。ある時、普段は獲物にするはずの小魚ムギツクから集団で襲われてしまう。何故なのか。身近な小川で巻き起こる因縁の逆転劇。

2月11日(木)
午前2:30~午前3:05(35分) BS2
サイエンスZERO
「ZEROスペシャル 細胞の新常識!生命現象に迫る」
イメージング技術の発達により、ミトコンドリアやリボソームなど、細胞内の小器官の詳しい構造や働きが次々と明らかになっている。それらの成果から生命現象の神秘に迫る。

2月12日(金)
午後7:00~午後7:35(35分) 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「ZEROスペシャル 細胞の新常識!生命現象に迫る」
イメージング技術の発達により、ミトコンドリアやリボソームなど、細胞内の小器官の詳しい構造や働きが次々と明らかになっている。それらの成果から生命現象の神秘に迫る。
総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2




日程 番組

1月30日(土)

2月05日(金)
1月30日(土)
午後2:00~午後3:24 TBS系全国28局ネット
シリーズ命の地球「赤道大紀行」
緯度ゼロ、1周約4万kmの「赤道」をシンプルに真っ直ぐに辿る大型紀行ドキュメント4万kmに渡る壮大な旅で見えてくるのは「地球の現在」と「人類の未来」
 そこに、「道」はない。人間が頭の中で描いたに過ぎない「目には見えない」一本の直線。緯度ゼロで、地球を一周する「赤道」。その全長は、4万km。
 「地球環境」についての問題意識を根底に持ちながらシンプルに!愚直に!真っ直ぐに!進む地球1周、4万km、赤道を辿る旅。「見えない道」を辿ると、見えてくるものは「地球の現在」と「人類の未来」だ。
 旅人は西村雅彦。巨大なアマゾン河と熱帯雨林(ブラジル)、赤道直下ながら雪を冠するアンデス山脈(ペルー)、国の名前そのものが「赤道」を意味するエクアドルをめぐる旅をする。ゴールは、ダーウィンの進化論で名高いガラパゴス諸島(エクアドル)。地球上で最も太陽エネルギーを浴びる場所である「赤道」。そこには、自然の創り出した圧倒的な風景が広がっている。


1月31日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「ファイト!鳥のアマゾン大行進」
南米ペルー、アマゾン源流部の熱帯雨林にはラッパチョウという風変わりな鳥がすむ。鳥なのにほとんど飛べず、5羽ほどの群れで隊列を組んで地上を歩き回る。その行く先では、なぜか樹上にサルが現れ、好物の木の実を落としてくれる。実は、サルが食事のときに木の実をぽろぽろ落とすという習性を知り、好物の実のなる場所を毎日5キロも巡回していたのだ。知恵と努力とファイトで熱帯雨林の地上に生きるラッパチョウの新伝説。


2月 2日(火)
午後11:30~午後11:55(25分) 教育/デジタル教育1
あしたをつかめ~平成若者仕事図鑑
「ゴミは宝の山~環境ビジネス~」
京丹後市のバイオガス発電施設に勤める27歳の若者が主人公。大量生産・大量消費に疑問を感じ転職して2年目。「もっとエコを身近にしたい。」。地道な努力を紹介する。
CO2の25%削減、アメリカのグリーンニューディール政策などの影響で「環境」をキーワードとしたビジネスが次々に生まれている。京丹後市のバイオガス発電施設に勤める東垣芳昌さん(27歳)は、大学で化学を学びメーカーで営業をしていたが、大量生産・大量消費に疑問を感じ、転職して2年目。食品廃棄物を資源に、電力や肥料を作る夢と現実のギャップをかみしめつつ「もっとエコを身近にしたい」と努力する若者の姿を描く。
プラネットアース 絶景・天空の旅「淡水」
大型シリーズ「プラネットアース」で好評を博した最新鋭の機材で撮影した空撮。一部しか使えなかった絶品カットや未編集素材を生かして、天空からの地球絶景の旅を送る。


2月 4日(木)
午後6:15~午後6:35(20分) BS1
世界のエコツアー
「ガラパゴス諸島 エクアドル」 地球の今に触れる旅エコツアー。ダーウィンの進化論のヒントになったガラパゴス諸島でイグアナやゾウガメなど珍しい動物を間近にし、彼らを守る厳しいルールを体感します。


2月 5日(金)
午後7:35~午後8:00(25分) 教育/デジタル教育1
あしたをつかめ~平成若者仕事図鑑
「ゴミは宝の山~環境ビジネス~」
京丹後市のバイオガス発電施設に勤める27歳の若者が主人公。大量生産・大量消費に疑問を感じ転職して2年目。「もっとエコを身近にしたい。」。地道な努力を紹介する。


総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2




日程 番組

1月23日(土)

1月29日(金)
1月24日(日)
午後6:00~午後7:00(60分) 教育/デジタル教育1
日曜フォーラム
「農村で生きたい」
新規就農を望む若者がいても農地がない、資金がない、仲間がいない、という環境で長続きできない。若者を呼び込み、自給率アップを図れる農村のあるべき姿を考える。

午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「村で急増!ふしぎなタカ」 巨大な湖・八郎潟を干拓して作られた村で、最近、草原性のタカ・チュウヒが急増中だ。農業に密着したその暮らしぶりを半年に渡って密着取材、本邦初公開の映像で紹介する。


1月27日(水)
午後3:45~午後4:00(15分) 総合/デジタル総合
とっておき世界遺産「C.W.ニコルと探る 森からのメッセージ」 ▽ガラパゴス諸島/シミエン国立公園/イエローストン国立公園/屋久島 【コメンテーター】C.W.ニコル(作家)【語り】島津有理子【テーマ音楽】久石 譲
総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2




日程 番組

1月16日(土)

1月22日(金)
1月16日(土)
午後8:30~午後10:00(90分) NHKハイビジョン特集
フロンティア「映像詩 水の流転」
今、世界が水の未来を危惧している。この作品は、カナダの五大湖を舞台に、水の流転を美しい映像と音楽で描き、水の尊さを五感へと訴えかける映像詩である。
舞台は、アメリカとカナダの国境に位置する五大湖。その水は、川を通り、町へと運ばれ、海へとそそぐ。大きな流転を繰り返し、人々の暮らしを支えてきた。しかし、湖は今、化学薬品などによる汚染でひん死の状態にある。魚は死に絶え、再生する力を失いつつあるという。このドキュメンタリーは、五大湖の水の流転を映像でつづり、人間と自然の共生のあり方を考える映像詩である。



1月17日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「原始のサル トゲの森を横っ跳び」
アフリカの南東、マダガスカル島。トゲだらけの奇妙な植物が立ち並ぶ乾燥した森に、原始的なサル、ベローシファカが住んでいます。鋭いトゲをものともせず、木から木へとジャンプ。地上に下りれば、ユニークな2本足の横跳びで移動します。常に2本足で移動するサルは世界でもシファカだけです。トゲの木ジャンプの秘密、横跳びのメカニズムなど、シファカが持つ驚異の身体能力の秘密を解き明かしながら、乾燥の森を生き抜く姿を追います。

総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2




日程 番組

1月9日(土)

1月15日(金)
1月10日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「子どもオオカミ 大人への第一歩」 カナダの深い森に暮らすシンリンオオカミ。我が子を守るためヒグマと戦う母親や、初めての狩りに挑む子どもの貴重な姿など、大家族のなかで成長する子どもたちを見つめる。
深い森に暮らし、滅多に姿を現さないシンリンオオカミ。ところがカナダ西海岸では、秋になると河口でマスやサケを取る姿が頻繁に目撃されています。この魚取りは、特に子どもオオカミにとって初めて挑む狩りであり、一人前のハンターになるための大切な修業なのです。さらに今回、我が子を守るため巨大なヒグマと戦う母オオカミの撮影に成功しました。オオカミの大家族に肉薄し、厳しい大人の社会に加わろうとする子どもたちを見つめていきます。

午後10:00~午後11:30(90分) 教育/デジタル教育1
ETV特集
「よみがえれ里山の米作り~小さな米屋と農家の大きな挑戦~」
里山の美しい田んぼを守りたい。小さな米屋と小さな農家が手を組んで、生産性が極めて低い棚田などで安全でおいしい米作りを続けている。米屋は奈良県大和郡山市の入口寿子(いりぐち・ひさこ)さん(62)。入口さんは10年前から全国各地を訪ねて「米は高く売りますから、環境を汚さない無農薬米を作ってください」と呼びかけ、それに北海道から鹿児島まで全国70以上の農家が応えてきた。そして今、入口さんは新たな呼びかけを始めた。耕作が放棄され荒れ地となった田んぼの再生である。
耕作放棄地が増え、荒廃が進む里山の田んぼ。しかしそこは美しい日本の原風景。しかも源流の天然水で潤され、安全でおいしい米ができる。そんな環境保全にもつながる田んぼを復活しようというのである。その呼びかけに応えた一人が、日本一おいしい米を競うコンクールで5年連続金賞を受賞してきた米作り名人の古川勝幸さん(52)。福島県郡山市で独自の漢方農法を実践し、去年から谷間の放棄田での米作りに取り組んでいる。その田は飲み水にも利用されている清らかな源流水で潤され、安全性とおいしさの点で極上の米の生産が期待できる。しかし一度放棄された田での稲作には思いもよらない困難が付きまとう。源流水が冷たい、日当りが悪い、漏水が激しい、そして従来の農機具が思うように使えないなど、乗り越えなければならない壁は数えきれない。古川さんはそれらをどう克服していくのか?
番組では、古川さんの放棄田再生の米作りの日々に、福島県天栄村や新潟県津南町秋山郷の農家の取り組みなども交え、原野と化した水田をよみがえらせようとする農民たちの不屈の挑戦を8か月にわたって追った。


“特におすすめ”
1月11日(月)(1月12日深夜)
午前0:45~午前1:35(50分) 総合/デジタル総合
プロフェッショナル仕事の流儀 
命の農場で、土に生きる
~農家・金子美登~
有機農業の世界で知らぬ者はない、カリスマ農家・金子美登(61歳)。埼玉にある農場には、毎月100人もの見学者が押し寄せる。
金子は40年にわたり、有機農業を貫き、今も3ヘクタールの農地で60種類の野菜や果物、米を農薬も化学肥料も使わずに作り上げる。 金子の農法は、自然の力を引き出すことを徹底して考えた末に編み出されたものだ。例えば、トマトとニラ、ナスとパセリなど違った野菜を一つの畝に交互に植えることで病気や害虫の発生を抑える。それぞれの“野菜の個性”を生かし育てるのだ。
さらに金子は、自然に負荷をかけない循環システムも徹底して確立している。土は落ち葉やもみ殻などで作り、肥料は、家畜のふんや人間の尿などから作る。さらにはお湯を沸かすガスも、肥料が発酵する時に発生するメタンガスでまかなう。
番組では、春から秋にかけ、金子の農場に長期密着。作物作りの営みを追っていく。16年ぶりの異常気象に見舞われた今年、金子の水田は、日照不足のため発生した“いもち病”に襲われる。農薬を使わずにどう戦うのか。金子が挑んだ秘策とは?命めぐる農場で繰り広げられる、カリスマ農家・金子美登の格闘を追う。
総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2




日程 番組

12月26日(土)

01月08日(金)
12月27日(日)午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「もっと見たいスペシャル(2)」
年末のもっと見たいスペシャル、第2弾は超スローモーション映像で捉えた生きものたちの瞬間ワザを特集。
忍者もびっくり!水上を走るバシリスクの足さばき、水の弾丸を飛ばし獲物を捕らえるテッポウウオの早撃ち、瞬発力が勝敗を決めるカブトムシの相撲など、選りすぐりの『一瞬のスゴ技』をお届けします。
さらに皆さんからお寄せ頂いたリクエストにもお応えするべく、今回新たな撮影にも挑戦。驚きの超スローモーション映像が目白押しです。
超スロー映像の魅力は「発見」と「迫力」 迫力満点!スローで映すカブトムシ相撲 まるで忍者!?水の上を走るバシリスク
メガネザルのジャンプに潜むヒミツとは? 生きものたちの高速移動術にも注目! 目にも止まらぬハチドリの羽ばたきを捉える!
スローで感じる大迫力!クジラのジャンプ! 一瞬が勝敗を決めるムツゴロウのケンカ 狩りのテクニックを徹底解明!
皆さんからのリクエストにもお応えします! リクエスト:犬猫が水を飲むときの舌の動きが見てみたい! 犬が水を飲む瞬間、驚きの事実を発見!


2010年
01月05日(火)午後10:00~10:48 総合/デジタル総合
プロフェッショナル仕事の流儀
命の農場で、土に生きる
~農家・金子美登~
有機農業の世界で知らぬ者はない、カリスマ農家・金子美登(61歳)。埼玉にある農場には、毎月100人もの見学者が押し寄せる。
金子は40年にわたり、有機農業を貫き、今も3ヘクタールの農地で60種類の野菜や果物、米を農薬も化学肥料も使わずに作り上げる。 金子の農法は、自然の力を引き出すことを徹底して考えた末に編み出されたものだ。例えば、トマトとニラ、ナスとパセリなど違った野菜を一つの畝に交互に植えることで病気や害虫の発生を抑える。それぞれの“野菜の個性”を生かし育てるのだ。
さらに金子は、自然に負荷をかけない循環システムも徹底して確立している。土は落ち葉やもみ殻などで作り、肥料は、家畜のふんや人間の尿などから作る。さらにはお湯を沸かすガスも、肥料が発酵する時に発生するメタンガスでまかなう。
番組では、春から秋にかけ、金子の農場に長期密着。作物作りの営みを追っていく。16年ぶりの異常気象に見舞われた今年、金子の水田は、日照不足のため発生した“いもち病”に襲われる。農薬を使わずにどう戦うのか。金子が挑んだ秘策とは?命めぐる農場で繰り広げられる、カリスマ農家・金子美登の格闘を追う。
総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2




日程 番組
12月19日(土)

12月25日(金)
12月19日(土)
午後4:30~午後6:00(90分) 総合/デジタル総合
SAVE THE FUTURE 
年末スペシャル
CO2削減25%は本当にできる? 経済はどうなる? 第一線の科学者が劇的に削減できる画期的なしくみを面白くプレゼン。デンマークからも生中継。出演:藤原紀香ほか
デンマークにオバマ大統領ら世界の首脳が集まり、CO2削減目標を話し合う国際会議「COP15」。日本のCO2、25%削減は本当にできる? 経済はどうなる? 環境特番「SAVE THE FUTURE」の人気企画「科学者ライブ」では、第一線の科学者が劇的にCO2を削減しながら、経済成長を続けられる画期的な仕組みをおもしろくプレゼンテーション。デンマークからの生中継を交え、日本と世界の未来を語り合う。

午後11:30~20日午前0:00(30分) 総合/デジタル総合
SAVE THE FUTURE 
エコレゾTV 音楽プロデューサーの小林武史さんら各界のトップクリエーターが「環境と欲望」をテーマに豪華キャストで作った環境バラエティ。ユニークなショートコントやアニメも満載。

12月20日(日)
午後4:00~午後4:30(30分) 総合/デジタル総合
SAVE THE FUTURE(再) 
エコレゾTV 音楽プロデューサーの小林武史さんら各界のトップクリエーターが「環境と欲望」をテーマに豪華キャストで作った環境バラエティ。ユニークなショートコントやアニメも満載。

午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「もっと見たいスペシャル(1)」
人と動物のいい関係を特集。トキ復活2年目の佐渡では繁殖に向け、工夫と調査の日々。アフリカ・ニジェールでは貧しい中でも人とキリンが共存できるよう、努力が続く。

総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2




日程 番組
12月12日(土)

12月18日(金)
12月13日(日)
午前4:40~午前4:50(10分) BS1
サンゴの海をゆく「サンゴ礁 夜の神秘~カリブ海 ベリーズ~」
中央アメリカ、カリブ海に面するベリーズには大西洋最大のサンゴ礁が広がる。夜のサンゴ礁に潜り、紫外線を当てると赤や緑色に発光しているように見えるサンゴの謎に迫る。
さらに詳しく

午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「火の鳥!森をダイブ」
火の鳥の異名を持つアカショウビン。西表島・亜熱帯の森で、木にできた巨大なこぶのような固まりに、くちばしから飛び込んで突き刺さる謎の空中ダイブを追う。


12月15日(火)
午前2:05~午前3:06(61分) 総合/デジタル総合
NHKスペシャル プラネットアース 第8集
「極地 氷の世界」
▽真冬の南極で卵を抱くコウテイペンギンのオス。長さ1mの牙をもつセイウチに闘いを挑むホッキョクグマ。ザトウクジラの採食など、極地の大自然を極上の映像で描く。


12月16日(水)
午前2:05~午前3:06(61分) 総合/デジタル総合
NHKスペシャル プラネットアース 第9集
「ジャングル 緑の魔境」
▽“生命の宝庫”ジャングル。陸地の面積のわずか7%だが、地球の生き物の半分の種が暮らす。世界中のジャングルの多様な生き物を紹介すると伴に、その誕生の秘密に迫る。


12月17日(木)
午前2:05~午前3:10(65分) 総合/デジタル総合
NHKスペシャル プラネットアース 第10集
「森林 命めぐる四季」
▽世界最大・最古の老木 ▽17年に1度・森のスペクタクル ▽赤ちゃん 樹上ダイブ

午後7:00~午後7:40(40分) 教育/デジタル教育1
地球ドラマチック 
ドラマ“種の起源”誕生まで~ダーウィン 苦悩の日々~(後編)
2009年はダーウィン生誕から200周年、『種の起源』出版から150周年にあたる。自らの人生の苦難とも向き合い続けた、出版までの苦悩の日々をドラマ化。


12月18日(金)
午前2:05~午前3:06(61分) 総合/デジタル総合
NHKスペシャル プラネットアース  第11集
「青い砂漠 外洋と深海」
▽海原にイルカの大群と魚の竜巻を見た ▽深海のミステリー・熱水孔 ▽今夜最終回

午後7:35~午後8:00(25分) 教育/デジタル教育1
あしたをつかめ~平成若者仕事図鑑
「海の幸を豊かにしたい~水産技術者~」
水産資源を確保するため、海の環境変化や魚貝の生態など、様々な調査や研究を行う「水産技術者」。ホタテ、カキ、アワビなど地元の水産業を支えようと奮闘する若者に密着!

総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2




日程 番組
12月05日(土)

12月11日(金)
12月06日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「満員電車で子育て!?ウミガラスの島」
ロシアのチュレニー島は周囲1.5キロほどの無人島。島は子育てのために集まってきた50万羽の海鳥で埋め尽くされます。ウミガラスです。親鳥は仲間をかき分け、頭上を踏み越え、食べ物の魚を求めて海へ向かいます。時にはヒナが踏まれたり、卵を崖から落とされたりすることも……でも満員電車並みの大混雑の中で苦労して子育てをするのには、深い理由がありました。親子の絆と群れの力で試練を乗り越え、命をつなぐ海鳥たちの感動のドラマです。


12月 8日(火)
午後10:00~午後10:50(50分) 総合/デジタル総合
たったひとりの反乱
「ヘドロの干潟をよみがえらせろ」
東京湾最奥部に、渡り鳥の楽園・谷津干潟がある。国設鳥獣保護区、ラムサール条約湿地の約40ヘクタールの干潟だ。かつて大量のゴミがあふれ、市の方針、住民の要請により、埋め立てが決まっていた。その計画を覆したのは、新聞配達員・森田三郎だった。再生不能といわれた干潟で、ヘドロにまみれ一人でゴミを拾い続けた。10年にわたる奮闘は、世論を動かし埋め立て方針を撤回させた。なにが男の気持ちを駆り立てたのか?


12月10日(木)
午後7:00~午後7:40(40分) 教育/デジタル教育1
地球ドラマチック 
ドラマ“種の起源”誕生まで
~ダーウィン 苦悩の日々~(前編)
2009年はダーウィン生誕から200周年、『種の起源』出版から150周年にあたる。自らの人生の苦難とも向き合い続けた、出版までの苦悩の日々をドラマ化。
自然界にはさまざまな生き物がくらしています。たとえば「鳥」の仲間でも、渡り鳥のハクチョウやツバメには大きなつばさがあり長い時間飛び続けますが、草原にくらすダチョウや海のそばで暮らすペンギンは空を飛ぶことができません。同じ鳥の仲間にこのような違いがあるように、生き物はすべて環境に合うよう変化してきたというのが進化論の考え方です。
 イギリス人のチャールズ・ダーウィンは、今からちょうど150年前にあたる1859年に出版した「種の起源」の中でこの進化論の考えを発表しました。今では「進化論」は私たちの考えになじんだものとなっていますが、19世紀に生きたチャールズ・ダーウィンは、この考えをめぐって、苦しみ、悩み続けていました。世界は神によってつくられたと信じられていた当時のイギリスで、ダーウィンは神の力を否定しかねない、進化論の考えに行きついたからです。
 そうしたある日、ライバルの研究者が、ダーウィンと同じ考えにたどりついたという知らせが届きます。そしてさらなる試練が訪れました。それは、愛する子供をおそった病です。生死の境をさまようわが子の命は? そして研究のゆくえは・・・。
「種の起源」誕生までに、ダーウィンが送った苦悩の日々を描いたドラマを、2回にわたってお送りします。
総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2




日程 番組
11月28日(土)

12月04日(金)
11月29日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「魚を釣る魚 カエルアンコウ」
魚のくせに魚を釣るというカエルアンコウ。全長10センチほどのアンコウの仲間です。静岡県大瀬崎と宮崎県延岡市の海でその生態撮影に挑みました。カエルアンコウの最大の特徴は頭から生えた釣りざおのような棒です。先端には精巧な疑似餌がついています。この疑似餌を、クネクネとリアルに動かすことで小魚をおびき寄せ、0.007秒という驚異のスピードで食らいつきます。魚の中の釣り師、カエルアンコウの技と駆け引きの全貌を徹底解析します。


12月 2日(水)
午後9:10~午後10:00(50分) BS1
発掘アジアドキュメンタリー
「私は黄砂と闘う/夢を織るプリンセス」
アジアの優れた制作者を発掘するシリーズ。中国で猛威をふるう、砂漠化と闘い続ける一組の夫婦を描く「私は黄砂と闘う」。フィリピンの短編「夢を織るプリンセス」。
中国甘粛省、民勤。二つの大砂漠に挟まれた土地に、立ち退きを拒否してまでも故郷に残り、猛威を奮って迫る砂漠と闘う一組の夫婦がいる。52歳の魏光財とその妻である。40戸あった集落は、村人が移住したため廃墟となり、電気や水道も通っていない。
「人が住めば必ず砂漠の浸食は食い止められる」――魏光財の固い信念は亡き父から聞かされた言葉に支えられている。
魏光財は環境保護活動に関心があるわけではない。ただ、父親の果たせなかったことを最後まで実行したいだけだ。たとえ、それが砂、孤独、行政との闘いを意味するとしても――。
砂漠化が急速に進む近隣の村々では、集団移住によって、人々の生活が一変しつつある。番組は、夫婦の日常を詩的な映像でつづりながら、黄砂の発生源に生きる農民の苦悩を描く。


12月 3日(木)
午後6:15~午後6:35(20分) BS1
世界のエコツアー「ホッキョクグマの来る町 カナダ」 地球の今に触れる旅エコツアー。カナダ北部の町チャーチルには、例年10月の後半にホッキョクグマが集まってきます。彼らを間近で見るために専用車に乗って出かけます。2009年12月 4日(金)

総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2




日程 番組
11月21日(土)

11月27日(金)
11月22日(日)【21日深夜】
午前3時30分~4時00分
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「ジャッカル 成功への道」


午前4:40~午前4:50(10分) BS1
サンゴの海をゆく
「海の民アイランダー~オーストラリアグレート バリアリーフ~」 オーストラリアのグレートバリアリーフは世界最大のサンゴ礁である。今もサンゴの海に抱かれながら伝統的な暮らしを守って生きる海の民アイランダーを紹介する。


11月22日(日)
午後6:00~午後7:00(60分) 教育/デジタル教育1
日曜フォーラム
「低炭素社会をめざして~暮らしと地域の課題~」 温室効果ガス削減の長い道のりを、私たちはどう乗り切っていけば良いのか?「暮らしの中のエネルギー」をテーマに議論する。

午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「天才職人!道具を作るカラス」
チンパンジーを超えるとも言われる「道具を使う達人」カレドニアガラス。木の中の幼虫を枝で釣り上げたり、トゲのある葉っぱを切り取って植物の隙間のエサをかき出したり、動物の常識を破る道具使いの技を繰り出します。しかもこの道具は、自分で加工して作り上げる手作り。枝先に人間しか作れないと考えられていた「フック」まで作る職人でもあるんです。その妙技とはいかなるものか?動物界一の道具職人「カレドニアガラス」のスゴ技の数々に迫りました。


11月24日(火)
午後11:00~午後11:30(30分) 総合/デジタル総合
爆笑問題のニッポンの教養
「海の中のナイスバディ~生物学・本川達雄~」
今回は、見た目も生態も謎めいた、とある生物がテーマ。
ベストセラー「ゾウの時間ネズミの時間」の著者であり、“歌う生物学者”としても知られる本川達雄東京工大教授は、この生物研究においては世界的権威である。
海中でほとんど動かず、食べ物は砂。外敵に攻撃されると硬くなり、それでも足りないと柔らかくなり、内蔵を相手に食べさせている間に逃げる。自らドロドロに溶け、数ヶ月後には再生してしまうものもいる。
「♪目ない 耳ない 鼻もない 心臓もなければ脳もない 脳死が死ならば生きてない」――本川はその生態の不思議を歌う。人間とは全く違うその生態に触れるなかで、本川は「動物はそれぞれ違った時間を生きている」という考えに行きついた。多くのエネルギーを消費する生き物ほど、体内で流れる時間は早い。
「人間は必要量の何十倍ものエネルギーを使い、生物的時間の速度を異常に速めている。それが様々な社会問題を引き起こしている」という本川に対し、「このスピードを止められるのか」と疑問を呈する太田。
生物として正しいあり方とは?
現代人が幸せに生きる手だてとは?
生物学界の異端児と爆笑問題が、この生物の衝撃の生態・処世術を出発点に大激論!
総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2




日程 番組
11月14日(土)

11月20日(金)
11月14日(土)
午後10:00~午後10:35(35分) 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「ZEROスペシャル 植物は地球を救う」
藻が作り出す油を燃料として利用する研究や、植物が重金属を体内に蓄える能力を環境浄化に役立てる研究など、地球環境を守るために植物の能力に注目した研究最前線に迫る。


11月15日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「ジャッカル 成功への道」
タンザニア、セレンゲティ平原で暮らすセグロジャッカルは、ユニークな子育てをします。前の年に生まれた子どものうち1匹が親元に残り、親の子育てを手伝うヘルパーとなって働くのです。ヘルパーは身を呈して敵から子どもを守ったり、食べ物を運んだりと懸命に働きます。しかし、親がヘルパーに食べ物を分け与えることはありません。ヘルパーは苦しい下積み生活を耐えれば、立派に独立できます。厳しくもやさしいセグロジャッカルの子育てを描きます。


11月16日(月)
午前1:20~午前1:50(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「わたし ライチョウ 雪の鳥」
北アルプス立山のライチョウは国の特別天然記念物。純白の特別な羽毛で氷点下20度でも平気、自分から雪に潜って眠る雪のスペシャリストだ。雪を味方につけた鳥の新伝説。

午前1:50~午前2:20(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「ドキュメント!謎の魚 大乱舞」
太平洋上のパラオ。10万匹の魚がどこからともなく集まり、大乱舞を繰り広げる。魚の名はイレズミフエダイ。日本人研究者の調査に密着し、世にも奇妙な大乱舞の謎に迫る

午前2:20~午前2:50(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「グンタイアリ さすらいの最強軍団」
南米の密林に住むバーチェルグンタイアリ。総勢100万匹で行進し、昆虫を狩り尽くす。そのため定住が出来ず、さすらいの旅を続ける。最強軍団に写真家・栗林慧氏が迫る。


11月20日(金)
午後7:00~午後7:35(35分) 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO(再)
「ZEROスペシャル 植物は地球を救う」
藻が作り出す油を燃料として利用する研究や、植物が重金属を体内に蓄える能力を環境浄化に役立てる研究など、地球環境を守るために植物の能力に注目した研究最前線に迫る。

総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2




日程 番組
11月07日(土)

11月13日(金)
11月 7日(土)
午後10:00~午後10:35(35分) 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「健康のカギをにぎる!?ミトコンドリアの新常識」
エネルギーの生成で知られるミトコンドリア。最新の研究で、糖尿病などの病気に関わっていたり、健康のカギを握っていることもわかってきた。ミトコンドリアの素顔に迫る。
蛍光タンパク質を使ったイメージング技術の発達により、ミトコンドリアが「生きたまま」観察できるようになった。その結果、ミトコンドリアがどのようにATPを生成するのか、また体内でどのような役割をしているかなど、これまで知られていなかった新たな姿が次々と明らかになっている。さらに、ミトコンドリアが糖尿病やがんなどの病気にも関連している可能性が見えてきた。最新研究からミトコンドリアの素顔に迫る。


11月 8日(日)
午後1:10~午後2:00(50分) BS1
新BSディベート
「温室効果ガス 25%削減の衝撃!」
『温室効果ガス25%削減』。鳩山首相が打ち出した目標が大きな議論を呼んでいる。温室効果ガスの大幅な削減は、日本経済にプラスなのかマイナスなのか、徹底討論する。
「温室効果ガス25%削減」。鳩山首相が打ち出した目標が議論を呼んでいる。目標達成には企業への排出規制などが必要で、経済的な負担は国民一世帯あたり36万円に上るという調査結果もあり、産業界などからは不安視する声が上がっている。一方で、大幅な削減はクリーンエネルギーなど新産業の創出・育成につながると歓迎する声もある。温室効果ガス25%削減は、日本経済にプラスなのかマイナスなのか、徹底討論する。

午後5:35~午後5:50(15分) 教育/デジタル教育1
モリゾー・キッコロ 森へいこうよ!
「知床スペシャル(1)」
世界自然遺産「知床」の森からお送りする。ネイチャーガイドの松田光輝さんと子ども達が、知床のお花畑が減少している謎を追う。

午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「北海道の大自然(2)巨大魚イトウ 猛突進!」
「幻の魚」と呼ばれるイトウ。大きさ1mを超える日本最大の淡水魚だ。獲物に猛突進する狩りや、真っ赤な体をぶつけ合う繁殖期の戦いなど、イトウの暮らしぶりに迫る。


11月13日(金)
午後7:00~午後7:35(35分) 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「健康のカギをにぎる!?ミトコンドリアの新常識」
エネルギーの生成で知られるミトコンドリア。最新の研究で、糖尿病などの病気に関わっていたり、健康のカギを握っていることもわかってきた。ミトコンドリアの素顔に迫る。
総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2




日程 番組
10月31日(土)

11月06日(金)
11月 1日(日)10月31日(土)深夜
午前2:20~午前2:50(30分) 総合/デジタル総合
地球エコ2009 アース ウォッチャー
月から見た地球 総集編「生命の歓喜」
月周回衛星かぐやが撮影した地球の映像を見て、世界で活躍するアーティスト達が、浮かんだ思いや感動をそれぞれの作品に表現した。生きる喜びをテーマにまとめた総集編。

午前3:30~午前4:00(30分) BS2
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「珍虫ツノゼミ 百変化!」 ツノゼミ科という奇妙な虫のグループがある。同じグループでも形は多様。アリ型、トゲ型、雨露型。必ず何かに擬態しているのだ。中米コスタリカで見たツノゼミワールド。

11月 1日(日)
午前8:25~午前8:57(32分) 総合/デジタル総合
課外授業 ようこそ先輩
「夢を信じる力を育てよう~りんご農家 木村秋則」
長い試行錯誤の末、化学的に合成された農薬や肥料を使わないりんごの自然栽培に成功した木村秋則。高校生と2か月間りんごを育てながら、夢を信じることの大切さを伝える。

午後5:35~午後5:50(15分) 教育/デジタル教育1
モリゾー・キッコロ 森へいこうよ!
「捕まえよう!棚田のビックリ生きものたち」
佐々木洋さんと子ども達が春に苗を植えた棚田で生きもの観察に挑戦する。オニヤンマのヤゴやタイコウチなど珍しい生きものがいっぱい登場するよ!

午後6:00~午後7:00(60分) 教育/デジタル教育1
日曜フォーラム
「なぜ農業で食べられないか~生産者・消費者がやるべきこと~」
農家1戸あたり農業収入は総収入の四分の一、123万円。その他は農外収入や年金だ。なぜ農家が農業で食べていけないのか。今日の視点でもう一度見つめ直し、議論する。

午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「北海道の大自然(1)」
世界で唯一、水中に飛び込んで魚をとるタカ、ミサゴ。空高くから急降下で水面に突入、一瞬にして巨大な魚をわしづかみにする豪快な狩りに、超スローモーション映像で迫る。


11月 3日(火)
午前9:00~午前10:00(60分) 教育/デジタル教育1
ABU未来への航海 アジアの10代からの環境メッセージ 2005年から続くABU=アジア太平洋放送連合が主催する国際環境学習イベントの最終回。これまでイベントに参加したアジアの10代たちが兵庫県豊岡市に集う。



総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1
BS2・・・NHKBS2




日程 番組
10月24日(土)

10月30日(金)
10月25日(日)午後1:35~2:20 NHK総合
全国放送 (関東・甲信越地方も含む)
※鳥取、北九州、愛媛、徳島は除く
★愛媛・徳島は、10月25日(日) あさ10時05分~
難問解決!ご近所の底力
美ら海のサンゴを守れ
 今回のテーマは「サンゴ」。魚の住み家や隠れ家となるサンゴ礁。一ヶ所のサンゴ礁には、千種類を超える生き物がいると言われ、「海の熱帯林」の様な役割を果たしています。そのかけがえのないサンゴが、今、急速に失われつつあります。原因の一つがオニヒトデの大発生。オニヒトデはサンゴを溶かして食べてしまうんです。サンゴの減少は、観光を生業にするダイビングショップはもちろん、産卵場所を失った魚の減少にもつながり、島の漁業者たちにも深刻な打撃を与えはじめています。しかし、毒を持つオニヒトデの駆除は、一筋縄ではいかず、なかなか進みません。
 でも、このまま手をこまねいていると、かけがえのないサンゴは全滅し、二度と復活できない危険性も!そこで、今回は、ご近所の底力を、そして全国の皆さんの力を借りて、サンゴを守っていくアイデアを大特集。テレビの前の皆さんも、気軽にサンゴ保護に参加できる秘策を紹介します。ぜひ、力を貸してくださいね!

午後7:30~午後8:00(30分) NHK総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「短足のスゴイやつ!ヤブイヌ」 ブラジルにすむヤブイヌは原始的な野生イヌ。短足胴長の外見に加え行動もユニーク。逆立ちしておしっこして縄張りを示したり、後ろ向きに歩いたり。驚きの狩りもスクープ!


10月30日(金)午後8:00~8:45 NHK総合
難問解決!ご近所の底力
美ら海のサンゴを守れ




日程 番組
10月17日(土)

10月23日(金)
10月18日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「短足のスゴイやつ!ヤブイヌ」 ブラジルにすむヤブイヌは原始的な野生イヌ。短足胴長の外見に加え行動もユニーク。逆立ちしておしっこして縄張りを示したり、後ろ向きに歩いたり。驚きの狩りもスクープ!
総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育




日程 番組
10月10日(土)

10月16日(金)
10月10日(土)
午後3:30~午後4:30(60分) 総合/デジタル総合
NHKスペシャル
「ヤノマミ 奥アマゾン 原初の森に生きる」 アマゾンの最深部に1万年以上、独自の文化・風習を守り続ける部族がいる。欧米人に“最後の石器人”と呼ばれるヤノマミ族だ。原初の暮らしの中で人間を深く見つめる。
さらに詳しく 番組HPへ

10月11日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「タコ!マイホームを持ち歩く」
日本にすむメジロダコは貝殻やビン・缶などの中に暮らし、天敵対策として常にその「家」を持ち歩く。優良物件を巡りタコ肉弾戦がぼっ発!家を持ち歩くタコの新伝説。
さらに詳しく 番組HPへ

10月13日(火)
午後3:00~午後3:30(30分) BS2
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「タコ!マイホームを持ち歩く」

10月14日(水)
午前0:45~午前1:45(60分) 総合/デジタル総合
NHKスペシャル
「原発解体~世界の現場は警告する~」
いま日本と世界で相次ぐ寿命を迎えた原子力発電所の解体。現場への密着取材を通して解体や放射性廃棄物を処理するという新たな課題とどう向き合っていくべきか考える。
総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育




日程 番組
10月3日(土)

10月09日(金)
10月4日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「千客万来!プレーリードッグの町」
アメリカの大草原プレーリー。ここにリスの仲間、プレーリードッグが暮らしています。
150近い家族が集まって暮らす様子はまるで町のようです。この町には色々な動物が次々と訪れ、様々な事件を引き起こします。獲物を探しに来るずるがしこいコヨーテ。町を占領する巨漢バイソン・・・そんな客に悩まされながらもプレーリードッグが町を作るのはなぜでしょう?客たちはなぜ町に集まってくるんでしょうか?
大草原の愛きょう者プレーリードッグの新伝説です。


総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育




日程 番組
9月26日(土)

10月02日(金)
9月27日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「知床 急流に潜る鳥」
今回の舞台は世界自然遺産・知床です。険しい地形の知床半島には海まで急流が続く川が100本近くもあります。その川に暮らすカワガラスは急流に潜り、水中を自在に泳ぐことができるユニークな鳥です。知床に秋を告げるサケやマスが一斉に川へ帰ってくると、カワガラスも川に潜ってその恵みを得ようとします。知床の大自然の中でとことん川にこだわって生きる鳥・カワガラスの1年を追いました。

午後11:00~11:30放送 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
「ラストメッセージ・未来への羅針盤」 
1997年、地球温暖化に関する京都議定書会議の年にスタートした「素敵な宇宙船地球号」。次回がいよいよ最終回です。 12年間、590回に渡って森林の砂漠化、川や海の汚染などの環境破壊、確実に進む地球温暖化の影響を直視し、解決の方法を模索し続けてきました。振り返ると、この12年間で社会と人々の環境への意識は大…
総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育




日程 番組
9月19日(土)

9月25日(金)
9月20日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「珍獣がベェ~!キンカジュー」
中南米のジャングルに暮らす珍獣キンカジュー。かわいさとベェ~っと伸びる長い舌が自慢だ。地上30mを舞台に、大輪の花との不思議な結びつきに世界初の密着映像で迫る。
珍獣の中の珍獣「キンカジュー」。中南米のジャングルに暮らす、ぬいぐるみのようにかわいらしいアライグマの仲間です。真夜中の高木の上にしか姿を現さないため、これまで生態は謎に包まれていました。しかし今回、パナマ政府の特別な許可を得て高さ25mのやぐらを設置することで、世界で初めて野生の姿に完全密着することに成功しました。真っ白な花に親子そろって顔をうずめたり、口から突然「ベェ~」っと長い舌を出したり。キンカジューの知られざる物語をひもときます。


午後11:00~11:30放送 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
「地球号食堂の挑戦」
~離島を救え!極上ラーメンの秘密~
シリーズ「地球号食堂」の第5回目。「地球号食堂」は国産のこだわり食材を使い、美味しくて、地球に優しい料理を作ります。
 第5弾メニューは「ラーメン」。スープ、麺、具材すべてを国産素材にこだわった究極のラーメンを目指します。問題はラーメン独特の食感に欠かせない「かんすい」。日本には天然かんすいがないため、中国・内モンゴルに向かい天然かんすいを調達。果たしてどんな麺になるのでしょうか・・・。そして、これまで地球号食堂が漁業再生のために応援してきた、伊豆七島・神津島で捨てられる雑魚・ゴマサバ。これを使ったスープ作りにも挑戦します。人気ラーメン店が地球号オリジナルラーメン作りに全面協力し、難題に妥協なしで挑みます。
ナレーター:本仮屋ユイカ  ナビゲーター:山本太郎ほか

総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育




日程 番組
9月12日(土)

9月18日(金)
9月13日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「大迫力!水を飛ばすクジラ」
最近、カナダ西海岸クイーンシャーロット諸島で、ザトウクジラが尾ビレで派手な水しぶきを飛ばすという不思議な行動が頻繁に目撃されています。この行動、実はあるエサを集める方法であることが分
かってきました。この海域では近年、クジラの好物であるニシンが減少しています。クジラたちは水を飛ばす技で、ニシンの代わりとなるエサを集め、食料難を乗り切ろうとしているのです。世界で初め
てこの行動を密着取材し、迫力映像で紐解きます。


午後11:00~11:30放送 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
「空から見た東京」 ~あなたが知らない大都市の素顔~
人口3500万人…見渡す限り、どこまでも続く世界最大の「都市圏・東京」。今回の素敵な宇宙船地球号は、東京を空からダイナミックに眺めながら、空から見ないと気がつかない知られざる姿に迫り、大都市・TOKYOの未来を考えていきます。
 ます、明治時代に撮影された、最古の東京空撮写真。そこには、アスファルトやコンクリートに覆われる前の“水と緑の都市”東京の姿が映し出されていました。さらに大正12年に撮影された日本最古といわれる空撮動画も発掘。そこには、関東大震災直前、近代的なオフィス街への開発が始まった東京駅周辺や娯楽の中心地として、日本一の高層建築が建っていた浅草の町が克明に映し出されていました。そして、昭和40年代の空撮映像からは、高度経済成長のなか、急激に進められた都市開発の様子が伺い知れます。
 拡大を続け、世界最大の都市になった東京。空から眺めて気づかされるのは、その発展と拡大は、都市全体を俯瞰した計画に基づいたものではないということでした。
 無秩序で急激な開発は、川の流れを、高速道路の下に追いやり、残すべき緑地をコンクリートやアスファルトに覆われた街に変えました。その結果が近年のヒートアイランド現象やゲリラ豪雨を生んだ
と見られています。私たちは、東京の未来図をどう描いていけばいいのでしょうか?    
 そのヒントとなるのが、100年も前に、大都市・東京の未来を予見して計画された壮大なプロジェクト“明治神宮の森の育成計画”にありました。来年90年目を迎える明治神宮の森には、都市の未来
を見据えた人間の叡智が詰まっていました。

ナレーター:橋爪 功  ナビゲーター:石原 良純

総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育




日程 番組
9月05日(土)

9月11日(金)
9月06日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「幽霊ガニ!砂山の恋物語」
中東オマーン。アラビア海に浮かぶ島の砂浜に世にも奇妙な光景が見られます。富士山の形をした小さな砂山が延々20キロも続くのです。作ったのは幽霊ガニ。暗闇でうごめく真っ白な姿から名付けられました。砂山を作るのはオス。高ければ高いほどメスにアピールできるため、必死に砂を積み上げます。しかしせっかく築いた砂山を試練が襲います。波にさらわれたり、ウミガメの巨体に壊されたり。苦難に負けずバトルを繰り広げる幽霊ガニの恋物語です。


午後11:30~00:00放送 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
「密着!環境警察24時」 ~熱血ベテラン刑事の事件簿~
産業廃棄物の不法投棄、工場排水の垂れ流し、野焼きなど、一般市民の生活にも影響が大きい環境犯罪を専門に摘発する警察官がいます。日本で初めて「環境犯罪課」を設置した千葉県警や、神奈川県警の生活経済課環境係など、急増する日本の環境犯罪の現場で日夜たたかっている「環境警察」に密着しました。

ナレータ:室井 滋
総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育




日程 番組
8月22日(土)

8月28日(金)
8月23日(日)
午後11:30~00:00放送 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
「巨樹の森のふしぎ」 ~神秘の夜の生き物たち~
 ニュージーランドは、8000万年以上も前に大陸から分離したため、独自の生態系を育んできました。この島には、国鳥のキーウィをはじめ、特に夜行性の生き物が多く生息しています。番組は今回、世界に数台しかない超高感度ビデオカメラで夜の生き物の姿の撮影に挑戦しました。これまで紹介されたことのない、ニュージーランドのもう一つの自然の姿を紹介します。
ナレータ:室井 滋

総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育




日程 番組
8月15日(土)

8月21日(金)
8月16日(日)
午後11:00~11:30放送 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
「地球号食堂の挑戦」 ~感激!汗と涙の夏野菜カレー~
食の安全を守り、食料自給率を向上させるために生産者を応援し、地球に優しいオリジナル料理を作る「地球号食堂」、第三弾は夏野菜カレーです。白川郷にある地球号畑で育てた夏野菜、牛肉の常識を変えるという岩手の短角牛のほか、輸入せざるをえないスパイスはネパールから調達するなど、厳選食材を集め、メニュー開発に取り組みました。さて、どんなカレーが出来上がるでしょうか。
ナレータ:橋爪 功  ナビゲーター;照英


8月21日(金)
午前10:19~午前10:55(36分)総合/デジタル総合
サイエンスZERO
「引き出せ!クラゲの底力」
大量発生が問題になるクラゲだが、最近、研究が大幅に進み、関節症の治療から森林の再生まで、私達の生活に応用できる可能性が明らかになってきた。クラゲの底力に迫る。
総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育




日程 番組
8月08日(土)

8月14日(金)
8月6日(木)
午後10時00分~10時49分 総合
NHKスペシャル
核は大地に刻まれていた
~“死の灰” 消えぬ脅威~
旧ソビエトの核実験場で行われた広島の科学者らによる調査で、“死の灰”による被ばくの実態が初めて解明された。大地に刻まれると決して消えることのない核の脅威に迫る。



8月9日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「ドキュメント!謎の魚 大乱舞」
太平洋に浮かぶ熱帯の国パラオ。島の沿岸に10万匹もの魚がどこからともなく集まり、大乱舞を繰り広げるふしぎな場所があります。魚の名はイレズミフエダイ。青地に黄色い線が鮮やかです。大乱舞した魚の大群は、ある時こつ然と消えてしまいます。謎を解くため、日本人による調査が行われました。番組ではこの調査に完全密着し、テレビカメラでは世界初となる貴重な映像をとらえました。
そこには、潮の流れに未来を託した魚たちの、壮絶な命の物語がありました。

午後11:00~11:30放送 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
「日本こころの百景」 ~其の四 奇跡の丘 美瑛~
 北海道中央部に位置する美瑛町。この町には圧倒的な色彩に溢れた、美しい丘の風景がどこまでも続いています。しかし、傾斜のきつい丘陵地帯は農業にとって必ずしも望ましい条件ではありません。美瑛の丘は、様々な悪条件を克服しようと農家の方々が長年格闘し続けてきた末に生まれた、まさに奇跡の絶景だったのです。番組では、美瑛の丘に秘められた物語を紐解くと共に、モーターパラグライダーによって撮影された丘陵地帯の息をのむような絶景をたっぷりと紹介します。ナレータ:橋爪 功   ナビゲーター;照英


8月11日(火)【10日深夜】
午前1時35分~2時25分
NHKスペシャル
「核は大地に刻まれていた~“死の灰”消えぬ脅威~」


8月13日(木)【12日深夜】
午前0時35分~1時35分
NHKスペシャル
「ヤノマミ 奥アマゾン 原初の森に生きる」


総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育




日程 番組
8月1日(土)

8月7日(金)
8月2日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「負けるが勝ち!テングザル」
長い鼻と太鼓腹が目を引くテングザル。東南アジア・ボルネオ島の熱帯雨林にだけ暮らす珍しいサルです。個性的な姿と同様に、生き方も実にユニークなんです。力強そうな容姿なのに争い事は大の苦手で、自分より小さな相手とのケンカさえ避けて逃げてしまいます。さらに最近の研究で、他のサルたちが見向きもしない「未熟でまずい」果物が大好物であることがわかってきました。生存競争の厳しい自然界を、決して争わずに生き抜くテングザルの驚きの暮らしぶりに迫ります。

午後11:00~11:30放送 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
「種子戦争最前線」 ~1粒のタネが世界を動かす~
最近店頭で、機能性の野菜や珍しい野菜、カラフルな花々をよく見かけるようになりました。これらのほとんどがF1といわれる交配技術で作られた種から生まれています。今、この小さな種が食ビジネスに火をつけ、世界を舞台にした「種子戦争」を引き起こしているのです。番組では、最先端技術を持つ日本と、11億人の巨大マーケットを持つインドを舞台にした種子戦争、そして導入が進む「遺伝子組換え」技術の光と影を追いました。
ナレーター:室井 滋

8月3日(月)
午前10:00~午前10:45(45分)
教育/デジタル教育1
ABU未来への航海
アジアの10代 フィリピン・サンゴ礁の旅 第1回
環境問題に揺れる地域をアジアの10代が訪れ、地球環境の未来について考える「ABU未来への航海」今年の舞台はフィリピン。環境問題を語り合う中で生まれた友情を描く。

8月4日(火)
午前10:00~午前10:45(45分)
教育/デジタル教育1
ABU未来への航海
アジアの10代 フィリピン・サンゴ礁の旅 第2回
環境問題に揺れる地域をアジアの10代が訪れ、地球環境の未来について考える「ABU未来への航海」今年の舞台はフィリピン。環境問題を解決する方法を模索する姿を描く。

8月5日(水)
午前10:00~午前10:45(45分)
教育/デジタル教育1
ABU未来への航海
アジアの10代 フィリピン・サンゴ礁の旅 第3回
アジアの10代が地球環境の未来について考えるABU未来への航海。第3回は島の暮らしを体験し、豊かな海を守るためにどうすればよいのかを考えた2人の少女の姿を追う。

総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育




日程 番組
7月25日(土)

7月31日(金)
7月26日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「わたし ライチョウ 雪の鳥」
世界有数の豪雪地、北アルプス立山に暮らすライチョウは国の特別天然記念物。純白の特別な羽毛に覆われ氷点下20度でも平気、自分から雪に潜って眠るほどの雪のスペシャリストです。遠く氷河期から寒冷な高山で生きてきました。その一年は、雪にまつわるドラマの連続です。春、雪どけで現れるハイマツをめぐり激しいなわばり争い。短い夏は、雪の季節に備えてヒナたちの猛特訓の季節。
雄大な立山を舞台に、雪の鳥ライチョウの一年を見つめます。


午後11:00~11:30放送 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
「種子戦争最前線」 ~1粒のタネが世界を動かす~
最近店頭で、機能性の野菜や珍しい野菜、カラフルな花々をよく見かけるようになりました。これらのほとんどがF1といわれる交配技術で作られた種から生まれています。今、この小さな種が食ビジネスに火をつけ、世界を舞台にした「種子戦争」を引き起こしているのです。番組では、最先端技術を持つ日本と、11億人の巨大マーケットを持つインドを舞台にした種子戦争、そして導入が進む「遺伝子組換え」技術の光と影を追いました。
ナレーター:室井 滋
総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育



日程 番組
7月18日(土)

7月24日(金)
7月19日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「森のイルミネーション 恋の大作戦!」
パプアニューギニアの森。夜になると一本の木がイルミネーションのように光り始めます。その正体はなんと一万匹ものオスのホタル。見通しの悪い熱帯のジャングルでメスにアピールするため、オスたちは1本の木に集まって強力な光を作り出していたのです。一万匹が同じタイミングで点滅したり、波のようにウェーブしたり。オスたちのチームワークが生んだ光のショーは一晩中続きます。森のイルミネーションに秘められたホタルの恋の大作戦に迫ります。


午後11:00~11:30放送 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
「種子戦争最前線」 ~1粒のタネが世界を動かす~
最近店頭で、機能性の野菜や珍しい野菜、カラフルな花々をよく見かけるようになりました。これらのほとんどがF1といわれる交配技術で作られた種から生まれています。今、この小さな種が食ビジネスに火をつけ、世界を舞台にした「種子戦争」を引き起こしているのです。番組では、最先端技術を持つ日本と、11億人の巨大マーケットを持つインドを舞台にした種子戦争、そして導入が進む「遺伝子組換え」技術の光と影を追いました。
ナレーター:室井 滋

総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育



日程 番組
7月11日(土)

7月17日(金)
7月12日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「エランド 巨大山脈に登る」
南アフリカ・ドラケンスバーグ山脈には、3000メートル級の山を毎年登り続けている動物がいます。その名はエランド。アフリカ大陸最大のウシの仲間で、大きいオスは体重1トン、体長3メートルにもなります。春、エランドは生まれたばかりの子どもを連れて山頂を目指します。天敵の肉食獣や山火事に見舞われながらの過酷な登山。しかし、草を食べるエランドにとって、苦労をしてでも登らなければならない理由があるのです。エランドの3000メートル級の登山に密着します。

午後11:00~11:30放送 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
「京都千年の知恵!」 ~“町家”驚異のメカニズム~
古都・京都を彩る魅力の一つ、市中心部に残る町家は主に、100年以上続く商人の家。下京区綾小路通りにある最大級の町家、杉本家住宅は「奈良屋」という創業1743年の老舗の呉服問屋でした。
 この家を守る10代目、杉本節子さんが大切にしているのは、杉本家に代々伝わる古文書「歳中覚(さいちゅうおぼえ)」です。江戸中期の220年前から代々の当主の手で書き継がれてきた300ページに及ぶもので、日常生活のしきたりから防災の心得にいたるまで、何十人もの奉公人が働く大所帯を切り盛りする商家の暮らしの知恵を伝えています。
 中には「朝と晩はお茶漬けとお漬物だけ、昼はご飯とおかず、汁物を一品ずつ」という食事のとり方まで記されています。手っ取り早く、かつ食費を安く抑える多忙な商家の暮らしが表れています。この献立としまつの精神、「もったいない精神」の町家料理、おばんざいは今、健康面から見直されています。建物にも、タンスを兼ねた箱階段という無駄を省く工夫があるほか、仏間には火事の際に仏壇を避難させる石造りの地下室があり、火の手から財産を守るように蔵の窓を閉めよといった教えも記されています。
 木造で、密集して建ち並ぶ町家にとって、火災は最も恐ろしいものの一つでした。しかし実際には、江戸で250年間に100回以上の大火があったのに対し、京都では1200年間に30回しかありませんでした。防火用壁「うだつ」が作られたり、隣の家との境に蔵を建てたり、2階の高さを1階の高さを低くしたりすることで、延焼を防ぐ仕掛けがなされていたのです。
 また、阪神・淡路大震災のときも、震度5強の地震が襲ったにもかかわらず、町家はほとんど被害を受けませんでした。阪神・淡路大震災と同じ震度7での耐震実験でも、がっちり固定して地震の揺れを小さくする構造の現代工法の木造建築が倒壊した一方で、柱を固定せず、揺れをあちこちに分散させる町家は残りました。
 京都のうだるような夏の暑さへの対処法も隠されていました。「歳中覚」にも記された杉本家の年中行事、「6月2日すす掃(はらい)」。家じゅうを大掃除するとともに、障子戸からヨシ戸や御簾へと模様替えします。これにより家の中を風が通るようになるほか、店舗と住居の間の中庭と、屋根との温度差により、風が起こり、それがくまなくめぐっていきます。
 商家としての質素倹約が合理性を生み、現代人も驚く防災やエコ精神の知恵が随所に施された町家。カフェやエステサロンにも改造され、若い女性からも注目が集まる一方、不便さや足りなさを工夫と才覚で補ってきた「歳中覚」は今後も書き継がれていきます。
ナレーター:橋爪 功


総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育



日程 番組
7月04日(土)

7月10日(金)
7月05日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「走れ!跳べ!世界最速モンキー」
アフリカ中部のカメルーンに世界最速のサルがいます。足が長くてスタイル抜群、パタスモンキーです。草原を時速50キロで走り抜けます。全身の筋肉をバネのように使った走りはチーターそっくり。しかもこのサル、短距離走だけでなく巧みな省エネ走法でマラソンも得意なんです。さらに、ひと跳びで3メートルの高さまで届くほどジャンプ力もすごい!パタスモンキーはなぜ走り続けるのでしょうか?サルのトップアスリートのすぐれた運動能力の秘密やユニークな子育てに迫ります。

午後11:00~11:30放送 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
「京都千年の知恵!」
~“町家”驚異のメカニズム~ PLAY MOVIE ↑予告動画がご覧いただけます。
 京都の町並みを象徴する「町家」は今もなお、カフェやエステ、自宅などに利用され、ひそかなブームにもなっています。
 実に合理的な町家の造りが、快適で安全な暮らしを支えてきました。江戸時代から呉服問屋を営んでいたという杉本家住宅に代々伝わる古文書「歳中覚」には、町家の構造に隠された防災の知恵を始め、独特の生活の知恵が書かれていました。現代にも通ずるさまざまな暮らしの知恵を、秘伝の書「歳中覚」から紐解きます。


7月9日(木)
午後7:00~午後7:40(40分)
教育/デジタル教育1
地球ドラマチック
「クマの森に生きる~ある“動物学者”の日々~」
クマを知り尽くした男ベンとメスグマのスクワッティーとその一族の12年にわたる絆。「クマはこれまで考えられていたより知性がある」ベンの主張は受け入れられるのか。
子どものころ勉強が苦手で生物学者になることをあきらめたベンは、40歳を過ぎてからクマの研究に着手した。生後7週間のコグマから育てたスクワッティーとは、とりわけ特別な絆(きずな)で結ばれている。「クマにはこれまで考えられてきたより知性がある」「クマはかなり社会的な動物」というベンの主張。これまでの定説をくつがえすような主張は受け入れられるのか? ベンは、クマの知性を研究する実験に挑む。
総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育



日程 番組
6月27日(土)

7月03日(金)
6月27日(土)
午後10:00~午後10:35(35分)教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「眠れるエネルギー 地熱を掘り起こせ」
温泉などの恵みをもたらすのが地下にあるエネルギー「地熱」。この春、産業技術総合研究所・地熱資源研究グループは、全国各地の1万件以上の地熱データを収集し、その調査結果を報告。それによると日本は、インドネシア、アメリカに次いで世界3位の地熱資源大国だという。地熱資源の利用法の一つが地熱発電。地下2,000m付近にあるマグマで熱せられた水や蒸気を地上に取り出し、タービンを回して発電する。発電時に二酸化炭素の排出がほとんどなく、地球温暖化対策にも極めて有効だが、地下の蒸気・熱水が溜まった場所を正確に掘り当てることは極めて高度な技術を要する。そのため東北大学などでは地震観測の技術を応用した地熱探査技術の開発を進めている。さらに、地熱資源は世界的にも大きな注目を集めていて、例えば温泉や火山とはほとんど無縁だったオーストラリアでも地熱資源の開発が始まっている。これは従来の地熱発電の倍、地下4,000mまで掘り下げ、そこにある熱い岩盤に人工的に水を注入して水蒸気を作り出す方法だ。この方法が成功すれば、世界中どこででも地熱資源の利用が可能になるとされる。日本では、これまで開発が十分に進まなかった眠れるエネルギー「地熱」。その研究開発の最前線に迫る。
【ゲスト】九州大学教授…江原幸雄,【コメンテーター】東京大学大学院教授…鈴木真二,【司会】安めぐみ,山田賢治,【語り】土田大,【声】寺田はるひ
サイエンスZERO



6月28日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「北の森に生きる ニホンザリガニ」
北国の森の清流でひっそりと暮らすニホンザリガニ。野山の開発などで激減し、絶滅が心配されている。この希少なニホンザリガニの知られざる暮らしぶりを北海道の森に追う。
ザリガニといえば、川や用水路などにいる大きなハサミに真っ赤な体のアメリカザリガニを想像する人が多いと思いますが、これは人が持ち込んだ外来種。日本には渋い茶色で体長6センチほどの「ニホンザリガニ」と言う固有のザリガニが生息しています。北海道と東北地方の一部に分布し、冷たくきれいな水の流れる森の清流でしか見ることができません。開発などにより生息数が激減し、絶滅危惧種となっている幻のザリガニです。番組では、ニホンザリガニの知られざる暮らしを北海道の森と清流に追いました。

午後11:00~11:30放送 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
「世界遺産の光と影 Vol.14」
~桃源郷の巨大エレベーター~
中国湖南省北西部にある中国有数の景勝地、武陵源。数億年の間に繰り返された地殻変動によって他には例をみない石英砂岩の「岩山の森」が形成されました。ひとたび雨が降ると、谷底から雲が湧き上がり、雲海に包まれるその姿は山水画そのもの。ここは中国三番目の世界自然遺産です。
そんな武陵源に、ある問題が起こっています。世界遺産に指定されたことで、過度の観光開発が進み、オオサンショウウオが絶滅の被害に…。
今回は、知られざる武陵源の魅力あふれる自然を紹介すると同時に、オオサンショウウオの保護に情熱を燃やす人の姿を追います。そして世界遺産が抱える「観光開発か、保護か」という普遍的課題に迫ります。


7月3日(金)
午後7:00~午後7:35(35分) 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「眠れるエネルギー 地熱を掘り起こせ」
総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育



日程 番組
6月20日(土)

6月26日(金)
6月21日(日)
午後11:15~11:45放送 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
[第580回] 6月21日 23:30~24:00放送
「ハニーハンターを追え!」 ~ミツバチ王国の秘密~ PLAY MOVIE ↑予告動画がご覧いただけます。
 バングラディシュの世界遺産シュンドルボンの森。ここには世界最大級のマングローブ林があり、ベンガル虎やワニといった希少生物の宝庫となっています。
 さらにこの土地は野生のオオミツバチの一大生息地でもあり、ハニーハンターと呼ばれる人々が活躍しています。今回の番組では、森に潜む虎に襲われる危険を冒しながら巣から蜜を採取して回る、ベテランのハニーハンターに密着しました。
 地球環境のバロメーターとも言われているミツバチと人間との関係を問い直します。
ナレーター:山本 太郎


SAVE THE FUTURE特集
http://www.nhk.or.jp/savethefuture/index.html
6月20日(土)・21日(日)の2日間、15時間にわたり放送する環境特別番組「SAVE THE FUTURE」。アニメ、音楽番組、科学番組、市民討論など、盛りだくさんの内容を、ゲストとともにたっぷり紹介するオープニング。20日(土)のテーマは「子どもから大人まで 大自然を感じて環境のことを考えよう!」。21日(日)のテーマは「日本全国“まもりびと”大集合! 今夜はみんなでキャンドルナイト」。


6月20日(土)
午後0:15~午後0:45(30分) 総合/デジタル総合
SAVE THE FUTURE ▽オープニング 環境特別番組「SAVE THE FUTURE」アニメ、音楽番組、科学番組、市民討論など盛りだくさんな二日間の番組の見どころをゲストと共に紹介する。

午後3:05~午後4:15(70分) 総合/デジタル総合
SAVE THE FUTURE ▽絵本作家たちのメッセージ~生きものをまもろう~ 人気の絵本作家たちが番組のために、それぞれの“守りたい未来”をイラストにしてくれた。彼らのメッセージをきっかけに、生きものとふれあって生きると大切さを考える。

午後4:15~午後5:30(75分) 総合/デジタル総合
難問解決!ご近所の底力スペシャル「SAVE THE FUTURE」 これまで、主に身近な問題を採り上げてきた「ご近所の底力」が、環境問題に真正面から取り組む。なかなか実感しにくい環境問題に、私たちが何ができるのか、考える。


6月21日(日)
午後1:05~午後2:35(90分) 総合/デジタル総合
SAVE THE FUTURE ▽日本全国“まもりびと”大集合! 日本各地の環境「まもり人」を紹介。琵琶湖周辺を赤井英和さんが自転車で巡る出会い旅や大分・佐伯市から海を守る漁師の活動、名古屋から地元大学生たちのエコ活動など。

午後2:35~午後3:00(25分) 総合/デジタル総合
SAVE THE FUTURE ▽イメージソング「懐かしい未来」合唱の輪 「SAVE THE FUTURE」のイメージソング『懐かしい未来』を歌い継 ぐ人々を歌手alanさんが訪ね、共に歌い、未来について語り合う音楽の旅紀行。

午後3:05~午後4:00(55分) 総合/デジタル総合
SAVE THE FUTURE ▽@キャンパス エコスペシャル いま全国の大学で環境活動に取り組む学生が増えている。その内容は多種多様。学生たちのユニークなエコ活動を紹介しながら、なぜ「エコ」に夢中なのか、彼らの本音に迫る。

午後5:35~午後6:00(25分) 総合/デジタル総合
SAVE THE FUTURE ▽日本全国“まもりびと”大集合! 地球の未来を守ろうと環境活動を行うたくさんの“まもりびと”たちを、一日かけて紹介してきた様子を振り返り、視聴者からのメッセージを交えて、ゲストとともに語り合う。

午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
SAVE THE FUTURE ▽でんきを消してスローな夜を 東京、函館、名古屋、金沢、大分などのキャンドルナイトのイベント会場を中継で結びながら、ろうそくの灯りの向こうに、守りたい未来を見つめる人々の思いを伝えてゆく。
総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
日程 番組

7月12日(土)

7月18日(金)
7月13日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「“氷のクマ”極北の暑い旅」
北極海スピッツベルゲン島はホッキョクグマの王国。ところが今、温暖化で氷がとけ、獲物のアザラシが捕れない。異例の暑さの中、食べ物を探す“氷の王者”の旅に密着する。
北極。ノルウェー・スピッツベルゲン島はホッキョクグマの王国です。
ホッキョクグマは、流氷でアザラシを捕り、極寒の地を生き抜いてきた“氷の王者”。ところが、ここ数年、温暖化で流氷が消え、来るはずのアザラシが来ません。ホッキョクグマは、仕方なく食べ物を求めて旅に出ます。渡り鳥の卵を食べて飢えをしのぎ、普段はしないトナカイの狩りに挑戦しますが、異例の気温上昇でダウン。
地球の変化に翻弄されながら、生き残りを賭けてさまよう、1頭のホッキョクグマの長い旅に密着します。

午後10:40~午後10:50(10分) 総合/デジタル総合
地球エコ2008 MOTTAINAI「ケータイは宝の山」
▽明るく意外な海外の「MOTTAINAI」活動を紹介しながら、八百屋の主人・片岡鶴太郎がなじみ客(ゲスト)と井戸端会議。今回はタレントの小池栄子が登場。

7月14日(月)
翌日午前1:00~翌日午前1:10(10分) 総合/デジタル総合
世界一周!地球に触れる エコ大紀行 日めくり版「タンザニア・ンゴロンゴロ」(1) 二人の旅人がエコツアーに参加しながら世界を一周するエコ大紀行。タンザニア編の第1回。野生の王国・ンゴロンゴロ自然保護区の巨大クレーターへ向かう。

7月15日(火)
翌日午前0:45~翌日午前0:55(10分) 総合/デジタル総合
世界一周!地球に触れる エコ大紀行 日めくり版「ルーマニア」(2)
二人の旅人がエコツアーに参加しながら世界を一周するエコ大紀行。今回は、ルーマニア・ドナウデルタの第2回。水路を巡り、様々な生き物や鳥のコロニーを観察していく。

翌日午前3:00~翌日午前3:30(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説「“氷のクマ”極北の暑い旅」 北極海スピッツベルゲン島はホッキョクグマの王国。ところが今、温暖化で氷がとけ、獲物のアザラシが捕れない。異例の暑さの中、食べ物を探す“氷の王者”の旅に密着する。

7月16日(水)
翌日午前0:45~翌日午前0:55(10分) 総合/デジタル総合
世界一周!地球に触れる エコ大紀行 日めくり版

7月17日(木)
翌日午前1:15~翌日午前1:25(10分) 総合/デジタル総合
世界一周!地球に触れる エコ大紀行 日めくり版

7月18日(金)
翌日午前1:00~翌日午前1:10(10分) 総合/デジタル総合
世界一周!地球に触れる エコ大紀行 日めくり版

総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1




日程 番組

7月5日(土)

7月11日(金)
7月 5日(土)
午前9:00~午前11:54(174分) 総合/デジタル総合
双方向解説・そこが知りたい!
「温暖化とわたしたちの未来」
▽洞爺湖サミットを前に、地球温暖化の問題を双方向で考える。二酸化炭素削減の枠組みは、わたしたちに何ができるのか、視聴者からの意見をもとに議論していく。

翌日午前2:20~翌日午前3:50(90分) 総合/デジタル総合
地球エコ2008 
スバルバル号 北極海を行く
▽氷の減少が急速に進む北極海で21人の科学者たちが、船を海氷に固定し、漂流しながら観測を行うユニークな「漂流観測」を行った。この航海に同行、北極の異変に迫る。


7月 6日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「神秘!砂漠の水中世界」
▽メキシコ北部。チワワ砂漠の真ん中に点々と湧き出す青く澄んだ泉。透明度50m。中には魚の大群。泉はどうやって生まれ、魚はどこから来たのか?不思議な泉の謎に迫る。

午後9時~9時49分 総合
NHKスペシャル
CO2は減らせるか
~巨大都市 東京の苦闘~
6月末、東京都は温暖化対策として日本初のCO2排出規制条例を制定した。産業界の協力を求め奔走する東京都、厳しい省エネを迫られ当惑する企業。苦闘する姿を追った。

翌日午前1:15~翌日午前2:30(75分) 総合/デジタル総合
地球エコ2008
フード・マイレージをへらせ!「ニッポンの食卓大研究」
▽食料の輸送距離×量で算出される新しい環境破壊の指標「フード・マイレージ」。寿司ネタを例に、私たち日本人の食生活と環境問題との関わりをクイズ仕立てで考えていく。


7月 7日(月)
午後3:15~午後4:35(80分) 総合/デジタル総合
SAVE THE FUTURE 総集編

午後10時~10時49分 総合
NHKスペシャル
「極秘交渉 シェルパたちの180日を追う」
7月7日に始まる洞爺湖サミット。各国の思惑が激しくぶつかる地球温暖化問題で、日本は“議長国”として指導力を発揮できるのか。秘められたサミット外交の現場に密着。

翌日午前0:10~翌日午前0:55(45分) 総合/デジタル総合
七夕・ライトダウンの夜
▽七夕の夜に全国7万以上の施設で行われるライトダウンイベントの模様を生中継。人気アーティストが祈りを込めて、美しい地球のために各地から歌のメッセージを伝える。

翌日午前1:45~翌日午前1:55(10分) 総合/デジタル総合
世界一周!地球に触れる エコ大紀行 
日めくり版「ルーマニア」(1)
二人の旅人がエコツアーに参加しながら世界を一周するエコ大紀行。今回はルーマニア・ドナウデルタ。葦が生い茂る湿地帯に暮らす渡り鳥たちの生態を観察する。


7月 8日(火)
午後3:15~午後4:35(80分) 総合/デジタル総合
SAVE THE FUTURE 総集編

翌日午前0:45~翌日午前0:55(10分) 総合/デジタル総合
世界一周!地球に触れる エコ大紀行 日めくり版「ルーマニア」(2)
二人の旅人がエコツアーに参加しながら世界を一周するエコ大紀行。今回は、ルーマニア・ドナウデルタの第2回。水路を巡り、様々な生き物や鳥のコロニーを観察していく。

翌日午前0時55分~1時45分 総合/デジタル総合
NHKスペシャル(再)
「CO2は減らせるか~巨大都市 東京の苦闘~」

翌日午前3:00~翌日午前3:30(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「神秘!砂漠の水中世界」 ▽メキシコ北部。チワワ砂漠の真ん中に点々と湧き出す青く澄んだ泉。透明度50m。中には魚の大群。泉はどうやって生まれ、魚はどこから来たのか?不思議な泉の謎に迫る。


7月 9日(水)
翌日午前0:45~翌日午前0:55(10分) 総合/デジタル総合
世界一周!地球に触れる エコ大紀行 日めくり版

翌日午前0時55分~1時45分 総合/デジタル総合
NHKスペシャル(再)
「極秘交渉 シェルパたちの180日を追う」


7月10日(木)
翌日午前1:15~翌日午前1:25(10分) 総合/デジタル総合
世界一周!地球に触れる エコ大紀行 日めくり版


7月11日(金)
翌日午前0:40~翌日午前0:50(10分) 総合/デジタル総合
世界一周!地球に触れる エコ大紀行 日めくり版



総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1




日程 番組

6月28日(土)

7月4日(金)
6月29日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「熱血!ミーアキャット先生」
アフリカの砂漠に大家族で暮らすミーアキャット。主食はなんと猛毒のサソリです。最近の研究では、大人たちが子供たちに狩りの技を「教育」し、一人前のサソリハンターに育てていることが判明しました。短期間でサソリ狩りを習得できるよう、子供の成長とともに難易度の上がる課題を次々と与えていきます。こうした積極的な「教育」が確認されたのは人間以外のほ乳類では初めて。サソリ狩り短期集中講座に密着、人間顔負けの猛訓練を追います。

午後10:40~午後10:50(10分) 総合/デジタル総合
地球エコ2008 MOTTAINAI「冬ソナのロケ地はリサイクル島」
▽明るく意外な海外の「MOTTAINAI」活動を紹介しながら、八百屋の主人・片岡鶴太郎がなじみ客(ゲスト)と井戸端会議。今回はタレントのほっしゃん。が登場。

午後11:00~午後11:30放送 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
「我が家の庭に宇宙が見える2」
~京都エコ空間の知恵~
いま、日本古来の日本庭園が見直されています。自然をわずかな空間に凝縮し、独自の世界観を実現する日本庭園。その魅力の一つである癒しの効果を利用しようと、百貨店、飲食店、旅館から一般住宅まで、多くの場所でその知恵が取り入れられています。
 番組では、去年、京都の庭造り名人・重森千青氏が東京郊外の民家の庭を改造して「地球号の庭」を造りました。そして今回、重森氏が別の民家で新たな庭造りに挑戦します。挑戦するお宅の庭は、2坪に満たない、しかも三角形の利用価値の少ない空間です。日本庭園造りの知恵を、どういかすのでしょうか。
ナレーター:室井 滋


6月30日(月)
翌日午前0:10~翌日午前0:20(10分) 総合/デジタル総合
世界一周!地球に触れる エコ大紀行 日めくり版「ウガンダ」(1) 二人の旅人が世界のエコツアーに参加しながら世界一周をするエコ大紀行。今回は柴崎行雄アナウンサーが、ウガンダの森を訪ね、マウンテンゴリラに出会うツアーに参加する。


7月 1日(火)
翌日午前0:10~翌日午前0:20(10分) 総合/デジタル総合
世界一周!地球に触れる エコ大紀行 日めくり版「ウガンダ」(2)


7月 2日(水)
翌日午前0:10~翌日午前0:20(10分) 総合/デジタル総合
世界一周!地球に触れる エコ大紀行 日めくり版「ウガンダ」(3)


7月 2日(水)
午後10:00~午後11:15(75分) 総合/デジタル総合
地球エコ2008地球をめぐる日本の食卓


7月 3日(木)
午後10:00~午後11:20(80分) 総合/デジタル総合
世界一周!地球に触れる エコ大紀行「前半総集編」
2人の旅人が、北半球と南半球をそれぞれ一周しながら各地のエコツアーに参加し、各地の大自然や生きものたちの営みを体感しながら、地球の危機や自然保護の大切さを見つめる環境エンターテイメント番組。今回は、2008年6月に2人が訪ねたギリシャのザキントス島、マダガスカル、モロッコのサハラ砂漠、ウガンダのブウィンディ国立公園の様子をたっぷりと紹介する。

翌日午前0:10~翌日午前0:20(10分) 総合/デジタル総合
世界一周!地球に触れる エコ大紀行 日めくり版「ウガンダ」(4)


7月 4日(金)
翌日午前0:10~翌日午前0:20(10分) 総合/デジタル総合
世界一周!地球に触れる エコ大紀行 日めくり版「ウガンダ」(5)


総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1




日程 番組

6月21日(土)

6月27日(金)
6月22日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
 「落ち葉の山から!ヒナが出た」
ふ化したばかりのヒナが空を飛ぶ。そんな驚きの鳥がいるんです。オーストラリアの熱帯雨林にすむキジの仲間、ツカツクリです。
親鳥は、卵を抱いて温めることも、ヒナの世話をすることもありません。代わりに子育てを任せるのは、なんと落ち葉の山(塚)!2トンにもなる塚の中に卵を埋め込み、落ち葉が分解されるときに出る熱を利用して温めます。そうしてふ化したヒナは、生まれながらに1羽で生きていけるほど大きく成長しているんです。いわば森にヒナを育ててもらう、ツカツクリ流子育ての新伝説です。

午後11:00~午後11:30放送 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
「大河アマゾンの奇跡」
米大陸を流れるアマゾン川は、かつては海でした。アンデスの隆起によって巨大な湖となり、さらに地殻変動が起き、一度は今と逆の太平洋側に流されました。しかし、その後さらなる地殻変動によって現在の形となったのです。
このアマゾン川の生態系の頂点に立つのは、ピンクイルカとも呼ばれるアマゾンカワイルカ。生きた化石ともいわれる貴重な生物です。
このピンクイルカ、透明度の低いアマゾン川の中では、その姿を見ることはほとんど不可能とされていました。しかし今回、番組では1人の少女のおかげで水中でその姿を撮影することができたのです。
モニーケ・アルメイダさん、17歳。密漁やダム建設による危機に直面するピンクイルカの保護に努力してきました。彼女が呼ぶと、イルカが集まってきます。そして、彼女は愛を語るようにイルカたちと一緒に泳ぎ、戯れています…アマゾンの奇跡と呼ぶにふさわしい美しい映像です。


6月23日(月)
翌日午前0:10~翌日午前0:20(10分) 総合/デジタル総合
世界一周!地球に触れる エコ大紀行
日めくり版「モロッコ」(1)
地球に触れるエコ大紀行。膨張するサハラ砂漠を田代杏子アナウンサーが訪ねる。今回は、巨大オアシスの町ワルサザードからドラア川を下り砂漠化の現状を見る。


6月24日(火)
翌日午前0:10~翌日午前0:20(10分) 総合/デジタル総合
世界一周!地球に触れる エコ大紀行
日めくり版「モロッコ」(2)


6月25日(水)
翌日午前0:10~翌日午前0:20(10分) 総合/デジタル総合
世界一周!地球に触れる エコ大紀行 日めくり版
日めくり版「モロッコ」(3)


6月26日(木)
翌日午前0:10~翌日午前0:20(10分) 総合/デジタル総合
世界一周!地球に触れる エコ大紀行 日めくり版
日めくり版「モロッコ」(4)


6月27日(金)
翌日午前0:10~翌日午前0:20(10分) 総合/デジタル総合
世界一周!地球に触れる エコ大紀行 日めくり版
日めくり版「モロッコ」(5)
総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1




日程 番組

6月14日(土)

6月20日(金)
6月15日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「熱血!ミーアキャット先生」
アフリカの砂漠に暮らすミーアキャットはサソリ狩りの名手。最近の研究で、大人が子供に狩の技を積極的に「教育」していることが判明。短期集中サソリ狩り講座に密着する。
アフリカの砂漠に大家族で暮らすミーアキャット。主食はなんと猛毒のサソリです。最近の研究では、大人たちが子供たちに狩りの技を「教育」し、一人前のサソリハンターに育てていることが判明しました。短期間でサソリ狩りを習得できるよう、子供の成長とともに難易度の上がる課題を次々と与えていきます。こうした積極的な「教育」が確認されたのは人間以外のほ乳類では初めて。サソリ狩り短期集中講座に密着、人間顔負けの猛訓練を追います。

午後10:40~午後10:50(10分) 総合/デジタル総合
地球エコ2008 MOTTAINAI「ココナッツ殻は地球を救う」
▽明るく意外な海外の「MOTTAINAI」活動を紹介しながら、八百屋の主人・片岡鶴太郎がなじみ客(ゲスト)と井戸端会議。今回はタレントの三船美佳が登場。

午後11:00~午後11:30放送 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
「天空の赤いポンチョ」
アフリカの砂漠に暮らすミーアキャットはサソリ狩りの名手。最近の研究で、大人が子供に狩の技を積極的に「教育」していることが判明。短期集中サソリ狩り講座に密着する。
アフリカの砂漠に大家族で暮らすミーアキャット。主食はなんと猛毒のサソリです。最近の研究では、大人たちが子供たちに狩りの技を「教育」し、一人前のサソリハンターに育てていることが判明しました。短期間でサソリ狩りを習得できるよう、子供の成長とともに難易度の上がる課題を次々と与えていきます。こうした積極的な「教育」が確認されたのは人間以外のほ乳類では初めて。サソリ狩り短期集中講座に密着、人間顔負けの猛訓練を追います。


6月16日(月)
翌日午前1:00~翌日午前1:10(10分) 総合/デジタル総合
世界一周!地球に触れる エコ大紀行 日めくり版
「南5・マダガスカル(1)」


6月17日(火)
翌日午前0:45~翌日午前0:55(10分) 総合/デジタル総合
世界一周!地球に触れる エコ大紀行 日めくり版
「南5・マダガスカル(2)」

翌日午前2:06~翌日午前2:55(49分) 総合/デジタル総合
BS特集 体感!エコツアー 
「ラオス・ナムハー自然保護区」
自然の中に飛び込み、その大切さや保護のあり方を学ぶ「エコツアー」。手付かずの自然が残るラオス、ナムハーの森の少数民族を訪ね、古来から続くエコシステムを体感する。

深夜【28日午前】3:00~3:30(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「熱血!ミーアキャット先生」


6月18日(水)
午前10:45~午前11:00(15分) 教育/デジタル教育1
おこめ「農薬を使わないこめ作り」
▽宮城県の米農家・阿部善文さんの農薬をつかわない米作りの苦労と工夫を描く。

翌日午前0:45~翌日午前0:55(10分) 総合/デジタル総合
世界一周!地球に触れる エコ大紀行 日めくり版
「南5・マダガスカル(3)」

翌日午前2:06~翌日午前2:55(49分) 総合/デジタル総合
BS特集 体感!エコツアー
「氷上の妖精 タテゴトアザラシ~カナダ・ケベック州~」
自然の中に飛び込みその大切さや保護を学ぶ「エコツアー」。流氷の上で生まれたてのタテゴトアザラシの赤ちゃんに出会う。-40℃の地でイグルー(雪の家)作りも体験。


6月19日(木)
翌日午前1:15~翌日午前1:25(10分) 総合/デジタル総合
世界一周!地球に触れる エコ大紀行 日めくり版
「南5・マダガスカル(4)」

6月20日(金)
翌日午前1:05~翌日午前1:15(10分) 総合/デジタル総合
世界一周!地球に触れる エコ大紀行 日めくり版
「南5・マダガスカル(5)」
総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1




日程 番組

6月7日(土)

6月13日(金)
6月7日(土)
午前10:05~午前11:54(109分) 総合/デジタル総合
SAVE THE FUTURE
▽オープニング▽飛行船・CO2の旅1▽環境経営 ▽オープニングステージ 【出演】藤原紀香,松本和也,ペナルティ,氷川きよし,ルー大柴&仁井山,alan,鎌倉千秋 ほか【ナレーション】クリス・ペプラー

午後0:15~午後0:45(30分) 総合/デジタル総合
SAVE THE FUTURE
▽飛行船・CO2の旅2 ▽飛行船・CO2の旅(2)~琵琶湖 【飛行船中継】糸井重里,小野文恵,【出演】藤原紀香,松本和也,田中律子,熊谷道夫 ほか

午後1:50~午後3:00(70分) 総合/デジタル総合
SAVE THE FUTURE
▽科学者ライブ「第1部・温暖化のギモン」  【出演】ペナルティ,竹内薫,藤原紀香,松本和也,鎌倉千秋 ほか【司会】いとうせいこう,黒崎めぐみ

午後3:05~午後6:00(175分) 総合/デジタル総合
SAVE THE FUTURE
▽飛行船・CO2の旅3▽科学者ライブ▽エコ大紀行 ▽飛行船・CO2の旅(3)~愛知「サツキとメイの家」 【飛行船中継】糸井重里,小野文恵,【出演】藤原紀香,松本和也,安藤忠雄 ほか

午後6:10~午後6:45(35分) 総合/デジタル総合
SAVE THE FUTURE
週刊こどもニュース スペシャル
   鎌田靖,はしのえみ,金子雄,奈良瞳,渡辺魁士,【ナレーション】古川登志夫,【出演】藤原紀香,松本和也

午後7:30~午後8:45(75分) 総合/デジタル総合
SAVE THE FUTURE
日本の、これから スペシャル
「温暖化問題」第1部 ▽地球温暖化を食い止めるために私たちはいま何をすべきか?鴨下環境大臣と環境問題のスペシャリスト、そして30人の市民がスタジオに集結、温暖化問題を徹底討論。

午後9:00~午後10:30(90分) 総合/デジタル総合
SAVE THE FUTURE
日本の、これから スペシャル「温暖化問題」第2部
▽地球温暖化防止のために、私たちはいま何をすべきか?ニューヨークと北京を中継で結び、脱温暖化社会に向けた課題について、日・米・中の市民がグローバルな討論を展開。



6月8日(日)
午前8:00~午前8:57(57分) 総合/デジタル総合
SAVE THE FUTURE
▽世界一周!地球に触れるエコ大紀行-南半球編- ▽2人の旅人が、エコツアーに参加しながら世界を一周する旅はいよいよ佳境。南半球の西オーストラリアのシャーク湾、スマトラの密林、セーシェルのサンゴ礁の旅を紹介

午前10:05~午前11:52(107分) 総合/デジタル総合
SAVE THE FUTURE
▽オープニング▽エコクイズ▽映像大賞エコSP ▽オープニングステージ 【出演】藤原紀香,松本和也,ペナルティ,ベッキー,コンドルズ,Perfume,鎌倉千秋 ほか【飛行船中継】糸井重里,小野文恵

午後1:05~午後3:00(115分) 総合/デジタル総合
SAVE THE FUTURE
▽飛行船中継4▽エコクイズ▽ご近所の底力SP ▽飛行船・CO2の旅(4)~愛知・三河湾 【飛行船中継】糸井重里,小野文恵 ▽街道てくてく旅「四国八十八か所を行く」 【出演】四元奈生美,大槻隆行 ほか

午後3:05~午後6:00(175分) 総合/デジタル総合
SAVE THE FUTURE
▽飛行船中継5▽渋谷エコライブ▽カワイイTVSP ▽エコパーク イベント紹介 【出演】藤原紀香,ペナルティ,AKB48 ほか ▽後3:35 飛行船・CO2の旅(5)~富士山 【飛行船中継】糸井重里,小野文恵

午後6:10~午後6:45(35分) 総合/デジタル総合
SAVE THE FUTURE
▽飛行船・CO2の旅6 ▽飛行船・CO2の旅(6)~東京 【飛行船中継】糸井重里,小野文恵,【出演】藤原紀香,松本和也,ペナルティ,いとうせいこう,ベッキー,AKB48,山嵐,沢村一樹

午後9:00~午後11:00(120分) 総合/デジタル総合
SAVE THE FUTURE
エコうた
絢香、alan、アンジェラ・アキ、大塚 愛、GANGA ZUMBA、ゴスペラーズ、坂本龍一、元ちとせ、一青窈、平原綾香、森山直太朗、やなわらばー


午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「欧州 命集う里山」 ヨーロッパに広がる田園地帯の古い農家には、人間生活に溶け込んで暮らすヤマネなどの小動物が多い。欧州の里山とも呼べる環境で、農業の営みの中に共存する生き物を描く。


午後11:00~午後11:30放送 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
「死の海からの復活」
~ミクロ生命体が奇跡を起こす~
「魚湧く海」と呼ばれた豊かな海・不知火海は、1956年、水俣湾を中心に世界最大の水銀公害といわれる水俣病が発生し、悲劇の海と化しました。そして1997年、ようやく水銀値が環境省の基準値を下回り、41年ぶりに県の安全宣言がなされたのです。
今、その水俣湾には、21種類のサンゴを含む豊かな海の世界が広がっています。一体何が起きたのでしょうか。 実はありふれた海の微生物が、水俣湾の海底で独自に進化し、水銀に対する耐性を獲得、さらに驚くべき方法で仲間を増やして黙々とメチル水銀を分解してきたのです。「水銀耐性菌」と呼ばれ、海の浄化に大きな役割を果たしてきました。
 番組では、13年間この海に潜り続けてきた熊本市出身の女性水中カメラマン、尾崎たまきさんとともに、水俣の海に潜り、人と自然が行ってきた水俣湾再生の物語をたどります。



6月10日(火)
深夜【28日午前】3:00~3:30(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「南極海の孤島2オットセイ ハレムの真実」 ▽南極海で大繁栄するオットセイ。オスが強くメスは服従するハレム社会だが、実はメスは自由に繁殖相手を選んでいた。なんと75%もが別のオスとの間に子孫を残していた。
総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1




日程 番組

5月31日(土)

6月06日(金)
6月1日(日)
午後7時30分~8時00分 総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「まるでイソップ?札幌リス物語」
札幌の森を住みかに、秋、木の実を集めるシマリスと食べてばかりのエゾリス。冬、リスたちの生活はイソップ物語「アリとキリギリス」のように激変する。厳冬を越せるのか?

午後9時~9時50分 総合
NHKスペシャル
「低炭素社会に踏み出せるか~問われる日本の進路~」
▽京都議定書後の日本の“失われた10年”を検証し、低炭素社会へと移行する世界の潮流のなか、日本が新たな社会・経済システムをどう構築するべきか探る。
先進国に温室効果ガスの排出削減を義務付けた「京都議定書」の目標達成期間が今年始まった。日本はこの議定書で国際社会に対し、「今年から5年間で温室効果ガスの排出量を1990年に比べて6%減らす」と約束した。また、北海道洞爺湖サミットの議長国・日本は国際的なリーダーシップを取るべき立場でもある。

日本は長く省エネ技術で世界一を誇り、こうした技術を温暖化対策にも活かし取り組みを進めてきた。しかし日本の温室効果ガスの排出量は思うように減らず、基準となる1990年の水準をなお6%余り上回っている。大幅な削減を達成しているヨーロッパに比べ、なぜ日本のCO2の削減は進まないのか。
バブル崩壊からの経済再建が最重要課題となる中、日本は、「環境税」や「排出規制」などの抜本的な対策を先送りし、産業界などの自主的な取り組みを中心としてきた。しかし、電力の自由化などでコストの安い石炭火力の割合が高まる中、「省エネ」が「CO2の削減」になかなか結びつかないという皮肉な現実が立ちはだかっている。
一方、ヨーロッパは、「風力や太陽光など自然エネルギーの買い取り制度」や「環境税」などの大胆な政策によって「CO2排出は有料である」とする「低炭素社会」の構築に舵を切った。企業や個人が省エネ努力をすればするほどCO2の削減につながり、経済的にも有利になる誘導策が大きな効果を上げている。こうした政策は欧州の経済を損なうどころか、新たな国際競争力を生み出す力にもなり、「第3次産業革命」と呼ばれるまでに至っている。番組では、ドイツをはじめとするヨーロッパがリードする「低炭素社会」に向けた新たな潮流を受け、脱温暖化の新たな社会・経済システムを日本がどう構築していくべきか展望する。

午後11:00~午後11:30放送 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
シリーズ日本の食2008 Vol.6
食卓が危ない!? 39%の恐怖
今、世界中で食糧危機が猛烈なスピードで進んでいます。その背景にはいくつもの要因が絡み合っています。例えばトウモロコシがバイオ燃料の原料に回されて品薄になり、そのあおりで大豆の生産面積が削減されるという悪循環。さらには中国やインドといった膨大な人口を抱える新興国の旺盛な消費によって、食料争奪戦が始まっています。その結果、2000年に消費量の30%を超えていた世界の穀物在庫は、国連食糧農業機関が安全水準とする18%を下回りました。
このままでは近い将来、自給率39%の日本は予想もつかない食糧危機に陥ってしまう危険性があります。2月放送の「日本の食2008 vol,3」で鍋を囲んだ面々が再び一堂に集まり、今後の食糧事情を考えていきます。


6月 2日(月)
午後10時~10時49分 総合
ガラパゴス大異変 
~生きものの楽園は守れるか~
世界自然遺産の島・ガラパゴス諸島が今、観光開発と人口急増により危機に瀕している。自然保護の理想と豊かさへの欲望との対立を描き、人間と自然は共存できるのかを問う。
南米エクアドルから西へ1000km、太平洋上に浮かぶ大小55の島々からなるガラパゴス諸島。外界から隔絶され、世界でここにしか生息しないゾウガメやイグアナ、フィンチなど固有種の宝庫であるこの島は、1835年、博物学者ダーウィンが「進化論」を着想し、1978年には世界自然遺産第一号にも選ばれた生き物の楽園である。
しかし、このガラパゴス諸島が今、危機に瀕している。希少な自然がもたらす富を狙う人々によって、島が欲望のるつぼと化したのだ。昨年7月、ユネスコはついに「ガラパゴス諸島の生態系は壊滅的である」として危機遺産宣言を下した。
この島で、今何が起きているのか?自然回復への懸命の取り組みと対立とを描き、人間と自然との共存の可能性を問う。


6月 3日(火)
翌日午前0:45~翌日午前1:35(50分) 総合/デジタル総合
NHKスペシャル
「低炭素社会に踏み出せるか ~問われる日本の進路~ 」           


6月 4日(水)
翌日午前0:45~翌日午前1:35(50分) 総合/デジタル総合
NHKスペシャル
「ガラパゴス大異変~生きものの楽園は守れるか~」


翌日午前1:35~翌日午前2:50(75分) 総合/デジタル総合
ちょっと変だぞ 日本の自然 大発生スペシャル
▽地球温暖化や都市化など人間の活動が、身近な自然に思わぬ異変を引き起こしている。クマゼミやウニなど日本各地の生き物の異常な大発生から、地球環境について考える。


6月 5日(木)
翌日午前1:15~翌日午前2:30(75分) 総合/デジタル総合
NHKスペシャル
プラネットアース「地球と生命の大紀行」(前編)
神秘と美しさにあふれる星、地球の姿をハイビジョン映像で描くNHKスペシャル・プラネットアース。シリーズの中から選りすぐりの名場面を2回にわたって放送。その前編。


6月 6日(金)
翌日午前1:44~翌日午前2:30(46分) 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO・選

翌日午前1:55~翌日午前3:10(75分) 総合/デジタル総合
NHKスペシャル 
プラネットアース「地球と生命の大紀行」(後編)
▽誰も見たことのない地球の姿を描いたNHKスペシャル「プラネットアース」。全11回のシリーズの中から、選りすぐりの名場面を2回に分けてお届けする後編。


総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1




日程 番組

5月24日(土)

5月30日(金)
5月25日(日)
午後7時30分~8時00分 総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「シリーズ南極海の孤島(2)オットセイ ハレムの真実」
主役は、島に400万匹いるナンキョクオットセイ。これまでは、一夫多妻のハレム社会で、その主となったオスが圧倒的に強く、メスはひたすら服従すると考えられてきました。
しかし最近の研究で、メスの4分の3が他のオスとの間に子孫を残し、種の遺伝的多様性を保つのに一役かっていることが判明しました。ハレム社会の中で、したたかに力強く生きる、メスの新伝説。

午後9時~9時49分 総合
NHKスペシャル
北極大変動第1集「氷が消え悲劇が始まった」
70センチ、ロシアの科学者が北極点近くで取り出して見せてくれた氷の厚さである。かつては、4メートル以上もあった北極点の氷が、大幅に薄くなっているのだ。
北極海の氷の面積も、2007年9月には1980年の6割以下に縮小、観測史上最小を記録した。その原因は、人間が排出したCO2によって進む、地球温暖化である。北極圏では、地球上のどこよりも急激に環境の大変動が進んでいるのだ。
北半球最大の氷床を持つグリーンランドでも異変が起っている。氷河にいくつもの巨大な穴があき、夏、大量の水が滝となってその穴に落ち込んでいる。この水が氷河の下に入り込み、その流出を加速しているのだ。グリーンランドの氷が全て解けると世界の海面は6メートル上昇するといわれている。
この氷の減少の影響を真先に受けているのが、北極圏の生態系だ。ホッキョクグマの王国と呼ばれてきたスバルバル諸島では、氷がないためにえさとなるワモンアザラシが少なくなってしまい、ホッキョクグマの親子に過酷な運命をもたらしている。
さらに、北極圏の温暖化は、地球全体の気候にも重大な影響をもたらす。最新のシミュレーションでは、北極圏の海洋や陸の変化によって、大気中のCO2を吸収する能力が減少し、温暖化にさらなる拍車をかけることがわかってきた。
地球の気候変動の鍵を握る、北極。科学者たちの観測に同行取材し、北極で起きている大変動に迫る。

午後11:00~午後11:30放送 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
「海洋深層水のヒミツ」
~富山湾から地球が見える!~
日本海に面する「富山湾」。標高3000mの立山連峰から続く急斜面が、海底1000mまで一気に到達するという世界的に希な地形。その独特の地形は、湾内を豊かにしてきました。 海底には、今もなお太古の森の痕跡が残り、深海には奇妙な生物が群生しています。 …


5月26日(月) 
午後10時~10時49分 総合
NHKスペシャル
北極大変動第2集「氷の海から巨大資源が現れた」必見!
地球温暖化による海氷面積の縮小は、エネルギーを求める人類の欲望に火をつけた。北極海の海底に眠る莫大な量の地下資源を巡って激しい開発競争が始まったのだ。世界第3位の原油輸出大国・ノルウェーは北極海初となる本格的な海底ガス田の開発に成功した。最先端の技術で海底下2300メートル の天然ガスを生産し、世界に向け出荷している。氷の下の資源は巨額の富を生みだし、極北の小さな街は空前の好景気に沸く。
一方、エネルギー大国・ロシアは北極点の海底に潜水艇で潜り国旗を設置、本格的な海底調査を実施した。北極点を含む海域の開発権を主張するのが目的だ。資源開発はさらに過熱し、韓国では北極海での原油の輸送を目的としたロシア向け砕氷タンカーの建造が相次いでいる。
しかし、北極の資源開発は新たなCO2 の排出を招き「負の連鎖」を引き起こす。その連鎖を断ち切るためにノルウェーではCO2を地中に封じ込める試みも始まった。
人類は温暖化を食い止める事ができるのか、それとも温暖化という危機でさえも欲望達成の手段として利用するのか。北極圏開発の光と影を追う。


5月27日(火)
深夜【28日午前】0時55分~1時45分
NHKスペシャル(再)
北極大変動第1集「氷が消え悲劇が始まった」
必見!

深夜【28日午前】3:00~3:30(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説「南極海の孤島2オットセイ ハレムの真実」 ▽南極海で大繁栄するオットセイ。オスが強くメスは服従するハレム社会だが、実はメスは自由に繁殖相手を選んでいた。なんと75%もが別のオスとの間に子孫を残していた。


5月28日(水)
NHKスペシャル(再)
深夜【29日午前】0時55分~1時45分
北極大変動第2集「氷の海から巨大資源が現れた」

総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1




日程 番組

5月17日(土)

5月23日(金)
5月18日(日)
午後7時30分~8時00分 総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
▽シリーズ南極海の孤島1大きく育て!キングペン
今回と次回は、南極海の孤島、サウスジョージア島の生きものを2回シリーズで特集。
1回目は、動物園でも大人気のキングペンギン。名前のように、王様の様に大きく、黄色い模様がおなじみ。200万羽が集まって、島で子育てをします。卵の数は2年にただ1つ。両親は1羽のヒナを1年以上かけて大切に育てます。
ところが、冬は一転!氷の大地にヒナを3ヶ月間以上、置き去りにします。残されたヒナは、猛吹雪の中、何も食べずに耐えるしかありません。なぜ親はそんな仕打ちをするのでしょうか!?
キングペンギンの優しくも厳しい子育てぶりにせまります。

午後11:00~午後11:30放送 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
「空を舞う宝石を守れ!」
~ムラサキマダラ大移動の神秘~
台湾に生息するムラサキマダラは、越冬や繁殖のために長距離を移動する、世界でも珍しい蝶。年々減少している原因を探るため、研究者やボランティアが移動ルートの解明に乗り出しました。しかし、減少には、人間が深く関わっていたのです。番組では、ハイスピードカメラを使い、ムラサキマダラを撮影しました。その美しい姿を守る方法とは----。

午後11:10~翌日午前0:00(50分) BS1
世界一周!地球に触れる エコ大紀行


5月20日(火)
翌日午前2:30~翌日午前3:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
▽シリーズ南極海の孤島1大きく育て!キングペン

翌日午前4:45~翌日午前5:00(15分) BS2
自然へのいざない
「メキシコ太平洋岸~豊穣(じょう)の海にコクジラが群れる」


総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1




日程 番組

5月10日(土)

5月16日(金)
5月10日(土)
翌日午前0:00~翌日午前0:45(45分) 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「江戸前ブランドを守れ」
東京湾でとれる新鮮な魚介類、「江戸前」。その江戸前を代表するシャコやアナゴなど海底にすむ生き物の漁獲量が最近、大幅に減少している。その原因としてさまざまなことが考えられているが、漁業関係者や研究者たちが注目しているのが「貧酸素水塊」。これは水に溶けている酸素の量が極端に低い状態のことをいい、特に夏から秋にかけて、東京湾の海底で貧酸素水塊が発生しやすいことがわかってきた。貧酸素水塊は植物プランクトンの過剰な大増殖で発生すると考えられる。過剰に大発生した植物プランクトンは他の生き物のエサとならずに死んで海底に沈み、海底でバクテリアによって酸素を消費しながら分解される。そのため海底で貧酸素水塊が起こるというメカニズムだ。その植物プランクトンを大増殖させるきっかけがエサとなる有機塩を大量に含む生活排水。都市部から生活排水を集めて海に流れ込む河川は、大雨が降るたびに大量の有機塩を海に流し込み、植物プランクトンの大増殖を促進していると考えられる。身近な自然とどう向き合うのか、江戸前の魚を通して迫る。


5月11日(日)
午後7時30分~8時00分 総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「“海のピエロ”水中を飛ぶ!」
火と氷の国アイスランドの生きものを紹介するシリーズ。2回目は、海から そそり立つ火山の島々、ウェストマン諸島が舞台です。
オレンジや黄色に彩られた大きくて派手なくちばしや、目の周りの三角形の飾りから「海のピエロ」と呼ばれる海鳥パフィン(ニシツノメドリ)。熱烈キスに謎の連続首振り。鳥なのに着地が大の苦手で、先に着地した仲間の上に次のパフィンが激突!なんてこともしょっちゅう。とっても愛きょうある鳥なんです。
ところが、水中に潜るとイメージ一変。翼を羽ばたかせ、まるで空を飛ぶように泳ぎ回り、目にもとまらぬスピードで魚を捕まえます。親鳥は、巣で待つヒナのために、1度に5~10匹もの魚を、くちばしでくわえて持って帰ります。なぜ、1匹目を捕まえた後に2匹目をくわえるときに、最初の1匹を落としてしまわないのか??そんな秘密にも迫ります!

午後11:00~午後11:30放送 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
シリーズ日本の食 Vol.5
「空飛ぶバラの秘密」巨大花産業の光と影
花の女王、情熱のシンボル、バラ。都会の花屋で一年中手に入る花です。
バラには、なんとアフリカのケニア産があるのをご存知でしょうか。実はケニアの高原気候はバラ栽培の最適地。標高2000メートルに位置するナイバシャ湖周辺は、湖の水を栽培に利用でき、バラ栽培農場が急速に拡大しています。今やケニア一のバラ生産量を誇ります。ところが、ナイバシャ湖の水の過剰取水や、農薬、殺虫剤を含んだ排水は、湖の環境を疲弊させてしまいました。問題を乗り越えるためケニアで導入された水循環システムとは? また、日本にもエコなバラ作りに取り組む生産者もいます。
番組では華道家、假屋崎省吾さんとともにケニアと日本のバラの生産現場から、美しいバラの背後の光と影を追います。


5月13日(火)
深夜【14日午前】3時00分~3時30分 総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「“海のピエロ”水中を飛ぶ!」


5月16日(金)
午後7:00~午後7:45(45分) 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO(再)
「江戸前ブランドを守れ」
総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1




日程 番組

4月26日(土)

5月02日(金)
2008年 4月26日(土)
午後10:10~午後11:00(50分) BS1
未来への提言「環境法律家 王燦発~中国・汚染との戦い~」 深刻化する中国の環境汚染。環境法の第一人者で弁護士の王燦発さんは、被害者を救うための支援活動を無償で行っている。隣国日本に何ができるのか探る。聞き手:植田和弘

4月27日(日)
午後3:10~午後4:00(50分) BS1
未来への提言「環境法律家 王燦発~中国・汚染との戦い~」 深刻化する中国の環境汚染。環境法の第一人者で弁護士の王燦発さんは、被害者を救うための支援活動を無償で行っている。隣国日本に何ができるのか探る。聞き手:植田和弘

午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「釣りをする“怪獣”」 ワニガメは淡水にすむ世界最大級のカメ。ミミズそっくりの舌を疑似餌にして魚をおびき寄せて捕える。実験やハイスピードカメラも駆使し、釣りをする“怪獣”の生態に迫る。

午後11:00~午後11:30放送 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
シリーズ日本の食 Vol.5
本日開店中 ようこそ高校生レストランへ
いま、私たちを取り巻く食の環境は危機的状況にあるといわれています。今回は、「シリーズ日本の食2008」の第5弾として、地元に根ざした「食育」を実践している三重県の相可高校を取り上げます。別れと始まりの季節である春の季節を取材し、生徒と教師とのふれあいを人間ドラマとして描きながら、この高校が地域と共に行っている全国でも例がないユニークな試みを紹介。全国的に関心が高まる「地産地消」1つのあり方を提示します。
ナレーター:室井 滋

4月28日(月)
翌日午前1:00~翌日午前1:10(10分) 総合/デジタル総合
世界一周!地球に触れる エコ大紀行 日めくり版
「西オーストラリア」(1)
世界30か所のエコツアーに参加、感動の体験を伝える「エコ大紀行」の日めくり版。南半球の旅人、柴崎行雄アナウンサーがオーストラリア西部のシャーク湾を訪ねる。

4月29日(火)
翌日午前0:45~翌日午前0:55(10分) 総合/デジタル総合
世界一周!地球に触れる エコ大紀行 日めくり版
「西オーストラリア」(2)
世界30か所のエコツアーに参加、感動の体験を伝える「エコ大紀行」の日めくり版。南半球の旅人、柴崎アナがオーストラリア西部の自然遺産シャーク湾の半島をゆく。

4月29日(火)
翌日午前3:00~翌日午前3:30(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「釣りをする“怪獣”」
ワニガメは淡水にすむ世界最大級のカメ。ミミズそっくりの舌を疑似餌にして魚をおびき寄せて捕える。実験やハイスピードカメラも駆使し、釣りをする“怪獣”の生態に迫る。

4月30日(水)
翌日午前0:45~翌日午前0:55(10分) 総合/デジタル総合
世界一周!地球に触れる エコ大紀行 日めくり版
「西オーストラリア」(3)
世界30か所のエコツアーに参加、感動の体験を伝える「エコ大紀行」の日めくり版。南半球の旅人、柴崎アナがオーストラリア西部シャーク湾で太古の生物に出会う。

5月 1日(木)
翌日午前1:15~翌日午前1:25(10分) 総合/デジタル総合
世界一周!地球に触れる エコ大紀行 日めくり版
「西オーストラリア」(4)
世界30か所のエコツアーに参加、感動の体験を伝える「エコ大紀行」の日めくり版。南半球の旅人、柴崎アナがオーストラリア西部の農場で緑を回復させるツアーに参加。

5月 2日(金)
翌日午前0:45~翌日午前0:55(10分) 総合/デジタル総合
世界一周!地球に触れる エコ大紀行 日めくり版
「西オーストラリア」(5)
世界30か所のエコツアーに参加、感動の体験を伝える「エコ大紀行」の日めくり版。南半球の旅人、柴崎アナがオーストラリア西部の農場ツアーで大地のパワーに触れる。
総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1




日程 番組

4月19日(土)

4月25日(金)
4月20日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「アホウドリ ただいま復活中!」 伊豆諸島・鳥島で繁殖する国の特別天然記念物アホウドリ。乱獲で一時、絶滅宣言を出すほど激減。15年以上かけて2千羽近くに回復させてきた人と鳥の長い道のりの新伝説。


午後11:00~午後11:30放送 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
「特命サラリーマン奮闘記」
~エコアイデアで会社を救え~
「エコ」に対する関心が高まる中、利益を追求する企業でも、今まさにエコ花盛り。エコを前面に押し出したガラス食器を売り出すガラスメーカーでは、社内にもエコの意識を広げようと、プロジェクトチームが奮闘。さらに、省エネビルや携帯電話の意外なリサイクルなど、積極的にエコに取り組む企業の最前線をお伝えします。
ナレーター:室井 滋


2008年 4月21日(月)
翌日午前1:00~翌日午前1:10(10分) 総合/デジタル総合
世界一周!地球に触れる エコ大紀行 日めくり版「ラオス メコン川」(1)
世界30か所のエコツアーに参加し、感動の体験を伝える「エコ大紀行」の日めくり版。北半球の旅人、田代杏子アナウンサーがメコン川の水の源、ボロベン高原の森を歩く。


2008年 4月22日(火)
翌日午前3:00~翌日午前3:30(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「アホウドリ ただいま復活中!」 伊豆諸島・鳥島で繁殖する国の特別天然記念物アホウドリ。乱獲で一時、絶滅宣言を出すほど激減。15年以上かけて2千羽近くに回復させてきた人と鳥の長い道のりの新伝説。
総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1




日程 番組

4月12日(土)

4月18日(金)
4月13日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「壮絶1200頭!カバ大集合」
タンザニア・カタビ国立公園は乾季になると極端な水不足となる。カバたちは少なくなった水場に殺到し1200頭もの大集団を形成する。つらい乾季を堪え忍ぶカバの新伝説。


午後11:00~午後11:30放送 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
23:00~23:30放送
日本から魚が消える日
いま、中国をはじめ世界は、「魚食」に目覚めています。
今年、築地市場のクロマグロの初セリで最高の魚を競り落としたのは香港のバイヤーでした。これまで安く世界中の魚を買えた日本人は、もはや中国など成長著しい国々や北欧など富裕国家に“買い負け”をしているのです。1960年代に比べて世界の漁獲高は6倍に急増。日本人やロシア人が主に食していた海産物を、ヨーロッパや中国などの富裕層が“ステイタスシンボル”として食べだしたのです。さらに科学雑誌サイエンスは『2048年 世界からサカナが消える』という衝撃的なリポートを発表しました。
番組では中国を舞台に、“買い負け”の現状を取材するとともに我々日本人は、そして世界は今後どう“サカナ”を食していけば良いのかを模索。“サカナ事情”の現状を伝えるとともに魚食の未来を探ります。


2008年 4月15日(火)
翌日午前3:00~翌日午前3:30(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説「壮絶1200頭!カバ大集合」 タンザニア・カタビ国立公園は乾季になると極端な水不足となる。カバたちは少なくなった水場に殺到し1200頭もの大集団を形成する。つらい乾季を堪え忍ぶカバの新伝説。


2008年 4月17日(木)
翌日午前1:30~翌日午前2:21(51分) 総合/デジタル総合
世界一周!地球に触れる・エコ大紀行「タスマニア島~生命のゆりかごを行く~」 世界30カ所のエコツアーに参加し、その感動の体験を各地からの中継で伝える「エコ大紀行」今回は、オーストラリア・タスマニア島に暮らす固有の動物たちと出会う。
総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1




日程 番組

4月5日(土)

4月11日(金)
2008年 4月 5日(土)
午前10:05~午前11:25(80分) 総合/デジタル総合
NHKアーカイブス ▽南極(3)ペンギンの国 (1979年制作・29分) ▽海外取材番組「動物の楽園 ガラパゴス」 (1963年制作・29分) 【ゲスト】(写真家)藤原幸一

午後3:05~午後4:15(70分) 総合/デジタル総合
大自然スペシャル「赤道・生命の環(わ)」-アマゾン・黄金の大河- ▽地球上の生きものの半数がすむと言われるアマゾン。雨季、川から森に水があふれ、水没林と呼ばれる別世界が現れる。劇的な変化が作り出す、神秘的な水の世界を描く。


2008年 4月 6日(日)
午後3:05~午後4:15(70分) 総合/デジタル総合
大自然スペシャル「赤道 生命の環(わ)」-アフリカ・奇跡の草原- 東西四千キロにわたり赤道が横切るアフリカ。その東側にはゾウやライオンが躍動する豊かな草原が広がる。しかし、こうした風景は五百万年ほど前には存在しなかったという。

午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説「大接近!シーラカンス」 生きた化石シーラカンス。タンザニアの深海を潜水艇で探索し世界初の撮影に成功した。手足のようなヒレや謎の逆立ち映像から4億年ものときを生き抜いた戦略を解き明かす。
年もの間ほとんど姿を変えずに生き延びてきた「生きた化石シーラカンス」。2メートルにもなる深海魚です。
知名度と裏腹に今もその生態は謎だらけ。最近シーラカンスが次々と漁師の網に引っ掛かるというアフリカ・タンザニアの不思議な海を、最新鋭の潜水艇で大探索。世界で初めてこの海のシーラカンスの撮影に、水深200メートルの海底で成功しました。手足のようなヒレや謎の逆立ちなど、大接近して得られた映像から4億年の生き残り戦略を解き明かしていきます。

午後11:00~午後11:30放送 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
23:00~23:30放送
世界遺産の光と影 Vol.11
空中都市 マチュピチュの悲鳴
南米ペルー・アンデス山脈の断崖に聳え立つ「空中都市」マチュピチュ遺跡。1983年に世界遺産に登録され、いまでは世界中から年間80万人が訪れる、南米一の観光地となっています。しかし、ここ最近、そのマチュピチュが危機に瀕していると言われています。多くの観光客が歩き回ることで、石の土台が磨耗して揺らいできており、さらに、遺跡周辺は多雨地帯に位置するため、雨による地滑りや土石流がたびたび発生しているのです。最近の世界的な異常気象も、今後の地滑り発生につながる可能性があり、安全対策が大きな課題となってきました。
この奇跡の空中都市を残すため、われわれはいったいなにができるのでしょうか?世界的にもっとも美しいと言われる、「空中都市」マチュピチュの知られざる自然災害との闘いをお伝えします。 ナレーター:緒形 拳

午後11:10~翌日午前0:00(50分) BS1
世界一周!地球に触れる・エコ大紀行 <新> 世界30カ所のエコツアーに参加し、その感動の体験を各地からの生中継で伝える「エコ大紀行」の第1回。中国・四川省にある世界遺産「九寨溝」で水が生んだ絶景を旅する。


2008年 4月 7日(月)
翌日午前1:00~翌日午前1:10(10分) 総合/デジタル総合
世界一周!地球に触れる・エコ大紀行 日めくり版 <新>「中国」(1) 世界30カ所のエコツアーに参加し、感動の体験を伝える「エコ大紀行」の日めくり版。中国・四川省の旅1回目は、少数民族の村を訪ね、伝統文化や、水の大切さに触れる。

2008年 4月 8日(火)
翌日午前3:00~翌日午前3:30(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説「大接近!シーラカンス」 生きた化石シーラカンス。タンザニアの深海を潜水艇で探索し世界初の撮影に成功した。手足のようなヒレや謎の逆立ち映像から4億年ものときを生き抜いた戦略を解き明かす。

2008年 4月 9日(水)
翌日午前0:45~翌日午前0:55(10分) 総合/デジタル総合
世界一周!地球に触れる・エコ大紀行 日めくり版「中国」(3) 世界30カ所のエコツアーに参加し、感動の体験を伝える「エコ大紀行」の日めくり版。中国・四川省の旅3回目は、世界遺産、黄龍を訪ね、水と石灰岩が作る不思議を体感。

2008年 4月 9日(水)
翌日午前3:30~翌日午前4:15(45分) 総合/デジタル総合
探検ロマン世界遺産「生命の神秘・世界最大のサンゴ礁~グレート・バリア・リーフ」 ▽全長2千キロ、世界最大のさんご礁が広がるオーストラリアのグレート・バリア・リーフ。年に一度、さんごの一斉産卵。不思議な生き物を育む雄大な大自然。

2008年 4月10日(木)
翌日午前1:15~翌日午前1:25(10分) 総合/デジタル総合
世界一周!地球に触れる・エコ大紀行 日めくり版「中国」(4) 世界30カ所のエコツアーに参加し、感動の体験を伝える「エコ大紀行」の日めくり版。中国・四川省の旅4回目は、地震で干上がった湖の跡を訪ね、自然の大切さを考える。



総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1




日程 番組

3月29日(土)

4月4日(金)
3月30日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
自然大紀行「赤道 生命の環」 ▽シリーズ6本をこれまでに放送してきた「赤道・生命の環」から、珠玉の映像を集めてお送りする。アマゾン・アンデス・ガラパゴスなどの驚くべき生き物の姿が次々現れる。


午後11:00~午後11:30放送 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
「ゾマホン汗かき奮闘記 後編」
~故郷の湖再生プロジェクト~
日本でタレントとして活躍するゾマホン・ルフィンさんの故郷は、西アフリカ、大西洋に面する国・ベナン。最大都市コトヌーの郊外にあるノコエ湖には「アフリカのベネチア」と称えられる水上集落があります。そこに暮らすのはアイゾ族という先住民族およそ4万人。民家、市場、学校、病院。すべては水上を行き交う小船によって結ばれています。
今、このノコエ湖が水の汚染により危機に瀕しています。投棄された大量のビニールやプラスチック、生活排水などによって深刻な水汚染を生んでいるのです。汚れた水はコレラやマラリアなどの伝染病を増やし、住民の健康を脅かしています。
故郷の危機的状況に支援してきたゾマホンは、NPOを設立し湖の再生に挑みます。そこで登場するのが、1人の日本人です。かつて東京近郊のドブ川を再生した水質浄化の専門家、島多義彦さん。最先端の技術ではなく、住民の手で、継続的に実現できる方法を模索する2人。環境保護にとって最も重要なものは何なのか、そのヒントを探していきます。
ナレーター:室井 滋  ナビゲーター:ゾマホン・ルフィン


3月31日(月)
翌日午前2:05~翌日午前2:15(10分) 総合/デジタル総合
出発します!地球に触れるエコ大紀行 日めくり版「屋久島」(1) 世界自然遺産の屋久島。旅人・柴崎行雄アナウンサーが、ニッポン屈指のエコツアーを体験。ハイビスカスが咲く亜熱帯の海辺から樹齢二千年の屋久杉まで縦走ツアー第1弾。


4月 1日(火)
翌日午前0:45~翌日午前0:55(10分) 総合/デジタル総合
出発します!地球に触れるエコ大紀行 日めくり版「屋久島」(2) 世界自然遺産の屋久島。旅人・柴崎行雄アナウンサーがニッポン屈指のエコツアーを体験。今日は、杉の赤ちゃんや樹齢7200年とも言われる縄文杉に出会う旅。


4月 2日(水)
翌日午前0:45~翌日午前0:55(10分) 総合/デジタル総合
出発します!地球に触れるエコ大紀行 日めくり版「屋久島」(3) 世界自然遺産の屋久島。旅人・柴崎行雄アナウンサーがニッポン屈指のエコツアーを体験。山頂付近での雪景色から、知られざる屋久杉との出会い。縦走ツアー完結編


4月 3日(木)
翌日午前1:15~翌日午前1:25(10分) 総合/デジタル総合
出発します!地球に触れるエコ大紀行 日めくり版「屋久島」(4) 世界自然遺産の屋久島。旅人・田代杏子アナウンサーがニッポン屈指のエコツアーを体験。カヤックでは透き通った清流を満喫。ツリークライミングでは里山の魅力を学ぶ。


4月 3日(木)
翌日午前1:30~翌日午前3:02(92分) 総合/デジタル総合
出発します!地球に触れるエコ大紀行 「世界一周!地球に触れるエコ大紀行」の出発となる屋久島から、2人の旅人がエコツアーに参加してリポート。ゲストは柳生博。

総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1




日程 番組

3月15日(土)

3月21日(金)
3月16日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「スクープ特集1親から子へ命のリレー」 生後すぐ絶壁から落ちて巣立つ海鳥のヒナ。猫パンチでヘビを倒し子供を守るサバンナのネコ。時代劇のような大騒動を起こすミツバチ一家など親子の命がけの物語を特集する。

3月16日(日) 午後11:00~午後11:30
午後11:00~午後11:30放送 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
グーグルアースが守った森
検索機能と衛星航空写真などを組み合わせ、高度6000キロから、自宅が見えるほどの拡大画像まで、パソコンで自在に地球の姿を見ることができるソフト、グーグルアース。ユーザー2億人とも言われるこのソフトを使って、多くの人に環境破壊の現状を伝え、保護を訴えることができるのです。今回はグーグル本社に密着、森林保護に役立った例を紹介しながら、グーグルアースの可能性を探ります。

3月17日(月)午後9:00~10:54 TBS系
マザープラネット
奇跡の島ガラパゴス“命”の遺産
 ガラパゴス・・・地球の未来を占う島。
 地球が誕生して46億年。
 その間、様々な生き物たちが生まれ、進化し、
 生命の営みが繰り広げられてきました。
 しかし、地球のある場所では、
 わずか10年の間で進化という命のドラマがあったのです。
 その舞台になったのは、“進化の島”ガラパゴス。
 長い間、人間を寄せ付けなかったこの島で何が起こったのか?
 この“命の10年物語”を通して、
 生命の素晴らしさや大切さを体感して頂く2時間番組です。

2008年 3月20日(木)
午前8:35~午前10:00(85分) 総合/デジタル総合
地球エコ2008明日のエコではまにあわない。

2008年 3月20日(木)
午前10:05~午前11:54(109分) 総合/デジタル総合
地球エコ2008地域から環境は見えてくる

2008年 3月20日(木)
午前11:00~午後0:30(90分) BS1
出発します!地球に触れる・エコ大紀行 さらに詳しく

2008年 3月20日(木)
午後1:05~午後2:15(70分) 総合/デジタル総合
地球エコ2008出発しよう!地球に触れる旅へ

2008年 3月20日(木)
翌日午前3:05~翌日午前3:35(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説「スクープ特集1親から子へ命のリレー」 生後すぐ絶壁から落ちて巣立つ海鳥のヒナ。猫パンチでヘビを倒し子供を守るサバンナのネコ。時代劇のような大騒動を起こすミツバチ一家など親子の命がけの物語を特集する。

総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1




日程 番組

3月8日(土)

3月14日(金)
3月 9日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「変幻自在!歩く忍者イカ」
海底に咲く花のように色鮮やかな不思議な生きもの。正体はなんとイカ!大きさ7cmほどの小さなイカ、ハナイカです。
変わっているのは姿形だけではありません。まるでハイハイするように海底を歩く「忍び寄り」と、高速で2本の腕を差し出して挟み込む「鎖ガマ」でエビや魚などの獲物を捕らえます。さらに天敵に対しては、体の色を変えて背景に溶け込む「隠とんの術」で目をあざむき、敵が近づいたらド派手な色に変身して「目くらましの術」で驚かし、それでもダメなら墨を吐いて「分身の術」で逃げきります。我が子を残すためにも忍術使い。魚などの天敵が入れない狭い岩のすき間や貝がらの中に卵を産み、食べられるのを防ぎます。名づけて「卵隠しの術」?
華麗な忍術で生き抜く、小さな海の忍者・ハナイカの新伝説です。


3月9日(日)
午後11:00~午後11:30放送 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
エコラベルの落とし穴
~あなたの知らないリサイクル~
2008年、お正月早々世の中を騒がせた再生紙の偽装問題。年賀はがきに始まり、次々と新たな“エコ偽装”が明らかになっています。日本は、今や環境リサイクル大国。様々な対策が実行されています。環境を考え、多くの手間をかけて構築された仕組みのはずなのに、なぜ偽装は起きたのでしょうか?
今回は、日本のリサイクルの仕組みを追い「環境リサイクル大国 日本の光と影!」を、東京大学名誉教授の安井至さんの協力を得て解き明かしていきます。そして、エコ偽装が明らかになった全企業に取材を申し入れ、エコ偽装が生み出した環境活動への影響の責任を問いました。その結果を紹介します。
一部の企業の偽装によりエコに関わる活動の全てが誤解されないように、もう一度「地球へやさしい社会とは何か」を考えます。


2008年3月10日(月)
午後10時00分~10時49分 総合テレビ
NHKスペシャル
社員みんなで会社を買った
~地方発 “EBO” の挑戦~
太陽電池製造の中堅日本メーカーが買収された。相手は、業界で世界シェア4位に急浮上した中国企業だ。
日本メーカーの技術ノウハウとブランドは、海外からも高く評価され、工場の社員たちは将来を疑っていなかった。しかし買収半年後、事態は急変。大規模なリストラが実施された。
突然、工場の閉鎖を告げられた福岡大牟田工場の100人。最初は呆然となったが、彼らは自らの手での工場存続に立ち上がる。その手段となったのが、日本では殆ど実例のない、「EBO」 “従業員自身による企業買収”だった。工員たちは自ら資金を出し合いながら、老練の工場長を中心に結束。工場のものづくりに共感した元銀行マンも、司令塔として仲間に加わった。
新会社としてゼロからスタートする工場。しかし本当の試練はそこからだ。元々経営者の経験などない社員たち。指示を受けて動いていた工場が、いきなり会社に変われるのか。世界のライバル企業に立ち向かえるか。社員たちは「全員株主」の団結を武器に新たな戦いに挑む。
沸騰する環境ビジネスの巨大市場を舞台に、地方のものづくりの現場が挑んだ大いなる試みの行方を追う。


3月13日(木)
翌日午前2:15~翌日午前2:45(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「変幻自在!歩く忍者イカ」
総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1




日程 番組

3月1日(土)

3月7日(金)
3月 1日(土)
午後6:30~午後6:50(20分) BS1
ニューヨーク街物語「注目はエコ!おしゃれ新時代」  【リポーター】ヒロコ・グレース ~アメリカ・ニューヨークで録画~

3月 2日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説「サンゴの海 シカが泳いだ!」 ▽サンゴの海を泳ぐシカがいる。沖縄、慶良間諸島だけに暮らす国の天然記念物、ケラマジカだ。なぜ大海原を命がけで泳ぐのか、1匹のオスに密着して、大冒険の謎にせまる。

3月2日
午後11:00~午後11:30放送 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
世界遺産の光と影 Vol.10
エバーグレーズ フロリダ大湿原の誤算
アメリカ・フロリダ半島の南端に広がるエバーグレーズ国立公園。豊富な地下水と暖かい気候に恵まれたこの楽園には、様々な生き物たちが暮らしています。
フロリダは、1900年代後半からリゾート地として開発が進み、エバーグレーズも少なからずその影響を受けました。人間の手によって破壊されていった楽園は、ついに1993年、世界危機遺産リストに登録されてしまいました。
この楽園を再び元の姿に戻そうと、人々は立ち上がりました。大規模な自然回復計画を打ち出し、2007年6月には危機遺産からの脱却に成功しました。しかし、その成果とは異なり、エバーグレーズの自然は本当に回復したとはいえないようです。生き物たちの姿とともに、楽園のいまを見つめます。

3月 3日(月)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
クローズアップ現代「地球温暖化 インドのCO2を減らせ」 世界のCO2の45%を排出している発展途上国。国連IPCC、パチャウリ議長の母国インドでの取り組みを通して、経済発展とCO2の削減をどう両立させるか探っていく。

3月 6日(木)
翌日午前1:50~翌日午前2:20(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説「サンゴの海 シカが泳いだ!」 ▽サンゴの海を泳ぐシカがいる。沖縄、慶良間諸島だけに暮らす国の天然記念物、ケラマジカだ。なぜ大海原を命がけで泳ぐのか、1匹のオスに密着して、大冒険の謎にせまる。


総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1




日程 番組

2月23日(土)

2月29日(金)
2008年 2月23日(土)
午後11:45~翌日午前0:30(45分) 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO「“赤谷の森” 多様な生態系を守れ」 ▽群馬県の通称“赤谷の森”で「多様な生態系」を守る大規模な調査が行われていて、生き物と周りの環境との関係が明らかになりつつある。生態系を守る試みに迫る。

2008年 2月24日(日)
翌日午前1:10~翌日午前2:01(51分) 総合/デジタル総合
地球特派員スペシャル「カーボンチャンス~温暖化が世界経済を変える~」(前編)
温暖化対策が迫られる中、いまCO2が世界経済を動かし始めた。環境を制する者がビジネスを制するという新潮流をドイツなど最新の特派員ルポから読み解く。司会:寺島実郎

2008年 2月24日(日)
翌日午前2:01~翌日午前2:55(54分) 総合/デジタル総合
地球特派員スペシャル「カーボンチャンス~温暖化が世界経済を変える~」(後編)
温暖化対策が迫られる中、いまCO2が世界経済を動かし始めた。環境を制する者がビジネスを制するという新潮流をドイツなど最新の特派員ルポから読み解く。司会:寺島実郎

2008年 2月24日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説「ヒグマと暮らす男」 ロシア・カムチャツカで、親を人間に殺されたヒグマの子どもを引き取り育て、野生に返す試みをしているクマ研究家がいる。母親代わりに子グマを独り立ちに導くまでを追う。

2008年 2月24日(日)
午後11:30~0:00 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
シリーズ日本の食2008 Vol.3 仰天鍋!! これが自給率39%の真実
鍋は、ニッポンの冬を代表する食べ物! 例えば「寄せ鍋」を作ろうとするとき、私たちはネギ、白菜、春菊などの冬野菜に、カニ、エビ、タラなどの白身魚、またキノコや豆腐、鶏肉などの山海の幸を贅沢に入れることを想像します。しかし、これらの食材が日本産のもので、いつでも好きなだけ食べられる…という感覚を持ってはいないでしょうか。今、日本の国内食料自給率は39%。日本人が毎日、食べている食料のうち、なんと60%以上を外国からの輸入に頼っているのです。これは、主要先進国の中でも最低の水準です。 …

2008年 2月24日(日)
午後7:45~午後7:55(10分) 教育/デジタル教育1
モリゾー・キッコロ 地球環境の旅
「ジンベイザメUターン!~フィリピン・ルソン島」

2008年 2月25日(月)
翌日午前2:55~翌日午前3:25(30分) 総合/デジタル総合
四国羅針盤「森の力で温暖化を防げ~高知版 森林再生計画~」
▽森の力で温暖化を防げ ▽企業が注目の妙案

2008年 2月26日(火)
翌日午前2:45~翌日午前3:10(25分) 総合/デジタル総合
ビジネス未来人「シリーズ エコの達人(1)中小企業を変える省エネ術」
ESCO事業会社社長…杉山利夫,【キャスター】三神万里子,田中孝宜

2008年 2月27日(水)
翌日午前3:00~翌日午前3:25(25分) 総合/デジタル総合
ビジネス未来人「シリーズ エコの達人(2)金融からエコ社会をひらく」
投資顧問会社社長…筑紫みずえ,【キャスター】三神万里子,田中孝宜

2008年 2月28日(木)
翌日午前1:50~翌日午前2:20(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説「ヒグマと暮らす男」 ロシア・カムチャツカで、親を人間に殺されたヒグマの子どもを引き取り育て、野生に返す試みをしているクマ研究家がいる。母親代わりに子グマを独り立ちに導くまでを追う。

2008年 2月28日(木)
翌日午前3:00~翌日午前3:25(25分) 総合/デジタル総合
ビジネス未来人「シリーズ エコの達人(3)廃棄物に挑むネットベンチャー」
廃棄物処理支援会社社長…木南陽介,【キャスター】三神万里子,田中孝宜

2008年 2月28日(木)
翌日午前3:25~翌日午前3:55(30分) 総合/デジタル総合
関西クローズアップ「食品ゴミは“宝の山”か~広がる飼料化リサイクル~」
▽年間2300万トンに上る食品ゴミ。そのリサイクルを進める上で、いま、ゴミの「飼料化」が大きな注目を集めている。食品ゴミリサイクルの新たな動きを取材する。

2008年 2月28日(木)
午前9:15~午前9:35(20分) BS1
地球街角アングル「風力発電に未来を託す~スペイン」
地球温暖化が深刻な問題となる中、ヨーロッパ諸国は風力発電に力を入れ始めている。中でも最も注目を集めているのが、スペイン。ガリシア地方では、現在、3000基以上の風力タービンが建てられ、地域のエネルギーの20%以上がまかなえるようなった。5年のうちに、発電量を2倍にする計画だ。番組では、風力発電によって急速に変わりつつある地域の姿と、それに将来を託す人々の夢を描く。

2008年 2月29日(金)
午後7:00~午後7:45(45分) 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO「“赤谷の森” 多様な生態系を守れ」
▽群馬県の通称“赤谷の森”で「多様な生態系」を守る大規模な調査が行われていて、生き物と周りの環境との関係が明らかになりつつある。生態系を守る試みに迫る。

総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1




日程 番組

10月25日(土)

10月31日(金)
10月25日(土)
午後4:00~午後4:50(50分) 教育/デジタル教育1
ABU未来への航海 モンゴルからフィリピンへ
アジア各国の十代が地球環境の未来を考える「ABU未来への航海」来年の開催地はフィリピン。番組では参加する日本の十代をスタジオに招き、環境学習への意気込みを聞く。

午後10:25~午後10:55(30分) 総合/デジタル総合
ドキュメント にっぽんの現場「トキ 人里に帰る~佐渡・野生復帰計画と村人たち」
▽9月25日、佐渡で行なわれたトキの放鳥。野生のトキが姿を消して27年、再び、人と自然の共生というエコモデルを託された地元の人々の模索の日々を伝える。


10月26日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「南米の珍獣シリーズ(2)なが~い顔でラブ&ピース」
中南米の珍獣・オオアリクイ。細長い顔、60センチもある長い舌…世界中のどんな動物とも似ていない、不思議な姿です。名前の通りシロアリやアリばかりを食べています。今回、大草原で長期間の密着取材を続ける中で、その生き方を貫くひとつのキーワードを発見しました。それは「愛と平和」。お母さんが赤ちゃんを1年間おんぶし続ける愛情あふれる子育て。天敵や仲間と争わない平和的な性格など、オオアリクイの素顔に迫ります。

午後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
「外来種は警告する Vol.7」 ~スーパーラットを捕獲せよ~
温暖化とともに深刻化する外来種問題。都会では、在来のドブネズミに替わり、亜熱帯産のクマネズミが大増殖しています。殺鼠剤に抵抗性のある“スーパーラット”まで出現し、クマネズミを介した細菌の感染症も心配されます。通年繁殖が可能な都心部では、各所で被害が多発。料理店でクマネズミ撲滅に挑む駆除業者を取材しました。


10月28日(火)
翌日午前3:00~翌日午前3:30(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「南米の珍獣シリーズ(2)なが~い顔でラブ&ピース」
総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1




日程 番組

10月11日(土)

10月17日(金)
10月12日(日)
午後5:00~午後6:00 総合/デジタル総合
世界一周!地球に触れる エコ大紀行
「ついに地球を3万キロ」 ▽タンザニアとイギリスを出発した2人旅人のボツワナ、ガーナ、ナミビアまでの9月から10月までのエコ大紀行の様子をまとめてお伝えする。


午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「ジャンプ一筋!メガネザル」
インドネシア・スラウェシ島のジャングルに暮らす、スラウェシメガネザルです。体長12センチ、ハムスターほどしかありませんが、最大3メートル以上、人間にたとえるとおよそ20メートルを跳んでしまう、スーパージャンパーです。
その生活はまさにジャンプ一筋。獲物の昆虫には遠くからダイレクトに飛び掛り、天敵が現れると、母親は自分の体重の3分の1もある赤ちゃんをくわえたまま跳んで逃げます。驚異のジャンパーの暮らしぶりを追いました。


午後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
「中村征夫の江戸前海中散歩」
東京湾の漁獲量が減っています。原因は、生活排水に含まれる窒素やリンです。それらが東京湾に流れ込むと、赤潮が大発生して酸欠状態になるため、魚たちが住めなくなるのです。そこで、生活排水からリンを取り出し農業用肥料に変える研究が始まりました。果たして東京湾を救うことはできるのでしょうか。
水中カメラマンの第一人者・中村征夫氏をナビゲーターに、東京湾にいま何が起こっているのかをレポートします。
ナレーター:山本太郎 ナビゲーター:中村征夫


10月14日(火)
翌日午前3:00~翌日午前3:30(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「ジャンプ一筋!メガネザル」
総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1




日程 番組

10月04日(土)

10月10日(金)
10月5日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「走れ!カメレオン」
美しい砂丘が広がるアフリカ南部のナミブ砂漠。
世界で唯一砂丘に暮らすナマクアカメレオンは、カメレオン界の最速スプリンター。砂を巻きあげながら獲物の昆虫を追いかけて疾走します。森の樹上でスローライフを送っているほかのカメレオンとは大違い。極端な水不足を補うため、獲物を1日に100匹も食べて水分を補給するんです。激しい気温差には体色変化で対抗。
過酷な砂漠の環境と闘いながら、自分の生きる道を勝ち取った、ちょっと風変わりなカメレオンの新伝説です!


午後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
「アフリカ緊急レポート」
~そしてライオンは人喰いになった~
大草原を舞台にした命きらめく動物たちの楽園、東アフリカ・タンザニア。今、ここでとんでもないことが起こっています。
ライオンが村に出て来て人々を襲っているというのです。
タンザニア中央部、130万人もの人々が暮らすシンギダでは、この2年間で25人もの人が被害にあいました。今年になって被害は広がり続けています。そもそも野生のライオンに人間を食べる習慣はないはずですが、なぜライオンは人喰いになったのでしょうか。
ライオン研究者、デニス・イカンダさんがこの疑問に立ち向かいます。
デニスの調査によると、シンギダの森は10年前に比べて明かに激減しました。これまでライオンが生活していた環境にまで、人間の領域が入り込んでいます。人間がライオンに襲われる悲劇は、まさにそのエリア起こっているのです。つまり、本来なら国立公園や自然保護区に生息する群れから追い出されたライオンが、放浪するうちに生活環境を広げてきた人間と対峙。悲劇を引き起こしていると考えられます。
さらに調査を続けていくうちに驚くべきことが分かりました。比較的若いライオンが、人間を襲っているというのです。これまで、人間を襲うのは年老いて狩りができなくなったライオンだと想定されていただけに、深刻な問題です。中にはメスもいると考えられます。人間を襲うことを習慣としたライオンは、子どもにもそれを教えることでしょう。そうなれば悪循環は止まりません。何とかくい止め無ければ……。
「ライオンはただ、一生懸命生きているだけなのだ。生まれながらにしてハンターのライオンを変えることは出来ない。変わらなければならないは人間の方だ」。デニスの挑戦を追いかけます。


10月7日(火)
翌日午前3:00~翌日午前3:30(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「走れ!カメレオン」
総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1






日程 番組

11月30日(土)

12月06日(金)
11月30日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「3羽?分身!謎の鳥」
ジュウイチは他の鳥を親代わりにして育つ奇妙な鳥。ヒナは多くの餌を得るため、翼を使って偽のヒナを出現させる。名づけて分身の術!謎の鳥の生き残り作戦。驚き映像満載。


午後9:00~午後9:50(50分) 総合/デジタル総合
NHKスペシャル
雨の物語
~大台ケ原 日本一の大雨を撮る~
三重県と奈良県にまたがる大台ヶ原の一帯は、屋久島と並び日本で最も雨の多い場所として知られている。年間降水量は平均的な都市のおよそ4倍にあたる5000ミリ。たった一日で東京の一年分に相当する雨が降ったこともある。その凄まじい雨の正体は何なのか。  
今回、番組ではウルトラハイスピードカメラや気象観測専用ジェット機など最新の撮影技術を駆使して、これまで肉眼では見ることができなかった雨の姿を捉えた。一滴一滴、きらめきながら落ちていく雨粒の不思議な形。雲の中で、雨が生まれる瞬間のドラマ。そこには私たちの想像を越えた、美しくも神秘的な雨の世界が広がっている。地上では、雨が降ったときにだけ現れる巨大な湖や、雨を巧みに利用しながら命をつなぐ珍しいカエルやキノコ。冬には、めったに見られない「雨氷(うひょう)」と呼ばれる自然の芸術の撮影に成功した。そして、激しい雨とつきあいながら暮らす山里や海辺の人々がいる。
世界でも奇跡的と言えるほど雨に恵まれた国・日本。雨の輪廻の中で育まれる自然の豊かさを、新しい映像世界でつづる。


午後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
「猟師が教える命の食べ方」 ~京都・紅葉の山に異変アリ!~
色づく山々。京都の山々が一年で一番美しい季節を迎えています。
 その美しさの中で、実は山では大変なことが起こっています。ケモノ達とニンゲンとの大騒動。シカやイノシシが大暴れをし、山里は壊滅状態に陥っています。植林したばかりの苗木が食べられ、地肌が剥き出し。「植えては食われの繰り返し、動物たちを間引くしか道はない」と地元の林業家の叫びです。畑を見ると、農作物がイノシシやサルに取り尽くされてしまっています。今や人が生き残るか、それともケモノ達か…京都の山里はその瀬戸際まで来ているのです。

 こうなってしまった一因は、猟師の減少です。かつては、猟師たちがイノシシやシカ、サルといった「害獣」を駆除することで、自然界と人間界とのバランスを保つ重要な役割を果たしてきたのです。ところが現在、猟師の数は全国で12万人余りしかいません。
 平均年齢が60歳を超える京都猟友会の中にあって、ひときわ若い33歳の千松信也さんが、今年「僕は猟師になった」という本を出版しました。
 なぜ、猟師を志すことになったのか? 番組では千松さんに密着し、山中で独り、イノシシやシカとの知恵比べを続けながら獲物を捕獲する姿を描きます。

 また、ベテラン猟師として京都一の鉄砲の腕前を持つと言われる美山のマタギ・筒井さんの、伝統の「忍び猟」(犬を使わずに獲物を追いつめる方法)も撮影しました。ただ殺すのではなく、美味しく食べられる状態で仕留めることこそ、猟師達にやる気を持たせるきっかけになると筒井さんは言います。

 どうしたら人間とケモノの生態バランスを取り戻すことができるのでしょうか。ケモノ達と対峙しながら山を守る猟師の役割が、いま真剣に求められています。


12月2日(火)
翌日午前3:00~翌日午前3:30(30分) 総合/デジタル総合
午前8:35~午前9:30(55分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「3羽?分身!謎の鳥」


総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1




日程 番組

11月22日(土)

11月28日(金)
11月23日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「しっぽに技あり!砂漠のリス」
カラハリ砂漠に住むリスの仲間ジリス。生き残りのカギは長い尻尾。気温40度を超す炎天下、尻尾を日傘代わりに使ったり尻尾を盾に天敵コブラと戦ったり。尻尾の技に迫る。


午後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
「よみがえれ!八女の水車」
~伝統の技がエネルギー危機を救う~
 かつては日本人の生活や産業に欠かせない動力源だった水車が、地球温暖化や燃料高を背景に、今また注目を集めています。最も期待されているのが、水車を使った水力発電システム。大規模な開発を必要とせず、環境に配慮した自然エネルギーの動力は、今後増えうるエネルギー需要の救世主となるかもしれません。
 福岡県八女市では、線香工場の水車が数少ない水車大工の手でよみがえります。


11月25日(火)
翌日午前3:00~翌日午前3:30(30分) 総合/デジタル総合
午前8:35~午前9:30(55分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「しっぽに技あり!砂漠のリス」


総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1




日程 番組

11月15日(土)

11月21日(金)
11月15日(土)
翌日午前0:00~翌日午前0:45(45分) デジタル教育3
サイエンスZERO
「生態系の“つながり”に迫る」 ▽生物の体に含まれる炭素と窒素を調べることで、生態系の“つながり”の構図が明らかになってきた。「食う、食われる」という食物連鎖の実態を把握する研究最前線に迫る。


11月16日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「探検!巨大穴 ツバメの巣を探せ」
▽中華料理の超高級食材ツバメの巣。それを作る鳥アナツバメは、地下の巨大洞くつの奥深くに住み、生態はいまだ謎に満ちている。地底に潜入し、暗闇での神秘の生態に迫る。
マレーシア・ボルネオ島。密林にぽっかりと口を開けた巨大穴の奥深くに、幻の鳥が住むといいます。中華料理のスープなどで知られる超高級食材「ツバメの巣」を生み出す鳥、アナツバメです。大きさは10cmほど。実は、ツバメとは全く違う種類で、洞くつの奥にしか住まない謎に満ちた鳥です。神秘のベールに包まれたアナツバメを探し求めて、取材チームは地底に潜入。奮闘の末、高さ100m以上の洞くつの天井で行われる、あっと驚く巣作りに大接近しました。また、夫婦そろってヒナを育てる、愛情あふれる子育ての様子を克明にとらえることにも成功しました。 

午後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
「赤字動物園の挑戦 Vol.3」 ~ひとりぼっちのゴリラを救え!~
茨城県日立市のかみね動物園いるメスのアキとオスのダイスケという2頭のゴリラに飼育係が熱い期待をかけ、2005年から撮影を続けてきた動物園シリーズ。Vol.1では、飼育係の山内直朗さんが単身アメリカで修行、老朽設備の中で暮す2頭のゴリラの環境を豊かにするエンリッチメントに取り組みました。Vol.2では、小さな事故で6年以上も離れ離れに飼育されていた2頭のゴリラの同居作戦に飼育係が一団となって取り組みました。そして、いよいよゴリラベビーを期待したのですが……今年5月、アキが突然死にました。Vol.3は残された失意のダイスケを癒す「心のエンリッチメント作戦」です。山内さんは、手話を操り、人間と会話し、子猫をかわいがるゴリラ「ココ」が生まれたアメリカ・サンフランシスコ動物園を訪ね、動物行動学の面からダイスケの心を読む方法と、ゴリラの健康管理のためのトレーニングを学びました。
番組では残されたダイスケの幸せを模索する山内さんたちを追い、絶滅寸前の日本の動物園ゴリラの現状を考えます。


11月18日(火)
翌日午前2:30~翌日午前3:00(30分) 総合/デジタル総合
午前8:35~午前9:30(55分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「探検!巨大穴 ツバメの巣を探せ」


11月21日(金)
午後7:00~午後7:45(45分) 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO「生態系の“つながり”に迫る」
▽生物の体に含まれる炭素と窒素を調べることで、生態系の“つながり”の構図が明らかになってきた。「食う、食われる」という食物連鎖の実態を把握する研究最前線に迫る。
総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1




日程 番組

11月1日(土)

11月7日(金)
11月2日(日)
午後7:30~午後8:00(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「トビウオ大飛行!」
海面をグライダーのごとく滑空する魚・トビウオ。飛行距離は、4百メートルにも達します。魚なのにどうして飛ぶのか?飛べるのか?番組では、鹿児島県屋久島の海を主な舞台に、水中・海上・ハイスピードカメラ・模型の飛行実験などなど様々な視点や手法を駆使して飛行の秘密に迫ります。さらに今回、「世界最長飛行」の可能性が高いスクープ映像の撮影に成功。それを詳しく分析すると、飛ぶための驚異の身体能力が見えてきました。

午後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
シリーズ日本の食2008 Vol.8」
~庄内を食の都に!!地場イタリアンの挑戦~
 山形県の日本海側、日本有数の米どころ庄内平野に、「アル・ケッチァーノ」という一軒のイタリアンレストランがあります。地場野菜をイタリアンに仕立てる味が話題で、週末には遠来の客でいっぱいになる人気店です。オーナーシェフは地元出身の奥田政行さん(38歳)。料理は、庄内の海の幸山の幸を、わずかな塩、オリーブオイル、それに自らが摘む香草や山菜で味を調えたものばかり。食材は、契約する農場、牧場に赴き、自分の目で品定めしています。そんな行動の下には、自分が庄内の食材を使うことで、その素晴らしさを全国の人に知ってもらいたい。ひいては、若い農家の後継者に庄内に戻ってきてもらいたい。そんな想いがありました。一軒一軒生産者を訪ねる奥田さんの熱意は、庄内を「食の都」にするという目標を生産者の心に育てました。今では、庄内は、「スローフード」「地産地消」「有機」「グリーンツーリズム」が溢れる町に。食の危機。地方の衰退。
 そんな日本の様々な問題を解くヒントが、そこには隠されているのかもしれません。


11月 3日(月)
午前8:35~午前9:30(55分) 総合/デジタル総合
世界一周!地球に触れる・エコ大紀行「いよいよ南北アメリカへ」 ▽かけがえのない大自然や動植物、地球が直面する様々な問題に目を向けるエコ大紀行。二人の旅人は南北のアメリカ大陸へ到達した。これまでの旅の模様を詳しく伝える。


11月4日(火)
翌日午前3:00~翌日午前3:30(30分) 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「トビウオ大飛行!」
総合・・・NHK総合
教育・・・NHK教育
BS1・・・NHKBS1




こちらのページで毎週更新しています
日程 曜日 番組
10月12日 (金) n/a
10月11日 (木) n/a
10月10日 (水) n/a
10月9日 (火) 午後10:00~午後10:45 NHK総合/デジタル総合
プロフェッショナル 仕事の流儀
あえて、困難な道を行け
~環境金融コンサルタント・吉高まり~

地球温暖化対策で世界が注目する、CO2「排出権」ビジネス。この新しいビジネスの分野で、世界屈指の業績を上げる女性がいる。環境金融コンサルタント・吉高まり(45)。吉高の仕事は、途上国などでCO2を削減するプランを立案し、「排出権」を生み出すことだ。これを先進国に売れば、数億円単位の新たな価値となる。これまでに、もみ殻を燃料にしたバイオマス発電や、養豚場のメタンガス発電などを次々に成功させてきた。新たな事業を始めるとき、吉高は徹底的に現地の人々のニーズを調査する。先進国と途上国の間に立って仕事をする吉高が胸に刻むのは「フェアであれ」という流儀。事業に参加する誰もがメリットを感じられる仕事を目指している。
この夏、吉高はフィリピンとベトナムで、新たな排出権事業に挑んだ。どちらも、これまでにない大規模なプロジェクトだ。始まったばかりの未知のビジネスに挑む、吉高の仕事の流儀に迫る。
10月8日 (月) n/a
10月7日 (日) 午後7:30~午後8:00 NHK総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「おみごと!石に化けた魚」
本州最南端、和歌山県を流れる清流、古座川には、カジカの仲間、アユカケが暮らしています。
このアユカケ、川底の石に化けるのが大得意。化けるのは、アユをはじめとする獲物を待ち伏せて捕らえるため。でも、「アユカケ」にはちょっと変わった言い伝えがあります。それは、「えらブタにあるトゲでアユを引っかけて食べる」というもの。なんと、アユカケという名前もこの言い伝えに因んだものなんです。
さてさて、ひたすら石に化けてアユを狙う川底の忍者の狩りの方法や如何に!?


午後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
「銀座ミツバチ物語 奇跡の空中庭園Vol.1 」
~食糧危機!?ミツバチは警告する~
昨年から始まった「銀座ミツバチプロジェクト」。東京・銀座のビルの屋上でミツバチを飼い、採れたハチミツを利用することで、都会と自然の共生を図っています。一方、アメリカではミツバチが集団で失踪する怪現象が起き、受粉をミツバチに頼る多くの農産物にとって重大な打撃となりました。
ミツバチのすむ環境の悪化は食糧危機にもつながりかねません。そこで番組では、銀座に緑を増やす「銀座グリーンプロジェクト」を立ち上げました。養蜂家、屋上緑化の達人、光合成の達人を招集し、老舗デパートの協力を得て、いよいよ動き始めたプロジェクトの内容とは?!
10月6日 (土) n/a



日程 曜日 番組
10月5日 (金) n/a
10月4日 (木) n/a
10月3日 (水) n/a
10月2日 (火) n/a
10月1日 (月) n/a
9月30日 (日) 午後7:30~午後8:00 NHK総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「スローな闘い!巨大角カメレオン 」
シリーズスローライフの2回目はカメレオンです。
赤道直下、ケニア中央高地。標高2000メートルを越える寒冷な森には、巨大な3本の角を持つジャクソンカメレオンが暮らしています。全長と同じ、30センチも伸びる舌を素早く出し入れして昆虫を捕まえます。一瞬のハンティングを除けば、その動きは極めつけのスローモーション。メスへのアプローチ、オス同士の喧嘩、すべてがゆっくりで、50センチを歩くのに1分半もかかります。 そして、驚いたことにメスは卵でなく赤ちゃんを産みます。
カメレオンの知られざる暮らしぶりを追います。

午後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
「CO2スリム大作戦」
確実に進んでいる地球温暖化。しかし「何かしなければと思っても、自分にできる事なんてたかがしれている」と考えがちです。そこで番組では環境問題を単に番組として伝えるだけでなく、制作する者も皆さんと一緒に考え行動する「CO2スリム大作戦」を始めました。舞台は東京都稲城市。地域に住む51世帯と、まずは1ヶ月間どのように生活を変えたらCO2を減らすことができるかを実行しました。
これまでどのくらいCO2を出していたのでしょうか? 計算すると、なんと1ヶ月で25メートルプール2杯分の海面上昇を引き起こす量になりました。「私一人が頑張っても地球は~」から、「地球のために私だってできることがある」にみんなの意識が変わり、「CO2スリムって格好いい!」の時代を目指して、できる範囲で様々な工夫を凝らしました。不必要な電気を消す、アイドリングストップをするなど基本的なことから少しづつ自分の生活に目を向けていきます。
番組では参加者が「CO2スリム大作戦」を通して、家族のライフスタイルをもう一度見つめ直す姿を追います。果たして1ヶ月間の大作戦の成果は・・・!?専門家も驚くものでした。
9月29日 (土) n/a



日程 曜日 番組
9月28日 (金) n/a
9月27日 (木) n/a
9月26日 (水) n/a
9月25日 (火) n/a
9月24日 (月) n/a
9月23日 (日) 午後7:30~午後8:00 NHK総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「超スローなサル 樹上戦」
今回と次回、スローな生き物をシリーズでご紹介します。
今回はスリランカにすむ原始的なサル、スレンダーロリス。サルでありながら、動く速さは、なんとカメ並。にもかかわらず、夜の森ですばしこい昆虫を狩ります。強靭な手足を使った信じられないようなアクロバットポーズで獲物を探索、スローな動きを逆手にとった必殺技を繰り出します。相手に全く気づかれることなくしとめる様子は正に忍者。見事な忍法「ノロマの術」の数々を紹介します。


午後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
「脳が地震を予知する!?」
~生き物が持つ不思議なチカラ~
日本は世界でも有数の地震大国です。1995年に起きた阪神淡路大震災を機に、科学者たちは本格的に地震予知への取り組みを始めました。阪神淡路大震災の被災地で行われた調査では、地震発生前に動物の異常行動を目撃したという数多くの証言を得ました。動物には果たして、地震の前兆を感じる力があるのでしょうか。あるとすれば、その力を大災害の回避に利用できないでしょうか。
今回は日本、中国、スリランカの3カ国で、地震予知に挑戦する科学者たちに密着取材しました。希望の光を見つけようとする彼らの情熱的な姿を紹介します。
9月22日 (土) n/a



日程 曜日 番組
9月21日 (金) n/a
9月20日 (木) n/a
9月19日 (水)
9月18日 (火) 翌2:25~翌2:55 NHK総合/デジタル総合
ドキュメント にっぽんの現場
「夏 サンゴの海~沖縄 慶良間諸島~」
有数のサンゴ礁が広がる慶良間諸島。海水の温度上昇による白化現象や原因不明のホワイトシンドロームなど危機にある実態とサンゴに寄せる島の人たちの思いを伝える。
沖縄本島から南へ40キロ余りの慶良間列島。周囲の海にはおよそ250種類のサンゴが見られ、2005年には日本のサンゴ礁で初めてラムサール条約に登録された。  
ウミガメ、マンタ、色とりどりの熱帯魚が人々を魅了するサンゴの海は島の心のより所であり生活の術でもある。大村真俊さんは、島で生まれ育ったダイビングガイド。幼いときから身近に見てきた雄大なサンゴ礁を次の世代に守り継いで行きたいと子供たちの観察会や水中清掃を続けてきた。  
しかし、近年、海には異変が起きている。サンゴを食べるオニヒトデの大発生、温暖化が原因とみられる白化現象、患部を叩き割って拡大を防ぐしかない謎の病気ホワイト・シンドローム。島の宝・サンゴ礁を懸命に守ろうという大村さんと仲間たちの夏を追い、危機にある実態とサンゴに寄せる人々の思いを見つめる。
9月17日 (月) n/a
9月16日 (日) 午後7:30~午後8:00 NHK総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「鳥の長屋は大にぎわい!」
山形盆地の50m四方ほどの小さな鎮守の森では、毎年、ムクドリ、カラス、トビ、チョウゲンボウなど、小鳥からタカの仲間まで、いろいろな鳥たちがたくさん集まって一斉に子育てをします。その様子はまるで鳥の長屋。
5月、ヒナが生まれると、鳥の数は200羽を越え、大にぎわいの長屋には次々と事件が起こります。外から来る敵をみんなで追い払ったり、小鳥がタカに体当たりしたり。鎮守の森で繰り広げられる愉快な鳥長屋の新伝説。


午後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
エココロTVスペシャル2
~遊々カントリーライフ見つけた!~
毎週、最先端で活躍するアーティストたちが、エコを感じるココロを語るecocoloTV。昨年夏に続き、スペシャルの2回目をお送りします。
今回は女優・工藤夕貴さんの自宅にお邪魔しました。工藤さんは現在、富士山の麓で有機野菜を栽培しながら、究極のナチュラルライフを満喫しています。そんな工藤さんのお宅をゲストたちが訪ねて、身近な自然素材を使い、素敵なインテリアや装飾品作りに挑戦しました。
これまで出演したアーティストのエココロも、ダイジェストでお送ります。
ナレーター:室井滋
出演:工藤夕貴  ゲスト:春風亭小朝、大杉漣
9月15日 (土) n/a



日程 曜日 番組
9月14日 (金) n/a
9月13日 (木) n/a
9月12日 (水) 後7:00~後7:45 NHK教育/デジタル教育1
地球ドラマチック
「イルカたちとの夏」 ▽イスラエルのとあるリゾート施設に暮らすイルカたち。その中の何頭かを黒海に移送し自然に帰す、飼育スタッフたちのひと夏の試みを描く。
9月11日 (火) n/a
9月10日 (月) n/a
9月9日 (日) 午後7:30~午後8:00 NHK総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「ハイエナ女王 サバンナの掟(おきて)」
アフリカのサバンナに生きるブチハイエナ。
一般には、死肉をあさるといったイメージだけが先行するハイエナですが、ちゃんと群れで狩りも行います。群れはメス中心の階級社会、支配するのは「女王」です。女王を中心に、縄張りに入ってくるヒョウやライオンさえも撃退します。
特に今回、ゴークという女王の群れに密着。女王の座をめぐる「下克上」の場面に遭遇しました。そしてさらに新女王を中心に団結した群れは、幼い子供をライオンから守り抜きます。


午後11:45~00:15 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
「天空の赤い塩」
~チベット茶馬古道を往く~
中国・チベット奥地、標高3000メートルの山々が連なる麓に、赤い不思議な塩が採れる場所があります。桃の花のような色をしているこの塩は、「桃花塩」と呼ばれています。桃花塩が採れるのは、チベット東部に位置する加達村と、その周辺のみ。何故、こんな山中で塩が採れるのでしょうか?

それは、地球の活動と深い関係がありました。およそ4000万年前、インド亜大陸とユーラシア大陸がぶつかり、海だった場所が隆起し、ヒマラヤ山脈などができました。この時、海の塩が岩塩として地下に残ったのです。そして、その岩塩層の上を川が流れ、染み込んだ水が地下にある岩塩層を溶かし、湧き水となって地表に出ているのです。

「桃花塩」がとれる加達村は、急峻な山に囲まれ土地が痩せているため、十分な農作物ができません。そこで、村人たちは、その塩水から塩を作り、塩を売って生計をたてています。もう1000年も前から変わらない暮らしです。

加達村に暮すチベット族、ヘンドゥさんは。5月中旬、16歳の息子と塩を売る旅に出ました。「茶馬古道」と呼ばれる古い街道を、仲間4人とロバ8頭で600kgを運びながら、途中の集落や村で塩を売ります。塩は、麦やトウモロコシなどの食料と物々交換。ミネラル分が多い塩は、この地域では昔から貴重な存在です。
しかし、およそ118キロ離れた町、徳欽に到着したとき、思わぬ事態に出会います。塩がまったく売れません。消費経済の波がこのチベットにも押し寄せ、工場によってきれいに精製加工され塩がこの地域に出回り始めたからです。

経済発展の著しい今の中国では、より加工された物、より新しい物が好まれる傾向にあります。塩も例外ではありませんでした。塩が売れないことは、村では死活問題です。いったいどうしたらこれまで通り塩を買ってもらえるのでしょうか。「大地がくれた恵みを我々の代で終わらせてはいけない」。村人は、知恵を絞って考えます。
経済発展の波を受けながらも、新たな一歩を踏み出そうと努力する小さな村を紹介します。
ナレーター:緒形 拳
9月8日 (土) n/a



日程 曜日 番組
9月7日 (金) n/a
9月6日 (木) n/a
9月5日 (水) n/a
9月4日 (火) 翌0:10~1:10 NHK総合/デジタル総合
NHKスペシャル
「想定外の揺れが原発を襲った~柏崎刈羽からの報告~」
7月16日、中越沖地震発生。柏崎刈羽原子力発電所は、原発史上かつてない巨大な揺れに襲われた。
想定を遙かに超える揺れ。その時、原発内で何が起きていたのか。

揺れの直後、稼働していた4つの原子炉は緊急停止。しかし、想定外の出来事が次々に起きた。
地震で壊れた変圧器から出火。消火栓が壊れるなどして消火体制がとれなかった。
管理区域から、微量の放射性物質を含む水が漏れ出していた事も発覚した。

地震発生直後の原発内のドキュメント。地震を引き起こした断層の最新調査。地震対策の見直しを進める他の原発の動き・・・。柏崎刈羽原発の被害を通して、浮かび上がった原発の課題を検証する。
9月3日 (月) n/a
9月2日 (日) 午後7:30~午後8:00 NHK総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「ミツバチお家騒動!」
ミツバチの巣の中は、毎年春になると決まって時代劇さながらの大騒動がわき起こります。
巣のメンバーの半分が一気に巣を飛び出す「お家分裂」、新女王候補が毒針で殺し合う「お世継ぎ争い」、そして勝ち残った1匹がオスバチと結婚する「天空の結婚式」。わずか2週間の間に次々とお家騒動が起きるのです。この中で新女王が命を落とすと一大事、お家は断絶となってしまうほど、正に正念場なのです。
ミツバチに課せられた不思議な宿命が巻き起こす、お家騒動の一部始終に密着します。


午後11:45~00:15 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
「ホタルの光は悲鳴!?」
~夏の夕暮れに異変あり~
10周年スペシャルVol.5 ソウルの奇跡
~よみがえった大都会の清流~
※上のボタンから予告編movieがご覧頂けます。
過去の番組を再検証するシリーズ第5弾。
都市中心部に河川を復元する大工事の先駆的事例として、世界から注目を集めた韓国・ソウルの清渓川(チョンゲチョン)復元工事。着工前後の様子を取材した前回の放送から4年、よみがえった川は都市環境にどのような変化をもたらしたのでしょうか。日本の事例と対比しながら、都市河川のありかたを考えます。
ナレーター:古谷一行
9月1日 (土) 後7:30~8:20 NHK総合/デジタル総合
NHKスペシャル
「想定外の揺れが原発を襲った~柏崎刈羽からの報告~」
7月16日、中越沖地震発生。柏崎刈羽原子力発電所は、原発史上かつてない巨大な揺れに襲われた。
想定を遙かに超える揺れ。その時、原発内で何が起きていたのか。

揺れの直後、稼働していた4つの原子炉は緊急停止。しかし、想定外の出来事が次々に起きた。
地震で壊れた変圧器から出火。消火栓が壊れるなどして消火体制がとれなかった。
管理区域から、微量の放射性物質を含む水が漏れ出していた事も発覚した。

地震発生直後の原発内のドキュメント。地震を引き起こした断層の最新調査。地震対策の見直しを進める他の原発の動き・・・。柏崎刈羽原発の被害を通して、浮かび上がった原発の課題を検証する。




日程 曜日 番組
8月24日 (金) n/a
8月23日 (木) n/a
8月22日 (水) n/a
8月21日 (火) n/a
8月20日 (月) n/a
8月19日 (日) 午後7:30~午後8:00 NHK総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「シリーズ パラオの海(1)水中のガンマン テッポウウオ」
目にも留まらぬ早わざで、狙った獲物は百発百中。10発以上の連続射撃に、ときには豪快なジャンプも。今回、1000分の1秒まで撮影できるハイスピードカメラを用いて、その狩りの技に迫りました。とても魚とは思えないスーパーテクニックの数々を紹介します。


後9:00~9:50 NHK総合/デジタル総合
NHKスペシャル
世界里山紀行「フィンランド 森・妖精との対話」
「森と湖の国」フィンランド。国土の7割を森が占める。ヒグマやフクロウとともに、精霊の存在を信じる人々が樹木と密接に関わりながら暮らしている。音楽は梶浦由記さん。

3回シリーズ「世界里山紀行」では、自然とうまく折り合いをつけて暮らしている「里山」的環境を訪ね、世界各地の自然とともに生きる人々の営みを詩情豊かに描く。初回の舞台は「森と湖の国」フィンランド。国土の7割を森が占め、ヒグマやフクロウとともに、精霊の存在を信じる人々が樹木と密接にかかわりながら暮らしている。まるで現代の寓(ぐう)話のような世界を紹介する。【音楽】梶浦由記


午後11:45~00:15 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
「ホタルの光は悲鳴!?」
~夏の夕暮れに異変あり~
日本の夏の風物詩、ホタル。
ゲンジボタルは、毎年5月頃一年間過ごした土の中から現れ、幻想的な光を放ちます。外国のホタルのほとんどが陸に住むのに比べ、ゲンジボタルは水辺を住処とする、大変珍しい日本固有の種です。
今年も全国各地で、ホタル祭りや鑑賞会が開催され、多くの人で賑わいを見せた。しかし、そうした場所で飛ぶホタルには大きな問題があると説く学者がいます。板橋区ホタル飼育施設で20年近く、ホタルの研究を続けている理学博士・阿部宣男です。
阿部さんによると、ホタルには2種類の「光」があります。一つは「求愛の光」、もう一つは「威嚇の光」です。
生殖活動を行う「求愛の光」で放たれる光は、ホタルが環境のいい場所で飛び交うときにだけ放たれる光です。「1/f ゆらぎ」と言われ、人々に安らぎを与えてくれます。
一方で、「威嚇の光」は、ホタル本来の持つ光ではなく、危険を感じている時に放つ、危険信号。今日、私たちが見るホタルの多くが、この光りを放っているというのです。一体ホタルの身に何が起こっているのでしょうか。その謎に迫ります。 ナレーター:緒形 拳
8月18日 (土) 翌0:10~翌日1:10 NHK総合/デジタル総合
地球を救え~密着!LIVE EARTH~
▽2007年7月7日、世界8カ国を中継で結び、地球温暖化防止
を呼び掛けたロックコンサート「LIVE EARTH」日本会場
のバックステージに密着、24時間を追う。          
元気ロケッツ
                          RIZE
                   BONNIE PINK
                     RIP SLYME
                   LINKIN PARK
                     マイケル・ナイマン
              Yellow Magic Orchestra
                       



日程 曜日 番組
8月17日 (金) 午後7:30~午後8:45 NHK総合/デジタル総合
ちょっと変だぞ 日本の自然 大発生スペシャル
▽地球温暖化や都市化など人間の活動が、身近な自然に思わぬ異変を引き起こしている。クマゼミやウニなど日本各地の生き物の異常な大発生から、地球環境について考える。
地球温暖化や都市化などの人間の活動が、身近な自然に引き起こす思わぬ異変。生き物たちの異常な大発生を取り上げる。大阪でのクマゼミ大発生は、騒音ばかりか、インターネットのトラブルまで引き起こした。日本沿岸では「海の砂漠化」が進行、ある生き物を大発生させている。このような大発生は、生態系の崩壊や絶滅の危機につながる警告とも考えられる。この番組を家族みんなで、環境問題を考えるきっかけにしてほしい。
デーモン小暮閣下, 眞鍋かをり, 【司会】恵  俊彰, 【リポーター】宍戸  開, 有坂 来瞳, ビビる大木, 【解説】国立環境研究所参与…西岡 秀三, 【語り】中條 誠子, 土田  大, 【声】下山 吉光, 加藤 優子


翌午前0:10~翌日午前1:00 NHKBS1
地球特派員2007
「アメリカ・動き出した温暖化対策」 温暖化対策に後ろ向きだったアメリカが動き始めた。特派員の伊藤洋一(エコノミスト)がカリフォルニアを中心に省エネ対策やエコビジネスの最前線を取材。ゲスト:金子勝
8月16日 (木) n/a
8月15日 (水) n/a
8月14日 (火) n/a
8月13日 (月) n/a
8月12日 (日) 午後7:30~午後8:00 NHK総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「夏休み昆虫シリーズ(2)17年に一度!セミが街を襲う」
今年5月、アメリカ・シカゴの住宅街に突如、空を覆い尽くすほどの大量のセミが現れ、全米を騒がす大きなニュースとなりました。その数はなんと70億匹。
この珍しいセミは通称17年ゼミ(ジュウナナネンゼミ)。その名の通り17年に1度しか姿を見せない不思議な習性を持っています。

最新の研究から、この奇妙な生態には、1とその数でしか割ることのできない数「素数」が進化を操ってきたという、壮大な物語が隠されていることがわかってきました。


午後11:30~00:00 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
「台所から地球が見える」
~讃岐うどんに迫る危機~
食料の多くを海外からの輸入に依存している日本。代表的な食文化の一つ、麺のコシが自慢の「讃岐うどん」も例外ではありません。原料の小麦は9割以上がオーストラリアからの輸入です。しかし、そのオーストラリアが昨年、史上最悪の干ばつに見舞われ、24年ぶりに小麦の卸売価格が上昇し、小麦自体も入ってこなくなるのではないかと不安が広がりました。また、ゆで汁などの排水が環境面で問題視されるなど、家族経営で安さを売りにした讃岐うどん店にとって、厳しい状況が続いています。
8月11日 (土) n/a



日程 曜日 番組
8月10日 (金) n/a
8月9日 (木) n/a
8月8日 (水) n/a
8月7日 (火) n/a
8月6日 (月) n/a
8月5日 (日) 午後7:30~午後8:00 NHK総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「夏休み昆虫シリーズ(1)カブトムシの王者!ヘラクレス」
子供たちに人気のヘラクレスオオカブト。
大きなものでは18センチ近くにもなるという、世界最大のカブトムシです。これまで野生での生活はほとんど知られていません。
今回、昆虫写真家・栗林慧さんが、南米エクアドル、アンデス山脈の森に分け入り、ヘラクレスの撮影に挑戦。他のカブトムシと異なり、明るい昼間に活動し、体の色を黄色から黒へと変える姿を撮影。
8月4日 (土) n/a



日程 曜日 番組
8月3日 (金) n/a
8月2日 (木) n/a
8月1日 (水) n/a
7月31日 (火) n/a
7月30日 (月) n/a
7月29日 (日) 参議院選挙特報当等により環境関連の放映休み
7月28日 (土) n/a



日程 曜日 番組
7月27日 (金) n/a
7月26日 (木) n/a
7月25日 (水) 午後7:00~午後7:45(45分) NHK教育
地球ドラマチック

▽プレヒストリック・パーク~絶滅動物を救え22巨大な虫たち
絶滅した生き物たちをタイムスリップして現代に連れ戻り、保護することができたとしたら?そんな夢が今、目の前に!究極の野生動物保護区が「地球ドラマチック」に再登場!
7月24日 (火) n/a
7月23日 (月) n/a
7月22日 (日) 午後7:30~午後8:00 NHK総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「ハチになりたかった鳥」
キラキラと輝く羽から密林の宝石と呼ばれるハチドリ。
実はその名の通り多くの点が虫のハチとそっくりです。食べ物はミツバチと同じ花の蜜。ブンブンブンとハチの様な羽音で花の周りを飛び回ります。その飛翔を最新の超スローカメラで分析すると、ハチの飛翔技をも取り入れ飛んでいる事も明らかに。
何故、鳥がハチの様に生きるのか?過酷な制約受けながら懸命に密林で生きる姿が浮かび上がります。
ハチになりたかった鳥の光と陰のドラマに迫ります。


後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
「緊急シミュレーション 津波の恐怖」
~生死を分ける19分~
凄まじい破壊力を持つ自然の脅威 “津波=TSUNAMI”。死者行方不明者23万人あまりを出したインド・スマトラ沖地震津波、人類史上最悪の惨事ともいえる津波は、まだ記憶に新しいことでしょう。
四方を海に囲まれた日本は、常に津波の脅威と隣合わせです。過去にも幾度となく津波に襲われた歴史があります。北海道・奥尻島地震をはじめ、日本海中部沖地震の津波、チリ地震の津波は1万7000キロ離れた地球の裏側からやってきました。
特に、危険地域と言われているのは、美しいリアス式海岸が広がる三陸沿岸地域です。岩手県と宮城県にまたがる三陸沿岸には巨大な宮城県沖地震が切迫し、大きな津波被害が予想されています。地震の発生確率は30年以内で99%・規模はマグニチュード8.1。政府機関の予測では、地震で発生する津波の高さは最大で10メートルを越す可能性があると発表しています。災害に備えて、三陸沿岸の町々では防災活動に取り組んでいます。
津波とは一体どんな恐ろしい波なのでしょうか? 想定される津波の襲来をCGでシミュレーション。自然の脅威を直視するとともに、立ち向かう人間のあるべき姿を検証します。
7月21日 (土) n/a



日程 曜日 番組
7月20日 (金) n/a
7月19日 (木) n/a
7月18日 (水) n/a
7月17日 (火) n/a
7月16日 (月) 午後3:10~午後4:00(50分) NHKBS1
BS特集 体感!エコツアー
「ラオス・ナムハー自然保護区」 自然の中に飛び込み、その大切さや保護のあり方を学ぶ「エコツアー」。手付かずの自然が残るラオス、ナムハーの森の少数民族を訪ね、古来から続くエコシステムを体感する。


午後4:10~午後5:00(50分) NHKBS1
BS特集 体感!エコツアー
「氷上の妖精 タテゴトアザラシ~カナダ・ケベック州~」 自然の中に飛び込みその大切さや保護を学ぶ「エコツアー」。流氷の上で生まれたてのタテゴトアザラシの赤ちゃんに出会う。-40℃の地でイグルー(雪の家)作りも体験。
さらに詳しく 番組HPへ


午後5:10~午後6:00(50分) NHKBS1
BS特集 体感!エコツアー
「カメルーン・コーラップ国立公園」 自然の中に飛び込みその大切さや保護を学ぶ「エコツアー」。レーサーの片山右京さんが、地球創世期からあるという太古の森で、植物や動物の不可思議な世界を体感する。
さらに詳しく 番組HPへ


午後7:30~午後8:45(75分) NHK総合

ABU未来への航海
「モンゴル大草原クイズ」 「
▽この夏モンゴルで環境学習に取り組む子ども達とゲストが、モンゴルについてのクイズに挑戦。モンゴルと中継を結び、遊牧民の知恵や深刻な草原の砂漠化問題も紹介する。
7月15日 (日) 午後7:30~午後8:00 NHK総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「絶壁落下!ヒナの大冒険」
小さなペンギンのような海鳥、カンムリウミスズメ。
ヒナは生まれた翌日に、もう巣立ちを始めます。それは正に大冒険。真夜中、なんと高さ50メートルもの断崖絶壁を転げ落ちながら海へ向かいます。体を打ちつけるのはもちろん、深い穴に落ちたり、カニに襲われたり苦難の連続です。親鳥は海で鳴きながらじっとヒナを待つしかありません。一体なぜそんな過酷な巣立ち方を選ぶのでしょうか?
世界一の繁殖地、宮崎県の無人島で繰り広げられる壮絶な巣立ちのドラマに、テレビカメラが初めて密着します。


後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
「緊急シミュレーション 津波の恐怖」
~生死を分ける19分~
凄まじい破壊力を持つ自然の脅威 “津波=TSUNAMI”。死者行方不明者23万人あまりを出したインド・スマトラ沖地震津波、人類史上最悪の惨事ともいえる津波は、まだ記憶に新しいことでしょう。
四方を海に囲まれた日本は、常に津波の脅威と隣合わせです。過去にも幾度となく津波に襲われた歴史があります。北海道・奥尻島地震をはじめ、日本海中部沖地震の津波、チリ地震の津波は1万7000キロ離れた地球の裏側からやってきました。
特に、危険地域と言われているのは、美しいリアス式海岸が広がる三陸沿岸地域です。岩手県と宮城県にまたがる三陸沿岸には巨大な宮城県沖地震が切迫し、大きな津波被害が予想されています。地震の発生確率は30年以内で99%・規模はマグニチュード8.1。政府機関の予測では、地震で発生する津波の高さは最大で10メートルを越す可能性があると発表しています。災害に備えて、三陸沿岸の町々では防災活動に取り組んでいます。
津波とは一体どんな恐ろしい波なのでしょうか? 想定される津波の襲来をCGでシミュレーション。自然の脅威を直視するとともに、立ち向かう人間のあるべき姿を検証します。
7月14日 (土) n/a



日程 曜日 番組
7月13日 (金) n/a
7月12日 (木) n/a
7月11日 (水) n/a
7月10日 (火) n/a
7月9日 (月) n/a
7月8日 (日) 後2:00~後3:15 NHK総合/デジタル総合
NHKスペシャル プラネットアース
「地球と生命の大紀行」(後編) ▽誰も見たことのない地球の姿を描いたNHKスペシャル「プラネットアース」。全11回のシリーズの中から、選りすぐりの名場面を2回に分けてお届けする後編。
昨年5月から11回にわたって、誰も見たことのない地球の姿をお届けしたNHKスペシャル「プラネットアース」。その中から選りすぐりのシーンを紹介するいわばゴールデンベスト。空から見た雄大な地球の風景や、世界で初めて撮影された動物たちの決定的瞬間が続々登場する。
後編は、シリーズ後半の「海」「極地」「ジャングル」「森林」「外洋と深海」からピックアップ。ハイスピードカメラで捉えた迫力の映像、ホオジロザメのジャンプ。ホッキョクグマの聖域で撮影された、氷の海へ旅立つ母子の場面。南極ではコウテイペンギンの父親の子育てに密着。冬、氷点下60℃に耐えながら卵をあたため、ヒナをかえす感動の子育てを紹介する。
また、オシドリのヒナの決死のダイブ。ジンベイザメに群がる小魚の大群など、たくさんの反響が寄せられた場面もお届けします。


後7:30~8:00 NHK総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
アフリカ西海岸の密林にすむマルミミゾウが主人公。マルミミゾウは、サバンナにすむアフリカゾウより一回り小さく、森の中で移動しやすいよう丸く小さい耳を持ちます。
深い密林に暮らしているため生態が謎だったこのゾウに、世界で初めて電波発信機を取り付け2年間ほど徹底調査。
その結果、ゾウたちは1年を通じて沼や草原、海岸線などを数百キロも移動しながら暮らしていることが明らかになりました。
森にすむ謎のゾウの暮らしぶりを追います。


後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
「台所から地球が見える」
~白神山地 ミクロパワーの奇跡~
秋田県と青森県にまたがる白神山地の腐葉土から発見された酵母菌。その酵母菌から、アトピーや食物アレルギーを持つ子どもたちでも安心して食べられるパンが作られました。白神山地は1万年もの間、外部からの侵入を受けず、微生物が独自の進化を遂げ、有益な酵母菌を持つ微生物がまだ数多く残っているといいます。酵母菌を見つけた一人で現在も微生物の採取・研究を続ける、秋田県食品総合研究所の高橋慶太郎さんとともに、これからの日本の食の安全を考えます。


後11:10~0:00 NHKBS1
地球特派員2007
アメリカ・動き出した温暖化対策 ~エコビジネス最前線を追う~
京都議定書からの離脱以来、「温暖化に後ろ向き」と言われ続けてきたアメリカで、今年に入って州や企業が独自の温暖化対策を次々と発表、ブッシュ政権に政策の転換を求める動きが加速している。地球温暖化の原因をめぐっては今年2月、国連IPCC(気候変動に関する政府間パネル)が「主に人間の活動によるもの」と正式に認めた。米国内でも、ゴア前副大統領のドキュメンタリー映画「不都合な真実」がアカデミー賞を受賞、連邦最高裁も温暖化対策を促し、民主党が過半数を握った議会でも様々な法案が出されている。温暖化がテーマとなったサミットでの主導権争いもあって、ブッシュ政権も大幅な方向転換を迫られている。
今回の地球特派員は、エコノミストの伊藤洋一さん。これまでもエタノール車の現場を取材するなど、アメリカのエネルギー政策を見つめてきた。番組では、シュワルツェネッガー知事のもと省エネ政策が最も進むカリフォルニア州を中心に、「脱温暖化」の最前線をルポする。てんぷら油を再利用した車が市民に人気のカリフォルニア。大手企業と環境保護団体が、削減目標の義務づけを目指して新たに設立したUSCAPの動きも活発だ。ビッグスリーのGMも参加、省エネクリーンカーの開発はいまや企業の死活問題だとして大きく舵を切った。また投資業界も環境ビジネスにシフト、一種の環境バブルも起きている。
石油依存の経済からの脱却と早急な温暖化対策を求める声が広がる中で、アメリカはどのような道を選ぼうとしているのか。動き始めた市民、自治体、産業界の取り組みから、環境とエネルギーの未来を探る。
7月7日 (土) 後3:05~4:20 総合/デジタル総合
NHKスペシャル
「地球と生命の大紀行」(後編) ▽誰も見たことのない地球の姿を描いたNHKスペシャル「プラネットアース」。全11回のシリーズの中から、選りすぐりの名場面を2回に分けてお届けする後編。
前編では、シリーズ前半でお送りした「淡水」「洞窟」「砂漠」「高山」「草原」の回から、迫力のシーンや多くの反響が寄せられた場面を中心に紹介。

北極圏のツンドラ地帯。大平原を移動するカリブーの大群。それを追跡し、襲うオオカミの群れ。これまで一台のカメラでは追いきれなかったダイナミックな狩りを最新の技術で数百m上空から撮影。その一部始終を描く。
深さ400mの縦穴洞窟に飛び込むオドロキの映像で始まった「洞窟」の回。地底数100mで10日間キャンプしながら撮影した「世界で最も美しい」レチュギア洞窟の神秘を描く。
また数年越しの撮影の末にとらえられた決定的瞬間も登場。高山だけにすむ幻の動物、ユキヒョウが断崖絶壁を駆け下りながら獲物を追うハンティングの場面。アフリカ南部で乾期の夜だけ見られる、ゾウを襲うライオンの狩りを超高感度赤外線カメラで世界で初めてとらえた。

ギアナ高地やイグアスの滝、天にそびえるヒマラヤやアルプスの峰、砂漠の巨大砂嵐など、スペクタクルあふれる絶景も織り交ぜて紹介。
シリーズを見た人も見逃した人にも、誰も見たことのない「地球の素顔」をスケール豊かに御届けする。



日程 曜日 番組
7月6日 (金) n/a
7月5日 (木) 翌0:10~0:55 NHKBS1
BS世界のドキュメンタリー
「地球は訴える」 - ケニア 母さんたちの希望の森 -
~2007年 スイス ジョイント ベンチャー フィルムプロダクション制作~
アフリカのケニアでは、首都ナイロビに人口が集中する一方で、電気・ガスの普及が遅れ、調理と暖房の燃料は今なお木炭が主流で、伐採が盛んに行われてきた。そこで政府は、1980年代から、植林方法を農民に教育する活動を始めた。この取り組みは、提唱者のひとりワンガリ・マータイ女史がノーベル平和賞を受賞したこともあって、国際的に高く評価されている。
7月4日 (水) n/a
7月3日 (火) n/a
7月2日 (月) n/a
7月1日 (日) 後7:30~8:00 NHK総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「大発見!農業する魚」 ▽沖縄、小浜島のサンゴ礁に住むクロソラスズメダイは「農業」する魚。海の畑で食べ物を育てる。作物は地球上でこの魚の畑にしか存在しない植物だ。最新研究の成果を紹介。
沖縄、小浜島のサンゴ礁に住むクロソラスズメダイは海中に畑を持ち「農業」を行います。
畑では自分の食物として、イトグサという藻の一種を育てていますが、その藻は地球上でその畑にしか存在しない特別な種類です。これはクロソラスズメダイが長い年月をかけて一種の品種改良を行ったと考えられています。
今ではクロソラスズメダイはイトグサを食べないと生きられず、イトグサはクロソラスズメダイの世話なしでは成育しないという特別な共生関係が産まれています。

後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット

素敵な宇宙船地球号
棄てられた海・・・アラル海
中央アジア・ カザフスタン・ウズベキスタンにまたがるアラル海は、世界第4位の大きさを誇る内陸性の塩湖でした。しかし、1960年代からすさまじい勢いで干上がり続け、今や4分の1にまで縮小、今後10年ほどでほぼ消えてしまうと言われています。
縮小の原因は旧ソ連時代の大灌漑事業により、アラル海を支えていた2つの大河の水を農地に奪われていたことです。そして干上がった湖底から大量の塩と砂塵が風によって運ばれ周囲数百kmの範囲で砂漠化を進行させているのです。前回2002年の放送では、砂漠化で家が埋もれてしまった元漁師と、小さく残されたアラル海で、細々と漁を続ける漁師を取材し、人々のアラル海再生への希望を見つめました。
あれから5年・・・アラル海は今どのような状態になっているのでしょうか?
10周年スペシャル第4回では、アラル海を再び訪れ20世紀最大の環境破壊の今を見つめます。
6月30日 (土) n/a



日程 曜日 番組
6月29日 (金) n/a
6月28日 (木) n/a
6月27日 (水) 後7:10~後8:00(50分) NHKBS1
BS世界のドキュメンタリー
「地球は訴える」 - 東ジャワ 突然の泥噴出 -   
~2007年 シンガポール カルデコット プロダクションズ制作~

後8:10~後9:00(50分) NHKBS1
BS世界のドキュメンタリー
「地球は訴える」 - 北極圏が溶けていく -   
~2006年 フランス アルテ制作~
6月26日 (火) 後7:10~後9:00(110分) NHKBS1
地球アゴラ
環境月間スペシャル 古代ギリシャの市民広場アゴラが甦りネットで世界と結ぶ生放送の情報番組。今回は100分の拡大版、暮らしの中の地球温暖化対策を各国の日本人が地球規模でトークする。
6月25日 (月) n/a
6月24日 (日) 後7:30~8:00 NHK総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「おサルさんだよ!アイアイ」
童謡で有名なサル、アイアイ。
マダガスカルの深い森に住み、夜に活動するアイアイの姿や生活は、これまで謎に包まれてきました。今回、わずかな光でも撮影可能な超高感度ハイビジョンカメラ“II(アイアイ)カメラ”を使い、撮影に挑戦。

サルとは思えない奇妙な姿、そして、針金のような細長い指で木の中の虫を探し出したり、堅い木の実を食べたりするふしぎなくらしぶり、そして、愛情たっぷりの子育てのようすを詳細に撮影しました。


後7:45~後7:55(10分) NHK教育/デジタル教育1
モリゾー・キッコロ 地球環境の旅
「ゴミから生まれるエネルギー~スウェーデン~」 さらに詳しく


後7:10~後8:00(50分) NHKBS1
体感!エコツアー「氷上の妖精 タテゴトアザラシ~カナダ・ケベック州~」
自然の中に飛び込みその大切さや保護を学ぶ「エコツアー」。流氷の上で生まれたてのタテゴトアザラシの赤ちゃんに出会う。-40℃の地でイグルー(雪の家)作りも体験。


後8:10~後9:00(50分) NHKBS1
体感!エコツアー 「カメルーン・コーラップ国立公園」
自然の中に飛び込みその大切さや保護を学ぶ「エコツアー」。レーサーの片山右京さんが、地球創世期からあるという太古の森で、植物や動物の不可思議な世界を体感する。


後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット

素敵な宇宙船地球号
「高樹沙耶の・・・MYエコハウス」
~女優が挑んだ“地球への恩返し”~
女優・高樹沙耶さんは“地球と共存”をテーマにした家造りに挑戦しています。房総半島の海を臨む土地を購入し、そこに「エコハウス」を建設中です。彼女はオーストラリアの原住民・アボリジニとの出会いで、周囲の自然と、その場所や建物の特徴を活かした循環システムを作り出す「パーマカルチャー」の考え方に共感しました。そして独自の下水システム、風力発電など様々な自給システムを有効利用した地球にやさしい住まいを目指しています。試行錯誤でエコハウスを造っていく過程を追いながら、新しい視点でのマイホーム造りを紹介します。
ナレーター:緒形 拳  出演:高樹 沙耶
6月23日 (土) n/a



日程 曜日 番組
6月22日 (金) n/a
6月21日 (木) n/a
6月20日 (水) n/a
6月19日 (火) n/a
6月18日 (月) 後7:10~後8:00(50分) NHKBS1
BS世界のドキュメンタリー
「地球は訴える 映像詩プラネット」第3回 - 傷つけられた生態系の逆襲 - ~2006年 スウェーデン シャロン フィルム制作~
さらに詳しく 番組HPへ

後8:10~後9:00(50分) NHKBS1
BS世界のドキュメンタリー
「地球は訴える 映像詩プラネット」最終回 - 残された選択 - ~2006年 スウェーデン シャロン フィルム制作~
6月17日 (日) 後7:30~8:00 NHK総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「火山が巨大グマを育てる」
火山の博物館とも呼ばれるロシアのカムチャツカ半島。
ここのヒグマは、大きいものでは体長3m体重500キロ。北海道のヒグマの2倍、世界最大級の巨体を持ちます。巨大化したのは、実は沢山ある火山のおかげ。第一に、地熱が暖かい環境を作り、体力の温存に役立ちます。第二に、火山から噴出する火山灰が、サケやマスの稚魚を大量に育むため、ヒグマは食べ物に困ることがありません。
火山の恩恵を受けて暮らすヒグマを四季を通して描きます。



後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット

素敵な宇宙船地球号
「ヤンバルクイナを守る犬
~外来種を探せ!ランディの物語~
地域固有の生態系を脅かし、時には人間の健康へも悪影響を及ぼす「外来種」。様々な駆除方法の中でも、安全かつ確実なのが犬を使った駆除です。番組では『プレデタードッグ』と呼ばれる犬の訓練模様を追いながら、外来種問題を考えてみたいと思います。


後7:10~後8:00(50分) NHKBS1
BS世界のドキュメンタリー
「地球は訴える 映像詩プラネット」第1回 - 人類繁栄の代償 - ~2006年 スウェーデン シャロン フィルム制作~


後8:10~後9:00(50分) NHKBS1
BS世界のドキュメンタリー
「地球は訴える 映像詩プラネット」第2回 - 地球が燃え尽きる - ~2006年 スウェーデン シャロン フィルム制作~


後10:10~後11:00(50分) NHKBS1
BS世界のドキュメンタリー
「地球は訴える」-盗まれたカラハリ先住民の知恵-   ~2006年 南アフリカ レハド デサイ制作~


翌日前1:10~翌日前1:55(45分) NHK総合/デジタル総合
Weekend Japanology「森の再生」
【ゲスト】横浜国立大学名誉教授…宮脇昭,【キャスター】ピーター・バラカン,菊地真美,【リポーター】ユディ・カワグチ


翌日前1:55~翌日前3:10(75分) NHK総合/デジタル総合
環境トーク ABU未来への航海 モンゴルの大草原を救え!
▽アジアの子どもたちがモンゴルの草原地域で環境学習をする「ABU未来への航海」にさきがけ、モンゴルの草原劣化の状況や、緑を取り戻そうとする活動を、紹介します。
6月16日 (土) n/a



日程 曜日 番組
6月15日 (金) n/a
6月14日 (木) n/a
6月13日 (水) 後4:05~4:50 NHK総合/デジタル総合
ためしてガッテン(再)
「常識逆転!地球温暖化ビックリ対策術」
「京都議定書」により、CO2排出量を1990年の基準より6%減らさなくてはならない日本。が、工場等からの排出は減りつつあるものの、なんと家庭から出る量は増える一方!
“分かっちゃいるけどできない”のはいったいなぜなのか、心理学の視点で大研究! また、“面倒くさがりな人ほど簡単にできちゃう!”発想大逆転の対策など、押しつけがましくなく、しかも超お得な温暖化対策のツボを大公開!
6月12日 (火) n/a
6月11日 (月) n/a
6月10日 (日) 後7:30~8:00 NHK総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「壮絶!砂漠の果てに700万羽」
サハラ砂漠の果てに100種類700万羽もの鳥が集まる島がある。草木も生えない砂地でヒナを育て激しい争いを繰り広げる。砂が生み出す鳥たちの壮絶な命のドラマを描く。


後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット

素敵な宇宙船地球号
「外来種は警告する Vol.4 巨大ワニガメの悲鳴」
私たちの身の回りを、いつの間にか侵略している「外来生物」。遠い昔からはぐくんできた豊かな自然を守るため、日本では2005年6月、「外来生物法」ができました。ところが、この法律、世界でもまだ数カ国しか施行していない、最先端の法律だけに、様々な「不都合」が生まれています。例えば、北海道の阿寒湖では、ウチダザリガニ(北米産)が特定外来法に選定されました。発見されてから何十年も経つこの食用ザリガニは、阿寒湖名産の美味な食材としてすでに定着しつつあったもの。それが突然、外来法によって出荷を規制されてしまい、地元漁協は大打撃を受けています。…
6月9日 (土) n/a



日程 曜日 番組
6月8日 (金) 後7:00~前7:44 NHK教育/デジタル教育1
サイエンスZERO(再)
「“におい”の不思議に迫る」 ▽生物の五感の中で最も複雑で謎が多いといわれるのが「におい」を感じ取る嗅覚だ。数十万種類あるにおい物質をかぎわける、嗅覚の驚異のメカニズムに迫る。
6月7日 (木) n/a
6月6日 (水) 後7:00~後7:45 NHK教育/デジタル教育1
地球ドラマチック
「ひとりぼっちのジョージ~ガラパゴスゾウガメの物語~」
▽増える人口 ▽守れるか希少種 


後8:00~8:45 NHK総合/デジタル総合
ためしてガッテン
「常識逆転!地球温暖化ビックリ対策術」
「京都議定書」により、CO2排出量を1990年の基準より6%減らさなくてはならない日本。が、工場等からの排出は減りつつあるものの、なんと家庭から出る量は増える一方!
“分かっちゃいるけどできない”のはいったいなぜなのか、心理学の視点で大研究! また、“面倒くさがりな人ほど簡単にできちゃう!”発想大逆転の対策など、押しつけがましくなく、しかも超お得な温暖化対策のツボを大公開!
6月5日 (火) n/a
6月4日 (月) 後4:05~後4:50 NHK総合/デジタル総合
その時 歴史が動いた
「苦しむ患者を救いたい~イタイイタイ病裁判」
日本の公害裁判史上、初めて被害者が勝訴したイタイイタイ病裁判。それを支えたのは、無報酬で集まった若き弁護士たちであった。勝訴に至るまでの弁護士たちの闘いを描く。


後10:00~後10:50 NHK総合/デジタル総合
NHKスペシャル
「大都会の海 知られざる東京湾」
沿岸の河川から約3000万人の生活排水が注ぐ大都会の海、東京湾。その水面下には驚くほど多くの生き物の営みがある。知られざる東京湾の素顔をダイナミックに紹介する。
6月3日 (日) 後7:30~8:00 NHK総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「石は宝!南極ペンギン」
南極の夏、繁殖のため岩場に上陸してきたアデリーペンギンにとって、一番の宝物は小さな「石ころ」です。
メスへの極上の贈り物となる一方、オス同士は石をめぐって大争奪戦を繰り広げます。たくさんの石を集めて、立派な巣を作れるかどうかが、子育て成功のカギとなるからです。
近年、温暖化による雨が石の巣を水浸しにしてヒナの命を奪うという新たな試練も生じています。
石の巣を唯一のより所として南極の短い夏を必死に生き抜く様子を描きます。


後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット

素敵な宇宙船地球号
ベンガル湾に消えゆく島
過去の番組を再検証するシリーズ第3弾。バングラデシュはガンジス川、プラマプトラ川などから流れ出た土砂が堆積してできたデルタ地帯で、標高がゼロに近い国土は度々、サイクロンやそれに伴う大洪水に襲われます。2000年9月の放送では、地球温暖化による海面上昇で、水没や海岸侵食が深刻な小さな島に暮らす一家を取り上げました。あれから7年、一家の家は既に海に消え、首都のスラムに移り住んでいました。環境の変化に翻弄されながらも懸命に生きる彼らが再び故郷の島で暮らせる日は来るのでしょうか。
6月2日 (土) 後11:45~前0:30 NHK教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「“におい”の不思議に迫る」 ▽生物の五感の中で最も複雑で謎が多いといわれるのが「におい」を感じ取る嗅覚だ。数十万種類あるにおい物質をかぎわける、嗅覚の驚異のメカニズムに迫る。



日程 曜日 番組
6月02日 (金) 後7:00~前7:44 NHK教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「ZEROスペシャル 生物パワーで地球を救え」
数十億年かけて進化してきた生物の体の形や機能を、環境技術に応用する研究が進められている。
 日本大学理工学部では、カエデやボダイジュなどの植物の種子の構造を飛行機に応用するための研究を進めている。 こうした植物の種子はより遠くへ飛んで子孫を残していくための様々な構造上の特徴がある。 中でも注目されているのは葉の表面にある細かい凹凸だ。
この構造があると、羽の表面で生じる空気の細かな流れの変化がおき、飛ぶ力を効率的に生み出しているのではないかと考えられている。
将来、効率よく飛ぶ新世代の飛行機の技術に応用できないかと期待されている。
さらに生物の力を使って新しいエネルギーを生み出す研究も進められている。
理化学研究所では、シロアリの分解能力を利用して、木くずからバイオエタノールをつくる試みを行い、 岩手大学では、ザゼンソウという植物が出す熱を利用しようとしている。
 生物の体の仕組みを利用して、現代文明が直面している環境問題の解決に役立てようという研究の最前線を追う。
6月01日 (木) n/a
5月31日 (水) n/a
5月30日 (火) n/a
5月28日 (月) n/a
5月27日 (日) 後7:30~8:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「黄金コウモリ 大発見!」
「黄金コウモリ」と呼ばれるコウモリが韓国で発見された。
コウモリは、ほ乳類で唯一、自由に空を飛ぶことができる存在だが、闇夜に飛ぶ姿や、黒い体の色から嫌われることも多い。

しかし今回発見されたクロアカコウモリはそうしたイメージを覆すものだった。オレンジがかった体の色、愛嬌のあるかわいらしい顔つき。世界中でも2百匹ほどしかいないとも言われる。韓国の人々はこのコウモリを「黄金コウモリ」の愛称で呼び、生態解明のため大掛かりな調査が始まった。
コウモリの翼は前足が変化したもの。親指から小指まで5本の指の間に皮膜という薄い膜が張られ、それを羽ばたき飛行する。皮膜は乾燥してしまうと破れやすくなるため、コウモリは湿った洞窟に好んで住む。
獲物の昆虫は、口や鼻から出す超音波の反射をたよりに、闇夜でも目を使わずに捕らえることが出来る。
こうした能力に加え、黄金コウモリは、昼間も飛び回り、木の葉についた夜露を舐めて水分補給をするなどコウモリとしては極めて珍しい行動をとることがわかってきた。

しかし冬眠のための洞窟が、開発のため塞がれるなど、コウモリを取り巻く状況は年々厳しくなっている。黄金のクロアカコウモリの暮らしを描く。


後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット

素敵な宇宙船地球号
「世界遺産の光と影 Vol.7」
~熊野古道のジレンマ~
和歌山、奈良、三重の3県をまたがり、紀伊半島全体に広がる熊野古道。2004年、「紀伊山地の霊場と参詣道」の一つとして世界遺産に登録されました。ところが、その美しい古道を歩いていると、「世界遺産反対」という文字が書かれたおびただしい数の木々が目に止まります。世界遺産に向かっていったい誰が・・・・・・・? 紀伊半島では江戸時代から林業が盛んになり、多くの森が人工林として生まれ変わりました。今ある熊野古道の多くも長い年月を経て参詣道としてではなく、林業家によって活用、維持されるようになりました。現在の熊野古道の多くは林道でもあるのです。そこへ突然の世界遺産登録。それが林業家を窮地に追い込むことになりました。この世界遺産の最大の特徴は「人類と自然によって形成された景観」という「文化的景観」にあるのですが、世界遺産保護のためにかけられた規制が、同時に林業家が山に手を入れられないという結果も生んだのです。間伐、伐採、植林といった人の手入れのサイクルが続かないと荒れてしまう可能性があります。一方で今ある景観を世界遺産として後世に残していく必要があります。 今回はナレーターの緒形拳も実際に古道を巡り、この“熊野古道のジレンマ”に迫ります。
5月26日 (土) 後11:45~前0:30 NHK教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「ZEROスペシャル 生物パワーで地球を救え」
数十億年かけて進化してきた生物の体の形や機能を、環境技術に応用する研究が進められている。
 日本大学理工学部では、カエデやボダイジュなどの植物の種子の構造を飛行機に応用するための研究を進めている。 こうした植物の種子はより遠くへ飛んで子孫を残していくための様々な構造上の特徴がある。 中でも注目されているのは葉の表面にある細かい凹凸だ。
この構造があると、羽の表面で生じる空気の細かな流れの変化がおき、飛ぶ力を効率的に生み出しているのではないかと考えられている。
将来、効率よく飛ぶ新世代の飛行機の技術に応用できないかと期待されている。
さらに生物の力を使って新しいエネルギーを生み出す研究も進められている。
理化学研究所では、シロアリの分解能力を利用して、木くずからバイオエタノールをつくる試みを行い、 岩手大学では、ザゼンソウという植物が出す熱を利用しようとしている。
 生物の体の仕組みを利用して、現代文明が直面している環境問題の解決に役立てようという研究の最前線を追う。



日程 曜日 番組
5月25日 (金) n/a
5月24日 (木) n/a
5月23日 (水) n/a
5月22日 (火) n/a
5月21日 (月) n/a
5月20日 (日) 後7:30~8:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「クジラ 浅瀬に生きる」

メキシコ、カリフォルニア半島には、毎年冬になると体長15メートル、体重35トンにもなるコククジラが数百頭訪れ、不思議な行動を繰り返します。
潮が引き始めると、水深わずか2メートルの浅瀬に大挙して集まり、大量の砂を巻き上げながら海底を頭で掘るのです。
そして口から煙幕のように砂を勢いよく吐き出します。浅すぎて座礁する危険もあるのに一体何のためなのでしょうか。
クジラの中でも一風変わったコククジラならではの暮らしぶりを追います。



後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット

素敵な宇宙船地球号
「大都会ドブ川の奇跡Vol.3」
~魔法の浄化アイテム!?大作戦~

昔に比べればだいぶきれいになった日本の川。しかしそれは大きな川に限ったこと。全国にはヘドロが溜まり悪臭を放つ川がまだまだたくさんあります。そんな川の一つが埼玉県の南部・川口市を流れる旧芝川です。旧芝川は、40年前洪水対策のため上流下流が水門で閉じられてしまったため、日々流れ込む雑排水で汚染が進んでいました。
第3回になる今回は、これまでの旧芝川の本流、流れ込む家庭の排水、の浄化に加え、企業(工場)の排水の浄化に挑戦します。


5月19日 (土) n/a



日程 曜日 番組
5月18日 (金) n/a
5月17日 (木) n/a
5月16日 (水) n/a
5月15日 (火) n/a
5月14日 (月) n/a
5月13日 (日) 後7:30~8:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「巨大サボテンに生きる」

アメリカからメキシコにかけて広がる北米最大のソノラ砂漠では、1年にわずか数日しか雨が降りません。
ここには高さ20m以上もある世界一巨大なサボテンを始め、300種類以上の多種多様なサボテンが生えています。
一見、何も生物がいないようですが、サボテンに巣を作るキツツキやトゲを利用して毒ヘビを撃退する鳥など、サボテンを巧みに使う生き物がくらします。
巨大サボテンとサボテンをすみかにする生き物たちの不思議な絆を描きます。


後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット

素敵な宇宙船地球号
「驚異!巨大洞穴群のナゾ」
~スーパー長寿村の秘密~
地にぽっかりと空いた巨大な穴、「天坑」。直径も深さも、数十~数百メートルに及び、まるで巨大なクレーターのようです。中国の南に広がる、世界最大のカルスト地域。近年、ここでは「天坑(てんこう)」が続々と発見されています。現在、世界のカルスト地域で確認されている天坑の数は、75ヶ所。その内、49ヶ所が中国の西南地域に集中しているのです。この巨大な穴は、カルスト大地の地表水が、岩石の割れ目に浸食することで洞穴ができ、それが広がるにつれて環状の断裂面が現れ、陥落して天坑のような穴になるといわれています。
番組では、地元の探検隊隊長・黄元星さんと天坑の地下へと降りて行きました。広さ数万平方メートルに及ぶ巨大ドームに広がっていたのは、原生林の森。そして、そこを抜けると横洞窟が続いていました。洞窟内には、自然の造形美をあちらこちらに見ることができます。蓮の葉の形を連ねた鍾乳石や、鍾乳石から滴り落ちる石灰分を含んだ水が空気中の炭酸ガスと化合して炭酸石灰となって積もった「石筍(せきじゅん)」。わずか1センチ積もるのに500年もの時を有すると言われています。まさに神秘の世界。自然の絶壁は、人間が立ち入ることができない植物の楽園を作り出していたのです。
天坑近くにある巴馬。ここは中国で一番の長寿地域として知られています。そこに流れる盤陽河は、別名「長寿河」。源流にあるのは天坑の地底深くに流れる河川が、カルシウムなどミネラルを豊富に含んだ弱アルカリ性の水を運んでいます。また、数百メートルにもなる地上と地下の温度差によって河川から常に霧が発生し、地上の空気をきれいにしているのだとか。
地球が生み出した「天坑」。その特殊な環境と長寿の関わりを考えます。
5月12日 (土) n/a



日程 曜日 番組
5月04日 (金) n/a
5月03日 (木) 後7:30~8:45 総合/デジタル総合
NHKスペシャル
「地球と生命の大紀行」(後編) ▽誰も見たことのない地球の姿を描いたNHKスペシャル「プラネットアース」。全11回のシリーズの中から、選りすぐりの名場面を2回に分けてお届けする後編。
5月02日 (水) 後7:30~8:45 総合/デジタル総合
NHKスペシャル
「地球と生命の大紀行」(前編)
神秘と美しさにあふれる星、地球の姿をハイビジョン映像で描くNHKスペシャル・プラネットアース。シリーズの中から選りすぐりの名場面を2回にわたって放送。その前編。
5月01日 (火) n/a
4月30日 (月) n/a
4月29日 (日) 後7:30~8:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「ゾウと人は永遠の相棒」
▽ミャンマーの奥地で人と林業をするアジアゾウをテレビカメラで初取材。人との信頼関係だけで、険しい密林で巨大な丸太を運搬する。一千年前から続く不思議な関係を描く。


後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット

素敵な宇宙船地球号
「故郷が砂漠になる日」
~知られざる黄砂のナゾ~
毎年春、日本にも影響を及ぼす黄砂…その発生ルートが変化しているといいます。
北海道にある酪農学園大学ブホー・オーツル助教授は、長年衛星画像で黄砂の発生ルートを検証してきました。黄砂は黄土高原やタクラマカン砂漠など内陸奥地を発生源にすると言われてきました。ところが…ここ数年、大陸の西側北京に近い辺りからの発生が見られるというのです。発生ルートが変わった事で北海道にまで黄砂が到来するようになりました。いったい中国になにが起きているのでしょうか…?
黄砂の新しい発生ルートを探るべく、生まれ故郷の内モンゴルに帰郷するブホー先生に密着、「黄砂の変貌」を現地からレポートします 。
4月28日 (土) 後7:00~7:54 NHK教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「ファーブル昆虫記」の完成から今年で100年。「現代のファーブル」ともいえる昆虫研究者たちは、昆虫の感覚器や脳の能力を次々に明らかにし、ロボットやセンサーなどの工学に応用しようとしている。
 東京大学の下山勲教授は、昆虫が持つ「複眼」を小型のロボットのセンサーに応用している。直径わずか数十マイクロメートルの「個眼」が1万個集まった昆虫の複眼をモデルに超小型センサーを開発することに成功した。さらに微少な空気の動きをとらえるコオロギの感覚毛を応用して風を感知するセンサーも研究している。
 また東北大学の水波誠准教授は、コオロギを使って、脳の中で「長期の記憶」がどのように形成されるのかのメカニズムを調べている。実験の結果、脳の中のある酵素が長期記憶に深く関わっていることが明らかになってきた。この酵素は、人間の脳にも存在することが知られていて、昆虫の脳の研究をきっかけに、人間の記憶のメカニズムに迫れる可能性が出てきた。
 昆虫研究の最前線を追い、その驚異の能力と最新の応用技術に迫る。
4月27日 (金) 後7:00~7:54 NHK教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「新エネルギーで地球を救え」 ▽石油の枯渇や地球温暖化を背景に、今再生可能な「新エネルギー」の導入が世界的な課題となっている。中でも注目を集めているのがバイオエタノールと太陽電池だ。



日程 曜日 番組
4月20日 (金) n/a
4月19日 (木) n/a
4月18日 (水) n/a
4月17日 (火) n/a
4月16日 (月) n/a
4月15日 (日) 後7:30~8:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「水面の王者 アマゾンに咲く!」

南米アマゾン川流域の池や沼にはえるオオオニバスは、直径2mという世界最大の葉を水面に浮かべる水草。 葉の上に子供を乗せて浮かぶ写真で有名だ。
番組では、70キロの大人を載せる実験を行い、浮力の秘密を探る。
さらに、オオオニバスは、白い花を一日にして赤に変えるという不思議な事をしていた。巨大な葉、そして、花の色を変幻自在に変える技を使い、アマゾンの水面に君臨するオオオニバスに迫る。


後10:00~後11:00 教育
ETV特集
「カネミ油症事件は終わっていない~長崎・ダイオキシン食中毒の実相~」
▽39年前に発覚したカネミ油症事件。国内最大級の食品公害である。その原因物質は猛毒・ダイオキシンと判明し、被害者の苦悩はなお深まった。事件の実相に迫る。
家族の食卓に忍び込んだ猛毒。ある者は死に、ある者は絶望を抱えながらその後の人生を歩み続けた…。西日本各地で1万4千人もの被害届が出された食品公害、カネミ油症。事件発覚から38年を経て、埋もれた被害にようやく光が当たろうとしている。

長崎県五島列島の南部・五島市。ここはカネミ油症事件がもたらした悲劇の縮図だ。全国の認定患者の4割が同市の島々に集中する。その一つ、 奈留島(なるしま)では150人近い被害者が出た。ここで生まれ育った主婦の宿輪敏子(しゅくわ としこ)さん(45)は、小学時代に油を口にして以来、重いけん怠感や突然の内出血などさまざまな健康被害に悩まされている。6年前、厚労省の見解に宿輪さんは衝撃を受けた - 「原因物質はダイオキシン」。

ダイオキシン被害であることを知ってから、宿輪さんは被害者や関係者を訪ね歩いての聞き取り調査に乗り出した。医者から見放された健康被害、奇病といじめられた辛い思い出、家族や地域のきずなの崩壊、子どもや孫にまで及ぶ猛毒の影響への不安…。放置されてきた現実が録音テープに次々と収められている。この春、国会では、与党の法案提出で患者救済がようやく審議される。

事件は何をもたらしたのか。なぜ被害の拡大を防ぐことができなかったのか。番組では、宿輪さんの取り組みを通して、国内最大級の食品公害にして、“ダイオキシンを食べた世界で初めての食品公害” でもあるカネミ油症事件の実相に迫る。


後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット

素敵な宇宙船地球号
「水面の王者 アマゾンに咲く!」
南米アマゾン川流域の池や沼にはえるオオオニバスは、直径2mという世界最大の葉を水面に浮かべる水草。 葉の上に子供を乗せて浮かぶ写真で有名だ。
番組では、70キロの大人を載せる実験を行い、浮力の秘密を探る。
さらに、オオオニバスは、白い花を一日にして赤に変えるという不思議な事をしていた。巨大な葉、そして、花の色を変幻自在に変える技を使い、アマゾンの水面に君臨するオオオニバスに迫る。
4月14日 (土) n/a



日程 曜日 番組
4月13日 (金) n/a
4月12日 (木) n/a
4月11日 (水) n/a
4月10日 (火) n/a
4月9日 (月) n/a
4月8日 (日) 前11:15 ~ 11:30
後 7:30 ~ 7:45
ど~する?地球のあした
「キュウリが語る温暖化」


後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット

素敵な宇宙船地球号
「がんばれ!八重山農高エコリサーチ部」
~石垣島の自然を守る青春跡~
東京からおよそ2,000キロ、亜熱帯気候の島、八重山諸島・石垣島。島内の八重山農林高校には、日本で唯一の部活動があります。「八重山農高エコリサーチ部」。石垣島の生態系を把握し、環境を守る事が主な活動です。外来種のオオヒキガエル研究では、2005年に環境大臣賞を受賞した実績があります。
そんなエコリサーチ部に所属している生徒たちの間で、いま最も気がかりな問題があります。それは、観光リゾートブームによる島の急速な開発です。
石垣島は、「日本で最も将来性のあるリゾート」とも言われ、人口が47000人の島に年間70万人以上の観光客が訪れています。観光収入として、500億円がもたらされています。2013年には新石垣空港が完成し、観光客の数は、さらに増えることが予想されています。しかしながら、こうした急速な観光開発によって、島内ではいたるところで開発が行われ、また、観光客が出すゴミが増え続けているのです。結果、島の最大の資産である自然破壊につながり、本来の生態系が崩れ始めてしまいました。
番組では、石垣島に暮らす高校生の真っすぐな視点から、リゾート開発や人口増加を描き、島が本来大切にしなければならないものは何か問い掛けます。
4月7日 (土) 前9:15~前10:00(45分) 教育/デジタル教育1
後5:45~後6:00

モリゾー・キッコロスペシャル
「さわった のぼった 木はスゴイ!」
ツリークライミングの第一人者、ジョン・ギャスライトさんといっしょに、子どもたちがツリークライミングに挑戦!また、植物に詳しくて、写真を撮るのがとてもうまい柳生真吾(やぎゅうしんご)さんが八ヶ岳の美しい自然や季節を紹介してくれるコーナー「しんごの森からの手紙」もスタート!



日程 曜日 番組
4月6日 (金) n/a
4月5日 (木) n/a
4月4日 (水) n/a
4月3日 (火) n/a
4月2日 (月) n/a
4月1日 (日) 後7:00~後7:55(55分) 教育/デジタル教育1
人にうれしく地球にやさしく
~第36回日本農業賞~
▽華麗なバラ育てる精鋭集団 ▽ハーブ栽培の先駆者 ▽給食から豚肉? 【出演】紺野美沙子,八木宏典,【司会】吉岡伸悟,【リポーター】浦田典明
さらに詳しく
▽3月17日に東京・NHKホールで行われた「第36回日本農業賞」の表彰式の模様を送る。消費者と生産者を結ぶ取り組みを表彰する「食の架け橋賞」は、小中学校の給食調理の残りを畜産飼料として活用する地域ぐるみの仕組みを築いた新潟県のNPO法人が大賞を受賞した。このほか「個別経営の部」「集団組織の部」ともそれぞれ3組が大賞を受賞。各部門の受賞者の取り組みを紹介する。


後7:30~8:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「氷河の山のいたずらオウム」
南半球ニュージーランドの南島を貫く氷河の山々。
ここにとてもいたずら好きなオウムが暮らしています。名前はミヤマオウム、地元ではケアという名前で知られています。
ケアは山あいの人家の周りにやってきては、目につく物を何でも手当たり次第にいじったり壊したり。人をも全く恐れません。数々のいたずらを紐解いていくと、かなり高度な知恵を駆使していることが判明、実は厳しい山の環境を生き抜くための大切な武器になっているのです。


後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット

素敵な宇宙船地球号
「素敵な宇宙船地球号10周年スペシャル(1)」
~チエテ川の奇跡~
番組が始まって10年、地球環境は劇的に変わりました。これまでに取材してきた、世界のさまざまな問題に取り組む人々は今、何を見つめているのでしょうか。各地を再び訪ねることにしました。
第一回はブラジル・チエテ川沿岸の町、ピラポラ。10年前、チエテ川には上流の巨大都市サンパウロの生活排水や産業排水が垂れ流され、汚染された水が泡となり、川面はまるで白い雪が舞っているようでした。泡には有毒なガスが含まれ、人々は呼吸器障害を起こしてしまいました。当時、川の悪臭に倒れたイージスちゃんは現在、環境NGOに参加する22歳。彼女や町の人々がチエテ川と過ごしてきた10年間を追跡します。
3月31日 (土) 前9:15~前10:00(45分) 教育/デジタル教育1
モリゾー・キッコロスペシャル
 春だ!森へいこうよ!
4月から始まる環境教育番組「モリゾー・キッコロ森へいこうよ!」のスペシャルプロローグ。早春の森の楽しさを、「愛・地球博」で人気者となったモリゾーとキッコロが案内する。2人は愛知・海上の森を飛び出し、ぽかぽかの沖縄からまだ雪深い北海道まで、日本各地へ“春”を探す旅に出かける。森を楽しむ人々や子どもたちと出会い、森で遊んだり、生きものとふれあったりすることで、自然の営み、命の鼓動を感じとっていく。


後11:30~前0:40(70分) 教育/デジタル教育1
土曜フォーラム
「化学物質とどうつきあっていくか~リスクとメリットから考える~」
蒲生昌志,青山博昭,原田靖之,北窓隆子,【司会】池上彰,三井ゆり ~北海道・釧路市国際交流観光センターで録画~



日程 曜日 番組
3月30日 (金) n/a
3月29日 (木) 後7:30~8:30 総合/デジタル総合
NHKスペシャル
プラネットアース第11集「青い砂漠 外洋と深海」
地球の7割に及ぶ海。その下には、平均約四千mという深い海が広がっている。プラネットアース最終回は、地球最後のフロンティア、深海へと旅立つ。
旅は外洋とも呼ばれる大海原から始まる。食べ物が少ないため、生きものたちは広大な海を回遊し獲物を探す。見所は世界最大の魚、ジンベイザメ。小魚の大群を追うカツオの群れにジンベイザメが遭遇。なんと小魚はジンベイザメの陰に隠れて、カツオの攻撃をかわそうとする。海の饗宴を迫力の映像で紹介。
もっとも困難な深海の撮影は、日本が誇る「しんかい6500」はじめ世界中の潜水艇を駆使して挑戦。巨大な口を開けるチョウチンアンコウ、ピンクの体をくねらせて舞うユメナマコ、青く発光して敵を脅すコウモリダコなど神秘的な深海生物が続々登場する。
圧巻は、海底に現れる不思議な塔。チムニーと呼ばれ、先端からは数百度という高温の熱水が噴き出す。まわりにはコシオリエビやチューブワームと呼ばれる生物など独特の生態系が広がっている。なぜ冷たい深海に、高温の熱水が噴き出すのか?実は、深海底の世界は地球内部の大きな動きと密接に関わっているという。深海を探検しながら命あふれる星・地球の知られざる姿に迫る。
3月28日 (水) 後7:30~8:30 総合/デジタル総合
NHKスペシャル
プラネットアース 第10集「森林 命めぐる四季」
地球の陸地の1/3を覆う森は、様々な環境に適応し動物たちを育む、生命のゆりかご。
ロシア・タイガの森から、アメリカ・カリフォルニアの世界最大の巨木の森、四季の美しいヨーロッパの森など。壮大な空撮やモーション・コントロール・カメラによる特殊撮影を駆使して、鮮やかな季節変化の中に、森と命の物語を描く。
必見のシーンは、オシドリのヒナの決死の大ジャンプ。オシドリは、木のウロの中で産卵し、ふ化したヒナは翌日に巣立つ。まだ全く飛べないヒヨコのようなヒナが、十数メートルの高さから、果たしてどうやって飛び降りるのか?目を奪われること間違いなし。
アメリカの森で17年に1度起こる、大スペクタクルも見逃せない。初夏の夜、数日の間に驚異的な数で現れるのは、セミ。番組を撮影した年は、1兆匹を越えるセミに出くわした。まるでゾンビのように続々と地下から出てくるセミの幼虫。森の上空を覆いつくすセミ。なぜ、これほどの大発生をするのか?その秘密は番組で解き明かされる。
また100mもの木の高さを表現するために、垂直に張ったワイヤーを滑りながら移動する「ワイヤーカム」を駆使。根元からてっぺんまで上昇する映像にも注目。

3月27日 (火) 後7:30~8:30 総合/デジタル総合
NHKスペシャル
プラネットアース第9集「ジャングル」
“生命の宝庫”と呼ばれる熱帯の森、ジャングル。陸地の面積のわずか7%にしかすぎないが、ここには地球上の生き物の半分の種が暮らしている。メスを誘うためのユニークなダンスを繰り広げるゴクラクチョウの仲間。高さ70mにもなる木の上を枝から枝へと渡り歩くサルの仲間たち。大きな水かきを広げ滑空するカエル。これまで、ほとんど紹介されたことがないアフリカのジャングルで暮らすゾウなど、独自の進化をとげた生き物たちを紹介。
なぜジャングルには多様な生き物が暮らせるのか?その一つが厳しい生存競争。老木が倒れたあとに生まれた空間で繰り広げられる、太陽の光を巡っての植物の争い。特殊な撮影技術を駆使して4年間にわたる長期取材の末、撮影に成功した。また木が成長するのに欠かせない、栄養分を供給する菌類の世界や昆虫に寄生し、まるでエイリアンのように宿主の体を破って出てくるキノコ、“冬虫夏草”など、これまで映像化が困難といわれてきた極めつきのシーンが続々と登場。
今回、ナビゲーター役の緒形拳さんは、マレーシア・ボルネオ島を訪問。高さ50mをこす巨木の木登りに挑戦。地上からてっぺんまで生き物に満ちた緑の魔境、ジャングルを体感する。
3月26日 (月) 後7:30~8:30 総合/デジタル総合
NHKスペシャル
プラネットアース第8集「極地 氷の世界」
地球の両極には白く凍り付いた、極寒の世界が広がっている。南極、北極は、地球で最も苛酷な環境の一つ。限界の環境のなか、輝く命のドラマが次々と繰り広げられる。
見所の一つは、真冬の南極で卵を抱き続けるコウテイペンギンのオス。氷点下60度、風速100キロを越すブリザードの中、三ヶ月もの間じっと耐える。どうやって卵を守るのか?なんとオス達は頭を下げ、風が入り込む隙間もないほどぴたりと身を寄せ合って、密集した円陣「ハドル」を組む。今回、カメラマンが南極基地に一年滞在し撮影。最も寒さにさらされる一番外側の列を順番に交代する様子などをとらえた。
また、北極では子グマが初めて巣穴から顔をだす瞬間から、巣穴を旅立つ時まで密着。母親が子グマを特訓するシーンでは、愛らしい子供の表情が見逃せない。海の氷が解けてしまう夏は、つらい季節。オスのホッキョクグマは獲物を求めてセイウチの群れに闘いを挑む。長さ1mもある二本の牙をもつセイウチとの戦闘の結果は…。
その他、冬でも凍らない北極海の不思議な場所「ポリニア」。ザトウクジラの群れが水中で泡のカーテンを作り、魚を閉じ込めて捕らえる様子など貴重な映像が登場する。
3月25日 (日) 後7:30~8:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
今回は動物たちの「知られざる苦労」を特集。
深さ3千メートルの深海まで潜って獲物を探すマッコウクジラ。子供が深海に潜れるまで、家族で協力し合って子育てをします。
ライオンの群れに新たな王が誕生するまでの日々にも密着。王座を勝ち取るまでの、オスライオンの知られざる苦労が明らかになります。
そして絶滅が心配されている白クマ。氷がなければ思うように狩りの出来ないこのクマが、夏の海を泳いで獲物を探す様子を紹介します。


後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット

素敵な宇宙船地球号
「さくら前線異状あり」
~日本から“春”が消える日!?~
日本に春の到来を告げる桜。待ちに待った満開の桜を見逃すわけにはいきません。
つぼみが膨らみ始めると、誰もがそわそわした気分になります。それほど、さくらは日本人にとってなくてはならないもの。順調にいけば、さくら前線は南から北へと日本を縦断して行くはずなのですが…。しかし、いま、“さくら”に様々な異変が起きています。年末から今年にかけ、日本に未だかつてない雪不足と高温をもたらした大暖冬は、さくらの開花日にも大きく影響していました。というのも、さくらの樹には、「休眠打破」というシステムがはたらくから。さくらは、冬の低温が続くことではじめて、春、正常に花を咲かせることができるのです。
開花日は?満開の時期はいつになるのか?気象庁をはじめ民間の気象会社ウェザーニューズ、そして財団法人日本気象協会は、より正確な桜開花日予想を提供しようと、三つ巴の戦いを演じています。中でもウェザーニューズでは想像を超えた暖冬でこれまでのデータ解析方法に頼っているだけでは勝負に負けると、ある秘密兵器を使って、情報収集を始めました。その秘密兵器こそ携帯電話。全国各地に散らばる「さくらプロジェクト」の会員約15,000人からつぼみの状態を写真で送ってもらい、開花日の予測に役立てようというのです。さて、その結果は・・・。
開花日の予報をどこよりも深刻に見守っているところがあります。青森県弘前市では、全国有数のさくらの名所・弘前城址公園を擁し、毎年ゴールデンウィークをはさんださくら祭りの期間中に、200万人を超える観光客が訪れ、40億円の経済効果をあげています。しかし、満開の時期がずれれば、その打撃は計り知れません。弘前市にとって、暖冬によりさくらの開花が早まるのは死活問題なのです。そこで、弘前市では、弘前大学農学生命科学部の張樹槐助教授に依頼し、開花時期をコントロールする研究を進めています。その研究とは、さくらの樹に、日光を遮るカーテンをかけて温度を低く保ち、開花を遅らせようというもの。研究の成果に、期待は膨らみます。
一方、温暖化やヒートアイランド現象の影響により、年々、気温が上昇傾向にある日本。高温化は空気を乾燥させ、さくらの樹の抵抗力を弱めます。その結果、いろんな病気に冒され、人知れず枯れゆくさくらも多いといいます。この国は、さくらにとって、すでに住みやすい場所ではなくなってきているのです。このまま“さくら”は滅びていくのでしょうか。そんな危機に瀕したさくらを救う一つのヒントがあります。
ウェザーニューズが開設した、ホームページ、「さくらプロジェクト」では、全国の会員から、様々なさくらの写真がメールで送られてきました。その写真の中で目につくのが、病気におかされたさくらの樹の多さ。ウェザーニューズでは、会員にはたらきかけて、全国のさくらを救うべく、あらたにネットワークを立ち上げました。
そんな中、鹿児島県霧島市の船盛三喜夫さんから送られてきた一通のメール。
そこには、さくらの幹にとりついた毒々しいキノコ・コフキサルノコシカケの姿がありました。コフキサルノコシカケは、樹の皮にとりつくと幹の内部まで入り込み、食べつくしてしまうさくらにとってはおそろしい天敵。γ線を使った最新技術で、中をスキャンすると空洞化していることがわかります。ウェザーニューズでは、地元の樹木医・前島広紀さんの協力を得て、治療にあたりました。
全国各地で、コフキサルノコシカケにおかされたさくらが多く見られるようになってきている中、船盛さんのさくらは今年も無事に満開の花を咲かせることができるのでしょうか。
3月24日 (土) n/a
日程 曜日 番組
3月23日 (金) n/a
3月22日 (木) n/a
3月21日 (水) n/a
3月20日 (火) n/a
3月19日 (月) n/a
3月18日 (日) 後7:30~8:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説

「イチオシ!スクープ特集(1)究極の離れワザ」
水の上を2本足で沈まずに走る動物。目を疑うような映像の主は、中米のジャングルにすむトカゲの仲間バシリスクだ。立ち上がって石を振り下ろし、ヤシの実を割るのはブラジルの森に暮らすフサオマキザル。日本の渓流に生きるイワナは、水から出て這(は)って陸上を歩いてしまう。生きものは時に、私たちの常識をはるかに超えた驚きの行動で生き残りをはかる。番組開始から1年、視聴者の反響の大きかった究極のワザを特集する。


後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
「世界遺産の光と影 Vol.6 知床漁師 悲しみの海峡」
2005年7月、北海道の知床が世界自然遺産に登録されました。オホーツク海から知床にやってくる流氷は、プランクトンの成長を促し、海をとても豊かにします。さらに魚が川を遡上し、陸の動物や森にまで栄養を運ぶという「海から陸への食物連鎖」がみられます。この、他に類を見ない食物連鎖が登録された理由なのです。
しかし近頃、この豊かな海に異変が起きています。ロシアの乱獲を原因のひとつとした漁獲量の激減、温暖化による環境の変化などです。ただでも以前の漁獲量を確保するのが難しいところに、世界自然遺産への推薦の条件としてよりハイレベルな海洋保護を求められました。
番組では、世界遺産登録を機に、自分たちの生きる海を必死に守ろうとする漁師たちの姿を追いました。
3月17日 (土) 後11:30~翌前0:40 NHK教育/デジタル教育1
土曜フォーラム
「豊かで美しい東京湾をめざして」
▽開発と環境  磯部雅彦,工藤孝浩,細川恭史,山崎洋子,ドナルド・ボッシュ,難波喬司
東京大学大学院教授…磯部雅彦,神奈川県水産技術センター主任研究員…工藤孝浩,港湾空港技術研究所理事…細川恭史,作家…山崎洋子,メリーランド大学教授…ドナルド・ボッシュ,国交省関東地方整備局港湾空港部長…難波喬司,【司会】元NHK解説委員・中部大学教授…斎藤宏保 ~東京・有楽町朝日ホールで録画~



日程 曜日 番組
3月16日 (金) n/a
3月15日 (木) 翌前2:20~2:50
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「神秘! 海の森に舞うドラゴン」 伝説上の怪物ドラゴンにそっくりの神秘的な生き物が、南オーストラリアの海草の森に住んでいる。その名も海の竜シードラゴン。オスが卵を抱き、あの手この手で敵から守る。

翌前2:25~2:55
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「豪快!ムツゴロウ空中戦」 ▽日本一の干潟を持つ九州の有明海。ここにすむ魚ムツゴロウは、泥の干潟で大ジャンプや激しい空中での争いを繰り広げる。ムツゴロウの変わったくらしぶりを克明に描く。
3月14日 (水) n/a
3月13日 (火) n/a
3月12日 (月) n/a
3月11日 (日) 後7:30~8:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説

「知床 ハンターたちの攻防戦」
世界自然遺産の地、北海道知床。ここにはヒグマやオオワシ、シマフクロウなど他の動物を襲うハンターたちがたくさんいます。これらの生きものたちは、知床にやって来るサケを巡り、昼夜を問わず激しい戦いを繰り広げています。
NHKでは、完全な暗闇でも撮影できる特殊なカメラを使用し、これまで知られていなかった夜のハンターたちの攻防を記録することに成功しました。
知床の森と川を舞台にしのぎを削るハンターたちの新伝説。


後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット

素敵な宇宙船地球号
「南の島のゴミ革命」
~油を作る!?魔法の機械~
現在、世界中で問題になっている“地球温暖化”。大きな要因は、大気中の温室効果ガス(二酸化炭素等)の増大です。二酸化炭素を増大させる原因のひとつは、私たちの家庭から出されるゴミ。ゴミを集める事や、処分する事で二酸化炭素を排出しているのです。
神奈川県茅ケ崎市にある(株)ブレストでは、このゴミを使って燃料を作り出そうと日夜、挑戦を続けています。その中心人物が伊東昭典さん(47歳)。
家庭から出るペットボトルの蓋や、プラスチックをから出来ているお菓子の袋などを使って、油を作り出す「油化装置」の開発をしています。「プラスチックゴミから油」という新たなリサイクルです。
その話題は、はるか海の向こうにある小さな島にまで届いていました。「マーシャル諸島共和国」。5つの独立した島と29の環礁からなるこの国は、温暖化の影響を受け、100年後には海面上昇により国自体が沈んでしまうと言われています。ここでは、ゴミ問題も深刻です。島内はもちろん、観光客が残していったゴミは、処理場がないため美しい海にすべて埋め立てているのです。
油化装置を使ったリサイクルを確立し、発電機などの燃料にしたい。マーシャル諸島共和国の大統領は伊東さんに、国をあげて油化装置を使ったゴミのリサイクルをしたいと話を持ちかけました。伊東さんはその話を快諾。油化装置を持参してマーシャル島へ飛び立ちました。
地球温暖化が深刻化する今日、私たちが出来る事について考えてみませんか。
3月10日 (土) 後7:00~7:54 NHK教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「生物に学べ 最新環境技術」
▽数十億年かけて進化してきた生物の体の形や機能を、省エネや省資源、騒音対策などの環境技術に応用する研究が進められている。



日程 曜日 番組
3月9日 (金) n/a
3月8日 (木) 翌前1:55~2:25
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「神秘! 海の森に舞うドラゴン」 伝説上の怪物ドラゴンにそっくりの神秘的な生き物が、南オーストラリアの海草の森に住んでいる。その名も海の竜シードラゴン。オスが卵を抱き、あの手この手で敵から守る。

翌前2:25~2:55
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「豪快!ムツゴロウ空中戦」 ▽日本一の干潟を持つ九州の有明海。ここにすむ魚ムツゴロウは、泥の干潟で大ジャンプや激しい空中での争いを繰り広げる。ムツゴロウの変わったくらしぶりを克明に描く。
3月7日 (水) n/a
3月6日 (火) n/a
3月5日 (月) n/a
3月4日 (日) 後7:30~8:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「神秘! 海の森に舞うドラゴン」
南オーストラリア沿岸の海藻豊かな浅い海。ここに世界でもこの付近でしか見つかっていない珍しい魚、リーフィー・シードラゴンが住んでいます。
曲がりくねった体全体からは翼のような突起が数多く生え、その姿は伝説に出てくるドラゴンにそっくり。奇妙なことにシードラゴンはメスがオスの尾に卵を産み付け、オスが大事に世話をし続けます。卵を狙う天敵に対して、オスは驚きの技を使って身を守っているといいますが、その秘密とは?
シードラゴンの神秘的な生態を追います。


後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット

素敵な宇宙船地球号
「日本ふしぎ“音”紀行」
~脳と自然の調べの秘密~
外国人にとってはただのノイズ(雑音)にしか聞こえなくても、日本人には心地よく感じる、秋の夜長の虫の声。この捉え方の違いは脳の働きによることがわかりました。風鈴やししおどしなど、季節の移ろいを音として生活に取り込んできた日本人の知恵を先端科学の観点も交えて解き明かし、騒音にあふれた現代の音環境について考えます。
3月3日 (土) n/a



日程 曜日 番組
3月2日 (金) n/a
3月1日 (木) n/a
2月28日 (水) n/a
2月27日 (火) n/a
2月26日 (月) n/a
2月25日 (日) 後7:30~8:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「花!海を走る」
沖縄県、西表島。夏の大潮の日、島の周りの海では、わずか3時間、驚くべき光景が繰り広げられます。
突然、無数の白い花が海底から一斉に浮かび上がると、海一面を真っ白に覆いつくします。そして、花びらを反らし立ち上げ、水面を滑らかに走り出します。
花の正体はウミショウブという浅い海に生える海草。世界中の植物の中で唯一、ウミショウブだけが海で花を走らせます。
沖縄の海でわずか3時間だけ繰り広げられる白い花のドラマに迫ります。


後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット

素敵な宇宙船地球号
「京都地下水物語」
~古都を支えたナゾの地下水脈~
千年の都・京都。「京野菜」「日本酒」「京料理」「和菓子」「茶道」「華道」「京友禅」「西陣織」・・・・・・その伝統文化には水に由来するものがとても多くあります。京都が1200年もの間日本の中心でありつづけた理由のひとつに、この豊かな水があります。実は、京都盆地の地下には膨大な量の地下水があり、その量は琵琶湖に匹敵するということが近年分かりました。京都の地下水はやわらかい軟水として知られています。水にこだわり東京の支店までわざわざ地下水を運ぶ料亭もあるほどです。また、錦市場では江戸時代から井戸の底を天然の冷蔵庫として利用するなど、地下水は庶民の生活にとても密着していました。しかし、最近では地下鉄の整備や下水道工事などにより、地下水にも影響が出てきました。
番組では、ソムリエの田崎真也が微妙な水の味わいを確認しながら地下水をたどり、開発と直面しながらも、今なお町衆がこだわる京都の水を検証します。
2月24日 (土) n/a



日程 曜日 番組
2月23日 (金) n/a
2月22日 (木) n/a
2月21日 (水) n/a
2月20日 (火) 翌午前0:00~1:00 総合/デジタル総合
NHKスペシャル プラネットアース
第11集「青い砂漠 外洋と深海」
▽海原にイルカの大群と魚の竜巻を見た ▽深海のミステリー・熱水孔 ▽今夜最終回
地球の7割に及ぶ海。その下には、平均約四千mという深い海が広がっている。プラネットアース最終回は、地球最後のフロンティア、深海へと旅立つ。
旅は外洋とも呼ばれる大海原から始まる。食べ物が少ないため、生きものたちは広大な海を回遊し獲物を探す。見所は世界最大の魚、ジンベイザメ。小魚の大群を追うカツオの群れにジンベイザメが遭遇。なんと小魚はジンベイザメの陰に隠れて、カツオの攻撃をかわそうとする。海の饗宴を迫力の映像で紹介。
もっとも困難な深海の撮影は、日本が誇る「しんかい6500」はじめ世界中の潜水艇を駆使して挑戦。巨大な口を開けるチョウチンアンコウ、ピンクの体をくねらせて舞うユメナマコ、青く発光して敵を脅すコウモリダコなど神秘的な深海生物が続々登場する。
圧巻は、海底に現れる不思議な塔。チムニーと呼ばれ、先端からは数百度という高温の熱水が噴き出す。まわりにはコシオリエビやチューブワームと呼ばれる生物など独特の生態系が広がっている。なぜ冷たい深海に、高温の熱水が噴き出すのか?実は、深海底の世界は地球内部の大きな動きと密接に関わっているという。深海を探検しながら命あふれる星・地球の知られざる姿に迫る。
2月19日 (月) n/a
2月18日 (日) 後7:30~8:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「密着34年!母ゾウは強し」
アフリカの大草原に34年間、観察され続けているゾウの家族がいます。
そのリーダー「エコー」は、自ら8頭以上の子供を育てながら見事に家族をまとめあげてきた、ゾウの世界のスーパーお母さんです。
足の悪い赤ちゃんを懸命に介抱したり、他の群れに誘拐された子を家族一丸となって救出したり、いつも先頭に立って大活躍を続けています。娘のゾウが亡くなった時は、死を家族みんなで悼むかのような儀式もみせます。
様々な困難に立ち向かってきた、強い母ゾウの壮絶な半生を追います。


後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット

素敵な宇宙船地球号
「大都会の豹物語」
~インド・肉食獣と人間の共存~
インドの大都会ムンバイ。東京よりも多くの人が暮らすこの大都会の真ん中に、国立公園があります。かつては広大な森だったこの公園には、今でも自然が多く残っており、ヒョウやクジャクが暮らしています。最近、この公園の周辺住民を震撼させているのが「人喰いヒョウ」です。その犠牲者はここ4年間で70人にのぼります。いま、インドのあちこちで人喰いヒョウの被害が発生しています。人や家畜を守るためヒョウと戦うか、自然の生態系を守り共存の道を歩むか、インドの人々は岐路に立たされています。…
2月17日 (土) 前09:15~10:00 NHK教育/デジタル教育1
科学大好き 土よう塾
「環境スペシャル“100年後の地球は?”」
▽100年後の地球はどうなるの?温暖化が引き起こす恐ろしい気候変動、温暖化の原因、二酸化炭素を減らす具体的方法を学ぶ。太陽電池発明コンクールの受賞作品も登場。
さらに詳しく 番組HPへ



日程 曜日 番組
2月16日 (金) n/a
2月15日 (木) n/a
2月14日 (水) n/a
2月13日 (火) n/a
2月12日 (月) 翌午前2::30~3:00 総合/デジタル総合
ドキュメント72時間
「年始め ゴミ収集大作戦」
毎日吐き出される膨大な量のゴミ。東京23区で発生するゴミは、実に1年間で東京ドーム9杯分にもなるという。
中でも世田谷区の収集量は都内最大。
年末年始のゴミがまとめて出される年明け最初の収集週は、1年で最も多忙な1週間となる。

普段の2倍近い量を時間内に集めるだけでなく、
使い残しのガスボンベによる火災などの危険にも対処しなければならない収集職員たち。
正念場となる3日間に密着し、暮らしの裏側の格闘を追う。
2月11日 (日) 後7:30~8:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「ライオン新王 誕生!」
アフリカのサバンナで、今、1つのライオンの群れが注目されています。長年、群れの王として君臨していたオスを失った群れです。
次々と群れの前に現れる若いオスライオン。一方、強さを確かめるために、オス同士を闘わせるメスたち。2か月にわたるオスとメスの駆け引きの末、2頭のオスライオンがついに王座につきました。これまで、ライオンの王が誕生するまで克明に記録されたことはありませんでした。
これは、感動と驚きのライオン新王誕生劇です。


後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット

素敵な宇宙船地球号
「台所から地球が見える」
~中国的野菜大革命~
「中国産野菜」と聞くと、どんな印象を抱きますか? マイナスイメージを抱いてしまう消費者が多いのではないでしょうか。その原因は、2002年、中国産冷凍ホウレンソウから多量に検出された残留農薬。それ以来、中国の野菜には大量農薬という印象がつきまとっています。果たして、その実情はどうなっているのでしょうか。
番組では、大阪にある中国産白ネギを輸入する企業の活動を取材しました。中国・福建省の産地から、日本までの経路を完全密着。
また、中国で活躍する1人の料理人を紹介します。横浜ロイヤルパークホテルで10年間勤め、オリンピック会場に隣接する豪華中華レストランに引き抜かれた彼は、日本での経験を生かして、中国ではあまり馴染みのない日本式中華で新メニューを作ります。こだわりは、自分自身が幼少時代食べていた、大地の臭い、味がする中国野菜。安全でおいしい中国野菜を探し求める姿から、新メニューの完成までを完全ドキュメントでお送りします。


後11:10~翌00:30 総合/デジタル総合
NHK環境アーカイブス
・ハイビジョンスペシャル
▽NHK特集「流氷が連れてきた動物たち~厳冬・知床の海~」 (1986年制作・45分)
▽あんぐる北海道 「羆(ヒグマ)・共存への道~追いつめられる北の野生~」
2月10日 (土) n/a




日程 曜日 番組
2月9日 (金) n/a
2月8日 (木) n/a
2月7日 (水) n/a
2月6日 (火) n/a
2月5日 (月) n/a
2月4日 (日) 後7:30~8:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「巨大化の達人 シロナガスクジラ」
地球上最大の動物シロナガスクジラは、これまで目撃することすら難しく、ほとんど映像記録がなかった。しかし今回初めて克明にその行動を撮影することに成功した。直径10mの大きな口を開けてオキアミの大群に襲いかかったり、全長25mの巨体を驚くほど柔軟にくねらせて獲物に忍び寄るなど、大量の獲物を食べるためのさまざまな戦略が明らかになる。たくさん食べて体を巨大化させることで生き残ってきたクジラの戦略に迫る。


午後9:00~10:00 総合/デジタル総合
NHKスペシャル
プラネットアース 第10集「森林 命めぐる四季」
地球の陸地の1/3を覆う森は、様々な環境に適応し動物たちを育む、生命のゆりかご。
ロシア・タイガの森から、アメリカ・カリフォルニアの世界最大の巨木の森、四季の美しいヨーロッパの森など。壮大な空撮やモーション・コントロール・カメラによる特殊撮影を駆使して、鮮やかな季節変化の中に、森と命の物語を描く。
必見のシーンは、オシドリのヒナの決死の大ジャンプ。オシドリは、木のウロの中で産卵し、ふ化したヒナは翌日に巣立つ。まだ全く飛べないヒヨコのようなヒナが、十数メートルの高さから、果たしてどうやって飛び降りるのか?目を奪われること間違いなし。
アメリカの森で17年に1度起こる、大スペクタクルも見逃せない。初夏の夜、数日の間に驚異的な数で現れるのは、セミ。番組を撮影した年は、1兆匹を越えるセミに出くわした。まるでゾンビのように続々と地下から出てくるセミの幼虫。森の上空を覆いつくすセミ。なぜ、これほどの大発生をするのか?その秘密は番組で解き明かされる。
また100mもの木の高さを表現するために、垂直に張ったワイヤーを滑りながら移動する「ワイヤーカム」を駆使。根元からてっぺんまで上昇する映像にも注目。


後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット

素敵な宇宙船地球号
「パンダ復活大作戦」
~奇跡!ベビーブームの秘密~
中国の一部で1600頭しか生息しないパンダは、世界から愛される動物であると同時に、絶滅の危機にある動物のシンボルでもありました。森の開発や毛皮を狙った密猟で、1980年代にはわずか1000頭あまりにまで落ち込みました。しかし、保護活動が盛んになった今、パンダは増え始めているといいます。中国や日本で進められている野生パンダの保護や人工繁殖の研究など、パンダ復活の最前線をリポートします。
2月3日 (土) n/a



日程 曜日 番組
2月2日 (金) n/a
2月1日 (木) n/a
1月31日 (水) n/a
1月30日 (火) n/a
1月29日 (月) n/a
1月28日 (日) 後7:30~8:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「巨大高山植物 百年目の開花!」
南米ペルーのアンデス山脈、標高4千mの荒涼とした大地に生えるプヤ・ライモンディは、高さ10mもある世界最大の高山植物。

夏、直径4mのイガグリ状の葉の集まりから、わずか1か月で6mの柱が急成長し、柱に1万個の白い花を一斉に咲かせます。今回、日本とペルーの植物学者が合同チームを作り調査、意外な事実が次々と明らかになりました。
番組では、百年に一度開花する世界最大の高山植物の不思議な生き方を描きます。

後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット

素敵な宇宙船地球号
「化学物質過敏症の少女3」
~記憶を奪われた元教師の涙~
化学物質過敏症と診断され、現在ベッドで寝たきりの生活を送っている少女がいます。
彼女は今年18歳になる梅原万海花さんです。
番組では2年半前から彼女の姿を追っていますが、過去に放送した番組がきっかけで万海花さんのお母さんに近所の主婦が持ちかけ、月に一回市民センターで「化学物質を排除した生活」をテーマに集まりを開くようになったのです。
2007年元旦、万海花ちゃんの元に一通の手紙とビデオレターが届きました。以前放送した、アメリカで化学物質過敏症の治療を受けていた14歳の少女アリーからでした。アリーは現在、体調も回復し学校へ復帰する目処も立ったといいます。
化学物質過敏症で苦しむ人の数は世界中で増え続けており、日本では約70万人にのぼります。今回は、化学物質過敏症とたたかう少女と患者たちの2年半の記録を追います。
1月27日 (土) 後11:30~翌前0:40 NHK教育/デジタル教育1
土曜フォーラム
「都市と共に生きる~近郊農業の果たす役割は~」
食の安心・安全が問われている中で、近郊農業が果たす役割は大きい。しかし、農家人口は減り、耕作地も減少している。近郊農業をどういかすかを考える。
経済評論家…内橋 克人, 石川県立大学教授…辻井  博, 大阪府消費生活リーダー会会長…小角 裕美, タレント…亀山 房代, 大阪府農業協同組合中央会専務理事…菊井 健次, 【司会】農政ジャーナリスト…中村 靖彦



日程 曜日 番組
1月26日 (金) n/a
1月25日 (木) n/a
1月24日 (水) n/a
1月23日 (火) n/a
1月22日 (月) n/a
1月21日 (日) 後7:30~8:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「激流の狩人・ヤマセミ 厳冬・北海道千歳川」
北海道の冬は厳しいです。気温は氷点下20度にまで下がり、空気中の水蒸気さえ凍りつきます。
森の野鳥のほとんどが冬を避けて南へ渡ってしまう中、白と黒が映える美しい鳥・ヤマセミは、冬も北海道にとどまり、凍てつく川に飛び込んで魚を捕えます。
なぜヤマセミだけは、冬の厳しい北海道に居残るのでしょうか?
生き残りの決め手である狩りの知られざるワザを解明し、嘴からツララを垂らしながら厳しい自然に立ち向うヤマセミの姿を追います。

後11:30~00:00 テレビ朝日系全国ネット

素敵な宇宙船地球号
「台所から地球が見えるタイ、フグ、ヒラメは山の幸!?」
~不思議な水がつくる未来~
いま世界中で魚ブームが起きています。マグロが世界中で食べられ始めているのは良く知られていますが、世界一の魚消費量を誇る中国ではフグまで食べ始めているのです。「このままブームが続き乱獲が進めば、2048年には天然魚がすべて絶滅する」という国際的な調査機関の研究結果さえ発表されました。そんな中、岡山理科大学専門学校の山本俊政先生が、この魚のピンチを救う“不思議な水”を開発しました。この水はキンギョとタイ、つまり淡水魚と海水魚が一緒に泳げるのです。番組では、山本先生が昨年9月から“不思議な水”を使って始めた「タイ・フグ・ヒラメ」の養殖の実証実験を密着取材しました。果たして養殖は成功するのでしょうか。また、海水に一度も触れずに“不思議な水”だけで育った魚は、美味しいのでしょうか。老舗料理屋の料理長にそのフグの味を判定してもらいます。
1月20日 (土) 後11:30~翌前0:40 NHK教育/デジタル教育1
土曜フォーラム
「ごみを資源に変える~新しいエネルギーづくり~」
▽埋蔵量に限りのある化石燃料からの転換を進め、同時に地球温暖化に対応する資源として注目される廃棄物エネルギーの可能性と、国内各地で展開するうえでの課題を考える。



日程 曜日 番組
1月19日 (金) n/a
1月18日 (木) n/a
1月17日 (水) n/a
1月16日 (火) 翌前0:00~1:00 総合/デジタル総合
NHKスペシャル
第9集「ジャングル 緑の魔境」
“生命の宝庫”と呼ばれる熱帯の森、ジャングル。陸地の面積のわずか7%にしかすぎないが、ここには地球上の生き物の半分の種が暮らしている。メスを誘うためのユニークなダンスを繰り広げるゴクラクチョウの仲間。高さ70mにもなる木の上を枝から枝へと渡り歩くサルの仲間たち。大きな水かきを広げ滑空するカエル。これまで、ほとんど紹介されたことがないアフリカのジャングルで暮らすゾウなど、独自の進化をとげた生き物たちを紹介。
なぜジャングルには多様な生き物が暮らせるのか?その一つが厳しい生存競争。老木が倒れたあとに生まれた空間で繰り広げられる、太陽の光を巡っての植物の争い。特殊な撮影技術を駆使して4年間にわたる長期取材の末、撮影に成功した。また木が成長するのに欠かせない、栄養分を供給する菌類の世界や昆虫に寄生し、まるでエイリアンのように宿主の体を破って出てくるキノコ、“冬虫夏草”など、これまで映像化が困難といわれてきた極めつきのシーンが続々と登場。
今回、ナビゲーター役の緒形拳さんは、マレーシア・ボルネオ島を訪問。高さ50mをこす巨木の木登りに挑戦。地上からてっぺんまで生き物に満ちた緑の魔境、ジャングルを体感する。
1月15日 (月) n/a
1月14日 (日) 後7:30~8:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「危機一髪!木登り名人クロクマ親子」
世界で親しまれる『テディベア』『くまのプーさん』のモデルともなった、アメリカグマ(通称クロクマ)。
今回、2匹の子グマを連れた母親に密着。乳を飲んだり兄弟で遊んだり、子供たちの豊かな表情に加え、生まれながらにして巧みに木登りをする様子などをつぶさに記録できました。
雄大なロッキー山脈の森を舞台に、母親から森に生きる術を教わり、外敵や山火事など、様々な危機を乗り越えて成長して行く子グマ兄弟の姿を描きます。

後11:30~00:00 テレビ朝日系全国ネット

素敵な宇宙船地球号
「東京ふしぎ水探検」
~地下水が巨大都市を救う~
東京の地下には、実は、豊富な地下水が流れています。それは多様な命をはぐくみ、日々の生活の中で、様々に活用されています。地下水の秘密をひも解きながら、東京を旅してみましょう。
東京で、今、信じられない光景を目にすることがあります。高速道路の下の排水溝には、地下水が湧き出し、沢ガ二が棲み、新宿の大通りでは、井戸が住民の生活に使われています。東京にはなぜ、こんなに多くの地下水が流れているのでしょうか?
秘密を解く鍵を握っているのが、東京の西部を流れる多摩川です。海面の低下で陸地になった大地の上を、古代の多摩川が移動して、川原の小石が一面に敷かれ、その上に、富士山などの火山灰が降り積もり、現在の台地ができあがりました。東京の地下水の正体は、雨水が台地にしみこみ、この小石の層の隙間を流れているものだといいます。
加えて、東京の地下水の謎といえば、温泉。東京都は、200近い温泉を抱える知られざる温泉天国。その特徴は、黒湯。お湯が真っ黒なのです。これにも、東京の歴史が関係しています。何万年も前、東京が海の底だったときに積もった有機物の成分が、地下水の中に溶け出したのです。
さらに、地下水の意外な有効利用も進んでいます。1つは、地下水による川の浄化。東京駅の地下線路にしみ出た地下水を、汚染された川まで運んで導水しています。もう一つは、温暖化の防止。一年を通して温度が一定なことを利用して、壁に通したり、窓に流したり、エアコンの冷媒に使ったりといった、「地下水の家」の実験も進んでいます。
知られざる地下水の巨大都市・東京。その存在に気づけば、私たちの生活はもっと豊かになるはずです。
1月13日 (土) 翌前2:15~2:39(24分) 総合/デジタル総合
地球ドラマチック「冒険!北極へ~温暖化大調査」
『第1回 選抜テスト』
北極を冒険する12歳から15歳の少年少女を募集したところ、イギリス全土から、なんと9000人以上もの応募があった。この中から、北極に行く8人のメンバーを決定するため、極寒のスコットランド北部で最終選考が行われる。
氷の池の上で「うんてい」をしたり、高さ12メートルのポールにのぼり、そこから目の前にぶら下がるブランコへジャンプしたり。さまざまなテストをクリアし、みごとメンバーに選ばれるのは誰か!?

翌前2:39~3:04(25分) 総合/デジタル総合
地球ドラマチック「冒険!北極へ~温暖化大調査」
『第2回 スタート』
オーディションで選ばれた8人のメンバーは、カナダの北極圏にあるバフィン島に到着。いよいよ3週間にわたる北極探検が始まる。
メンバーは、まず北極でのサバイバル術を学ぶ。飲料水を確保する方法、青空トイレの「お作法」、犬ゾリの操作法、テントの組み立て方、などなど。イグルー(氷のブロックをドーム状に積み上げた家)作りではみんな悪戦苦闘! 極寒の中、5時間かけても半分も完成せず…。



日程 曜日 番組
1月12日 (金) n/a
1月11日 (木) 翌前2:20~2:50 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「水上を走る 謎のバシリスク!」
中南米のジャングルにすむ全長80cmのトカゲ、バシリスクは、水の上を沈まずに走ることができる。最新の超高速度カメラを使い、驚異的な特技の秘密を徹底的に解明する。



翌前2:50~3:20 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「密着!深海の巨大クジラ」
哺乳類で一番の潜水能力を持ち、水深3千mまで潜れるマッコウクジラ。一生の2/3を深海で過ごし、巨大イカを捕らえる。クジラ家族を追いながら深海の王者の素顔を探る。
1月10日 (水) n/a
1月9日 (火) n/a
1月8日 (月) n/a
1月7日 (日) 後7:30~8:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「水上を走る 謎のバシリスク!」
中米コスタリカのジャングルにすむ全長80センチのトカゲ、バシリスクは、水上を2本足で走る驚異的な技を持ちます。
今回、NHKが開発した百万分の一秒の瞬間まで撮影できる最新カメラを駆使し、水上を走る俊敏な動きや、水中で足の周りに瞬間的に現れる現象などを撮影することに成功しました。
バシリスクが水上を走る鮮明なハイビジョン映像から、驚異的な技の秘密に徹底的に迫まります。


午後9:00~10:00 総合/デジタル総合
NHKスペシャル
第8集「極地 氷の世界」
地球の両極には白く凍り付いた、極寒の世界が広がっている。南極、北極は、地球で最も苛酷な環境の一つ。限界の環境のなか、輝く命のドラマが次々と繰り広げられる。
見所の一つは、真冬の南極で卵を抱き続けるコウテイペンギンのオス。氷点下60度、風速100キロを越すブリザードの中、三ヶ月もの間じっと耐える。どうやって卵を守るのか?なんとオス達は頭を下げ、風が入り込む隙間もないほどぴたりと身を寄せ合って、密集した円陣「ハドル」を組む。今回、カメラマンが南極基地に一年滞在し撮影。最も寒さにさらされる一番外側の列を順番に交代する様子などをとらえた。
また、北極では子グマが初めて巣穴から顔をだす瞬間から、巣穴を旅立つ時まで密着。母親が子グマを特訓するシーンでは、愛らしい子供の表情が見逃せない。海の氷が解けてしまう夏は、つらい季節。オスのホッキョクグマは獲物を求めてセイウチの群れに闘いを挑む。長さ1mもある二本の牙をもつセイウチとの戦闘の結果は…。
その他、冬でも凍らない北極海の不思議な場所「ポリニア」。ザトウクジラの群れが水中で泡のカーテンを作り、魚を閉じ込めて捕らえる様子など貴重な映像が登場する。


後11:30~00:00 テレビ朝日系全国ネット

素敵な宇宙船地球号
「台所から地球が見える」
~日本海マグロの叫び~
世界で捕れるマグロの4分の1を食べ尽くす日本。中でも最高級のクロマグロといえば青森県・大間産が有名ですが、近年、それに引けを取らないマグロが日本海に数多く回遊するようになりました。冬、漁の最盛期を迎えた山口県の見島、長崎県の壱岐で、200キロ級のマグロと格闘する一本釣り漁師を訪ね、その思いに迫ります。一方、世界のマグロ資源は枯渇の危機にさらされ、オーストラリアなどで漁獲枠の大幅な削減が決まりました。マグロ消費大国・日本がとるべき道とは――。
1月6日 (土) n/a



日程 曜日 番組
1月5日 (金) 後7:30~8:40 NHK総合/デジタル総合
大自然スペシャル
「野生へのまなざし ゴリラたちの輝ける森を求めて」
アフリカ・赤道直下の熱帯雨林に暮らすニシローランドゴリラはうっそうと生い茂る森に阻まれ、詳しい生態は謎に包まれてきた。今回、世界的に活躍する動物カメラマンのブルース・デビッドソンさんが、コンゴ共和国・オザラの森でニシローランドゴリラの撮影に挑んだ。ゴリラたちは森に点在する湿地で水草を丁寧に洗って食べたり、オス同士がパフォーマンス合戦を繰り広げたりする。ところが、ゴリラたちにエボラ出血熱が発生した。


前9:20~9:30 NHK教育/デジタル教育1
モリゾー・キッコロ 地球環境の旅
「田んぼに舞ったコウノトリ~兵庫県・豊岡~」
「コウノトリがすむ環境は人にも安心で豊かな環境」を旗じるしに、30年以上前からコウノトリの繁殖に取り組む兵庫県豊岡市。コウノトリのえさになるドジョウや魚を増やすために田んぼに農薬を使わず、できるだけ長く水を張るなどして環境作りに協力する農家が増えてきた。2005年、2006年と2回にわたって人工繁殖で増えたコウノトリが放され、ヒナの誕生に期待がかかっている。コウノトリと共に暮らす試みを紹介する。


前9:30~9:40 NHK教育/デジタル教育1
モリゾー・キッコロ 地球環境の旅
「ジンベイザメUターン!~フィリピン・ルソン島」
モリゾーとキッコロがフィリピン・ルソン島南部の海域ドンソールのさんご礁を訪ねる。ここは世界で最も多くのジンベイザメが集まる海。しかし、10年ほど前、環境破壊や漁でジンベイザメは壊滅的な状況に追い込まれた。そのサメを救うために漁師が海岸にマングローブを植え、ジンベイザメを禁漁にして観光などに生業(なりわい)を変えながら、自然を再生させてきた。その共存の様子をわかりやすくリポートする。
1月4日 (木) 翌前00:00~1:15 NHK総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「もっと見たい!決定的瞬間スペシャル」
「ダーウィンが来た!」でこれまでご紹介してきた中から、「もう一度見たい!」と視聴者の皆さんからご要望の多い決定的瞬間を一挙公開。さらに番組に寄せられた疑問や質問の数々に、徹底取材でお答えします。
中でも最大の見所は、最大で全長18メートルとも言われる深海の巨大イカ。4月に全長10m近いダイオイウイカの世界初の映像をご紹介しましたが、今回さらに、スゴイ映像が撮れました!!。2006年12月、あの窪寺先生(国立科学博物館)が生きたダイオウイカの姿を、世界で初めてハイビジョンの鮮明な映像でとらえました。2002年から始まったこのプロジェクト、その最新成果が番組内で明らかになります!
他にもケニアの迷子の子ゾウを保護する施設を訪ねたり、ムツゴロウが住む干潟の泥に埋まったり、ナレーター陣が体を張って大奮闘。ご家族そろって楽しめる73分のスペシャルです。


後3:15~4:00 NHK総合/デジタル総合
地球・ふしぎ大自然アンコール
「巨体になって生き残れ!オオサンショウウオ」
中国山地西部の広島県北広島町。のどかな里山を流れる小川に、体長1メートルにもなるオオサンショウウオが生息している。その暮らしぶりはゆっくり、のんびり、マイペース。一生を川で暮らすにもかかわらず、水中での移動が苦手。食事のときに捕まえる魚も1日わずか1匹。しかし、その姿かたちのまま3000万年もの間、命を受け継いできた。いったいなぜなのか? 「生きた化石」と呼ばれるオオサンショウウオの謎に迫る。
1月3日 (水) 後0:00~0:44 NHK教育/デジタル教育1
地球ドラマチック
「ハワイ 大自然の驚異」
ハワイ諸島は息をのむ自然の美に彩られた島々です。しかし、ありきたりの熱帯の楽園ではありません。地底では活発なマグマの活動が続き、1000℃を超える温度の溶岩が大量に地上へ噴き出している地域もあるのです。冬にはザトウクジラが数千頭単位でやってくるハワイですが、火山活動によって現在も刻々と地形を変えているのです。


後0:44~1:30 NHK教育/デジタル教育1
地球ドラマチック
「ロードハウ島~南の海の世界自然遺産~」
近年研究が開始された、植物と動物が共存する、生物学上の奇跡といわれている場所、ロードハウ諸島。オーストラリアとニュージーランドの間に位置しています。この番組は、世界で最も孤立した自然保護区、ロードハウ諸島を紹介するドキュメンタリーです。
海面から切り立った岩礁がアタマを出し、美しい砂浜と岩石の多い入り江に囲まれたロードハウ諸島は、真の南海パラダイスと言える場所。そこは人間が近寄ることを拒む、禁断の場所です。島の最も美しい表情のほとんどは、近づくことすらできない危険な場所にあるか、海底に沈んでいて、そう簡単には見られません。島の美しさに魅せられ移住したイアン・ハットンがこの美しく近寄りがたい島の魅力をガイドしていきます。
1月2日 (火) 後7:30~8:45 NHK総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「もっと見たい!決定的瞬間スペシャル」
「ダーウィンが来た!」でこれまでご紹介してきた中から、「もう一度見たい!」と視聴者の皆さんからご要望の多い決定的瞬間を一挙公開。さらに番組に寄せられた疑問や質問の数々に、徹底取材でお答えします。
中でも最大の見所は、最大で全長18メートルとも言われる深海の巨大イカ。4月に全長10m近いダイオイウイカの世界初の映像をご紹介しましたが、今回さらに、スゴイ映像が撮れました!!。2006年12月、あの窪寺先生(国立科学博物館)が生きたダイオウイカの姿を、世界で初めてハイビジョンの鮮明な映像でとらえました。2002年から始まったこのプロジェクト、その最新成果が番組内で明らかになります!
他にもケニアの迷子の子ゾウを保護する施設を訪ねたり、ムツゴロウが住む干潟の泥に埋まったり、ナレーター陣が体を張って大奮闘。ご家族そろって楽しめる73分のスペシャルです。
1月1日 (月) 前11:46~0:00 NHK教育/デジタル教育1
モリゾー・キッコロ 地球環境の旅
「絶滅脱出!珍獣カモノハシ~タスマニア島~」
カモノハシは、オーストラリア大陸だけに生息するほ乳類で、カモのようなくちばしを持ち、卵を産むのにほ乳類という珍獣だ。シドニーにほど近いホークスベリー川は絶滅寸前の危機を脱したカモノハシの楽園。カモノハシを守るために、市民が人工繁殖や環境浄化に努めて生息数を急速に回復させた。野生動物との共生を目指すオーストラリアの試みを紹介する。
12月31日 (日) 前11:45~11:55 NHK教育/デジタル教育1
モリゾー・キッコロ 地球環境の旅
「植物プラスチックが地球を救う」
「愛・地球博」で使用されたプラスチック食器は、トウモロコシが原料。使用後は生ゴミと発酵させて、野菜を育てる肥料になる。地中で自然に分解され、地球温暖化の防止にも役立つ。ただし、熱に弱いなどの課題もまだある。石油に変わって植物を原料にした環境に優しいプラスチックを紹介する。
12月30日 (土) 後7:00~7:45 NHK教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「恐竜時代を生き抜け ほ乳類進化の秘密」
ほ乳類の祖先誕生は、恐竜誕生とほぼ同じころの2億2000万年前。恐竜が体長数十メートルまで巨大化するなど多様な進化を遂げたのに比べ、ほ乳類の体長は1億年以上にわたって数十cm程度にとどまっていた。しかし、その間にほ乳類の体内では現代の私たちへとつながる進化が成し遂げられ、その進化には恐竜や花など同じ時代を生きた生物の存在が欠かせないことも明らかになってきた。最新研究からほ乳類進化の歴史を読み解く。


前9:00~9:50 NHK教育/デジタル教育1
ABU未来への航海
「ボルネオからモンゴルへ」
2005年夏、マレーシア・ボルネオの熱帯雨林にアジア6カ国、23人の子どもたちが集まり、地球環境の未来について考え、語り合った。彼らはいまもメールなどで交流を続けている。そして、2007年。新しい“航海”が始まる。舞台は、モンゴル国の草原地帯。子どもたちは、伝統的な遊牧民の暮らしや砂漠化の現状を学びながら、砂漠化する草原を通して、地球環境について考えていく。



日程 曜日 番組
12月29日 (金) 後7:30~8:30 NHK総合/デジタル総合
プラネットアース
第7集「海 ひしめく生命」
地球の7割を占める広大な海。中でも最も豊かな海が広がるのが、陸沿いに広がる沿岸。海全体のわずか8%にしかならないが、サンゴ礁、巨大な海藻の海など、多様な海の生き物の多くが集中している。沿岸の海にひしめく命が繰り広げるドラマの見どころは、インドネシアのサンゴ礁で魚を群れで襲うウミヘビ。南極近くの島でのオットセイとペンギンの戦い。赤道近くの暖かい海から極地の海へと旅するザトウクジラの壮大な回遊を追う。


後7:30~7:42 NHK教育/デジタル教育1
モリゾー・キッコロ 地球環境の旅
「250キロ!湖畔にアサザを!~茨城県・霞ヶ浦」
水質が悪化して鳥も魚も激減した霞ヶ浦。周囲250キロのほとんどがコンクリート護岸に覆われ、なくなってしまったヨシ原を再生するために、市民や小学生が絶滅危ぐ種の水草アサザを植え、波を和らげてヨシが生えやすくするプロジェクトに取り組んでいる。現在10か所以上でヨシ原が回復。15種だった魚は46種に増え、シラウオ、ウナギ、カワエビの漁が復活した。


翌前1:30~2:14 NHK教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「ZEROからまなべ!スペシャル 生物の秘められたパワー」
  最先端科学を体当たり体験するコーナー「ZEROからまなべ!」の特集。今回は生物の特殊な能力を生かそうという最新研究に迫る。
現在コレステロール低下剤として世界中で販売されている「スタチン」は、今から30年前日本人研究者が青かびから発見したものだ。かびが生存競争に生き残るために作り出す物質がコレステロールを下げる働きを持っていたのだ。また乾燥状態で何十年も生き続けることができるネムリユスリカの幼虫の研究や、モルフォ蝶の羽の鱗粉の構造をまねた繊維の開発など、生物の持つ能力を利用しようという研究の最前線を紹介する。


翌前2:14~2:58 NHK教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「不思議な流体 超臨界技術に迫る」
固体でも液体でも気体でもない「超臨界流体」とよばれる不思議な物質の状態が今注目を集めている。「超臨界流体」とは、高温高圧下で生じる気体と液体の中間のような状態で、この状態になった水や二酸化炭素は、物を溶かしたり分解する高い能力をもっている。食品の加工や化粧品の製造など身近なものから、毒物の分解やガソリンに替わる自動車燃料の製造など環境技術などで実用化が進められている。
12月28日 (木) n/a
12月27日 (水) n/a
12月26日 (火) n/a
12月25日 (月) n/a
12月24日 (日) 後11:45~翌前00:45 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
「あなたの知らないハワイ」
~観光100年目の落とし穴~
2005年に観光100年を祝ったばかりのハワイ。そのハワイが、いま揺れています。2006年春の大雨では、ワイキキの下水が破裂し、ビーチが汚染されました。海水中の「人食いバクテリア」により、死者まで出たのです。停電も頻繁に起こりました。そしていま、ハワイは、巨大化した観光産業を支えるインフラの整備に、急遽、手をつけはじめたのです。
1つは砂の減少が続くワイキキビーチの再生。同じ生態系のなかでの循環をめざそうと、波によって沖の海底に運ばれてしまった砂を、もう一度元のビーチに戻すというプロジェクトです。
もう1つは、「イルカと泳ぐツアー」の見直し。人気が高まり、船が急増したため、豊富にいたアジが減少してしまいました。漁師たちの嘆きが高まる中、船の数やスピードを規制しようということになりました。そして元漁師自身が海に優しいイルカツアーを試みようとしています。
環境に大きな負担を掛けないこれからの観光をめざして模索を続けるハワイ。その現場で、悩みながら創意と工夫を凝らす人々を見つめます。
12月23日 (土) 後7:00~7:54 NHK教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「2006年科学10大ニュース特集」
今年も宇宙、医療、環境、人類史など科学の様々な分野で新発見や新たな研究が次々と発表された。また、竜巻や地震などの災害や豪雨・豪雪など異常気象、さらに論文の捏造疑惑や、研究費の不正使用問題など科学者のモラルを問う課題も目に付いた。2006年に起きた、こうした様々な科学ニュースを、ランキング形式で発表しながらこの1年を振り返る。
番組では、事前に科学者などの専門家と、視聴者の方に対してそれぞれアンケートを実施。そのアンケートに基づき、科学の専門家が選ぶベスト10と、視聴者が選ぶベスト10をそれぞれ発表する。さらに、番組キャスターがニュースの現場を取材するなどして、ニュースの詳しい内容やその背景なども伝える。
その他、番外編として、専門家の間で特に話題となったニュースにも注目する。わずか数マイクロメートルのチリが描き出す、数億キロの物質の旅、人類史を書き換えるかもしれない画期的な研究など、サイエンスZEROならではの、とっておきの科学ニュースも深く掘り下げる。


後11:30~翌前0:40 NHK教育/デジタル教育1
土曜フォーラム
「自動車燃料と環境~代替エネルギーの可能性~」

十市勉,白石真澄,上田建仁,松村幾敏,望月晴文,【司会】今井義典 ~東京・日本教育会館で録画~



日程 曜日 番組
12月22日 (金) n/a
12月21日 (木) 翌前1:55~2:25
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「森に住むカニ 大行進!」
首都圏、三浦半島の住宅街にある「小網代(こあじろ)の森」は、アカテガニがすむ森として知られています。
アカテガニは、甲羅の幅4センチほど、陸にすむ変わったカニです。普段は、森の中で木の実や昆虫を食べてくらしますが、夏になると、数十万匹もの大群で一斉に海へ向かって行進を始めます。道路や民家の中を通り抜け、ひたすら海へ向かいます。そして、大潮の晩、海岸で一斉に子供を海へと放ちます。
大行進と一斉大産卵をするカニのドラマを描きます。
12月20日 (水) n/a
12月19日 (火) n/a
12月18日 (月) n/a
12月17日 (日) 後3:00~3:50 総合/デジタル総合
ABU未来への航海

「ボルネオからモンゴルへ」
▽アジアの子どもが地球環境について考える「ABU未来への航海」。去年のボルネオでの学習の様子とともに、来年の舞台となるモンゴル国の大草原の現状を伝える。
さらに詳しく 番組HPへ


後7:30~8:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説

「森に住むカニ 大行進!」
首都圏、三浦半島の住宅街にある「小網代(こあじろ)の森」は、アカテガニがすむ森として知られています。
アカテガニは、甲羅の幅4センチほど、陸にすむ変わったカニです。普段は、森の中で木の実や昆虫を食べてくらしますが、夏になると、数十万匹もの大群で一斉に海へ向かって行進を始めます。道路や民家の中を通り抜け、ひたすら海へ向かいます。そして、大潮の晩、海岸で一斉に子供を海へと放ちます。
大行進と一斉大産卵をするカニのドラマを描きます。


後11:10~翌前00:30 総合/デジタル総合
NHK環境アーカイブス
・ハイビジョンスペシャル
 「里山 人と自然がともに生きる」
田んぼ、小川、雑木林・・・。古くから人々が長い年月をかけて作り上げてきた暮らしの場は「里山」と呼ばれています。里山は多くの生きものたちを育んできたかけがえのない豊かな自然でもあります。自然写真家として世界的に活躍する今森光彦さんの映像を交えて、今なお琵琶湖畔に残る里山の人々と自然が共存する姿を詩情豊かに描き出します。
・新日本探訪
「父と娘の森~北海道 十勝~」
受け継いだ森を守り、森と共に生きる父と娘の物語です。父娘は「森の記録を未来に伝えたい」と100万坪の森に生い茂るすべての木の戸籍を作り始めました。番組では、生涯を森に捧げた父と娘を、思い出のシナノキが花を咲かせるまで北海道・十勝の森に訪ねます。
12月16日 (土) 後10:00~11:30 NHK教育/デジタル教育1
ETV特集
「菅原文太 長ぐつの旅 人と鯨のたどった道」
2006年夏、俳優・菅原文太(72)は北西太平洋に向けて出航する調査捕鯨船に乗り込む決意をした。永きに渡り日本人と共に生きてきたクジラが今どんな状況にあるのか、その姿を見たいと思った。利益を追わず自然と人が持続的に生きていく日本を築けないか。菅原はそれを終生のテーマに据え、全国各地を見つめ歩く日々を送っている。

そうした中で、利益を追ったがためにクジラと日本人の間にあまりにも深い溝が出来たことを知る。江戸時代に沿岸のクジラを珍重しクジラ文化まで形成していた日本人が、やがて世界各国と利益を争い、はるか南氷洋で大量にクジラを捕り、クジラを絶滅の危機に追いやった事実だ。

海に囲まれ海と共に生きるしかない日本人。しかし、クジラに限らず多くの海の資源を利益追求の為に犠牲にしてきた。それが総じて、漁獲量の減少、地域の疲弊へとつながっている。今すべきは、海の生態系を守りともに生きる秩序を築くことではないか。

海の生態系の現状を調査捕鯨の最前線で取材すると共に、利益を追い求めない新しい取り組みを始める人々を訪ね、海と日本人の関わりを見つめ直す。

(自然とともに生きる人々を日本各地に訪ねた昨年6月放送「長ぐつの旅」の第2弾)



日程 曜日 番組
12月15日 (金) n/a
12月14日 (木) n/a
12月13日 (水) n/a
12月12日 (火) n/a
12月11日 (月) 毎週(月)
午前10:30~10:54 総合/デジタル総合
ビジネス未来人「生ごみを宝に変えるレストラン」
レストラン経営・NPO代表…福田俊明,【キャスター】三神万里子,廣田直敬

今や何でもリサイクルの時代。しかし、なかなか進まないのが、生ごみのリサイクルです。そんな中、生ごみからたい肥を作る事業に成功している人がいます。
佐賀県でレストランを経営する福田俊明(ふくだ・としあき)さんです。NPOを立ち上げて、飲食店や家庭の生ごみを回収。そして作ったたい肥で農家が野菜を栽培。食べ物の新しい循環を地域に生み出しています。

再放送は地域によって
http://www.nhk.or.jp/miraijin/jikan/index.html#gtv_mon_saihou

12月10日 (日) 後7:30~8:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説

「大発見!道具を使うサル」
ブラジルの乾燥地帯で、サルの常識を覆す「世紀の大発見」がありました。
石を道具として使いヤシの実を割るという、フサオマキザルが発見されたのです。 食べ物が乏しい乾燥地帯で生き抜くために進化した行動です。2本足で立ち上がり石を持ち上げて振り下ろすサルの姿は、まるで人類祖先の活動を今に見るよう。

番組では、厳しい環境を生き延びるための驚くべき技を、ハイスピードカメラを使った最新の撮影手法で、余すところなく紹介していきます。

後11:45~翌前00:45 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
「ペットブームの光と影 Vol.1 緊急出動!アニマルポリス」
~虐待される生命を守れ~
今、動物虐待が世界的な問題となっています。アメリカ西海岸の中心都市、ロサンゼルス。多くの市民がペットとの暮らしを楽しんでいるように見えるこの街も例外ではありません。その問題に対処すべく結成されたのが、通称“アニマルポリス”と呼ばれる組織。彼らは虐待を受けている疑いのある動物の保護はもちろん、その容疑者逮捕に全力を尽くしています。
ベテラン刑事のスーザン・ブルマギンさんをはじめとした、LAPD・動物虐待特別捜査隊(通称アニマルポリス)は、昨年の7月に設立されました。動物問題を専門に扱う5人の動物局職員と、犯罪捜査を専門に行う2人のLAPD捜査官からなる特別編成チームで、ここ1年間だけでも45件の動物虐待事件を起訴し、30件を有罪判決に導く成果を挙げてきました。
今回ナビゲーターを務めるのは山本太郎さん。街のパトロールの密着取材、子猫の救助活動、総勢30人以上が動員された大掛かりな家宅捜査にも密着取材を行いました。防弾チョッキに散弾銃などの重装備で臨む捜査員たちに走る緊張。カメラは捜査の一部始終を撮影しました。
日本の動物虐待は専門捜査機関がないため、刑事告訴され有罪判決が下されることはごく稀のこと。一方、ペット先進国であるアメリカではどのような現状を抱え、その問題とどう向き合っているのか。
動物虐待の問題に取組む精鋭部隊・LAPD・アニマルポリスに密着取材、ペットブームの光と影に迫ります。
12月9日 (土) 後11:30~翌前0:40 NHK教育/デジタル教育1
土曜フォーラム
「湖を守れ~かけがえのない生態系を未来へ~」
琵琶湖は水草の繁殖やヨシ帯の減少、外来魚の増加により貴重な固有種がいなくなり、漁獲量が激減している。豊かな生態系を取戻す方法はあるのか。解決のための施策を探る。



日程 曜日 番組
12月8日 (金) n/a
12月7日 (木) n/a
12月6日 (水) n/a
12月5日 (火) n/a
12月4日 (月) n/a
12月3日 (日) 後7:30~8:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「イワナは水中のケモノ!」
日本の山奥深く、渓流に生きる魚イワナは、エサの少ない川の上流で生き残るために、どう猛な姿を見せます。
2匹が出会うと犬のように噛みつく大ケンカを始め、水から出ると這って陸上を歩いてしまいます。魚とは思えない荒技の数々に、古くから山里の人たちは畏れ、イワナを“ケモノ“と呼んできたほど。

番組では、新潟県の阿賀野川源流で、激しい縄張り争いや、信じられない獲物を襲う場面、メスを巡るオスの戦いなど、イワナの武勇伝の数々を紹介します。


後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット

素敵な宇宙船地球号
「ペットブームの光と影 Vol.1」
~神の犬 チベタンマスチフの叫び~
 2008年の北京オリンピックを控え、急速に発展が進む中国・北京では犬を飼うことがステータス。中でもライオンのような長いたてがみを持つ大型犬「チベタンマスチフ」はオークションで1000万円の値が付くほどの人気ぶりです。6000年前からチベットの山岳地帯で牧羊犬や番犬として活躍し、「神の犬」として崇められてきたチベタンマスチフがお金儲けの道具に――。その故郷、雲南省のシャングリラでは降って湧いた「チベタンマスチフ・バブル」で遊牧民の伝統的な暮らしが大きく変わろうとしていました。
12月2日 (土) n/a



日程 曜日 番組
12月1日 (金) n/a
11月30日 (木) 翌前1:55~2:25
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「キツネとガン 極北の攻防」
カナダの北部ハドソン湾に流れ込むチャーチル川河口一帯は、1年の半分以上を雪と氷に覆われるツンドラの地。
雪原が荒れ地に変わる4月、北米大陸東部からカナダガンが渡ってきます。
そして、1ヶ月程の短い夏に、産卵しヒナを育てます。しかし、そこには、ツンドラの地に棲むアカギツネが、子育てのために集まり、卵やヒナを狙います。ガンは、命がけでキツネに立ち向かいます。

また、同じ頃、北極海に浮かぶロシアのウランゲル島でも、ハクガンとホッキョクギツネの戦いが繰り広げられています。ここでは、ヒナは生まれとすぐに、50キロ離れた水辺に歩いていきます。その途中、キツネの襲来を受けます。極北の地では、場所と種をかえ、ガンとキツネの宿命の対決が行われるのです。


翌前2:25~2:55
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「黄金のチョウ宿命の旅!」
メキシコ中部の森に1年に1度、数億匹ものオオカバマダラというチョウが大集結します。 越冬のために大集団を作っていたのです。
春になると北上を開始、驚くことに世代を重ねながら、3500キロ離れたカナダ北東部までやってきます。
秋には、一気にメキシコに帰ります。
大集団の越冬と壮絶な大移動を繰り返す不思議なチョウのドラマを描きます。
11月29日 (水) n/a
11月28日 (火) n/a
11月27日 (月) n/a
11月26日 (日) 後7:30~8:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「キツネとガン 極北の攻防」
カナダの北部ハドソン湾に流れ込むチャーチル川河口一帯は、1年の半分以上を雪と氷に覆われるツンドラの地。
雪原が荒れ地に変わる4月、北米大陸東部からカナダガンが渡ってきます。
そして、1ヶ月程の短い夏に、産卵しヒナを育てます。しかし、そこには、ツンドラの地に棲むアカギツネが、子育てのために集まり、卵やヒナを狙います。ガンは、命がけでキツネに立ち向かいます。

また、同じ頃、北極海に浮かぶロシアのウランゲル島でも、ハクガンとホッキョクギツネの戦いが繰り広げられています。ここでは、ヒナは生まれとすぐに、50キロ離れた水辺に歩いていきます。その途中、キツネの襲来を受けます。極北の地では、場所と種をかえ、ガンとキツネの宿命の対決が行われるのです。


後11:15~11:45 テレビ朝日系全国ネット

素敵な宇宙船地球号
「大海原の小さな家」
~沈みゆく大地に生きる知恵~
 ドイツ北部、デンマークとの国境近くに位置するハリゲン諸島。北海に浮かぶこの島々は、元々海抜が低く、中世以前より頻発する水没に悩まされてきました。その中でも最も人口の少ないノードストランディッシュムール島では1年に30回ほど住居を除くほぼ島全域が海に沈んでしまいます。一度水没が始まると島への唯一の交通手段であるトロッコさえも使えなくなり、家々は完全に孤立します。しかし彼らは昔からの知恵を生かし、島の護岸、家の建設方法、住宅内部にたくさんの工夫を凝らし、快適に暮らす術を受け継いできました。今回はこの島に住む一家を通して、海に敵対せずに自然をあるがままに受け入れる護岸方法や、地球温暖化により海面上昇が予想される次世代への対策など、島の住民たちの知恵がたくさん詰まった生活風景をナビゲーターの大橋マキが覗きます。

ナレーター:緒形 拳 ナビゲーター:大橋 マキ
11月25日 (土) n/a



日程 曜日 番組
11月24日 (金) n/a
11月23日 (木) 翌前2:15~2:30
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
幻の魚が用水路にいた!
人口67万人が暮らす岡山市の中心から車で10分ほどの住宅街に、国の天然記念物の魚アユモドキがすむ用水路がある。絶滅の危機にあるアユモドキがなぜ都市のすぐ側で生き残っているのか? そこには遠い昔から人間が守り続けてきた田んぼと、産卵場所として田んぼを使うアユモドキとの切っても切れない関係がある。人の生活に寄り添って生きてきたアユモドキの暮らしぶりと、貴重な魚を守るための地域の取り組みを紹介する。
11月22日 (水) n/a
11月21日 (火) n/a
11月20日 (月) n/a
11月19日 (日) 後7:30~8:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
幻の魚が用水路にいた!
人口67万人が暮らす岡山市の中心から車で10分ほどの住宅街に、国の天然記念物の魚アユモドキがすむ用水路がある。絶滅の危機にあるアユモドキがなぜ都市のすぐ側で生き残っているのか? そこには遠い昔から人間が守り続けてきた田んぼと、産卵場所として田んぼを使うアユモドキとの切っても切れない関係がある。人の生活に寄り添って生きてきたアユモドキの暮らしぶりと、貴重な魚を守るための地域の取り組みを紹介する。


後11:15~11:45 テレビ朝日系全国ネット

素敵な宇宙船地球号
「赤字動物園の挑戦 Vol.2」
~めざせ!愛しのゴリラベビー~
 北海道・知床の世界自然遺産登録時、「サケ科魚類の往来を妨げる」として問題視された、数十ある砂防ダム。しかし、ダムは洪水の被害から下流に住む住民や漁業を営む人々の生活を守るために必要なものでした。羅臼町ではダムを撤去せず、生態を考え設計された魚道を設置することにしましたが、サケやマスは上手く遡上することができるのでしょうか。急増した観光客の影響などにも触れながら、知床の光と影を映し出します。


後11:10~翌前0:30 NHK総合

環境アーカイブス
■NHK特集「地球汚染 第一部 大気に異変が起きている」(60分) 1989年3月19日放送
フロンガスによってオゾン層は破壊され、太陽から降り注ぐ紫外線が皮膚がんになる可能性を高めています。また、二酸化炭素などの温室効果ガスによって地球の温度は上昇し、各地で異常気象が起こり始めています。番組では、世界の第一線の科学者を取材し、地球の未来に及ぼす影響を検証します。

■たったひとつの地球「走れ!手作り電気自動車」(15分) 1997年10月27日放送
地球温暖化などを防止する策として注目されているのが電気自動車。開発は進められていますが、なかなか実用化されません。そんな中、自分たちの手で電気自動車を作っている市民グループがあります。番組では、市民グループが作った電気自動車を紹介するとともに、地球にやさしい試みを紹介します。
11月18日 (土) n/a



日程 曜日 番組
11月17日 (金) n/a
11月16日 (木) 翌前2:20~2:50
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
現代の恐竜!コモドドラゴン
赤道直下のインドネシア、コモド島にくらすコモドドラゴンは、全長3m、体重100kg近くある世界最大のトカゲです。
厚い皮膚に覆われた姿は、まるで恐竜。イノシシやシカなどの野生動物を狩ります。今回、間近で撮影するため、遠隔操作の模型戦車に小型ハイビジョンカメラを載せ、巧妙にイノシシを狩るようすや、メスをめぐる壮絶なオスの争いなどを撮影することに成功しました。巨大なコモドドラゴンならではの驚きの素顔に迫ります。
11月15日 (水) n/a
11月14日 (火) n/a
11月13日 (月) n/a
11月12日 (日) 後7:30~8:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
現代の恐竜!コモドドラゴン
赤道直下のインドネシア、コモド島にくらすコモドドラゴンは、全長3m、体重100kg近くある世界最大のトカゲです。
厚い皮膚に覆われた姿は、まるで恐竜。イノシシやシカなどの野生動物を狩ります。今回、間近で撮影するため、遠隔操作の模型戦車に小型ハイビジョンカメラを載せ、巧妙にイノシシを狩るようすや、メスをめぐる壮絶なオスの争いなどを撮影することに成功しました。巨大なコモドドラゴンならではの驚きの素顔に迫ります。

後11:30~0:00 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
「世界遺産の光と影 Vol.4」
~知床一年目のタメ息~
 北海道・知床の世界自然遺産登録時、「サケ科魚類の往来を妨げる」として問題視された、数十ある砂防ダム。しかし、ダムは洪水の被害から下流に住む住民や漁業を営む人々の生活を守るために必要なものでした。羅臼町ではダムを撤去せず、生態を考え設計された魚道を設置することにしましたが、サケやマスは上手く遡上することができるのでしょうか。急増した観光客の影響などにも触れながら、知床の光と影を映し出します。
11月11日 (土) 後11:30~翌前0:40 NHK教育/デジタル教育1
土曜フォーラム
「テクノロジーは地球環境を救えるか」
▽昨年開催された愛・地球博では環境に関するテクノロジーが多数紹介された。閉幕から1年。改めて科学技術を地球環境にどう活用すればよいのかその可能性と方法を考える。



※システムミスにより内容が更新されていなかったことをお詫びいたします。

日程 曜日 番組
11月10日 (金) n/a
11月9日 (木) 後6:00~6:50 教育/デジタル教育1
ABU未来への航海
「ボルネオから内モンゴルへ~砂漠化する大草原~」
アジアの子どもが地球環境について考える「ABU未来への航海」。去年のボルネオでの学習の様子とともに、来年の舞台となる内モンゴルで深刻化する砂漠化の現状を伝える。
11月8日 (水) n/a
11月7日 (火) n/a
11月6日 (月) n/a
11月5日 (日) 後7:30~8:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「豪快!ムツゴロウ空中戦」
日本一の干潟を持つ九州の有明海。ここにすむ魚ムツゴロウは、泥の干潟で大ジャンプや激しい空中での争いを繰り広げる。ムツゴロウの変わったくらしぶりを克明に描く。


後11:30~0:00 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
「クロッピの贈り物」
~飼育小屋は生命の学び舎~
9割以上の学校にあるという飼育小屋が今、窮地に立たされています。鳥インフルエンザなどの衛生対策で撒かれる消毒剤がニワトリの足を溶かしたり、ウサギが異常繁殖したりするなど、管理ができずに荒れ果ててしまっているのです。およそ7割の小学生が生活の中で生き物と触れ合う機会がないという現状の中、児童の心の成長を心配する獣医師会が学校を訪れました。初めて飼育体験をするという教師と児童の奮闘も、半年が経ち、明るい兆しが見え始めました。そんな矢先に起こった一匹のニワトリの死。子供たちは飼育小屋で何を学び取っていくのでしょうか。
11月4日 (土) n/a



日程 曜日 番組
11月3日 (金) n/a
11月2日 (木) 午後6:00~6:50 教育/デジタル教育1
ABU未来への航海
「ボルネオから内モンゴルへ~砂漠化する大草原~」
アジアの子どもが地球環境について考える「ABU未来への航海」。去年のボルネオでの学習の様子とともに、来年の舞台となる内モンゴルで深刻化する砂漠化の現状を伝える。
11月1日 (水) n/a
10月31日 (火) n/a
10月30日 (月) n/a
10月29日 (日) 後7:30~8:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「豪快!ムツゴロウ空中戦」
日本一の干潟を持つ九州の有明海。ここにすむ魚ムツゴロウは、泥の干潟で大ジャンプや激しい空中での争いを繰り広げる。ムツゴロウの変わったくらしぶりを克明に描く。


後11:30~0:00 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
「クロッピの贈り物」
~飼育小屋は生命の学び舎~
9割以上の学校にあるという飼育小屋が今、窮地に立たされています。鳥インフルエンザなどの衛生対策で撒かれる消毒剤がニワトリの足を溶かしたり、ウサギが異常繁殖したりするなど、管理ができずに荒れ果ててしまっているのです。およそ7割の小学生が生活の中で生き物と触れ合う機会がないという現状の中、児童の心の成長を心配する獣医師会が学校を訪れました。初めて飼育体験をするという教師と児童の奮闘も、半年が経ち、明るい兆しが見え始めました。そんな矢先に起こった一匹のニワトリの死。子供たちは飼育小屋で何を学び取っていくのでしょうか。
10月28日 (土) n/a



日程 曜日 番組
10月27日 (金) n/a
10月26日 (木) 翌前1:55~2:25
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「ウナギが歩いた!」
▽食卓で馴染みだが生態が謎だらけのウナギ。実はウナギは陸上を「歩く」こともある。太平洋の深海で産卵、5千キロの大回遊を追いながら身近な魚の驚異の能力に迫る。


翌前2:30~3:55
『地球から消えた動物 2』

『第3回 タスマニアタイガー』 2004年12月2日  (2005年3月24日・2006年10月27日アンコール放送)
オーストラリア・タスマニア島に生息していたタスマニアタイガー。大きな口に鋭い歯、背中にはトラのようなしま模様をもったこの肉食獣は、20世紀初頭に絶滅した。
独特の進化過程を辿り、繁栄を極めていたタスマニアタイガー。しかし、19世紀初頭に人間がタスマニア島にやってくると、百数十年間という短期間のうちに、絶滅へと追い込まれる。
なぜタスマニアタイガーは絶滅したのか?
タスマニアタイガーを絶滅へと追い込んだ当時の状況など、絶滅の裏に隠された事実を紹介する?
10月25日 (水) 翌前2:45~3:10
『地球から消えた動物 2』

『第2回 ドードー』  2004年11月25日
(2005年3月17日・2006年10月26日アンコール放送)
身長およそ80センチ、大きな頭とくちばしが特徴の鳥ドードーは、アフリカ・モーリシャス島に繁栄していたが、17世紀後半、地球上から姿を消した。
ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」にも登場するなど、絶滅後も人々の想像力をかきたててきたドードーだが、どんな動物だったのかは詳しく知られていない。
残された数少ないはく製から取り出したDNAの分析や、モーリシャスでの発掘調査を進めるうちに、ドードーはどんな動物だったのか、そしてどのようにして絶滅したのかが明らかになる。
10月24日 (火) 翌前2:40~3:05
『地球から消えた動物 2』
『第1回 サーベルタイガー』  2004年11月18日
(2005年3月10日・2006年10月25日アンコール放送)
大きなきばを持ち、最強の肉食獣として君臨したサーベルタイガーは、1万1千年前、北アメリカに生息していたが、地球上からその姿を消す。現代のライオンの2倍近い体重があったとされるこの動物は、なぜ絶滅したのだろうか。
ロサンゼルス郊外にあるタールの池で発見されたサーベルタイガーの骨、1万年前のネズミの巣などさまざまなものを調べていくと、環境変化が植物や草食動物に与えた影響が、サーベルタイガーに不利に働いていったことが次第に明らかになっていく。
また番組では、最強の捕食動物として君臨したサーベルタイガーがどのように狩りをし、生活をしていたかも明らかにしていく。
10月23日 (月) n/a
10月22日 (日) 後7:30~8:00
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「ウナギが歩いた!」
▽食卓で馴染みだが生態が謎だらけのウナギ。実はウナギは陸上を「歩く」こともある。太平洋の深海で産卵、5千キロの大回遊を追いながら身近な魚の驚異の能力に迫る。


後11:15~11:45 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号
「台所から地球が見える」
~最強の乳酸菌を守れ!~
近年、モンゴル力士の台頭が著しい大相撲。モンゴル力士の強さの秘密はどこにあるのでしょうか。彼らの強靭で柔軟な肉体はどのようにつくられたのでしょうか。そこで注目するのが、伝統的な飲み物“馬乳酒”。モンゴル人は幼い頃から飲んでいるそうです。実はこの馬乳酒が胃腸を強くして栄養吸収を格段に上げる効力を持っていたのです。日本の研究者も、生活習慣病を治すヒントがこの馬乳酒にあるのではないかと考えています。
今回は宍戸開がモンゴルに出向き、馬乳酒づくりの現場をリポート。そして酪農学園大学(北海道)の石井智美助教授の馬乳酒研究も紹介します。
また、ブルガリア出身の琴欧州が食べている“ヨーグルト”にも注目。どちらも乳酸菌が含まれています。まだまだ謎の多いこの乳酸菌を徹底検証し、その未来への可能性を探ります。
10月21日 (土) n/a



日程 曜日 番組
10月20日 (金) n/a
10月19日 (木) 翌前1:55~2:25
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
北欧・フィンランドの森には、大食いで人まで襲うほど凶暴だと伝えられる猛獣、クズリが住む。体長1メートルほどのイタチの仲間で森の奥深くに潜むため、めったに人目に触れることのない幻の生き物だ。地元カメラマンの長期密着で、その克明な素顔の撮影に世界で初めて成功した。母親が立ったまま子どもに乳を与えたり、「おばあちゃん」が孫に授乳して世話をしたり、一風変わった子育てを中心に、知られざるクズリの生態に迫る。
10月18日 (水) n/a
10月17日 (火) 翌前0:00~1:00
NHKスペシャルプラネットアース
地球の7割を占める広大な海。中でも最も豊かな海が広がるのが、陸沿いに広がる沿岸。海全体のわずか8%にしかならないが、サンゴ礁、巨大な海藻の海など、多様な海の生き物の多くが集中している。沿岸の海にひしめく命が繰り広げるドラマの見どころは、インドネシアのサンゴ礁で魚を群れで襲うウミヘビ。南極近くの島でのオットセイとペンギンの戦い。赤道近くの暖かい海から極地の海へと旅するザトウクジラの壮大な回遊を追う。
10月16日 (月) n/a
10月15日 (日) 午後7:30~8:00
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
北欧・フィンランドの森には、大食いで人まで襲うほど凶暴だと伝えられる猛獣、クズリが住む。体長1メートルほどのイタチの仲間で森の奥深くに潜むため、めったに人目に触れることのない幻の生き物だ。地元カメラマンの長期密着で、その克明な素顔の撮影に世界で初めて成功した。母親が立ったまま子どもに乳を与えたり、「おばあちゃん」が孫に授乳して世話をしたり、一風変わった子育てを中心に、知られざるクズリの生態に迫る。

午後9:00~10:00
NHKスペシャルプラネットアース

地球の7割を占める広大な海。中でも最も豊かな海が広がるのが、陸沿いに広がる沿岸。海全体のわずか8%にしかならないが、サンゴ礁、巨大な海藻の海など、多様な海の生き物の多くが集中している。沿岸の海にひしめく命が繰り広げるドラマの見どころは、インドネシアのサンゴ礁で魚を群れで襲うウミヘビ。南極近くの島でのオットセイとペンギンの戦い。赤道近くの暖かい海から極地の海へと旅するザトウクジラの壮大な回遊を追う。

翌前2:05~3:36
NHKアーカイブス -特集 環境アーカイブス“伝えよう かけがえのない地球”-
第2回「地球環境破壊は止められるか」

日本で四大公害病をはじめ公害問題が大きく取り上げられていたころ、世界各地でも大気汚染、温暖化、砂漠化など目に見える形で環境の悪化が進みだした。21世紀、こうした状況の中で私たちは大きな課題を突きつけられている。番組では、地球を取り巻くさまざまな異変や解決の糸口などを特集番組を中心にご覧いただき、私たちの生き方そのものが地球環境破壊にどうつながって行くのかを考えていく。
10月14日 (土)



日程 曜日 番組
10月13日 (金) n/a
10月12日 (木) n/a
10月11日 (水) 翌前1:55~1:25 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
▽「トキ 人とともに生きる」
今、東京都内でタヌキの目撃情報が相次いでいる。番組では、春からタヌキの目撃情報を大募集。その結果、高層ビルの立ち並ぶ新宿、渋谷など、都心部にも数多くのタヌキが暮らしていることが明らかに…。さらに、線路の脇にすみかを構えたタヌキ一家に密着。活動は終電後、行き交う電車を避けながらの子育て、はたして子どもたちは無事に育つことができるのか? 大都会のまん中で生き抜くタヌキの驚くべき姿を大公開。
10月10日 (火) n/a
10月9日 (月) 翌前0:00~1:00 総合/デジタル総合
NHKスペシャル
第5集「高山 天空の闘い」
気温マイナス30度、酸素は、平地のわずか数分の一。生命を寄せつけない、岩と雪だけの世界、高山。こんな環境にも、生き残りをかけて挑み続けてきた生きものたちがいる。

ヒマラヤやアンデスといった世界中の大山脈を舞台に、高山を生き抜く生きものたちの命のドラマを、美しく貴重な映像で描く。

圧巻は、世界で初めて撮影された、ユキヒョウの狩り。ユキヒョウは、ヒマラヤ一帯の標高3000m以上の高山だけにすみ、姿を見ることさえ難しい伝説の動物。3年がかりの挑戦の末、パキスタン・カラコルム山脈で国際テロ組織アルカイダの危険をかいくぐり、誰も予想しなかった決定的瞬間をとらえた。垂直に切り立つ断崖絶壁を、全速力で駆け下りる姿は必見!また、目を離せない感動の物語も。高さ8000mのヒマラヤ山脈を越える、世界最小のツル・アネハヅル。山頂に渦巻く乱気流に翻弄され、一時撤退を余儀なくされる。天候の回復を待って、互いに鳴き交わしながら再び山頂に向かう群れ。そこに待ち構えていたものとは!?

ヒマラヤ上空8500mで、ヘリコプターの扉を開けっ放しにして酸素マスクをしながら撮影された、究極のエベレストの雄姿も見どころのひとつ。
10月8日 (日) 後7:30~8:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
▽「トキ 人とともに生きる」
今、東京都内でタヌキの目撃情報が相次いでいる。番組では、春からタヌキの目撃情報を大募集。その結果、高層ビルの立ち並ぶ新宿、渋谷など、都心部にも数多くのタヌキが暮らしていることが明らかに…。さらに、線路の脇にすみかを構えたタヌキ一家に密着。活動は終電後、行き交う電車を避けながらの子育て、はたして子どもたちは無事に育つことができるのか? 大都会のまん中で生き抜くタヌキの驚くべき姿を大公開。



午後9:00~10:00 総合/デジタル総合
NHKスペシャル
プラネットアース 第6集「草原 命せめぎあう大地」
陸地のおよそ4分の1を覆っている草原は、地球上で最も多くの動物を支える環境のひとつ。膨大な量の草が、大群をつくる動物たちの重要な食料になっているのだ。圧巻は、新月の夜、暗闇の中でアフリカゾウを襲う30頭のライオンのハンティング! 動物には見えない赤外線で撮影できる超高感度ハイビジョンカメラを開発。2年がかりの撮影の末にとらえた世界初映像。最新の機材を駆使して草原の命のドラマを描く。
10月7日 (土) n/a



日程 曜日 番組
9月30日
(土) n/a
10月1日 (日) 後7:30~8:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
▽「東京タヌキ 大捜索!」
今、東京都内でタヌキの目撃情報が相次いでいる。番組では、春からタヌキの目撃情報を大募集。その結果、高層ビルの立ち並ぶ新宿、渋谷など、都心部にも数多くのタヌキが暮らしていることが明らかに…。さらに、線路の脇にすみかを構えたタヌキ一家に密着。活動は終電後、行き交う電車を避けながらの子育て、はたして子どもたちは無事に育つことができるのか? 大都会のまん中で生き抜くタヌキの驚くべき姿を大公開。



午後9:00~午後10:00 総合/デジタル総合
NHKスペシャル
プラネットアース
第5集「高山 天空の闘い」
気温マイナス30度、酸素は、平地のわずか数分の一。生命を寄せつけない、岩と雪だけの世界、高山。こんな環境にも、生き残りをかけて挑み続けてきた生きものたちがいる。

ヒマラヤやアンデスといった世界中の大山脈を舞台に、高山を生き抜く生きものたちの命のドラマを、美しく貴重な映像で描く。

圧巻は、世界で初めて撮影された、ユキヒョウの狩り。ユキヒョウは、ヒマラヤ一帯の標高3000m以上の高山だけにすみ、姿を見ることさえ難しい伝説の動物。3年がかりの挑戦の末、パキスタン・カラコルム山脈で国際テロ組織アルカイダの危険をかいくぐり、誰も予想しなかった決定的瞬間をとらえた。垂直に切り立つ断崖絶壁を、全速力で駆け下りる姿は必見!また、目を離せない感動の物語も。高さ8000mのヒマラヤ山脈を越える、世界最小のツル・アネハヅル。山頂に渦巻く乱気流に翻弄され、一時撤退を余儀なくされる。天候の回復を待って、互いに鳴き交わしながら再び山頂に向かう群れ。そこに待ち構えていたものとは!?

ヒマラヤ上空8500mで、ヘリコプターの扉を開けっ放しにして酸素マスクをしながら撮影された、究極のエベレストの雄姿も見どころのひとつ。



後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号 
「大都会ドブ川の奇跡 Vol.2」
~よみがえれ水遊びの川大作戦~
埼玉県川口市の都市部を流れる旧芝川を、ヘドロの堆積したドブ川から蘇らせようと、番組が主体となり、2005年夏に始まった「旧芝川再生プロジェクト」。微生物の力を利用し、メダカやカワセミが姿を現すまでに至った浄化プロジェクトの半年間を追った3月の放送には多くの反響がありました。
それから半年。プロジェクトの開始から1年を迎えるにあたり、「子供たちが川遊びできるまでに再生する」というさらに大きな目標を掲げ、新たな浄化作戦を始めている河川浄化の名人や地元の人々の挑戦を再びリポートします。
10月2日 (月) n/a
10月3日 (火) 翌0:00~1:00 総合/デジタル総合
NHKスペシャル
第5集「高山 天空の闘い」
気温マイナス30度、酸素は、平地のわずか数分の一。生命を寄せつけない、岩と雪だけの世界、高山。こんな環境にも、生き残りをかけて挑み続けてきた生きものたちがいる。

ヒマラヤやアンデスといった世界中の大山脈を舞台に、高山を生き抜く生きものたちの命のドラマを、美しく貴重な映像で描く。

圧巻は、世界で初めて撮影された、ユキヒョウの狩り。ユキヒョウは、ヒマラヤ一帯の標高3000m以上の高山だけにすみ、姿を見ることさえ難しい伝説の動物。3年がかりの挑戦の末、パキスタン・カラコルム山脈で国際テロ組織アルカイダの危険をかいくぐり、誰も予想しなかった決定的瞬間をとらえた。垂直に切り立つ断崖絶壁を、全速力で駆け下りる姿は必見!また、目を離せない感動の物語も。高さ8000mのヒマラヤ山脈を越える、世界最小のツル・アネハヅル。山頂に渦巻く乱気流に翻弄され、一時撤退を余儀なくされる。天候の回復を待って、互いに鳴き交わしながら再び山頂に向かう群れ。そこに待ち構えていたものとは!?

ヒマラヤ上空8500mで、ヘリコプターの扉を開けっ放しにして酸素マスクをしながら撮影された、究極のエベレストの雄姿も見どころのひとつ。
10月4日 (水) n/a
10月5日 (木) n/a
10月6日 (金) n/a





日程 曜日 番組
9月23日
(土) n/a
9月24日 (日) 後7:30~8:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「ガラパゴス(2)小さな鳥の大進化」
ダーウィンはガラパゴスのフィンチという小鳥から進化論のヒントを得た。現在は、小枝を餌取りの道具にするものや血を吸うものなど、彼の想像以上の進化が確認されている。



後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号 
「ナマケモノ流快適生活」
~の哲人が語るスローなエコ~
中央アメリカ・コスタリカ。地球上のおよそ5%の生物が生息するといわれ、世界的にも多様な動植物が暮らす珍獣の宝庫です。世界から年間100万人を超える観光客がエコツアーに訪れています。環境先進国として名高いコスタリカですが、実は20世紀の森林伐採で国土のおよそ8割まで森を失ったのです。原因はプランテーションや牧畜などの開発による影響です。現在では、半分近くまで森は回復していますが、過去の森林伐採の影響で、現在も多くの動物が絶滅危機状態にあります。ジャガー、ピューマ、バク、そしてナマケモノも例外ではありません。
今回はこのジャングルに住むナマケモノが主人公です。近年ナマケモノの生態調査が進んでおり、ナマケモノは実は低エネルギー、共生、非暴力という優れた暮らしをしていることが分かりました。一方で、ナマケモノが開発でできた電柱を樹と間違えて登り、電線に感電して火傷を負うという悲しい事故が増えてきています。
番組では、ナマケモノの知られざる生態を紹介しながら、エコツアー先進国コスタリカの現状を探ります。
ナレーター:緒形 拳
9月25日 (月) n/a
9月26日 (火) n/a
9月27日 (水) 後4:05~4:50 総合/デジタル総合
ためしてガッテン
「総点検!シックハウス総点検!」
ただ家にいるだけで目がチカチカしたり、頭痛やのどの痛み、吐き気に襲われたりする「シックハウス症候群」。

原因は壁や床の建材から出るホルムアルデヒドなどの揮発性合成化学物質だとされてきたが、最近意外なところに「真犯人」がいることが判明! 家そのものではなく、日用品や電化製品からも合成化学物質が大量に出ているとわかってきたのだ。湿度計を利用した効果的な対策を発表する。

家が原因じゃなかった!?
空気清浄機の落とし穴
住居の健康度のポイントは「湿度計」!?
ゲスト:紺野美沙子、布施明、山瀬まみ
9月28日 (木) 翌日前2:25~2:55 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「ガラパゴス(2)小さな鳥の大進化」
ダーウィンはガラパゴスのフィンチという小鳥から進化論のヒントを得た。現在は、小枝を餌取りの道具にするものや血を吸うものなど、彼の想像以上の進化が確認されている。
9月29日 (金) n/a





日程 曜日 番組
9月2日
(土) n/a
9月3日 (日) 後7:30~8:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「災難が原始のサルを鍛える」
マダガスカル島にすむ原始的なサル、ワオキツネザルの群れは、年に一度、試練の時を迎える。島は毎年1~3月にかけてサイクロンに襲われたあと、半年以上の乾季に見舞われ、群れは飢えにさらされる。群れの中で弱いサルの中には有毒植物を食べるものまで現れ、食べ物を巡って群れ同士の争いも絶えない。そのとき群れを存亡の危機から救うのは、群れの厳しい力関係と結束力だ。干ばつを懸命に切り抜けるキツネザルの群れを追う。



午後10:15~午後11:55 BS1
BS世界のドキュメンタリー
「母なる大地を守りたい・たちがるアメリカ先住民 前・後」
アメリカ合衆国の先住民の約40%は、自治権を半ば認められた居留地と呼ばれる土地に暮らす。現在、300を超える居留地のほとんどが深刻な環境破壊に悩まされている。4話構成の本番組は、モンタナ、アラスカ、ニューメキシコ、メーンの4つの居留地における開発と環境破壊の現状、そして、おのおのの地で抗議活動を続ける先住民リーダーの姿を追う。前編ではモンタナ州の北シャイアンとアラスカ州のグイッチンを紹介する。



後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号 
「ヒートアイランド東京 Vol.2」
~風の谷と森が奇跡を呼ぶ~
東京のど真ん中にある新宿御苑。開苑100年を迎え、知られざる夜の苑内の様子を初めてテレビカメラがとらえました。そこでわかったのは、深夜の不思議な現象。芝生から高さ30メートルにもなる巨大な冷気の塊が生み出され、ゆっくりと周囲の街ににじみ出していたのです。
学者たちはこの緑地で生まれる冷気に注目。東京には新宿御苑のほかにも、皇居や赤坂御用地などいくつもの大規模な緑地があります。深刻化する都市のヒートアイランド対策に利用しようと、東京湾から吹き込む海風を緑地へと導く「風の道」を作る壮大なプロジェクトが動き出しました。



後11:10~翌0:40 総合/デジタル総合
NHKアーカイブス
地球環境破壊は止められるか
日本で四大公害病をはじめ公害問題が大きく取り上げられていたころ、私たちの星地球も環境汚染に悩まされ始めていました。世界各地で起きる大気汚染、温暖化、砂漠化など目に見える形で環境の悪化が進みだしたのです。その速度は年ごとに速まり、拡大しています。

21世紀、こうした状況の中で私たちは大きな課題を突きつけられています。これまでの生活を維持し続けることが本当にできるのか、また私たちの命と未来はどうなっていくのか・・・。
番組では、地球を取り巻く様々な異変や解決の糸口などを特集番組を中心にご覧頂きます。 40年前、化学物質による生態系の汚染を予言した科学者は言いました。「自然を支配するのではなく、自らを律していかなければならない」。私たちの生き方そのものが地球破壊にどうつながって行くのかを考えていきます。
9月4日 (月) n/a
9月5日 (火) n/a
9月6日 (水) n/a
9月7日 (木) 翌2:45~3:15 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説 
「災難が原始のサルを鍛える」
マダガスカル島にすむ原始的なサル、ワオキツネザルの群れは、年に一度、試練の時を迎える。島は毎年1~3月にかけてサイクロンに襲われたあと、半年以上の乾季に見舞われ、群れは飢えにさらされる。群れの中で弱いサルの中には有毒植物を食べるものまで現れ、食べ物を巡って群れ同士の争いも絶えない。そのとき群れを存亡の危機から救うのは、群れの厳しい力関係と結束力だ。干ばつを懸命に切り抜けるキツネザルの群れを追う。
9月8日 (金) n/a





日程 曜日 番組
8月26日
(土) 後7:00~7:45 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「都市水害の謎に迫る」
2000年の「東海豪雨」や去年東京・杉並を中心に起きた六千棟の浸水など、毎年のように都市部での水害が発生している。とりわけ、川が氾濫したわけでもないのに起こる新しいタイプの都市水害だ。人口が集中する都市部で水害が起こると被害が大きいため、日本全国で浸水する面積が減少しているにもかかわらず、被害額は逆に増加の一途をたどっている。
 都市の水害の大きな原因が、下水道や道路の側溝に雨水が入り切らなくなってあふれ出す「内水氾濫」だ。原因となる集中豪雨は、20年前に比べて1時間50ミリ以上の豪雨で1.3倍、100ミリ以上では2倍に増加したというデータもある。また都市の開発が進み道路などの舗装がほぼ100%に達していることも内水氾濫の発生に拍車をかけている。地中に浸透できず行き所を失った水が下水道に集中し、時には下水が逆流してマンホールから汚水が噴き出すほどの水害も起きている。
 そこで、防災科学技術研究所では、二種類の電波を組み合わせたレーダーでリアルタイムの正確な雨量観測を行い、集中豪雨の発生を予測する研究を進めている。また東京や大阪では、内水氾濫を想定した水害ハザードマップをつくり、住民に注意を呼びかけ始めた。新しいタイプの水害・内水氾濫の発生のメカニズムと対策の最前線に迫る。
【出演】 キャスター 眞鍋かをり
     熊倉悟アナウンサー
  専門家ゲスト   山田正(中央大学理工学部教授)
  コメンテーター   美馬のゆり(日本科学未来館副館長)
8月27日 (日) 前10:10~午前11:00 BS1
BSドキュメンタリー
「知らされなかった核汚染~被ばく60年・マーシャル諸島~」
戦後12年にわたり米の核実験場となったマーシャル諸島。2年前、米の国立がん研究所が、放射能汚染は全島に広がっているという衝撃的な調査結果を発表した。



後7:30~8:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「解読!オオカミ家族の掟」
カナダ北部の森林地帯に住むシンリンオオカミ。オオカミの中でも特に観察が難しいといわれています。
そんなオオカミと鳴きかわし、長年心を通わせてきた山小屋の主人とともに、オオカミ家族に密着し、謎の生態の一端を見つめていきます。
シンリンオオカミの家族は7頭ほど。彼らを支配するのは厳格な家族の掟(おきて)です。子供にさえ順位があったり、冬に離れ離れになったり、厳しい上下関係の中で生きていることが分かってきました。



後9:00~9:50 総合/デジタル総合
NHKスペシャル
「コウノトリがよみがえる里」
1971年に野生では絶滅した日本のコウノトリが、昨年秋、最後の生息地・兵庫県豊岡市で放たれた。人工繁殖で増やした絶滅種を、人里に放して共存を目指す世界初の試みだ。最大の課題は環境作り。中でも農家が農業のやり方を変え、川や水田に生きものを増やすことができるかが成功のカギを握る。番組では、人にもやさしい豊かな里山再生に挑戦する人々との姿と、冬を越し、繁殖の春、そして夏までのコウノトリの行動を追う。



後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号 
「ヒートアイランド東京 Vol.1」~都市型ゲリラ豪雨の恐怖~
いま都会の夏の雨に異変が起きています。東京では局地的な集中豪雨が突然発生して、大きな被害をもたらしています。この集中豪雨は10~20分という短期間で急激に起こるため、予測が困難なのです。夏に夕立をもたらす積乱雲は、ふつう都市上空では発生しません。しかし、その発生しないはずの積乱雲が、1999年に東京上空で発生したのです。体積が通常の10倍という常識では考えられない巨大な雲でした。そして発生からわずか10分間で恐ろしいほどの豪雨を降らせたのです。なぜ、東京の都市部で積乱雲が発生し、短期間で発達し続けたのでしょうか。このような豪雨は「都市型ゲリラ豪雨」と呼ばれて近年警戒されています。この豪雨は東京の「ヒートアイランド」現象と私たちの暮らしが深く関わっているというのです。特に、近年東京で発生しているのは北西部が中心だといいます。閑静な住宅街が並ぶこの地域に一体なぜ? 人々の生活を守るために「都市型ゲリラ豪雨」の謎を解明し、予測しようと取り組む研究者たちの姿を追いながら、発生のメカニズムに迫ります。


ナレーター:室井 滋  ナビゲーター:石原 良純



後11:10~翌0:40 総合/デジタル総合
NHKアーカイブス
「第1回 豊かさの代償 ~四大公害病~」
昭和30年代以降、日本経済は目を見張る成長を遂げました。昭和31年には「もはや戦後ではない」とまで言われ、大量生産、大量消費の時代へと突き進みます。誰もがより豊かで快適な暮らしを求め、日本は一途な成長を目指したのです。しかし、それは同時に公害を生む下地を作りました。水俣病、新潟水俣病、イタイイタイ病、そして四日市ぜんそく。日本 の四大公害病です。
豊かさを実感した現代。それらの経験は私たちの暮らしにどのように反映されているでしょう。公害は無くなったでしょうか。アーカイブスに残された多くの番組は、時代の表と裏側を先鋭に描き出しています。豊かさを追い求めた歴史。それが残したものは何か。
日本の素顔「奇病のかげに」をはじめとした番組からそれを実感してください。
8月28日 (月) 翌前0:40~1:25 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「都市水害の謎に迫る」(再)
2000年の「東海豪雨」や去年東京・杉並を中心に起きた六千棟の浸水など、毎年のように都市部での水害が発生している。とりわけ、川が氾濫したわけでもないのに起こる新しいタイプの都市水害だ。人口が集中する都市部で水害が起こると被害が大きいため、日本全国で浸水する面積が減少しているにもかかわらず、被害額は逆に増加の一途をたどっている。
 都市の水害の大きな原因が、下水道や道路の側溝に雨水が入り切らなくなってあふれ出す「内水氾濫」だ。原因となる集中豪雨は、20年前に比べて1時間50ミリ以上の豪雨で1.3倍、100ミリ以上では2倍に増加したというデータもある。また都市の開発が進み道路などの舗装がほぼ100%に達していることも内水氾濫の発生に拍車をかけている。地中に浸透できず行き所を失った水が下水道に集中し、時には下水が逆流してマンホールから汚水が噴き出すほどの水害も起きている。
 そこで、防災科学技術研究所では、二種類の電波を組み合わせたレーダーでリアルタイムの正確な雨量観測を行い、集中豪雨の発生を予測する研究を進めている。また東京や大阪では、内水氾濫を想定した水害ハザードマップをつくり、住民に注意を呼びかけ始めた。新しいタイプの水害・内水氾濫の発生のメカニズムと対策の最前線に迫る。
【出演】 キャスター 眞鍋かをり
     熊倉悟アナウンサー
  専門家ゲスト   山田正(中央大学理工学部教授)
  コメンテーター   美馬のゆり(日本科学未来館副館長)
8月29日 (火) 翌0:00~0:50 総合/デジタル総合
NHKスペシャル
「コウノトリがよみがえる里」(再)
1971年に野生では絶滅した日本のコウノトリが、昨年秋、最後の生息地・兵庫県豊岡市で放たれた。人工繁殖で増やした絶滅種を、人里に放して共存を目指す世界初の試みだ。最大の課題は環境作り。中でも農家が農業のやり方を変え、川や水田に生きものを増やすことができるかが成功のカギを握る。番組では、人にもやさしい豊かな里山再生に挑戦する人々との姿と、冬を越し、繁殖の春、そして夏までのコウノトリの行動を追う。
8月30日 (水) 翌2:30~3:15 BS2
サイエンスZERO
「都市水害の謎に迫る」(再)
2000年の「東海豪雨」や去年東京・杉並を中心に起きた六千棟の浸水など、毎年のように都市部での水害が発生している。とりわけ、川が氾濫したわけでもないのに起こる新しいタイプの都市水害だ。人口が集中する都市部で水害が起こると被害が大きいため、日本全国で浸水する面積が減少しているにもかかわらず、被害額は逆に増加の一途をたどっている。
 都市の水害の大きな原因が、下水道や道路の側溝に雨水が入り切らなくなってあふれ出す「内水氾濫」だ。原因となる集中豪雨は、20年前に比べて1時間50ミリ以上の豪雨で1.3倍、100ミリ以上では2倍に増加したというデータもある。また都市の開発が進み道路などの舗装がほぼ100%に達していることも内水氾濫の発生に拍車をかけている。地中に浸透できず行き所を失った水が下水道に集中し、時には下水が逆流してマンホールから汚水が噴き出すほどの水害も起きている。
 そこで、防災科学技術研究所では、二種類の電波を組み合わせたレーダーでリアルタイムの正確な雨量観測を行い、集中豪雨の発生を予測する研究を進めている。また東京や大阪では、内水氾濫を想定した水害ハザードマップをつくり、住民に注意を呼びかけ始めた。新しいタイプの水害・内水氾濫の発生のメカニズムと対策の最前線に迫る。
【出演】 キャスター 眞鍋かをり
     熊倉悟アナウンサー
  専門家ゲスト   山田正(中央大学理工学部教授)
  コメンテーター   美馬のゆり(日本科学未来館副館長)
8月31日 (木) n/a
9月1日 (金) n/a





日程 曜日 番組
8月19日
(土) 後7:00~7:45 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「“海のゆりかご”干潟の危機」 (再)
豊かな生態系をはぐくみ海を浄化する能力をもつ干潟が、今大きな脅威にさらされている。干潟のアサリが全滅するなど、干潟の生物の大量死事件が続発しているのだ。その原因として注目されているのが、埋め立て地の造成のために土砂を採掘したあとにあいた巨大な穴「浚渫(しゅんせつ)くぼ地」だ。浚渫くぼ地にたまった水は周囲の海水を無酸素状態にして生物の大量死を引き起こす。干潟が迎えた新たな危機に迫る。
8月20日 (日) 後7:30~8:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「花の女王ランが化けた!」
花の女王とも呼ばれるランは、野生に2万5000種、園芸種を含めると10万種にのぼる。園芸の世界では、花びらの形や色を変幻自在に変えて、美しさを競う。野生では、花が美しさとは全く無縁のものに化けることがある。オーストラリアの野生ランはメスのハチに、メキシコでは、なんとバケツそっくりに化ける。それぞれ驚くほど手の込んだ「からくり仕掛け」が施されていて、昆虫をだまし、花粉を運ばせる。



後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号 
「夏休み特集 エココロTVスペシャル」
エコを感じる心をエココロといいます。おいしかったり 気持ちよかったり きれいだったり。毎日のなにげない暮らしの中にもあなたのエココロを満たすエッセンスが隠れています。毎週、番組の最後を飾るエココロTV。これまでに30人以上のアーティストが、エココロを語ってくれました。…

エコを感じる心をエココロといいます。
おいしかったり 気持ちよかったり きれいだったり。
毎日のなにげない暮らしの中にもあなたのエココロを満たすエッセンスが隠れています。

毎週、番組の最後を飾るエココロTV。これまでに30人以上のアーティストが、エココロを語ってくれました。
今回は夏のエココロTVスペシャルとして、衣・食・住をテーマに、3人のアーティストたちが素敵なエココロ体験をお届けします。
8月21日 (月) 翌前0:40~1:25 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「“海のゆりかご”干潟の危機」 (再)
豊かな生態系をはぐくみ海を浄化する能力をもつ干潟が、今大きな脅威にさらされている。干潟のアサリが全滅するなど、干潟の生物の大量死事件が続発しているのだ。その原因として注目されているのが、埋め立て地の造成のために土砂を採掘したあとにあいた巨大な穴「浚渫(しゅんせつ)くぼ地」だ。浚渫くぼ地にたまった水は周囲の海水を無酸素状態にして生物の大量死を引き起こす。干潟が迎えた新たな危機に迫る。
8月22日 (火) n/a
8月23日 (水) 翌1:10~2:00 総合/デジタル総合
NHKスペシャル
「調査報告・劣化ウラン弾~米軍関係者の告発~」
 核廃棄物から作られ、極めて安い値段で高い効果を上げる兵器「劣化ウラン弾」。
イラクやコソボなどの戦場の周辺住民たちの中には、ガンや白血病、先天性異常などに苦しむ人が増えている。その一方、劣化ウラン弾を大量に使い続けてきた米軍は「病気の原因となる科学的な根拠は見つかっていない」として、その危険性を否定し続けてきた。
 しかし、最近になって米軍の内部からその危険性を訴える告発が相次いでいる。米軍の調査に協力したある科学者は劣化ウランに被爆した兵士の遺伝子に異常があることを突き止め、その事実を公表した。「劣化ウラン弾調査班」の班長を務めていた元陸軍少佐は、劣化ウラン弾による環境汚染を測定した内部のデータを初めてNHKに対して明らかにした。
 また最近、劣化ウランの発ガン性や毒性などを示す科学的な研究報告も相次ぎ、米軍の主張は揺らぎ始めている。
 番組では、米軍の劣化ウラン弾関係者への調査報道によって、長年、軍が隠し続けてきた劣化ウラン弾の実態を明らかにする。そして人命より経済性、軍事力が優先される米軍の深い闇を浮き彫りにする。



後7:00~7:45 教育/デジタル教育1
地球ドラマチック 
「オペレーション・ジャンボ~スマトラゾウ救出大作戦~」
森の消滅など、自然環境の激変で危機的な状況におかれているスマトラゾウ。ナイジェル・メーソンはそんな象たちの苦難を少しでも助けようと、インドネシア・バリ島に私的な象保護公園を作りました。10頭のスマトラ象を保護公園に安全に移動させようとする、ナイジェルの3年がかりの苦闘を描くドキュメンタリー。番組を通して、インドネシアが抱える様々な問題が描かれます。

・原題:Operation JUMBO
・制作:BEYOND DISTRIBUTION(2005)
・ナレーター:渡辺徹



翌2:40~3:25 BS2
サイエンスZERO 
「“海のゆりかご”干潟の危機」(再)
 豊かな生態系をはぐくみ海を浄化する能力をもつ干潟は、戦後次々に埋め立てられ日本全体で4割が失われた。さらに今、残された干潟も新たな脅威にさらされている。平成13年と14年、愛知県の六条潟という干潟でアサリが全滅するなど、干潟の生物の大量死事件が続発しているのだ。その原因として注目されているのが、海底にあいた巨大な穴「浚渫窪地」だ。浚渫窪地は埋立地の造成のために土砂を採掘した場所で、東京湾、三河湾、大阪湾など全国の内湾で確認されている。
 三河湾の窪地は、広さが東西に1km、南北に500mもあるのに対して、深さは3m程度と非常に薄い窪みだが、そこはまさに死の世界だ。夏になると窪地内の水がよどみ、酸素濃度が0で硫化物を含む水に変化する。この水は、周囲の海水を長時間無酸素状態にするため、台風などの影響で窪地の水が溢れ出すと、その影響で干潟では生物が大量死する。
 今回、愛知県水産試験場の調査に同行し、窪地内部をハイビジョンカメラで撮影することに成功した。番組では、巨大窪地の問題をはじめとした、干潟が迎えた新たな危機について紹介する。

【出演】 キャスター 眞鍋かをり
     熊倉悟アナウンサー
  専門家ゲスト   風呂田利夫(東邦大学理学部教授)
  コメンテーター   黒崎政男(東京女子大学文理学部哲学科教授)
8月24日 (木) 翌2:00~2:28 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説 
「大追跡!草食動物は強かった」
 150万頭のヌーやシマウマがアフリカの大地を駆け抜ける「大移動」。動物たちに発信機をつけ研究者たちが徹底追跡していくという大規模プロジェクトが立ち上がりました。

水場でライオンに襲われたシマウマは、首筋に噛み付かれながらも逆襲してライオンを溺れさせます。ヌーは巨大なワニを蹴散らし、生まれたばかりの赤ちゃんを狙うジャッカルに立ち向かいます。
肉食獣を上回る力を発揮し、弱肉強食のサバンナを生き抜く草食動物の新伝説。



翌2:28~翌日午前3:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説 
「花の女王ランが化けた!」
 花の女王とも呼ばれるランは、野生に2万5千種、園芸種を含めると10万種に上ります。
園芸の世界では、花びらの形や色を変幻自在に変えて、美しさを競います。野生では、花が美しさとは全く無縁のものに化けることがあります。オーストラリアの野生ランはメスのハチに、メキシコでは、なんとバケツそっくりに化けます。
それぞれ驚くほど手の込んだ「からくり仕掛け」が施されていて、昆虫をだまし、花粉を運ばせます。
8月25日 (金) 後4:30~午後5:00 BS2
ダーウィンが来た!生きもの新伝説 
「花の女王ランが化けた!」 (再)
 花の女王とも呼ばれるランは、野生に2万5千種、園芸種を含めると10万種に上ります。
園芸の世界では、花びらの形や色を変幻自在に変えて、美しさを競います。野生では、花が美しさとは全く無縁のものに化けることがあります。オーストラリアの野生ランはメスのハチに、メキシコでは、なんとバケツそっくりに化けます。
それぞれ驚くほど手の込んだ「からくり仕掛け」が施されていて、昆虫をだまし、花粉を運ばせます。





日程 曜日 番組
8月12日
(土) 後7:00~7:45 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO(再)
「700万年の歩み 人類進化の謎を追う」
<高校野球中継延長のため休止の場合あり>
 私たちはどのようにサルからヒトへと進化したのか。21世紀に入って人類進化の謎に迫る大発見が続いている。アフリカ・チャドでは700万年前の人類の化石トゥーマイが発見された。トゥーマイは、ちょうどヒトがチンパンジーの祖先から進化した直後の最古の人類だと考えられている。一緒に発掘されている魚の化石などから、最古の人類は水辺の森で誕生したと推測され、従来の草原で人類が進化したという説を大きく覆すことになった。
 2004年にはインドネシアで約1万年前まで生きていたフローレス原人が発見された。私たちホモ・サピエンスとつい最近まで共存していたのだ。身長1メートルの小型のフローレス原人の発見は、人類が様々な進化をへてきたことの証拠だ。
 また私たち人類が700万年の歩みのなかで獲得してきたのが、脳の巨大化や言語などの特別な能力だ。脳の巨大化をもたらしたヒトの行動や、言葉の起源が求愛の歌にありヒトの祖先は歌うサルだったという最新の仮説など、化石から人間性の進化まで幅広く人類研究の最前線を紹介していく。
8月13日 (日) 後7:30~8:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「カワウソ兄弟 雪山大冒険!」
 ロッキー山脈の森にくらすカナダカワウソは、川を自由自在に泳ぎ、魚を捕まえる水中の名ハンター。春から秋、1日、水中や岸辺でくらす。しかし、川が一面氷におおわれる冬、狩り以外は、雪や氷の上をソリのように滑って移動してくらす。時には、高さ20mの絶壁を滑り降りたり、氷上で獲物をめぐりコヨーテと格闘することも。水中から雪上まで、川辺の環境を巧みに利用するカワウソのくらしぶりを1年間にわたって追う。



後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号 
「巨大竜巻を追跡せよ!」
~アメリカ・気象キャスターの闘い~
 「竜巻」の多発地帯であるアメリカ中西部。南のテキサス州から北のネブラスカ州にかけての一帯は、メキシコ湾からの暖かく湿った空気とロッキー山脈から吹き降ろしてくる冷たく乾いた空気が出会い、毎年5~6月にかけて竜巻銀座となります。そんな地域に暮らす住民の生命を竜巻から守るため、日夜、気象情報に目を配り、竜巻発生の予想と速報に尽力しているのが地元のテレビ局の天気予報番組と気象キャスターたちです。
 竜巻街道の中心に位置するオクラホマ州のテレビ局KWTVの名物気象キャスター、ゲーリー・イングランド氏は、全米で認められる竜巻研究の第一人者。住民との信頼関係を気付き、彼の竜巻速報は住民の命を救ってきました。今回、気象予報士で、タレントとして人気の石原良純が、彼のもとを訪ね、イングランド氏ら気象キャスターの活躍ぶりをリポート。気象キャスターとして、地域住民との信頼関係の確立の大切さを学びます。

ナレーター:室井 滋  ナビゲーター:石原 良純
8月14日 (月) 翌前0:40~1:25 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO(再)
「700万年の歩み 人類進化の謎を追う」
 私たちはどのようにサルからヒトへと進化したのか。21世紀に入って人類進化の謎に迫る大発見が続いている。アフリカ・チャドでは700万年前の人類の化石トゥーマイが発見された。トゥーマイは、ちょうどヒトがチンパンジーの祖先から進化した直後の最古の人類だと考えられている。一緒に発掘されている魚の化石などから、最古の人類は水辺の森で誕生したと推測され、従来の草原で人類が進化したという説を大きく覆すことになった。
 2004年にはインドネシアで約1万年前まで生きていたフローレス原人が発見された。私たちホモ・サピエンスとつい最近まで共存していたのだ。身長1メートルの小型のフローレス原人の発見は、人類が様々な進化をへてきたことの証拠だ。
 また私たち人類が700万年の歩みのなかで獲得してきたのが、脳の巨大化や言語などの特別な能力だ。脳の巨大化をもたらしたヒトの行動や、言葉の起源が求愛の歌にありヒトの祖先は歌うサルだったという最新の仮説など、化石から人間性の進化まで幅広く人類研究の最前線を紹介していく。
8月15日 (火) n/a
8月16日 (水) 後7:30~8:45 総合/デジタル総合
いま考える 2006夏
「ちょっと変だぞ 日本の自然」
 気がつかないうちに身近な自然に異変が起きている。地球温暖化の影響で起きている日本各地の「野」「山」「水辺」「海」の異変を探り、地球環境について考えていく。

 今、身近な自然に異変が起きている。日本各地に地球温暖化の影響が現われているのである。例えば、これまで南国にしか生息していなかった生物が続々と北上しているのだ。九州の蝶が関東地方に現れ、亜熱帯のエイが瀬戸内海に襲来している。さらに暖かくなったことで危機に瀕している生物もいる。積雪の減少が原因の一つとなって、琵琶湖では湖底に棲(す)む魚が激減し、尾瀬では蝶の種類が減っているのだ。番組では、子どもたちや地元の人々から身近な異変を教えてもらい、その背景を専門家とともに探る。また、スタジオのナビゲーターとして恵俊彰、ゲストにデーモン小暮閣下、渡辺満里奈らを迎え、これらの異変が何を警告しているのかを考えていく。
8月17日 (木) 翌前2:40~3:08 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説(再)
「大接近!北極の王者白くま」
 氷点下40度にもなる極寒の北極海で、冬ごもりもせず一生をくらすホッキョクグマ。冷たい氷原を移動しながらアザラシなどを狩り、時には氷海を泳ぐたくましさ。北極の地で自由自在に生きる北の王者、ホッキョクグマの真の姿に迫る。

翌前3:08~3:38 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説(再)
「黄金のチョウ 宿命の旅!」
 メキシコ中部の森に1年に1度、数億匹ものオオカバマダラというチョウが大集結する。越冬のために大集団を作っていたのだ。春になると北上を開始、驚くことに世代を重ねながら、3500キロも離れたカナダ北東部までやってくる。そして秋には、一気にメキシコに帰る。大集団の越冬と壮絶な大移動を繰り返す、不思議なチョウのドラマを描く。
8月18日 (金) n/a





日程 曜日 番組
8月5日
(土) 後7:00~7:45 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「尾瀬の自然 復活に挑む」
 900種類以上の貴重な植物が自生し年間30万人が訪れる観光地・尾瀬は、日本の自然保護活動の発祥地としても知られている。昭和30年代、登山客の増加によって湿原の植生が破壊されたため、自治体、学者、企業などによってこれを回復させる活動が続けられてきた。その尾瀬で今最も注目を集めているのが、貴重な高山植物が多い標高2228メートルの至仏山だ。自然保護活動が盛んな尾瀬の中で、至仏山は「蛇紋岩」と呼ばれる崩れやすい岩でできているため植生の回復が難しく、いまだに植物が失われ地面がむき出しになっている場所が多い。
 そこで3年前、東京大学、東京学芸大学、信州大学、横浜国立大学が中心となってプロジェクトを結成。地質、植生、登山客の動向など様々な面から至仏山の植生を保護・回復させる大規模かつ科学的な試みを始めた。プロジェクトでは、ラジコンヘリで撮影した航空写真とレーザープロファイラーで測定した等高線を重ね合わせた地図をつくることで、植生の破壊につながりやすい「雪色凹地」と呼ばれる場所が登山道にそって存在していることが明らかになった。また、登山客の動向を推定するシミュレーションを開発し、どの程度の入山制限をすれば植生の破壊を防げるのかを研究している。観光と自然保護の両立を目指す、尾瀬での取り組みを追う。



翌前3:10~3:54 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「最新恐竜学(1) 巨大恐竜誕生の謎」
 中生代、1億5千万年にわたって地上を支配した恐竜の進化の謎に迫るシリーズ。1回目は巨大恐竜誕生の謎。およそ2億3千万年前、地上に誕生してまたたく間に地上の覇者となった恐竜の最大の特徴が「巨大な体」と「長寿命」だ。史上最大の生物のひとつといわれる「スーパーサウルス」は体長33メートル、体重40トン。なぜ恐竜はこのように巨大な体を獲得できたのか? 最新研究から、知られざる恐竜巨大化のプロセスに迫る。

翌前3:54~4:40 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「最心恐竜学(2)ティラノサウルスの真実」
 中生代、1億5千万年にわたって地上を支配した恐竜の進化の謎に迫るシリーズ。2回目は史上最強といわれる恐竜・ティラノサウルスの正体に迫る。  ティラノサウルスは、誰もが知っている最強の肉食恐竜でありながら、実はこれまで多くの謎に包まれていた。獲物をつかめるとはとても思えない「小さな手」。そして「太く短い足」は、速く走ったり機敏に動くには不向きだと見られていた。こうした不利な体の構造を持ちながら、なぜ「史上最強」の地位を獲得することができたのか?最新研究が明らかにしたティラノサウルスの驚くべき秘密に迫る。
8月6日 (日) 前7:45~8:00 総合/デジタル総合
さわやか自然百景
「山形 小国川」
 富士山のふもとに梨ヶ原と呼ばれる広大な草原があります。毎年4月の野焼きのおかげで草原は森にならずに維持されているのです。
 山形県の北東部、奥羽山脈に源をもつ小国川は、最上川の支流の一つで、ダムのない自然のままに流れる川です。ブナなどが茂る森から水を集める川では、初夏、遡(そ)上するたくさんのアユの姿を見ることができます。また清らかな流れには、絶滅の危機に瀕するトウホクサンショウオウやウグイなど多くの水の生き物たちがすんでいます。新緑の森を流れる清流、小国川を訪ね、川のたたずまいとそこで育まれる生き物たちの姿を描きます。



後7:30~8:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「大追跡!草食動物は強かった」
 150万頭のヌーやシマウマがアフリカ・サバンナを駆け抜ける大移動。動物に発信機をつけて徹底追跡していくと、か弱いと思われていた草食動物の意外な底力が見えてくる。シマウマは、首筋にかみつかれながらも逆襲しライオンをおぼれさせる。ヌーは巨大なワニをけ散らし、生まれたばかりの赤ちゃんを狙うジャッカルに立ち向かう。時には肉食動物を上回る力を発揮しながら、弱肉強食のサバンナを力強く生き抜く草食動物の新伝説。



後9:00~9:50 総合/デジタル総合
NHKスペシャル
「調査報告・劣化ウラン弾~米軍関係者の告発~」
 核廃棄物から作られ、極めて安い値段で高い効果を上げる兵器「劣化ウラン弾」。
イラクやコソボなどの戦場の周辺住民たちの中には、ガンや白血病、先天性異常などに苦しむ人が増えている。その一方、劣化ウラン弾を大量に使い続けてきた米軍は「病気の原因となる科学的な根拠は見つかっていない」として、その危険性を否定し続けてきた。
 しかし、最近になって米軍の内部からその危険性を訴える告発が相次いでいる。米軍の調査に協力したある科学者は劣化ウランに被爆した兵士の遺伝子に異常があることを突き止め、その事実を公表した。「劣化ウラン弾調査班」の班長を務めていた元陸軍少佐は、劣化ウラン弾による環境汚染を測定した内部のデータを初めてNHKに対して明らかにした。
 また最近、劣化ウランの発ガン性や毒性などを示す科学的な研究報告も相次ぎ、米軍の主張は揺らぎ始めている。
 番組では、米軍の劣化ウラン弾関係者への調査報道によって、長年、軍が隠し続けてきた劣化ウラン弾の実態を明らかにする。そして人命より経済性、軍事力が優先される米軍の深い闇を浮き彫りにする。
8月7日 (月) 後7:30~8:30 総合/デジタル総合
NHKスペシャル選
プラネットアース 第1集「生きている地球」
 第一集は、南極・北極からツンドラ地帯、そして温帯から熱帯にいたるまで、惑星・地球をいっぺんに紹介。 生きている惑星としての地球のダイナミックな環境と命のドラマのハイライトを一挙に描く、シリーズのイントロダクション。地球に、これほど多様な環境が生まれたのはなぜか?その秘密は、「太陽」の恵みと、23.4度という「地軸の傾き」。この奇跡的な傾きが、地球の環境に季節を与え、そのリズムにあわせて生きる生命のドラマを生み出した。



翌前0:40~1:25 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「尾瀬の自然 復活に挑む」
 900種類以上の貴重な植物が自生し年間30万人が訪れる観光地・尾瀬は、日本の自然保護活動の発祥地としても知られている。昭和30年代、登山客の増加によって湿原の植生が破壊されたため、自治体、学者、企業などによってこれを回復させる活動が続けられてきた。その尾瀬で今最も注目を集めているのが、貴重な高山植物が多い標高2228メートルの至仏山だ。自然保護活動が盛んな尾瀬の中で、至仏山は「蛇紋岩」と呼ばれる崩れやすい岩でできているため植生の回復が難しく、いまだに植物が失われ地面がむき出しになっている場所が多い。
 そこで3年前、東京大学、東京学芸大学、信州大学、横浜国立大学が中心となってプロジェクトを結成。地質、植生、登山客の動向など様々な面から至仏山の植生を保護・回復させる大規模かつ科学的な試みを始めた。プロジェクトでは、ラジコンヘリで撮影した航空写真とレーザープロファイラーで測定した等高線を重ね合わせた地図をつくることで、植生の破壊につながりやすい「雪色凹地」と呼ばれる場所が登山道にそって存在していることが明らかになった。また、登山客の動向を推定するシミュレーションを開発し、どの程度の入山制限をすれば植生の破壊を防げるのかを研究している。観光と自然保護の両立を目指す、尾瀬での取り組みを追う。
8月8日 (火) 後7:30~8:30 総合/デジタル総合
NHKスペシャル選
プラネットアース 第2集「淡水に命あふれる」
 地球上の水の97%は海にあり、陸上を流れている水は、たったの0.01%にしかならない。第2集は山の頂で誕生した一滴の水が、川の流れとなり海にたどりつくまでに育む、命の物語。淡水をめぐる、世界の川・湖紀行が始まる。
8月9日 (水) 後7:30~8:30 総合/デジタル総合
NHKスペシャル選
プラネットアース 第3集「洞窟 未踏の地下世界」
 地球上で最も謎に包まれた場所のひとつ、地下の世界、洞窟。毎年、世界中で100km以上もの長さの洞窟が、新たに地図に書き加えられているほどだ。私たちの知らないもうひとつの世界、未知の洞窟の秘密にせまる。
8月10日 (木)
後7:30~8:30 総合/デジタル総合
NHKスペシャル選
プラネットアース 第4集「乾きの大地を生きぬく」
 宇宙から地球を見下ろしたとき、一番目につくのは“砂漠”だという。意外にも砂漠は地球の陸地の30パーセントを占めているのだ。生き物たちをよせつけない不毛の大地、砂漠。ここでは巧みな戦略と強運の持ち主だけが生き延びることができる。
8月11日 (金) n/a





日程 曜日 番組
7月29日
(土) 前5:00~5:15 教育/デジタル教育1
さわやか自然百景
「富士山ろく 梨ヶ原」
 富士山のふもとに梨ヶ原と呼ばれる広大な草原があります。毎年4月の野焼きのおかげで草原は森にならずに維持されているのです。
 夏、ここでは生きものたちの知られざるドラマが繰り広げられています。その主役は絶滅の危機に瀕(ひん)しているチョウ、ミヤマシジミです。最近このミヤマシジミの幼虫が、特定のアリと奇妙な関係を結んでいることが発見されました。チョウとアリが織り成すふしぎの世界に迫ります。



後3:05~4:20 総合/デジタル総合
自然スペシャル
「動物カメラマン 野生へのまなざし」
動物カメラマン岩合光昭氏が中国・秦嶺(しんれい)山脈に分け入り、野生のジャイアントパンダの親子の生態を軸に、日本で絶滅した鳥・トキや、黄金色の猿・キンシコウなどの生態を、1年間にわたり克明に記録した。険しい山と竹林に阻まれ苦闘する岩合カメラマンの奮闘ぶりとともに、豊かな秦嶺の大自然を紹介する。

語り:渡辺 篤史



後7:00~7:45 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「最新恐竜学(2) ティラノサウルスの真実」
 中生代、1億5千万年にわたって地上を支配した恐竜の進化の謎に迫るシリーズ。2回目は史上最強といわれる恐竜・ティラノサウルスの正体に迫る。  ティラノサウルスは、誰もが知っている最強の肉食恐竜でありながら、実はこれまで多くの謎に包まれていた。獲物をつかめるとはとても思えない「小さな手」。そして「太く短い足」は、速く走ったり機敏に動くには不向きだと見られていた。こうした不利な体の構造を持ちながら、なぜ「史上最強」の地位を獲得することができたのか?最新研究が明らかにしたティラノサウルスの驚くべき秘密に迫る。



翌前0:20~2:25 総合/デジタル総合
NHKスペシャル
恐竜VSほ乳類 1億5千万年の戦い

「巨大恐竜 繁栄のかげで」 (翌前0:20~前1:10)
 恐竜はなぜ、あれほどの繁栄をなし遂げたのか。 私たちの祖先は、強大な恐竜が支配する世界をどのように生き延びたのか。 そして、その戦いは、現在の私たちにどんな影響を及ぼしたのか。 今回のシリーズは、恐竜だけが主人公ではありません。もうひとつ、大事な主人公がいます。それが、恐竜とともに生きていた私たちほ乳類です。 最新の研究で、ほ乳類の祖先が現れたのは、恐竜とほぼ同じ、二億年以上前にさかのぼるらしいことがわかってきました。ほ乳類の歴史の三分の二は、恐竜とともにあったのです。つまり、ほ乳類の進化は、恐竜の進化と表裏一体で進んできたわけです。その意味で、恐竜は、私たちほ乳類の本質を知る「鏡」なのです。 じつはいま、アメリカや中国で画期的な化石の発見が相次ぎ、恐竜や原始ほ乳類に関する新しい知見が次々と加わっています。このシリーズでは、そうした最新の恐竜研究の成果をもとに、恐竜 VS ほ乳類の知られざる物語を描いていきます。

 第一回は、恐竜とほ乳類が誕生した直後から、恐竜が圧倒的な繁栄を遂げて史上最大の生物を生み出すまでを描きます。ジュラ紀と呼ばれる時代、恐竜は史上かつていかなる生物もなし遂げなかった巨大化に成功します。その一方で、恐竜に追われるように、ほ乳類はある新天地へと旅立ちます。その世界への進出こそ、私たちの巨大な脳をつくるきっかけになりました。 私たちほ乳類が大きな脳をもつ過程には、どんな物語が隠されているのでしょうか。最新映像技術を駆使し、史上最大級の恐竜スーパーサウルスを軸に恐竜巨大化の謎を探るとともに、ほ乳類の知られざる進化のドラマを追っていきます。


「迫りくる羽毛恐竜の脅威」 (翌前1:10~2:25)
 白亜紀、恐竜がなし遂げた大変貌とは何か。
私たちの祖先は、さらなる恐竜の脅威にどう立ち向かったのか。
そして、その戦いの末に、私たちは何を得たのか。
 いま恐竜の姿がまったく新しいものに生まれ変わりつつあります。その最たるものは、羽毛をもったティラノサウルスの子どもです。直接の祖先が羽毛をもった恐竜だったことがわかり、ティラノサウルスは子ども時代に羽毛に覆われていた可能性が高くなってきました。さらにその生態についても、次々と新しい知見が加わっています。史上最強の肉食恐竜ティラノサウルスはいったいどんな暮らしをしていたのでしょうか。
新たな発見が相次いでいるのはほ乳類も同じです。中国では、恐竜を食べていた大型ほ乳類が発見されました。また、小型のままのほ乳類も、画期的な多様化をなし遂げていたこともわかってきました。それを根底で支えていたのはじつは、地球最初の花の出現でした。

 第二回は、恐竜とほ乳類の織りなす歴史の後半、羽毛恐竜の繁栄から恐竜絶滅までを描きます。白亜紀と呼ばれる時代、恐竜は羽毛をまとった姿で登場し、さらなる脅威としてほ乳類の前に立ちはだかります。一方、ほ乳類はそのあいだ胎生という画期的な子づくり戦略を進化させていきます。そのほ乳類を助ける美しきパートナーも現れます。地球最初の花の誕生がもたらした生態系の大転換のなかで、ほ乳類と恐竜はそれぞれどんな未来を模索していたのでしょうか。ハイビジョンによる精密なCGで描く原始ほ乳類と恐竜の壮大な物語は、私たち一人一人に託された命の価値の重さを改めて教えてくれるものになるはずです。



翌前3:00~3:30 BS2
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「銀の乱舞!キビナゴ大産卵」
西日本各地に棲息し食卓でもおなじみの魚、キビナゴ。体長10センチほどの小魚です。
四国・高知県の柏島では毎年初夏、数百万ものキビナゴの群れが現れ、大産卵を繰り広げます。一体いつ、どこで、どうやって大産卵が起こるのか?群れを追いかけ、その全貌を明らかにします。

キビナゴの大産卵、その時他の生き物はどうしているのか?
また、産まれた卵の運命は?

人知れず海の底で起きている命の営みを描きます。
7月30日 (日) 前7:45~8:00 総合/デジタル総合
さわやか自然百景
「北海道 十勝川上流」
北海道の十勝川(全長156km)は、北海道の中央部に連なる十勝岳連峰の雪解け水を集めて太平洋に注ぐ川です。7月、上流部は一年でもっともいのち輝く季節を迎えます。雪が解けた山肌には高山植物が花開き、虫や鳥たちが動き始めます。川に沿っては、エゾマツやトドマツ、ミズナラなどからなる原生林が広がり、川で分解される落ち葉や枯れ枝が、カゲロウなどの小さな虫に食べものとすみかを提供します。そして虫たちは、魚や鳥たちに食べられながらも、次の世代を残していくのです。雪解け水にはじまる十勝川のいのちの連なりを見つめます。



後7:30~8:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「“死の谷”に輝く命を見た!」
アメリカ西部に広がる砂漠、“死の谷”デスバレー。世界第3位の高温を記録した灼熱地獄にも、必死に生き抜く生命があります。
海水の4倍もの塩分を含む小川には、ソルトクリークパップフィッシュが住んでいます。夏、あまりの暑さで川が干上がり親が死んだ後も、卵は川底のわずかな水分を利用し生き残り、川に再び水が戻ると稚魚がかえるという壮絶な生き方です。

乾燥しきったデスバレーの地下には、なんと透明な淡水の水中洞窟があります。そこには別のパップフィッシュであるデビルズホールパップフィッシュがいます。餌の極端に少ない環境の中で腹ビレをなくし、体を小さくするよう進化して生き延びています。
デスバレーの1年を追い、「死の谷」に懸命に生きる様々な生きものを紹介します。



後11時10分~翌前0時30分 総合/デジタル総合
NHKアーカイブス
環境アーカイブス  美しい湿原と湖をまもる

 湿原や干潟、湖沼にはたくさんの動植物が生息・生育しており、生物多様性の観点から極めて重要な自然環境です。湿地の保護に関する国際条約であるラムサール条約に現在、国内で33ヶ所が登録されています。湿地や湖は、動植物の生息に必要なだけでなく保水、水質浄化などの面からも私たちの暮らしを支える重要な環境資源であるとの認識が国際的にも高まってきています。
 そこで今回は「環境アーカイブス」として、かけがえのない湿原と湖の大切さを考える番組を2本お送りします。

NHK特集 「秘境 釧路湿原」
 北海道の東部に広がる日本最大の湿原・釧路湿原を地元博物館の湿原調査隊に同行し、厳冬期から夏までの半年間にわたり湿原の貴重な水鳥や動植物を撮影しました。
 特に特別天然記念物のタンチョウが巣作りをしてヒナが巣立つまでの様子をカメラで収めつつ、ヨシなどの湿原植物の群生が水鳥の生育にとっていかに大切な自然環境であるかを探ります。

明るい農村 村の記録 「アオコの湖~霞ヶ浦の1年~」
 琵琶湖に次いで2番目に大きい湖・霞ヶ浦では、昭和48年夏に異常発生した植物性プランクトンのアオコの影響で養殖したコイやワカサギが大量に死んでしまいました。
 アオコ発生の原因は、海へ流れ込む常陸川の水門を閉鎖したためであると、地元漁民たちは茨城県へ抗議デモを行いました。水門の閉鎖は、飲料用や鹿島コンビナートの工業用水として利用価値の高い霞ヶ浦に塩分が入ることを県側が嫌ったことがその主な理由です。県と漁民たちの1年間を追いました。



後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号 
「命を体感する「新・水族館」(仮題)」
福島県・いわき市にある不思議な水族館「アクアマリン福島」。「食卓の魚」の展示にかけては日本一、入館者は5年で500万人を突破した。人気の秘密は、従来のようなイルカショーや遊園施設といったものに頼らず、魚本来の「命」が実感できる展示に力を入れていること。イワシの群れにカツオが襲いかかり、そのカツオをサメが狙う…。30分もたたずめば自然界の食物連鎖を目の当たりにできる。水族館とそこで働くスタッフに密着取材し、水族館に作られたエコロジーを検証、生きている魚たちの「命」とのつきあい方を次世代水族館に学ぶ。

 日本の水族館事情:日本の水族館は70あり、年間3000万人が利用するが、利用者数は毎年ほとんど変わらないため、集客数を各水族館で食い合う状況にある。入館者の減り続けている水族館は、珍しい魚や動物を入れ再投資したり、給餌の回数を減らすなど経費削減に努めているのが現状。

ナレーター:室井 滋
7月31日 (月) 後6:15~6:45 BS1
知られざる野生
「オウギワシ~パナマ・樹海の子育て」
 サルやナマケモノを捕らえる世界最大級のワシ、オウギワシ。その姿を見ることは極めて難しく幻のワシとされてきた。南米のオウギワシの知られざる暮らしぶりを紹介する。

語り:小田切 千



翌前0:40~1:25 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「最新恐竜学(2)ティラノサウルスの真実」
 中生代、1億5千万年にわたって地上を支配した恐竜の進化の謎に迫るシリーズ。2回目は史上最強といわれる恐竜・ティラノサウルスの正体に迫る。  ティラノサウルスは、誰もが知っている最強の肉食恐竜でありながら、実はこれまで多くの謎に包まれていた。獲物をつかめるとはとても思えない「小さな手」。そして「太く短い足」は、速く走ったり機敏に動くには不向きだと見られていた。こうした不利な体の構造を持ちながら、なぜ「史上最強」の地位を獲得することができたのか?最新研究が明らかにしたティラノサウルスの驚くべき秘密に迫る。
8月1日 (火) n/a
8月2日 (水) n/a
8月3日 (木) 翌1:55~2:25 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「“死の谷”に輝く命を見た!」
アメリカ西部に広がる砂漠、“死の谷”デスバレー。世界第3位の高温を記録した灼熱地獄にも、必死に生き抜く生命があります。
海水の4倍もの塩分を含む小川には、ソルトクリークパップフィッシュが住んでいます。夏、あまりの暑さで川が干上がり親が死んだ後も、卵は川底のわずかな水分を利用し生き残り、川に再び水が戻ると稚魚がかえるという壮絶な生き方です。

乾燥しきったデスバレーの地下には、なんと透明な淡水の水中洞窟があります。そこには別のパップフィッシュであるデビルズホールパップフィッシュがいます。餌の極端に少ない環境の中で腹ビレをなくし、体を小さくするよう進化して生き延びています。
デスバレーの1年を追い、「死の谷」に懸命に生きる様々な生きものを紹介します。
8月4日 (金) n/a





日程 曜日 番組
7月22日
(土) 後4:00~4:50 教育/デジタル教育1
田んぼの学校
~よみがえれ!都会の自然とこどもたち~
「校庭で米作り ホタル出現 」
 今、都会に田んぼを作る動きが広がっている。身近な生き物を呼び戻し、子どもたちが自然を学ぶ場として田んぼが注目されているのだ。その先駆けが、横浜市港南区の下永谷小学校だ。校庭に田んぼを作り、5年生が種もみから苗を育て、米作りを行ってきた。子どもたちはイネの成長に驚き、土とのふれあいに歓喜し、生き物に魅了され、田んぼのとりこになる。命の大切さや生き物と環境のつながりを実感しながら成長していく姿を描く。

【語り】徳田  章

7月23日 (日) 後3:00~3:45 教育/デジタル教育1
地球ドラマチック地球ドラマチック
「ラッコの暮らす海~アメリカ西海岸の取り組み」
海に浮かんで貝やウニを割る食事のしぐさが愛らしいラッコ。ラッコは陸上にめったに上がらず、一生のほとんどを海上で過ごします。魚介類を大量に食べるラッコは、餌の豊富な海でないと生きていけません。近年、急速に増えたラッコの群れが、ウニの漁場を荒らして先住民や漁師たちを悩ませています。ラッコと人間の暮らし、双方を守るためにはどうしたらいいのでしょうか。アメリカ西海岸とカナダの取り組みをお伝えします。

・原題:Sea Otters or Sushi
・制作: アルテ・フランス、ボン・ピオシュ、
グリーンスペース・プロダクションズ(フランス/カナダ 2005)
・ナレーター:渡辺徹



後7:30~8:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「銀の乱舞!キビナゴ大産卵」
西日本各地に棲息し食卓でもおなじみの魚、キビナゴ。体長10センチほどの小魚です。
四国・高知県の柏島では毎年初夏、数百万ものキビナゴの群れが現れ、大産卵を繰り広げます。一体いつ、どこで、どうやって大産卵が起こるのか?群れを追いかけ、その全貌を明らかにします。

キビナゴの大産卵、その時他の生き物はどうしているのか?
また、産まれた卵の運命は?

人知れず海の底で起きている命の営みを描きます。



翌前3:30~3:59 BS2
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「モグラびっくり地下生活!」
真っ暗な地下の世界を生活の場にするモグラ。
誰でも名前は知っていますが、その暮らしぶりはほとんど知られていません。

今回、取材班は日本の里山を舞台に、モグラの地下生活に完全密着。特殊なカメラを駆使し、ビックリ仰天の意外な行動の撮影に成功しました。 モグラ同士の激しい戦い。地下にいるはずのモグラが泳ぎだす、その意外な理由とは?
さらに誰も見たことのなかったモグラの子育ても大公開。

モグラの常識が覆ること間違いなしです!
7月24日 (月) 前10:30~10:55 総合/デジタル総合
ビジネス未来人
「“もったいない”が客を呼ぶ」
 ここは兵庫県の山あいの町。残念ながら目立った特産品はありません。ところが、都会から客が殺到する総菜店があります。年間の売り上げはなんと1億円。
店を切り盛りするのは、藤原隆子さん率いる女性グループです。その合い言葉は「もったいない」。捨てていた食材を主婦の知恵でとことん生かし、魅力的な総菜を次々に生み出しています。
7月25日 (火) n/a
7月26日 (水) n/a
7月27日 (木) 翌1:55~2:25 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「銀の乱舞!キビナゴ大産卵」
西日本各地に棲息し食卓でもおなじみの魚、キビナゴ。体長10センチほどの小魚です。
四国・高知県の柏島では毎年初夏、数百万ものキビナゴの群れが現れ、大産卵を繰り広げます。一体いつ、どこで、どうやって大産卵が起こるのか?群れを追いかけ、その全貌を明らかにします。

キビナゴの大産卵、その時他の生き物はどうしているのか?
また、産まれた卵の運命は?

人知れず海の底で起きている命の営みを描きます。
7月28日 (金) n/a





日程 曜日 番組
7月15日
(土) 後7:00~7:45 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「1億ボルトの驚異 雷の正体を探る」
 雷による被害は間接的なものも含めると年間1000億円以上になるといわれ、落雷事故による犠牲者も毎年後を絶たない。雷は50万ワット時という巨大なエネルギーで、人や建物、電子機器に甚大な被害を与えるが、その詳しいメカニズムはこれまで明らかになっていなかった。そのため避雷針だけでは落雷が完全には防げないなど、対策は未だ不完全な部分が数多く残されているのが現状だ。
 こうした中、落雷が起こる詳細なメカニズムを解明し、雷の予知や落雷対策に生かそうという研究が進められている。大阪大学では、雷から発生する電磁波で雷の動きを捕らえるシステムを開発。100万分の1秒レベルで雷のふるまいを観測することに成功した。また中部大学では、最近増えている風力発電用の風車への落雷被害を防ぐために新しい風車の羽根の開発を進めている。
 さらに「雷が落ちるとキノコがよく育つ」という言い伝えを実証しようというユニークな研究や、高度40㎞以上の上空に発生する「スプライト」と呼ばれる巨大な発光現象と雷の関係を解明しようという研究も紹介。観測機器の発達によって急速に進む雷研究の最前線に迫る。

【出演】
キャスター 眞鍋かをり
熊倉悟アナウンサー

  専門家ゲスト   河崎善一郎(大阪大学大学院工学研究科教授)
  コメンテーター   鈴木真二(東京大学大学院工学系研究科教授)

7月16日 (日) 後7:30~8:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「モグラびっくり地下生活!」
真っ暗な地下の世界を生活の場にするモグラ。
誰でも名前は知っていますが、その暮らしぶりはほとんど知られていません。

今回、取材班は日本の里山を舞台に、モグラの地下生活に完全密着。特殊なカメラを駆使し、ビックリ仰天の意外な行動の撮影に成功しました。 モグラ同士の激しい戦い。地下にいるはずのモグラが泳ぎだす、その意外な理由とは?
さらに誰も見たことのなかったモグラの子育ても大公開。

モグラの常識が覆ること間違いなしです!



後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号 
「台所から地球が見える」
~うなぎ大航海の不思議~
日本人のうなぎの消費量は世界一。年間で約13万トン、1人あたり5匹も食べている計算になります。しかも土用の丑の日だけで、ヨーロッパ1年分のうなぎを食しているという、うなぎ大国です。
そのうなぎが世界中で減り続けています。数を増やそうと養殖すると、そのほとんどがオスになってしまいます。それは何故なのでしょうか。
実はうなぎの生態は謎が多く、分からないことだらけなのです。今回は、うなぎの生態を解明しようと挑戦する研究者に密着し、うなぎの神秘に迫ります。


ナレーター:緒形 拳
7月17日 (月) 前10:30~11:25 テレビ朝日
あ~もったいない!マイナス6% 今すぐできる地球温暖化防止生活
詳細未定

出演:清水ミチコ



後4:00~5:25 日本テレビ系全国28局ネット
「トヨタECOスペシャル 生命の海・地球縦断! 深層大海流を追え!!」

この 「トヨタECOスペシャル」 は、98年の第1回放送より、毎年 海の日に、地球の環境問題をテーマとした番組を制作、今年で9回目を迎える。今回は、普段私たちが目にする 「表層海流」 の下を流れ、約2000年で地球を一周するという “深層大海流” に着目し、約1ヶ月間にも及ぶロケを敢行、地球規模で進む、様々な環境破壊の実情に迫る。
番組ナビゲーターは、今年で4回目のペアとなる、赤井英和と加藤紀子。2人の旅人は、地球の生命を司る 「深層大海流」 に迫るため、北の果て・アラスカから、南洋・マダガスカルまで、地球規模の旅に出た!
そこで知る 驚愕の真実とは!?



温暖化による北極の危機 ~アラスカ~

 赤井と加藤が、まず降り立ったのはアラスカの大地。そこは、大氷河の融解と後退が、年々深刻さを増し、大量の真水が 海に流れ出しつつあった。何と2070年には、夏には北極の氷が全て消滅するという予測も・・・。しかし、温暖化は、もっと激しく 人々の暮らしに影響を与え始めていた。その場所とは、さらに北の地、沈み行く村 “シシュマレフ”。そこで、赤井と加藤が見たものは、誇り高きイヌイットエスキモーの伝統と知恵、そして人々の絆だった!

北極研究の総本山 バローの研究所を訪問
続いて、赤井と加藤の2人がやって来たのは、アメリカ最北端 北極圏の街 “バロー”。深層大海流が始まる場所 バローには、世界各国から研究者たちが集まる温暖化観測の最前線基地がある。番組では、研究者たちに突撃取材を敢行!温暖化と深層大循環の間には、一体どんな関係があるのか?徹底調査する。



北の豊かな栄養が深層大海流によって南へ!~マダガスカル~

 赤井と加藤は、北から豊富なミネラルを運んできた 深層海流が浮上し、表層海流と混ざりつつある場所のひとつ、マダガスカルへやってくる。そこはまさに豊かな自然という言葉がふさわしい 生物の楽園。
まず、赤井と加藤は、“幻の海洋民” と呼ばれる民族・ヴェズの村へと足を運ぶ。滞在を通じてヴェズの文化を学び(風習・伝統・生活・食)、海流のもたらした恵みをマダガスカルの海で体感する。特に、ヴェズが子供の頃から学ぶカヌーを赤井と加藤が体験する様は見所である。
そんな中、ヴェズから、最近 カヌーの材料となる木が減ってきており、マダガスカルの森が危機に瀕しているという事実を知る。海と共に行き、海に暮らす海洋民ヴェズ。彼らの暮らしもまた、少しずつ揺らいでいるのだった。そんな彼らと生活を共にして、赤井と加藤は何を思ったのだろうか・・・?



翌前0:40~1:25 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「1億ボルトの驚異 雷の正体を探る」
 雷による被害は間接的なものも含めると年間1000億円以上になるといわれ、落雷事故による犠牲者も毎年後を絶たない。雷は50万ワット時という巨大なエネルギーで、人や建物、電子機器に甚大な被害を与えるが、その詳しいメカニズムはこれまで明らかになっていなかった。そのため避雷針だけでは落雷が完全には防げないなど、対策は未だ不完全な部分が数多く残されているのが現状だ。
 こうした中、落雷が起こる詳細なメカニズムを解明し、雷の予知や落雷対策に生かそうという研究が進められている。大阪大学では、雷から発生する電磁波で雷の動きを捕らえるシステムを開発。100万分の1秒レベルで雷のふるまいを観測することに成功した。また中部大学では、最近増えている風力発電用の風車への落雷被害を防ぐために新しい風車の羽根の開発を進めている。
 さらに「雷が落ちるとキノコがよく育つ」という言い伝えを実証しようというユニークな研究や、高度40㎞以上の上空に発生する「スプライト」と呼ばれる巨大な発光現象と雷の関係を解明しようという研究も紹介。観測機器の発達によって急速に進む雷研究の最前線に迫る。

【出演】
キャスター 眞鍋かをり
熊倉悟アナウンサー

  専門家ゲスト   河崎善一郎(大阪大学大学院工学研究科教授)
  コメンテーター   鈴木真二(東京大学大学院工学系研究科教授)
7月18日 (火) n/a
7月19日 (水) 翌前3:15~4:00 BS2
サイエンスZERO
「1億ボルトの驚異 雷の正体を探る」
 雷による被害は間接的なものも含めると年間1000億円以上になるといわれ、落雷事故による犠牲者も毎年後を絶たない。雷は50万ワット時という巨大なエネルギーで、人や建物、電子機器に甚大な被害を与えるが、その詳しいメカニズムはこれまで明らかになっていなかった。そのため避雷針だけでは落雷が完全には防げないなど、対策は未だ不完全な部分が数多く残されているのが現状だ。
 こうした中、落雷が起こる詳細なメカニズムを解明し、雷の予知や落雷対策に生かそうという研究が進められている。大阪大学では、雷から発生する電磁波で雷の動きを捕らえるシステムを開発。100万分の1秒レベルで雷のふるまいを観測することに成功した。また中部大学では、最近増えている風力発電用の風車への落雷被害を防ぐために新しい風車の羽根の開発を進めている。
 さらに「雷が落ちるとキノコがよく育つ」という言い伝えを実証しようというユニークな研究や、高度40㎞以上の上空に発生する「スプライト」と呼ばれる巨大な発光現象と雷の関係を解明しようという研究も紹介。観測機器の発達によって急速に進む雷研究の最前線に迫る。

【出演】
キャスター 眞鍋かをり
熊倉悟アナウンサー

  専門家ゲスト   河崎善一郎(大阪大学大学院工学研究科教授)
  コメンテーター   鈴木真二(東京大学大学院工学系研究科教授)
7月20日 (木) 翌2:20~2:50 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「モグラびっくり地下生活!」
真っ暗な地下の世界を生活の場にするモグラ。
誰でも名前は知っていますが、その暮らしぶりはほとんど知られていません。

今回、取材班は日本の里山を舞台に、モグラの地下生活に完全密着。特殊なカメラを駆使し、ビックリ仰天の意外な行動の撮影に成功しました。 モグラ同士の激しい戦い。地下にいるはずのモグラが泳ぎだす、その意外な理由とは?
さらに誰も見たことのなかったモグラの子育ても大公開。

モグラの常識が覆ること間違いなしです!
7月21日 (金) n/a





日程 曜日 番組
7月29日
(土) 午前5:00~午前5:15 教育/デジタル教育1
さわやか自然百景
「富士山ろく 梨ヶ原」
 富士山のふもとに梨ヶ原と呼ばれる広大な草原があります。毎年4月の野焼きのおかげで草原は森にならずに維持されているのです。
 夏、ここでは生きものたちの知られざるドラマが繰り広げられています。その主役は絶滅の危機に瀕(ひん)しているチョウ、ミヤマシジミです。最近このミヤマシジミの幼虫が、特定のアリと奇妙な関係を結んでいることが発見されました。チョウとアリが織り成すふしぎの世界に迫ります。



午後3:05~午後4:20 総合/デジタル総合
自然スペシャル
「動物カメラマン 野生へのまなざし」
動物カメラマン岩合光昭氏が中国・秦嶺(しんれい)山脈に分け入り、野生のジャイアントパンダの親子の生態を軸に、日本で絶滅した鳥・トキや、黄金色の猿・キンシコウなどの生態を、1年間にわたり克明に記録した。険しい山と竹林に阻まれ苦闘する岩合カメラマンの奮闘ぶりとともに、豊かな秦嶺の大自然を紹介する。

語り:渡辺 篤史



午後7:00~午後7:45 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「最心恐竜学2 ティラノサウルスの真実」
 中生代、1億5千万年にわたって地上を支配した恐竜の進化の謎に迫るシリーズ。2回目は史上最強といわれる恐竜・ティラノサウルスの正体に迫る。  ティラノサウルスは、誰もが知っている最強の肉食恐竜でありながら、実はこれまで多くの謎に包まれていた。獲物をつかめるとはとても思えない「小さな手」。そして「太く短い足」は、速く走ったり機敏に動くには不向きだと見られていた。こうした不利な体の構造を持ちながら、なぜ「史上最強」の地位を獲得することができたのか?最新研究が明らかにしたティラノサウルスの驚くべき秘密に迫る。



翌午前0:20~午前2:25 総合/デジタル総合
NHKスペシャル
恐竜VSほ乳類 1億5千万年の戦い

「巨大恐竜 繁栄のかげで」 (翌午前0:20~午前1:10)
 恐竜はなぜ、あれほどの繁栄をなし遂げたのか。 私たちの祖先は、強大な恐竜が支配する世界をどのように生き延びたのか。 そして、その戦いは、現在の私たちにどんな影響を及ぼしたのか。 今回のシリーズは、恐竜だけが主人公ではありません。もうひとつ、大事な主人公がいます。それが、恐竜とともに生きていた私たちほ乳類です。 最新の研究で、ほ乳類の祖先が現れたのは、恐竜とほぼ同じ、二億年以上前にさかのぼるらしいことがわかってきました。ほ乳類の歴史の三分の二は、恐竜とともにあったのです。つまり、ほ乳類の進化は、恐竜の進化と表裏一体で進んできたわけです。その意味で、恐竜は、私たちほ乳類の本質を知る「鏡」なのです。 じつはいま、アメリカや中国で画期的な化石の発見が相次ぎ、恐竜や原始ほ乳類に関する新しい知見が次々と加わっています。このシリーズでは、そうした最新の恐竜研究の成果をもとに、恐竜 VS ほ乳類の知られざる物語を描いていきます。

 第一回は、恐竜とほ乳類が誕生した直後から、恐竜が圧倒的な繁栄を遂げて史上最大の生物を生み出すまでを描きます。ジュラ紀と呼ばれる時代、恐竜は史上かつていかなる生物もなし遂げなかった巨大化に成功します。その一方で、恐竜に追われるように、ほ乳類はある新天地へと旅立ちます。その世界への進出こそ、私たちの巨大な脳をつくるきっかけになりました。 私たちほ乳類が大きな脳をもつ過程には、どんな物語が隠されているのでしょうか。最新映像技術を駆使し、史上最大級の恐竜スーパーサウルスを軸に恐竜巨大化の謎を探るとともに、ほ乳類の知られざる進化のドラマを追っていきます。


「迫りくる羽毛恐竜の脅威」 (翌午前1:10~午前2:25)
 白亜紀、恐竜がなし遂げた大変貌とは何か。
私たちの祖先は、さらなる恐竜の脅威にどう立ち向かったのか。
そして、その戦いの末に、私たちは何を得たのか。
 いま恐竜の姿がまったく新しいものに生まれ変わりつつあります。その最たるものは、羽毛をもったティラノサウルスの子どもです。直接の祖先が羽毛をもった恐竜だったことがわかり、ティラノサウルスは子ども時代に羽毛に覆われていた可能性が高くなってきました。さらにその生態についても、次々と新しい知見が加わっています。史上最強の肉食恐竜ティラノサウルスはいったいどんな暮らしをしていたのでしょうか。
新たな発見が相次いでいるのはほ乳類も同じです。中国では、恐竜を食べていた大型ほ乳類が発見されました。また、小型のままのほ乳類も、画期的な多様化をなし遂げていたこともわかってきました。それを根底で支えていたのはじつは、地球最初の花の出現でした。

 第二回は、恐竜とほ乳類の織りなす歴史の後半、羽毛恐竜の繁栄から恐竜絶滅までを描きます。白亜紀と呼ばれる時代、恐竜は羽毛をまとった姿で登場し、さらなる脅威としてほ乳類の前に立ちはだかります。一方、ほ乳類はそのあいだ胎生という画期的な子づくり戦略を進化させていきます。そのほ乳類を助ける美しきパートナーも現れます。地球最初の花の誕生がもたらした生態系の大転換のなかで、ほ乳類と恐竜はそれぞれどんな未来を模索していたのでしょうか。ハイビジョンによる精密なCGで描く原始ほ乳類と恐竜の壮大な物語は、私たち一人一人に託された命の価値の重さを改めて教えてくれるものになるはずです。



翌午前3:00~午前3:30 BS2
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「銀の乱舞!キビナゴ大産卵」
西日本各地に棲息し食卓でもおなじみの魚、キビナゴ。体長10センチほどの小魚です。
四国・高知県の柏島では毎年初夏、数百万ものキビナゴの群れが現れ、大産卵を繰り広げます。一体いつ、どこで、どうやって大産卵が起こるのか?群れを追いかけ、その全貌を明らかにします。

キビナゴの大産卵、その時他の生き物はどうしているのか?
また、産まれた卵の運命は?

人知れず海の底で起きている命の営みを描きます。
7月30日 (日) 午前7:45~午前8:00 総合/デジタル総合
さわやか自然百景
「北海道 十勝川上流」
北海道の十勝川(全長156km)は、北海道の中央部に連なる十勝岳連峰の雪解け水を集めて太平洋に注ぐ川です。7月、上流部は一年でもっともいのち輝く季節を迎えます。雪が解けた山肌には高山植物が花開き、虫や鳥たちが動き始めます。川に沿っては、エゾマツやトドマツ、ミズナラなどからなる原生林が広がり、川で分解される落ち葉や枯れ枝が、カゲロウなどの小さな虫に食べものとすみかを提供します。そして虫たちは、魚や鳥たちに食べられながらも、次の世代を残していくのです。雪解け水にはじまる十勝川のいのちの連なりを見つめます。



後7:30~8:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「“死の谷”に輝く命を見た!」
アメリカ西部に広がる砂漠、“死の谷”デスバレー。世界第3位の高温を記録した灼熱地獄にも、必死に生き抜く生命があります。
海水の4倍もの塩分を含む小川には、ソルトクリークパップフィッシュが住んでいます。夏、あまりの暑さで川が干上がり親が死んだ後も、卵は川底のわずかな水分を利用し生き残り、川に再び水が戻ると稚魚がかえるという壮絶な生き方です。

乾燥しきったデスバレーの地下には、なんと透明な淡水の水中洞窟があります。そこには別のパップフィッシュであるデビルズホールパップフィッシュがいます。餌の極端に少ない環境の中で腹ビレをなくし、体を小さくするよう進化して生き延びています。
デスバレーの1年を追い、「死の谷」に懸命に生きる様々な生きものを紹介します。



午後11時10分~翌午前0時30分 総合/デジタル総合
NHKアーカイブス
環境アーカイブス  美しい湿原と湖をまもる

 湿原や干潟、湖沼にはたくさんの動植物が生息・生育しており、生物多様性の観点から極めて重要な自然環境です。湿地の保護に関する国際条約であるラムサール条約に現在、国内で33ヶ所が登録されています。湿地や湖は、動植物の生息に必要なだけでなく保水、水質浄化などの面からも私たちの暮らしを支える重要な環境資源であるとの認識が国際的にも高まってきています。
 そこで今回は「環境アーカイブス」として、かけがえのない湿原と湖の大切さを考える番組を2本お送りします。

NHK特集 「秘境 釧路湿原」
 北海道の東部に広がる日本最大の湿原・釧路湿原を地元博物館の湿原調査隊に同行し、厳冬期から夏までの半年間にわたり湿原の貴重な水鳥や動植物を撮影しました。
 特に特別天然記念物のタンチョウが巣作りをしてヒナが巣立つまでの様子をカメラで収めつつ、ヨシなどの湿原植物の群生が水鳥の生育にとっていかに大切な自然環境であるかを探ります。

明るい農村 村の記録 「アオコの湖~霞ヶ浦の1年~」
 琵琶湖に次いで2番目に大きい湖・霞ヶ浦では、昭和48年夏に異常発生した植物性プランクトンのアオコの影響で養殖したコイやワカサギが大量に死んでしまいました。
 アオコ発生の原因は、海へ流れ込む常陸川の水門を閉鎖したためであると、地元漁民たちは茨城県へ抗議デモを行いました。水門の閉鎖は、飲料用や鹿島コンビナートの工業用水として利用価値の高い霞ヶ浦に塩分が入ることを県側が嫌ったことがその主な理由です。県と漁民たちの1年間を追いました。



後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号 
「命を体感する「新・水族館」(仮題)」
福島県・いわき市にある不思議な水族館「アクアマリン福島」。「食卓の魚」の展示にかけては日本一、入館者は5年で500万人を突破した。人気の秘密は、従来のようなイルカショーや遊園施設といったものに頼らず、魚本来の「命」が実感できる展示に力を入れていること。イワシの群れにカツオが襲いかかり、そのカツオをサメが狙う…。30分もたたずめば自然界の食物連鎖を目の当たりにできる。水族館とそこで働くスタッフに密着取材し、水族館に作られたエコロジーを検証、生きている魚たちの「命」とのつきあい方を次世代水族館に学ぶ。

 日本の水族館事情:日本の水族館は70あり、年間3000万人が利用するが、利用者数は毎年ほとんど変わらないため、集客数を各水族館で食い合う状況にある。入館者の減り続けている水族館は、珍しい魚や動物を入れ再投資したり、給餌の回数を減らすなど経費削減に努めているのが現状。

ナレーター:室井 滋
7月31日 (月) 午後6:15~午後6:45 BS1
知られざる野生
「オウギワシ~パナマ・樹海の子育て」
 サルやナマケモノを捕らえる世界最大級のワシ、オウギワシ。その姿を見ることは極めて難しく幻のワシとされてきた。南米のオウギワシの知られざる暮らしぶりを紹介する。

語り:小田切 千



翌午前0:40~午前1:25 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「最心恐竜学2ティラノサウルスの真実」
 中生代、1億5千万年にわたって地上を支配した恐竜の進化の謎に迫るシリーズ。2回目は史上最強といわれる恐竜・ティラノサウルスの正体に迫る。  ティラノサウルスは、誰もが知っている最強の肉食恐竜でありながら、実はこれまで多くの謎に包まれていた。獲物をつかめるとはとても思えない「小さな手」。そして「太く短い足」は、速く走ったり機敏に動くには不向きだと見られていた。こうした不利な体の構造を持ちながら、なぜ「史上最強」の地位を獲得することができたのか?最新研究が明らかにしたティラノサウルスの驚くべき秘密に迫る。
8月1日 (火) n/a
8月2日 (水) n/a
8月3日 (木) 翌1:55~2:25 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「“死の谷”に輝く命を見た!」
アメリカ西部に広がる砂漠、“死の谷”デスバレー。世界第3位の高温を記録した灼熱地獄にも、必死に生き抜く生命があります。
海水の4倍もの塩分を含む小川には、ソルトクリークパップフィッシュが住んでいます。夏、あまりの暑さで川が干上がり親が死んだ後も、卵は川底のわずかな水分を利用し生き残り、川に再び水が戻ると稚魚がかえるという壮絶な生き方です。

乾燥しきったデスバレーの地下には、なんと透明な淡水の水中洞窟があります。そこには別のパップフィッシュであるデビルズホールパップフィッシュがいます。餌の極端に少ない環境の中で腹ビレをなくし、体を小さくするよう進化して生き延びています。
デスバレーの1年を追い、「死の谷」に懸命に生きる様々な生きものを紹介します。
8月4日 (金) n/a





日程 曜日 番組
7月22日
(土) 後4:00~4:50 教育/デジタル教育1
田んぼの学校
~よみがえれ!都会の自然とこどもたち~
「校庭で米作り ホタル出現 」
 今、都会に田んぼを作る動きが広がっている。身近な生き物を呼び戻し、子どもたちが自然を学ぶ場として田んぼが注目されているのだ。その先駆けが、横浜市港南区の下永谷小学校だ。校庭に田んぼを作り、5年生が種もみから苗を育て、米作りを行ってきた。子どもたちはイネの成長に驚き、土とのふれあいに歓喜し、生き物に魅了され、田んぼのとりこになる。命の大切さや生き物と環境のつながりを実感しながら成長していく姿を描く。

【語り】徳田  章

7月23日 (日) 後3:00~3:45 教育/デジタル教育1
地球ドラマチック地球ドラマチック
「ラッコの暮らす海~アメリカ西海岸の取り組み」
海に浮かんで貝やウニを割る食事のしぐさが愛らしいラッコ。ラッコは陸上にめったに上がらず、一生のほとんどを海上で過ごします。魚介類を大量に食べるラッコは、餌の豊富な海でないと生きていけません。近年、急速に増えたラッコの群れが、ウニの漁場を荒らして先住民や漁師たちを悩ませています。ラッコと人間の暮らし、双方を守るためにはどうしたらいいのでしょうか。アメリカ西海岸とカナダの取り組みをお伝えします。

・原題:Sea Otters or Sushi
・制作: アルテ・フランス、ボン・ピオシュ、
グリーンスペース・プロダクションズ(フランス/カナダ 2005)
・ナレーター:渡辺徹



後7:30~8:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「銀の乱舞!キビナゴ大産卵」
西日本各地に棲息し食卓でもおなじみの魚、キビナゴ。体長10センチほどの小魚です。
四国・高知県の柏島では毎年初夏、数百万ものキビナゴの群れが現れ、大産卵を繰り広げます。一体いつ、どこで、どうやって大産卵が起こるのか?群れを追いかけ、その全貌を明らかにします。

キビナゴの大産卵、その時他の生き物はどうしているのか?
また、産まれた卵の運命は?

人知れず海の底で起きている命の営みを描きます。



翌前3:30~3:59 BS2
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「モグラびっくり地下生活!」
真っ暗な地下の世界を生活の場にするモグラ。
誰でも名前は知っていますが、その暮らしぶりはほとんど知られていません。

今回、取材班は日本の里山を舞台に、モグラの地下生活に完全密着。特殊なカメラを駆使し、ビックリ仰天の意外な行動の撮影に成功しました。 モグラ同士の激しい戦い。地下にいるはずのモグラが泳ぎだす、その意外な理由とは?
さらに誰も見たことのなかったモグラの子育ても大公開。

モグラの常識が覆ること間違いなしです!
7月24日 (月) 前10:30~10:55 総合/デジタル総合
ビジネス未来人
「“もったいない”が客を呼ぶ」
 ここは兵庫県の山あいの町。残念ながら目立った特産品はありません。ところが、都会から客が殺到する総菜店があります。年間の売り上げはなんと1億円。
店を切り盛りするのは、藤原隆子さん率いる女性グループです。その合い言葉は「もったいない」。捨てていた食材を主婦の知恵でとことん生かし、魅力的な総菜を次々に生み出しています。
7月25日 (火) n/a
7月26日 (水) n/a
7月27日 (木) 翌1:55~2:25 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「銀の乱舞!キビナゴ大産卵」
西日本各地に棲息し食卓でもおなじみの魚、キビナゴ。体長10センチほどの小魚です。
四国・高知県の柏島では毎年初夏、数百万ものキビナゴの群れが現れ、大産卵を繰り広げます。一体いつ、どこで、どうやって大産卵が起こるのか?群れを追いかけ、その全貌を明らかにします。

キビナゴの大産卵、その時他の生き物はどうしているのか?
また、産まれた卵の運命は?

人知れず海の底で起きている命の営みを描きます。
7月28日 (金) n/a





日程 曜日 番組
7月15日
(土) 後7:00~7:45 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「1億ボルトの驚異 雷の正体を探る」
 雷による被害は間接的なものも含めると年間1000億円以上になるといわれ、落雷事故による犠牲者も毎年後を絶たない。雷は50万ワット時という巨大なエネルギーで、人や建物、電子機器に甚大な被害を与えるが、その詳しいメカニズムはこれまで明らかになっていなかった。そのため避雷針だけでは落雷が完全には防げないなど、対策は未だ不完全な部分が数多く残されているのが現状だ。
 こうした中、落雷が起こる詳細なメカニズムを解明し、雷の予知や落雷対策に生かそうという研究が進められている。大阪大学では、雷から発生する電磁波で雷の動きを捕らえるシステムを開発。100万分の1秒レベルで雷のふるまいを観測することに成功した。また中部大学では、最近増えている風力発電用の風車への落雷被害を防ぐために新しい風車の羽根の開発を進めている。
 さらに「雷が落ちるとキノコがよく育つ」という言い伝えを実証しようというユニークな研究や、高度40㎞以上の上空に発生する「スプライト」と呼ばれる巨大な発光現象と雷の関係を解明しようという研究も紹介。観測機器の発達によって急速に進む雷研究の最前線に迫る。

【出演】
キャスター 眞鍋かをり
熊倉悟アナウンサー

  専門家ゲスト   河崎善一郎(大阪大学大学院工学研究科教授)
  コメンテーター   鈴木真二(東京大学大学院工学系研究科教授)

7月16日 (日) 後7:30~8:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「モグラびっくり地下生活!」
真っ暗な地下の世界を生活の場にするモグラ。
誰でも名前は知っていますが、その暮らしぶりはほとんど知られていません。

今回、取材班は日本の里山を舞台に、モグラの地下生活に完全密着。特殊なカメラを駆使し、ビックリ仰天の意外な行動の撮影に成功しました。 モグラ同士の激しい戦い。地下にいるはずのモグラが泳ぎだす、その意外な理由とは?
さらに誰も見たことのなかったモグラの子育ても大公開。

モグラの常識が覆ること間違いなしです!



後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号 
「台所から地球が見える」
~うなぎ大航海の不思議~
日本人のうなぎの消費量は世界一。年間で約13万トン、1人あたり5匹も食べている計算になります。しかも土用の丑の日だけで、ヨーロッパ1年分のうなぎを食しているという、うなぎ大国です。
そのうなぎが世界中で減り続けています。数を増やそうと養殖すると、そのほとんどがオスになってしまいます。それは何故なのでしょうか。
実はうなぎの生態は謎が多く、分からないことだらけなのです。今回は、うなぎの生態を解明しようと挑戦する研究者に密着し、うなぎの神秘に迫ります。


ナレーター:緒形 拳
7月17日 (月) 前10:30~11:25 テレビ朝日
あ~もったいない!マイナス6% 今すぐできる地球温暖化防止生活
詳細未定

出演:清水ミチコ



後4:00~5:25 日本テレビ系全国28局ネット
「トヨタECOスペシャル 生命の海・地球縦断! 深層大海流を追え!!」

この 「トヨタECOスペシャル」 は、98年の第1回放送より、毎年 海の日に、地球の環境問題をテーマとした番組を制作、今年で9回目を迎える。今回は、普段私たちが目にする 「表層海流」 の下を流れ、約2000年で地球を一周するという “深層大海流” に着目し、約1ヶ月間にも及ぶロケを敢行、地球規模で進む、様々な環境破壊の実情に迫る。
番組ナビゲーターは、今年で4回目のペアとなる、赤井英和と加藤紀子。2人の旅人は、地球の生命を司る 「深層大海流」 に迫るため、北の果て・アラスカから、南洋・マダガスカルまで、地球規模の旅に出た!
そこで知る 驚愕の真実とは!?



温暖化による北極の危機 ~アラスカ~

 赤井と加藤が、まず降り立ったのはアラスカの大地。そこは、大氷河の融解と後退が、年々深刻さを増し、大量の真水が 海に流れ出しつつあった。何と2070年には、夏には北極の氷が全て消滅するという予測も・・・。しかし、温暖化は、もっと激しく 人々の暮らしに影響を与え始めていた。その場所とは、さらに北の地、沈み行く村 “シシュマレフ”。そこで、赤井と加藤が見たものは、誇り高きイヌイットエスキモーの伝統と知恵、そして人々の絆だった!

北極研究の総本山 バローの研究所を訪問
続いて、赤井と加藤の2人がやって来たのは、アメリカ最北端 北極圏の街 “バロー”。深層大海流が始まる場所 バローには、世界各国から研究者たちが集まる温暖化観測の最前線基地がある。番組では、研究者たちに突撃取材を敢行!温暖化と深層大循環の間には、一体どんな関係があるのか?徹底調査する。



北の豊かな栄養が深層大海流によって南へ!~マダガスカル~

 赤井と加藤は、北から豊富なミネラルを運んできた 深層海流が浮上し、表層海流と混ざりつつある場所のひとつ、マダガスカルへやってくる。そこはまさに豊かな自然という言葉がふさわしい 生物の楽園。
まず、赤井と加藤は、“幻の海洋民” と呼ばれる民族・ヴェズの村へと足を運ぶ。滞在を通じてヴェズの文化を学び(風習・伝統・生活・食)、海流のもたらした恵みをマダガスカルの海で体感する。特に、ヴェズが子供の頃から学ぶカヌーを赤井と加藤が体験する様は見所である。
そんな中、ヴェズから、最近 カヌーの材料となる木が減ってきており、マダガスカルの森が危機に瀕しているという事実を知る。海と共に行き、海に暮らす海洋民ヴェズ。彼らの暮らしもまた、少しずつ揺らいでいるのだった。そんな彼らと生活を共にして、赤井と加藤は何を思ったのだろうか・・・?



翌前0:40~1:25 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「1億ボルトの驚異 雷の正体を探る」
 雷による被害は間接的なものも含めると年間1000億円以上になるといわれ、落雷事故による犠牲者も毎年後を絶たない。雷は50万ワット時という巨大なエネルギーで、人や建物、電子機器に甚大な被害を与えるが、その詳しいメカニズムはこれまで明らかになっていなかった。そのため避雷針だけでは落雷が完全には防げないなど、対策は未だ不完全な部分が数多く残されているのが現状だ。
 こうした中、落雷が起こる詳細なメカニズムを解明し、雷の予知や落雷対策に生かそうという研究が進められている。大阪大学では、雷から発生する電磁波で雷の動きを捕らえるシステムを開発。100万分の1秒レベルで雷のふるまいを観測することに成功した。また中部大学では、最近増えている風力発電用の風車への落雷被害を防ぐために新しい風車の羽根の開発を進めている。
 さらに「雷が落ちるとキノコがよく育つ」という言い伝えを実証しようというユニークな研究や、高度40㎞以上の上空に発生する「スプライト」と呼ばれる巨大な発光現象と雷の関係を解明しようという研究も紹介。観測機器の発達によって急速に進む雷研究の最前線に迫る。

【出演】
キャスター 眞鍋かをり
熊倉悟アナウンサー

  専門家ゲスト   河崎善一郎(大阪大学大学院工学研究科教授)
  コメンテーター   鈴木真二(東京大学大学院工学系研究科教授)
7月18日 (火) n/a
7月19日 (水) 翌前3:15~4:00 BS2
サイエンスZERO
「1億ボルトの驚異 雷の正体を探る」
 雷による被害は間接的なものも含めると年間1000億円以上になるといわれ、落雷事故による犠牲者も毎年後を絶たない。雷は50万ワット時という巨大なエネルギーで、人や建物、電子機器に甚大な被害を与えるが、その詳しいメカニズムはこれまで明らかになっていなかった。そのため避雷針だけでは落雷が完全には防げないなど、対策は未だ不完全な部分が数多く残されているのが現状だ。
 こうした中、落雷が起こる詳細なメカニズムを解明し、雷の予知や落雷対策に生かそうという研究が進められている。大阪大学では、雷から発生する電磁波で雷の動きを捕らえるシステムを開発。100万分の1秒レベルで雷のふるまいを観測することに成功した。また中部大学では、最近増えている風力発電用の風車への落雷被害を防ぐために新しい風車の羽根の開発を進めている。
 さらに「雷が落ちるとキノコがよく育つ」という言い伝えを実証しようというユニークな研究や、高度40㎞以上の上空に発生する「スプライト」と呼ばれる巨大な発光現象と雷の関係を解明しようという研究も紹介。観測機器の発達によって急速に進む雷研究の最前線に迫る。

【出演】
キャスター 眞鍋かをり
熊倉悟アナウンサー

  専門家ゲスト   河崎善一郎(大阪大学大学院工学研究科教授)
  コメンテーター   鈴木真二(東京大学大学院工学系研究科教授)
7月20日 (木) 翌2:20~2:50 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「モグラびっくり地下生活!」
真っ暗な地下の世界を生活の場にするモグラ。
誰でも名前は知っていますが、その暮らしぶりはほとんど知られていません。

今回、取材班は日本の里山を舞台に、モグラの地下生活に完全密着。特殊なカメラを駆使し、ビックリ仰天の意外な行動の撮影に成功しました。 モグラ同士の激しい戦い。地下にいるはずのモグラが泳ぎだす、その意外な理由とは?
さらに誰も見たことのなかったモグラの子育ても大公開。

モグラの常識が覆ること間違いなしです!
7月21日 (金) n/a





日程 曜日 番組
7月8日
(土) n/a
7月9日 (日) 後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号 
「雲南 崩れゆく紅大地」
~中国・観光ブームの落とし穴~
雲南省昆明の北130キロ、標高2500メートルの高地に広がる真っ赤な大地。中国では、黄河流域の「黄土高原」に対し、紅い土地を「紅土高原」と呼ばれています。近年、この赤い大地を目指して中国ばかりか、世界中から観光客や写真家がやってきます。この赤い大地で観光ガイドをしている張開権さんは、この風景が観光資源になると気づき、それまで続けてきた農業をやめ、この地域で初めて旅館を開きました。現在は、年間4000人が宿泊するまでに成長。張さんの成功を見た農民の中には、観光業に転業する人も出て、今では、この地域の旅館は9件に増えました。

とはいえ、多くの人は農業で生計を立てています。羅開鋭さん(41)もその一人。痩せた赤い大地は、土地は農業に適しておらず、収穫高は低く、羅さん一家は非常に苦しい状態です。更に、雨によって土地が削りとられ、農地が年々減少していることが追い打ちをかけます。羅さん一家の状況は深刻で、家が流される危険さえあるのです。

今から50年前、この大地には緑豊かな森が広がっていました。緑豊かな風景が一変したのは1958年。近代化を推し進める中国は、国を挙げて鉄の生産を行ったのです。俗に言う「大躍進」。その時、燃料として森が伐採され、後の人口大爆発によって食糧増産のため山を全て開墾し畑になりました。わずか50年の乱開発によってできあがりました。

政府も土地の流失防止のため90年代後半から植林を始めたが、すでにこの風景を観光スポットとして利用している人たちには、もはや余計なこと。
「観光と農業」の融合。この難しい問題に取り組む、人々を追いかけました。


ナレーター:緒形 拳
7月10日 (月) n/a
7月11日 (火) n/a
7月12日 (水) 後7:00~7:45 教育/デジタル教育1
地球ドラマチック
「太陽のパワー~恒星の謎に迫る~」
地球上で生物が生きていけるのは太陽のおかげです。太陽が植物と動物にエネルギーをもたらしているのです。しかし、太陽を観測すると太陽はいつも不変ではなく、常に変化していることがわかります。もし太陽に急激な変化が起これば、地球は大打撃を受けるかもしれません。ここ数百年の太陽に関する研究を紹介しながら、太陽エネルギーを効率的に利用する最先端の取り組みや太陽のパワーの秘密をお伝えします。

原題:The Sun
制作:BBC(イギリス・2006年)
ナレーター:渡辺徹
7月13日 (木) 翌2:20~2:50 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「大接近!北極の王者しろくま」
氷点下40度にもなる極寒の北極海で冬ごもりもせず一生をくらすホッキョクグマ。
冷たい氷原を移動しながらアザラシなどをとらえます。一番の得意技は泳ぎです。
氷の浮かぶ冷たい海を自由自在に泳ぎ回る様子は豪快そのもの、正に「海のクマ」です。
番組では、北極の地で自由自在に生きる北の王者、ホッキョクグマの真の姿に迫ります。
7月14日 (金) n/a





日程 曜日 番組
7月1日
(土) n/a
7月2日 (日) 後7:30~8:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「密着!深海の巨大クジラ」
クジラの仲間で唯一、深海を生活の場にしているマッコウクジラ。潜る深さは3千メートル、一生の2/3を深海で過ごします。
その目的は獲物となる巨大なイカを捕えるためです。体が深海生活に適した構造のため、浅い海ではエサが捕れず、潜らなければ生きていけない宿命を持ちます。

番組では小笠原の海で子育て中の家族の撮影に成功しました。
子クジラが潜りの技を学んでいく様子も紹介しながら、謎に包まれていた深海クジラの素顔に迫ります。



後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号 
「世界最大!野生動物オークション」
~射殺される生命を救え~
アフリカ共和国では毎年、野生動物の楽園ならではの「野生動物オークション」が開かれます。州政府による野生動物保護政策の一環で、国や州の保護区で増えすぎてしまった動物が出品され、収益は自然保護の重要な資金源になっています。一部の動物が増えすぎてしまうと生態系を乱す恐れがあるため、適正な数を超えた動物は捕獲対象となり、そうして生け捕りにされたシロサイやシマウマ、キリンなどを、放し飼いの動物を呼び物にした民間の観光牧場の経営者が買い付けにやって来ます。
国家による規制が常識だった動物保護に「私有化」を取り入れた取り組みは功を奏し、今や9000もある観光牧場は動物保護に大きな役割を果たしています。一方、ハンティングを目的とした観光牧場も現れ始めました。野生動物の保護と人間との共存という世界中の国々が抱える問題に、新たな可能性を探ります。

ナレーター:室井 滋
7月3日 (月) n/a
7月4日 (火) n/a
7月5日 (水) n/a
7月6日 (木) n/a
7月7日 (金) 後4:30~5:00 BS2
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「密着!深海の巨大クジラ」
クジラの仲間で唯一、深海を生活の場にしているマッコウクジラ。潜る深さは3千メートル、一生の2/3を深海で過ごします。
その目的は獲物となる巨大なイカを捕えるためです。体が深海生活に適した構造のため、浅い海ではエサが捕れず、潜らなければ生きていけない宿命を持ちます。

番組では小笠原の海で子育て中の家族の撮影に成功しました。
子クジラが潜りの技を学んでいく様子も紹介しながら、謎に包まれていた深海クジラの素顔に迫ります。



後7:10~8:00 BS1
BSドキュメンタリー  
「”黄砂”発生地帯・砂漠化との闘い」 (再)
年々砂漠化が進む中国の西北部。砂漠化が進むことによって春先に発生する黄砂が大規模化し、海を渡って韓国や日本までにもやってきている。
春先の農作業に欠かせない水は、1年に1度だけ上流のダム湖から供給される。しかし、値段が高額で農民の中には泣く泣く家畜を手放してその費用に当てるものがいる。
こうした深刻な現状に直面した中国政府は民勤のオアシスを救うために移民政策や退耕還草(耕作を止め、植生を復活させる)政策を打ち出した。しかし、長年にわたって培われた農民の意識はすぐには変わらない。行政と農民の軋轢(あつれき)は増すばかりである。
番組では、砂漠化最前線と言われる民勤県制産村で黄砂が最も吹き荒れる時期にカメラを据えて、魏兆君(ぎちょうくん)さん(38歳)一家をはじめ、砂漠化と戦いながらたくましく生きる村人の生活を見つめていく。





日程 曜日 番組
6月24日
(土) 翌3:00~~3:30 BS2
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「大発見!親孝行する魚」

パプアニューギニアの海に住む「囚人魚」。何から何まで型破りな魚です。
サンゴ礁に大きな巣穴を掘り、数千匹の子供と1年半も同居します。子供は早朝巣を出て餌を食べ夕方帰る毎日。奇妙なことに夜は天井にぶら下がって寝るといいます。
一方、親は巣穴から全く出てきません。一体何を食べているのか大きな謎。そんな親は、子供を手当たり次第口の中に吸い込んでいました。子を食べるのでしょうか。著名な魚類学者、ユージェニー・クラーク博士は、「常識を覆す魚」として注目、83歳の高齢で海に潜り研究を続けています。
番組では博士と共に囚人魚の謎を解き明かしていきます。
6月25日 (日) 後1:45~3:00 総合/デジタル総合
痛快!環境トーク 砂漠に挑むニッポン人
過剰な放牧や農地の開発、森林伐採などによって、地球上の緑地が急速に砂漠化している。国連も、2006年を「砂漠と砂漠化年」と決め、この環境問題に取り組む決意を示している。番組では、モーリタニア、中国、サウジアラビアで、医療活動や植林活動などに取り組む人々が登場する。砂漠化の最前線での活動の様子や苦労、やりがいなどを語り、「砂漠化」を乗り越えるヒントを考える。

NPO代表…志賀あけ美,
沙漠植林ボランティア協会会長…菊地  豊,
研究者…稲永  忍,
演奏家…常味 裕司,

【司会】三宅 裕司, 杉浦 太陽, 住吉 美紀,
【語り】土田  大



後7:30~8:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「黄金のチョウ 宿命の旅!」
メキシコ中部の森に1年に1度、数億匹ものオオカバマダラというチョウが大集結します。 越冬のために大集団を作っていたのです。
春になると北上を開始、驚くことに世代を重ねながら、3500キロ離れたカナダ北東部までやってきます。
秋には、一気にメキシコに帰ります。

大集団の越冬と壮絶な大移動を繰り返す不思議なチョウのドラマを描きます。



後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号 
「葉っぱをお金に変える町」
~奇跡のバアちゃん奮闘記~
四国で一番人口の少ない町、徳島県上勝町。住民の45%が65歳以上という典型的な高齢者の町が、今、全国から注目を集めています。料理に添える葉っぱ 、「ツマモノ」の生産が日本全国の8割を占め、その生産者の多くが高齢者なのです。産業全体の年間売り上げは2億5000万円。中には年収が1000万円を超えるおばあちゃんもいます。
こうした「葉っぱをお金にかえる」ツマモノ産業を根底で支えているのは、住民たちが一体となった環境への取り組みです。上勝町は日本で初めてゼロ・ウェイスト宣言した町でもあります。2020年までにごみの焼却・埋立て処分をなくし町のごみをゼロにするというものです。住民たちは34種類ものごみの分別を行なっています。そして、お年寄りたちも協力を惜しみません。なぜなら、そうしたきれいな環境が、売り物の「葉っぱ」に付加価値をつけるのです。しかも、そうしたお年寄りの昔ながらの知恵が、このゼロ・ウェイスト宣言を確たるものにしているのです。今回はそんな上勝町のゼロ・ウェイストへ向けての取り組みを紹介します。

ナレーター:室井 滋 
ナビゲーター:ベッキー
6月26日 (月) 前10:30~10:55 総合/デジタル総合
ビジネス未来人
「リサイクルが鉛筆を救う」
東京・下町の地場産業、鉛筆。少子化や時代の流れで廃業するメーカーが相次ぐ中、「リサイクル」の分野に進出し、鉛筆づくりを守り抜く経営者がいる。リサイクルするのは、大量に出るおがくず。試行錯誤をくり返して、工作用の粘土を開発し、ヒットに結びつけている。売れるリサイクル商品を生みだすノウハウに迫る。

鉛筆メーカー社長…杉谷和俊,【キャスター】三神万里子,廣田直敬
6月27日 (火) n/a
6月28日 (水) 後8:00~8:43 総合
ためしてガッテン
「?にお答えします~環境ホルモン」
6月は環境月間。視聴者から寄せられた疑問・質問に答える「はてな」シリーズで、「環境ホルモン」を取り上げる。

じつは「環境ホルモン」という言葉が誕生して、今年が10年目。一時期あれだけ話題になったものの最近はほとんど耳にしなくなったのはなぜか? 心配しなくてもよいから聞かなくなったのか?

調べていくと、10年目だからこそ言える新しい事実がいくつも見つかった。専門家にとっても難しいこの問題を、ガッテンならではの手法で徹底追求。合成化学物質と健康との関係にまつわる最新状況を見ていく。

「もう心配しなくてもいい」って本当?
ホントに安心できるの?
結局どう考えればいいの?

ゲスト:田中律子、林家いっ平、山瀬まみ
6月29日 (木) n/a
6月30日 (金) 後4:30~5:00 BS2
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「黄金のチョウ 宿命の旅!」
メキシコ中部の森に1年に1度、数億匹ものオオカバマダラというチョウが大集結します。 越冬のために大集団を作っていたのです。
春になると北上を開始、驚くことに世代を重ねながら、3500キロ離れたカナダ北東部までやってきます。
秋には、一気にメキシコに帰ります。

大集団の越冬と壮絶な大移動を繰り返す不思議なチョウのドラマを描きます。





日程 曜日 番組
6月17日
(土) 前9:15~前10:00 教育/デジタル教育1
科学大好き 土よう塾
「公開エジソンスペシャル 走れ!水力発電カー」
 人気コーナー「だれでもエジソン」拡大版。ことしの「地球大好きキャンペーン」の一環として、”水力発電”をテーマに「NHKみんなの広場ふれあいホール」で実施された公開イベントの模様を紹介する。
 水車を利用して動く水力発電カーを例にとり、水力発電の仕組みや、どうしたら効率よく発電できるのかなどをわかりやすく解説していく。



後7:00~7:45 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「”海のゆりかご”干潟の危機」
豊かな生態系をはぐくみ海を浄化する能力をもつ干潟は、戦後次々に埋め立てられ日本全体で4割が失われた。さらに今、残された干潟も新たな脅威にさらされている。2001年と2002年、愛知県で干潟のアサリが全滅するなど、干潟の生物の大量死事件が続発しているのだ。その原因として注目されているのが、海底にあいた巨大な穴「浚渫窪地」だ。浚渫窪地は埋立地の造成のために土砂を採掘した場所で、東京湾、三河湾、大阪湾など全国の内湾で確認されている。
 三河湾の窪地は、広さが700~800m四方もあるのに対して、深さは3m程度と非常に薄いが、そこは酸素のないまさに死の世界だ。夏になると窪地内の水がよどみ、酸素濃度が低く硫化物を含む水に変化する。この水は、周囲の海水を長時間無酸素状態にするため、台風などの影響で窪地の水が溢れ出すと、その影響で干潟では生物が大量死する。
 今回、愛知県水産試験場の調査に同行し、窪地内部をハイビジョンカメラで撮影することに成功した。番組では、巨大窪地の問題をはじめとした、干潟が迎えた新たな危機について紹介する。
【出演】
キャスター 眞鍋かをり
熊倉悟アナウンサー
  専門家ゲスト   風呂田利夫(東邦大学理学部教授)
  コメンテーター   黒崎政男(東京女子大学文理学部哲学科教授)



翌3:00~3:30 BS2
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「大接近!北極の王者しろくま」
氷点下40度にもなる極寒の北極海で冬ごもりもせず一生をくらすホッキョクグマ。
冷たい氷原を移動しながらアザラシなどをとらえます。一番の得意技は泳ぎです。
氷の浮かぶ冷たい海を自由自在に泳ぎ回る様子は豪快そのもの、正に「海のクマ」です。
番組では、北極の地で自由自在に生きる北の王者、ホッキョクグマの真の姿に迫ります。
6月18日 (日) 後7:30~8:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「大発見!親孝行する魚」
パプアニューギニアの海に住む「囚人魚」。何から何まで型破りな魚です。
サンゴ礁に大きな巣穴を掘り、数千匹の子供と1年半も同居します。子供は早朝巣を出て餌を食べ夕方帰る毎日。奇妙なことに夜は天井にぶら下がって寝るといいます。
一方、親は巣穴から全く出てきません。一体何を食べているのか大きな謎。そんな親は、子供を手当たり次第口の中に吸い込んでいました。子を食べるのでしょうか。著名な魚類学者、ユージェニー・クラーク博士は、「常識を覆す魚」として注目、83歳の高齢で海に潜り研究を続けています。
番組では博士と共に囚人魚の謎を解き明かしていきます。



翌前0:30~1:50 総合/デジタル総合
NHKアーカイブス 
▽NHK特集
「カゲロウ大発生~’85年秋・阿武隈川異変~」 (1985年制作・45分)
 
高度経済成長時代、日本の河川は生活排水や工場排水のために水質が悪化しました。
水の汚れに呼応するかの様に1970年代から日本各地の河川でカゲロウが大発生し、自動車のスリップ事故や悪臭などの社会問題となりました。

番組は、カゲロウが数年に渡って大発生した阿武隈川を取材し、カゲロウが大発生する原因に迫ります。

○語り :山田 誠浩
○技術 :関 豊 / 菅原 健 / 菊谷 省三 / 林 俊一
○取材 :依田 格 / 徳永 桂一 / 根本 隆
○効果 :林 幸夫
○編集 :井上 裕之
○構成 :太田 文雄 / 矢島 大輔
○制作 :永井 洋光 / 原 安治


▽ある人生
「汚水博士」 (1970年制作・30分)

多摩川は山梨県を水源として東京都と神奈川県を流れて東京湾へと注ぐ一級河川です。

多摩川の水は昔から生活用水として使われてきましたが、高度経済成長の始まった1960年代から多摩川の水質は家庭排水の影響で悪化し続けました。

番組は多摩川の水質改善を目指し、東京都の水資源の確保に執念を燃やす東京都水道局の研究者、小島貞男さんを取材しました。

○語り :斉藤 季夫
○撮影 :竹内 庸
○効果 :福島 雄一郎
○構成 :高橋 利明
○制作 :小倉 一郎


 【案内】加賀美幸子
6月19日 (月) 翌前0:40~1:25 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「”海のゆりかご”干潟の危機」
豊かな生態系をはぐくみ海を浄化する能力をもつ干潟は、戦後次々に埋め立てられ日本全体で4割が失われた。さらに今、残された干潟も新たな脅威にさらされている。2001年と2002年、愛知県で干潟のアサリが全滅するなど、干潟の生物の大量死事件が続発しているのだ。その原因として注目されているのが、海底にあいた巨大な穴「浚渫窪地」だ。浚渫窪地は埋立地の造成のために土砂を採掘した場所で、東京湾、三河湾、大阪湾など全国の内湾で確認されている。
 三河湾の窪地は、広さが700~800m四方もあるのに対して、深さは3m程度と非常に薄いが、そこは酸素のないまさに死の世界だ。夏になると窪地内の水がよどみ、酸素濃度が低く硫化物を含む水に変化する。この水は、周囲の海水を長時間無酸素状態にするため、台風などの影響で窪地の水が溢れ出すと、その影響で干潟では生物が大量死する。
 今回、愛知県水産試験場の調査に同行し、窪地内部をハイビジョンカメラで撮影することに成功した。番組では、巨大窪地の問題をはじめとした、干潟が迎えた新たな危機について紹介する。
【出演】
キャスター 眞鍋かをり
熊倉悟アナウンサー
  専門家ゲスト   風呂田利夫(東邦大学理学部教授)
  コメンテーター   黒崎政男(東京女子大学文理学部哲学科教授)
6月20日 (火) n/a
6月21日 (水) 翌2:45~3:30 BS2
サイエンスZERO
「”海のゆりかご”干潟の危機」
豊かな生態系をはぐくみ海を浄化する能力をもつ干潟は、戦後次々に埋め立てられ日本全体で4割が失われた。さらに今、残された干潟も新たな脅威にさらされている。2001年と2002年、愛知県で干潟のアサリが全滅するなど、干潟の生物の大量死事件が続発しているのだ。その原因として注目されているのが、海底にあいた巨大な穴「浚渫窪地」だ。浚渫窪地は埋立地の造成のために土砂を採掘した場所で、東京湾、三河湾、大阪湾など全国の内湾で確認されている。
 三河湾の窪地は、広さが700~800m四方もあるのに対して、深さは3m程度と非常に薄いが、そこは酸素のないまさに死の世界だ。夏になると窪地内の水がよどみ、酸素濃度が低く硫化物を含む水に変化する。この水は、周囲の海水を長時間無酸素状態にするため、台風などの影響で窪地の水が溢れ出すと、その影響で干潟では生物が大量死する。
 今回、愛知県水産試験場の調査に同行し、窪地内部をハイビジョンカメラで撮影することに成功した。番組では、巨大窪地の問題をはじめとした、干潟が迎えた新たな危機について紹介する。
【出演】
キャスター 眞鍋かをり
熊倉悟アナウンサー
  専門家ゲスト   風呂田利夫(東邦大学理学部教授)
  コメンテーター   黒崎政男(東京女子大学文理学部哲学科教授)
6月22日 (木) 翌1:55~2:25 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「大発見!親孝行する魚」
パプアニューギニアの海に住む「囚人魚」。何から何まで型破りな魚です。
サンゴ礁に大きな巣穴を掘り、数千匹の子供と1年半も同居します。子供は早朝巣を出て餌を食べ夕方帰る毎日。奇妙なことに夜は天井にぶら下がって寝るといいます。
一方、親は巣穴から全く出てきません。一体何を食べているのか大きな謎。そんな親は、子供を手当たり次第口の中に吸い込んでいました。子を食べるのでしょうか。著名な魚類学者、ユージェニー・クラーク博士は、「常識を覆す魚」として注目、83歳の高齢で海に潜り研究を続けています。
番組では博士と共に囚人魚の謎を解き明かしていきます。
6月23日 (金) n/a





日程 曜日 番組
6月10日
(土) 後7:00~7:45 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「ZEROからまなべ!スペシャル 最新技術で環境を守れ」
最先端科学を体当たり体験するコーナー「ZEROからまなべ!」の特集。今回は環境を守る最新技術に迫る。
 自動車や携帯電話、CDなど、今さまざまな製品に「ポリ乳酸」と呼ばれる植物プラスチックが導入されている。従来のプラスチックなみの強度を持つ一方、たい肥に混ぜて微生物の力で分解することができるポリ乳酸。これを様々な廃棄物から作ろうという試みも始まっている。
 また、屋上緑化や建物の形状を変えることで、「ヒートアイランド現象」を防ごうという研究、さらには1000分の1mmという小さな泡「マイクロバブル」を使って水を浄化する技術も紹介。自然の力を利用した環境技術の最前線に迫る。

【出演】
キャスター 眞鍋かをり
熊倉悟アナウンサー
コメンテーター   手塚眞(ビジュアリスト)



後11:30~翌日前0:40 教育/デジタル教育1
土曜フォーラム
「地域から発信するエコライフ」
アグネス・チャン他
6月11日 (日) 後7:30~8:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「大接近!北極の王者しろくま」
氷点下40度にもなる極寒の北極海で冬ごもりもせず一生をくらすホッキョクグマ。
冷たい氷原を移動しながらアザラシなどをとらえます。一番の得意技は泳ぎです。
氷の浮かぶ冷たい海を自由自在に泳ぎ回る様子は豪快そのもの、正に「海のクマ」です。
番組では、北極の地で自由自在に生きる北の王者、ホッキョクグマの真の姿に迫ります。



後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号 
「がんばれ!ビーグル検疫犬」
~小さな犬の嗅覚が国を守る~
海外から多くの人を招き入れる空港は、さまざまな輸入禁止品目を水際で防ぎとめる防波堤。成田空港では、鳥インフルエンザや口蹄疫などの家畜伝染病の侵入を防ぐ目的で、国内で初めて、犬の嗅覚を使った検疫システムを実施しています。検疫探知犬として活動しているのは2匹のビーグル犬。客が預けた荷物を受け取るターンテーブルの周辺を歩き回り、臭いを嗅ぎまわります。
2匹のふるさとは、オーストラリア。自然環境と農産物に守る狙いから、厳しい検疫体制を敷いています。その一つが環検疫探知犬システムです。検疫犬として選ばれたビーグルは、元もと猟犬であるため嗅覚に優れているうえ、小型犬なので、犬嫌いの人でも恐がる心配も少なく、空港で働くにはぴったりの犬種。500個~1000個の鞄を30分~45分で探知します。
シドニー郊外にあるハンロブ・ペットケアセンターのドッグトレーナー、スティーブ・オースティンさんは、検疫探知犬の生みの親。約8週間のトレーニングシステムを確立し、根気よく何度も繰り返して教え込みます。犬たちは「仕事をする」というより「ゲームをしてご褒美をもらう」という感覚でトレーニングを受けているそう。
農業大国・オーストラリアを支える、厳しい検疫体制に取り組む人々と、活躍している検疫探知犬の姿を通して、環境と農産業を守るオーストラリアの取り組みを紹介します。

ナレーター: 室井 滋
6月12日 (月) n/a
6月13日 (火) n/a
6月14日 (水) 翌2:30~3:15 BS2
サイエンスZERO
「ZEROからまなべ!スペシャル 最新技術で環境を守れ」
最先端科学を体当たり体験するコーナー「ZEROからまなべ!」の特集。今回は環境を守る最新技術に迫る。
 自動車や携帯電話、CDなど、今さまざまな製品に「ポリ乳酸」と呼ばれる植物プラスチックが導入されている。従来のプラスチックなみの強度を持つ一方、たい肥に混ぜて微生物の力で分解することができるポリ乳酸。これを様々な廃棄物から作ろうという試みも始まっている。
 また、屋上緑化や建物の形状を変えることで、「ヒートアイランド現象」を防ごうという研究、さらには1000分の1mmという小さな泡「マイクロバブル」を使って水を浄化する技術も紹介。自然の力を利用した環境技術の最前線に迫る。

【出演】
キャスター 眞鍋かをり
熊倉悟アナウンサー
コメンテーター   手塚眞(ビジュアリスト)
6月15日 (木) n/a
6月16日 (金) n/a





日程 曜日 番組
6月3日
(土) 前9:15~10:00 教育/デジタル教育1
科学大好き 土よう塾
「すごいプラスチックのヒミツ」
 ゴミの全量の60%を占める、プラスチック。埋め立てても分解されず、燃やすと有害な成分を放出するという厄介者だ。
 そんな中で注目を集めているのが「生分解性プラスチック」。植物原料なので化石燃料の節約になり、分害されて土にかえるのため、環境にもやさしいのだ。生分解性プラスチックの作り方や分解の過程などを紹介し、身近な環境について考え直す。



後7:00~7:45 教育/デジタル教育1
サイエンスZERO
「あなたを動かす“時計遺伝子”」
生物の体内時計を司る遺伝子が発見され、肥満との関係などの働きが解明されている。さらに昼夜によって薬剤の効き目が違うなど生物時計を治療に生かす取り組みを紹介する。



後11:30~翌日前0:40 教育/デジタル教育1
土曜フォーラム
「水辺に命を 都市再生への歩み~名古屋・中川運河都市再生フォーラム」
いつの世も人々が集まり心に安らぎを与えてくれるような、美しく魅力ある水辺が日本には数多くある。しかしこれまで水辺が持つ役割を無視した開発を続けてきた。今その反省から、水辺と都市再生へのかかわりが本格的に見直されている。水辺を都市の中にどう位置づけるか、水辺空間の役割とは何か、水辺は経済と社会の発展にどう貢献するかなど、名古屋市内で世界の最新事例を見ながら討議されたフォーラムの模様を伝える。
6月4日 (日) 前10:10~11:00 BS1
BSドキュメンタリー
「“黄砂”発生地帯・砂漠化との闘い」
年々砂漠化が進む中国の西北部。砂漠化が進むことによって春先に発生する黄砂が大規模化し、海を渡って韓国や日本までにもやってきている。<BR> 春先の農作業に欠かせない水は、1年に1度だけ上流のダム湖から供給される。しかし、値段が高額で農民の中には泣く泣く家畜を手放してその費用に当てるものがいる。<BR> こうした深刻な現状に直面した中国政府は民勤のオアシスを救うために移民政策や退耕還草(耕作を止め、植生を復活させる)政策を打ち出した。しかし、長年にわたって培われた農民の意識はすぐには変わらない。行政と農民の軋轢(あつれき)は増すばかりである。 番組では、砂漠化最前線と言われる民勤県制産村で黄砂が最も吹き荒れる時期にカメラを据えて、魏兆君(ぎちょうくん)さん(38歳)一家をはじめ、砂漠化と戦いながらたくましく生きる村人の生活を見つめていく。



後7:30~8:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「モモンガ驚きエコ生活」
北海道の北端、広大なサロベツ原野は、1年の半分が雪と氷に覆われる厳寒の地。ここの森に、エゾモモンガがくらす。
エゾモモンガは、体長15センチ、体重100グラム、前脚と後脚の間にある膜を使って、木から木へと滑空する小さなリスの仲間。
実は、この滑空は、木の上にくらすリスとしては、移動に体力をあまり使わずに移動できる"省エネ移動方法"。エゾモモンガは、他にも、キツツキが使い終わった巣をねぐらとして再利用したり、1カ所で木の芽を食べて体力を温存したり、エネルギーを節約する生活、いわば、"エコライフ"を送る。
冬には、このエコライフを続け、冬眠しないで活動する。さらに、氷点下20度の厳冬期には、コケを布団代わりにした驚きの省エネ暖房で切り抜ける。番組では、北海道サロベツ原野の森を舞台に、小さなエゾモモンガたちが、ある時は驚きの節約生活、ある時は仲間の助け合いで、北国の試練を乗り越えて行く姿を描く。



後11:30~24:00 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号 
「シリーズ ミクロの生命体 Vol.4」
~忍び寄る猛毒カビの脅威~
1998年、オーストラリアの農場で多数のカエルが死んでいるのが見つかった。原因は、温暖化によって変異したツボカビ。同様の発見が世界中で報告され、研究者に衝撃を与えた。カエルの皮膚は環境の悪化に敏感なため、いち早く環境問題の危険性を感じ取る。カエルに起きていることは、いつしか人間にももたらされる可能性が高い。カエルの大量死は、私たちの周りにあるごくありふれた存在であるカビが、今ゆっくりとその姿を変えつつあることを警告している。
 シリーズ第4回は、地球環境の変化により恐るべき脅威となりつつあるカビの存在を、カエルの絶滅を通して解き明かす。

ナレーター:室井 滋
6月5日 (月) n/a
6月6日 (火) n/a
6月7日 (水) n/a
6月8日 (木) 翌日 前1:55~2:25 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「モモンガ驚きエコ生活」

北海道の北端、広大なサロベツ原野は、1年の半分が雪と氷に覆われる厳寒の地。ここの森に、エゾモモンガがくらす。
エゾモモンガは、体長15センチ、体重100グラム、前脚と後脚の間にある膜を使って、木から木へと滑空する小さなリスの仲間。
実は、この滑空は、木の上にくらすリスとしては、移動に体力をあまり使わずに移動できる"省エネ移動方法"。エゾモモンガは、他にも、キツツキが使い終わった巣をねぐらとして再利用したり、1カ所で木の芽を食べて体力を温存したり、エネルギーを節約する生活、いわば、"エコライフ"を送る。
冬には、このエコライフを続け、冬眠しないで活動する。さらに、氷点下20度の厳冬期には、コケを布団代わりにした驚きの省エネ暖房で切り抜ける。番組では、北海道サロベツ原野の森を舞台に、小さなエゾモモンガたちが、ある時は驚きの節約生活、ある時は仲間の助け合いで、北国の試練を乗り越えて行く姿を描く。
6月9日 (金) n/a





日程 曜日 番組
5月27日
(土) 後10:10~11:00 BS1
BSドキュメンタリー
“黄砂”発生地帯・砂漠化との闘い

年々砂漠化が進む中国の西北部。砂漠化が進むことによって春先に発生する黄砂が大規模化し、海を渡って韓国や日本までにもやってきている。<BR> 春先の農作業に欠かせない水は、1年に1度だけ上流のダム湖から供給される。しかし、値段が高額で農民の中には泣く泣く家畜を手放してその費用に当てるものがいる。<BR> こうした深刻な現状に直面した中国政府は民勤のオアシスを救うために移民政策や退耕還草(耕作を止め、植生を復活させる)政策を打ち出した。しかし、長年にわたって培われた農民の意識はすぐには変わらない。行政と農民の軋轢(あつれき)は増すばかりである。 番組では、砂漠化最前線と言われる民勤県制産村で黄砂が最も吹き荒れる時期にカメラを据えて、魏兆君(ぎちょうくん)さん(38歳)一家をはじめ、砂漠化と戦いながらたくましく生きる村人の生活を見つめていく。



翌日 前3:30~5:00 BS2
ダーウィンが来た!生きもの新伝説(再)
「はばたけ!イヌワシ大五郎」
現在わずか400羽、絶滅の危機に瀕している最強の猛禽イヌワシ。
岩手県の北上高地で、観察することさえ難しい子育てを1年を通して撮影することに成功しました。
4月に生まれたヒナの名は大五郎。親が急降下して捕らえたタヌキやウサギなどを食べて育ちますが、そのうち食糧難に陥ってしまいます。わずかなヘビで食いつなぐが成長は遅れるばかり、果たして巣立つことができるのでしょうか。
餌不足の環境で必死に生き残ろうとする親子の苦闘を描きます。
5月28日 (日) 後7:30~8:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説

「ゾウ語を解読!ケニア・ゾウ博士の最新研究」
アフリカの広大なサバンナにくらすアフリカゾウ。
最近の研究で、人間にはほとんど聞こえない超低周波音を使い、まるで人間のような細やかな会話をしていることがわかってきました。食べ物や水が少なくなる乾期になると、群れは巧みに超低周波音を使うことで、ライオンなどの敵から身を守ります。
番組では、音を映像化できる最新機器を駆使して、ゾウの群れがどんな会話を交わし、いかに困難を乗り越えていくか描きます。



後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号 
「台所から地球が見える」
~ラッコが暮らす神秘の森~
アメリカ・カリフォルニア州の沖2000kmにわたって広がるジャイアントケルプの森。ジャイアントケルプは全長50メートルにも達する世界最大の巨大コンブで、一日に30センチ以上も成長します。エサが豊富なこの海の森は、ラッコをはじめ様々な生物にとっての楽園です。ジャイアントケルプには、アルギン酸という成分があります。ヌルヌルした成分で、口当たりの良い歯磨き粉や落ちない口紅、コンビニの一部の食品などに含まれており、人間の生活に欠かせないものとなっています。そのため、カリフォルニアのジャイアントケルプは過去30年間で80%も減少してしまいました。さらに悪いことに、ケルプの枯れた海にはクモヒトデが異常発生し、カリフォルニア沖を死の海へと変えているのです。
今回は、生態系が崩れたことにより壊れていくジャイアントケルプと、この海の森を復活させようとする地元のボランティアの人たちを追います。

ナレーター: 室井 滋  ナビゲーター:大橋 マキ



後11:10~前00:30 NHK総合
NHKアーカイブス
▽NHK特集「カワセミ見ましたか~10万人がつくった生物地図~」(1985年制作・45分)
▽「柿田川水中紀行」(1988年制作・30分)
■NHK特集「カワセミ見ましたか~10万人がつくった生物地図~」
1985年(昭和60年)4月7日放送
カワセミ、タガメ、オオムラサキ、オミナエシ……。最近、見かけたことはありますか? 番組では、20年前に当時の環境庁が行った「第3回・緑の国勢調査」の中間報告を取り上げています。全国を1平方キロメートルの網の目に分け、動物40 種、植物30種の有無を表した生物の分布を示す新しい地図ができあがりました。日本の自然環境の現状を分析し、各地の生物の実態をリポートします。

■「柿田川水中紀行」(30分)
1988年(昭和63年)8月6日放送
柿田川は静岡県清水町にあります。富士山からの湧き水が集まってできた川で、狩野川に合流して駿河湾に注ぎます。柿田川は国道1号線のすぐ脇にあり、全長わずか1200メートルの川ですが、名水百選にも指定されています。番組では、柿田川の春夏秋冬を紹介し、鮎の一生をハイビジョン映像でお送りします。
5月29日 (月) n/a
5月30日 (火) n/a
5月31日 (水) n/a
6月1日 (木) 翌日 前1:55~2:25 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説(再)
「ゾウ語を解読!ケニア・ゾウ博士の最新研究」
アフリカの広大なサバンナにくらすアフリカゾウ。
最近の研究で、人間にはほとんど聞こえない超低周波音を使い、まるで人間のような細やかな会話をしていることがわかってきました。食べ物や水が少なくなる乾期になると、群れは巧みに超低周波音を使うことで、ライオンなどの敵から身を守ります。
番組では、音を映像化できる最新機器を駆使して、ゾウの群れがどんな会話を交わし、いかに困難を乗り越えていくか描きます。
6月2日 (金) n/a





日程 曜日 番組
5月20日
(土) n/a
5月21日 (日) 後7:30~8:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説

「はばたけ!イヌワシ大五郎」
現在わずか400羽、絶滅の危機に瀕している最強の猛禽イヌワシ。
岩手県の北上高地で、観察することさえ難しい子育てを1年を通して撮影することに成功しました。
4月に生まれたヒナの名は大五郎。親が急降下して捕らえたタヌキやウサギなどを食べて育ちますが、そのうち食糧難に陥ってしまいます。わずかなヘビで食いつなぐが成長は遅れるばかり、果たして巣立つことができるのでしょうか。
餌不足の環境で必死に生き残ろうとする親子の苦闘を描きます。



後11:10~前00:30 NHK総合
NHKアーカイブス
 ▽ドキュメントにっぽん 「豊かな島をとりもどす夏~ゴミの島・22年目の決意~」     (1997年制作・49分)
 ▽たったひとつの地球「ごみを食べた動物」(1996年制作・20分)
■ドキュメントにっぽん「豊かな島をとりもどす夏
  ~ゴミの島・22年目の決意~」(49分)
1997年(平成9年)8月29日放送
瀬戸内海の島、豊島は香川県高松市の北、小豆島の西側にある人口およそ1,300人の島です。豊島住民の反対運動にも関わらず、昭和53年、香川県は、紙やパルプ材などの産業廃棄物を豊島で処理する許可を業者に出しました。しかし、業者が豊島に持ち込んだ産業廃棄物は自動車を解体したときに出る、プラスティックなどのゴミでした。13年もの間、ゴミは不法に野焼きされて、豊島に埋められ続け、ゴミから出たダイオキシンなどの物質が島の土壌と水を汚染しました。
番組は香川県に対してゴミを撤去し、島を元通りにするように要求し続けた住民運動の歴史と、国が提示した香川県との中間合意案を受け入れるかどうか苦悩する住民の姿を描きます。

■たったひとつの地球「ごみを食べた動物」(20分)
1996年(平成8年)4月8日放送
「たったひとつの地球」は1996年から身近な環境問題を子どもたちにわかりやすく伝える番組として始まりました。放送は現在も教育テレビジョンで続いています。また、放送された番組や資料はNHKのホームページからデジタル教材として使うことができます。
番組は、わたしたち人間が無造作に捨てたゴミが、自然に生きる動物たちにどのような影響を与えているか、清水國明さんがリポートします。
第23回「日本賞」教育番組国際コンクール 日本放送教育協会賞受賞作品です。



後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号 
「世界遺産の光と影 Vol.3」
~アンコールワットの悲鳴~
日本でも人気の高い観光地、カンボジアのアンコール遺跡。
10年ほど前、カンボジアを訪れる観光客の数は5千人足らずでした。その後、観光客の数は急増し、昨年度は140万人にのぼりました。
この現象を喜んでばかりいられません。爆発的な人気は、遺跡周辺の土地に深刻な環境汚染をもたらしました。インフラの整っていない場所にホテルが建設されたため、ゴミの処理が追いつかず、汚水は川に垂れ流されている状況なのです。アンコールワットの美しい姿を残そうと、自分たちの手で環境問題に取り組み始めたカンボジアの人々の姿を追います。

ナレーター: 緒形 拳
5月22日 (月) n/a
5月23日 (火) n/a
5月24日 (水) n/a
5月25日 (木) 後10:00~10:44 NHK総合
プロフェッショナル仕事の流儀 
老木に命を教わる
~樹木医・塚本こなみ~
日本初の女性樹木医・塚本こなみ(56歳)。植物園・あしかがフラワーパークにある畳500畳分の世界一といわれるの「藤」の木の再生を手がけた。この藤を見るために、花が咲くゴールデンウイークには一日7万人が訪れる。日本一の入園者数を誇る植物園でもある。そして塚本は、この植物園の園長だ。塚本が手がけたこの巨大な藤は、同じ市内の再開発地区にあったものを移植したものだった。これだけ大きな藤の移植は、前代未聞、全国の関係者を驚かせた。塚本の仕事の流儀は、木との徹底的な対話から始まる。心がけるのは、「木は治療して欲しいとは、思っていない」。木が本来持つ生命力を引き出しながら、治療、再生にあたる。塚本は、主婦業のかたわら独学で樹木医の勉強を始め、43歳で資格を得た。全国でも珍しい大木樹木の移植が専門だ。塚本のモットーは、「熱意さえあれば、何歳からでもやり直せる」。



翌日 前1:55~2:25 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説(再)
「はばたけ!イヌワシ大五郎」
現在わずか400羽、絶滅の危機に瀕している最強の猛禽イヌワシ。
岩手県の北上高地で、観察することさえ難しい子育てを1年を通して撮影することに成功しました。
4月に生まれたヒナの名は大五郎。親が急降下して捕らえたタヌキやウサギなどを食べて育ちますが、そのうち食糧難に陥ってしまいます。わずかなヘビで食いつなぐが成長は遅れるばかり、果たして巣立つことができるのでしょうか。
餌不足の環境で必死に生き残ろうとする親子の苦闘を描きます。
5月26日 (金) n/a





日程 曜日 番組
5月13日
(土) n/a
5月14日 (日) 後7:30~8:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説

「奥アマゾンの超小型サル」
アマゾン川上流にすむピグミーマーモセットは、体重約120グラム、体長10センチ余りとサル類の中で最も小さい。しかし、ほかのどのサルもまねのできない知恵をもっている。主食は樹液だが、木に穴を開けてもすぐにはしみ出てこないため、前もって相当の準備をするという。このように未来の収穫を見据えて事前に働くのは、サルの仲間では人間以外には確認されていない。巧みなえさ取り戦略を、ペルーのアマゾン奥地に追った。


後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号 
「欲望のオイルロード 」
~中国・黄砂の大地に生きる~
中国の春の風物詩、黄砂。今年は特に黄砂が飛来する日が多く、海を越えた日本でも確認されました。この時期、人々を悩ませる大量の黄砂、中国北西部に広がるタクラマカン砂漠からも飛んできます。
 タクラマカンには、中国経済において重要な役割を担う油田があります。油田が発見されてから、砂漠は様変わりを続けています。砂漠を南北に貫く1本のハイウェイ。砂漠の北の町・輪台から、南の町・民豊まで長さ522キロに渡ります。1995年、砂漠の奥地での油田や天然ガスを探査・採掘するために開通し、オイルロードと呼ばれています。
 今回、タクラマカン油田地帯に初めて日本のカメラが入りました。取材班は、掘削基地上空からモーターパラグライダーによる空撮を試みました。そこでカメラがとらえたものは、オイルロードを守るため、草木による防砂帯を作る人の姿、油田関係の仕事をする人と、彼らを客に新たな商売に挑戦する人々たちの姿です。
オイルロードの沿道には、人が人を呼び、小さな町ができつつあります。「ここには、成功するチャンスがある」と語るのは、陶化喜さん。原油輸送の仕事をする陶さんの父親は、砂と闘いながらもオイルロードの沿道に、ドライブインを開店しました。砂嵐が吹く春。オイルロードに夢を託す人々のたくましい姿を描きます。

ナレーター: 緒形 拳

5月15日 (月) n/a
5月16日 (火) n/a
5月17日 (水) n/a
5月18日 (木) 翌日 前2:20~2:50 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説(再)
「奥アマゾンの超小型サル」
アマゾン川上流にすむピグミーマーモセットは、体重約120グラム、体長10センチ余りとサル類の中で最も小さい。しかし、ほかのどのサルもまねのできない知恵をもっている。主食は樹液だが、木に穴を開けてもすぐにはしみ出てこないため、前もって相当の準備をするという。このように未来の収穫を見据えて事前に働くのは、サルの仲間では人間以外には確認されていない。巧みなえさ取り戦略を、ペルーのアマゾン奥地に追った。
5月19日 (金) 後10・00~10・49 総合
NHKスペシャル
「アマゾンの攻防」(仮)

今、世界で食糧をめぐる“戦争”が進行している。その主役は大豆である。大豆は豆腐、納豆、醤油から食用油、果ては牛や豚など家畜の飼料に至るまで、ありとあらゆる所で日本の食を支えている。しかし大豆の自給率は下がる一方で、今や97%を輸入に依存している。
 一昨年、大豆相場は過去30年の最高値を記録、わずか半年で2倍に急騰した。大豆高騰の最大の要因は13億の人口を抱える中国が経済発展に伴い、爆発的に穀物消費量を増大させ、世界の大豆輸出量の40%を買い占めるまでに変貌したためである。増大する一方の大豆需要に応えるため、穀物メジャーが目をつけたのがブラジル、アマゾンの熱帯域である。ブラジルの大豆輸出量はこの10年で急増、今年ついに米国を凌ぎ、世界一の輸出国となると見られている。
 その一方で急激な大豆の作付けに伴い、伐採による森林の消失が深刻化。一昨年だけで東京都の12倍の面積が消失した。番組では、“地球最後の食糧基地”南米で繰り広げられる大豆争奪戦を追い、急速に姿を変えるアマゾンを舞台に、食のグローバル化が私たちに何をもたらそうとしているのか、検証する。





日程 曜日 番組
5月6日
(土) n/a
5月7日 (日) 後7:30~8:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説

「ハチミツパワーで生き残れ!」
森や林の中で、木のウロなどに巣を作り、2万匹もの大家族でくらすニホンミツバチ。
一つの家族は一年間に、5キログラムものハチミツを巣に貯め込みます。なぜ、それほど大量に集めるのでしょうか?
そこには、高栄養のハチミツを武器に、巣を襲う敵を倒し、厳しい自然の猛威を乗り越える、驚くべき生き残り作戦が隠されていました。

丹沢山系の里山を舞台に、ニホンミツバチ家族の一年を徹底追跡し、ハチミツに秘められた驚異のパワーを解き明かします。


後9:00~10:00 NHK総合
NHKスペシャル
プラネットアース
第1集「生きている地球」
▽北極グマ母子目覚め ▽皇帝ペンギン父の愛 ▽巨大サメが海獣を襲う ▽踊る極楽鳥
第1集「生きている地球」
第一集は、南極・北極からツンドラ地帯、そして温帯から熱帯にいたるまで、惑星・地球をいっぺんに紹介。
生きている惑星としての地球のダイナミックな環境と命のドラマのハイライトを一挙に描く、シリーズのイントロダクション。地球に、これほど多様な環境が生まれたのはなぜか?その秘密は、「太陽」の恵みと、23.4度という「地軸の傾き」。この奇跡的な傾きが、地球の環境に季節を与え、そのリズムにあわせて生きる生命のドラマを生み出した。


後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号 
「外来魚は警告する Vol.2」
~謎の古代魚の逆襲~
昨年、日本各地で相次いで発見された外来生物。日本最大の湖、琵琶湖でも、密放流されたと考えられる観賞魚が10年ほど前から頻繁に捕獲されています。アリゲーターガーというこの外来魚は2mを超える大物も多く、生命力の強い彼らが繁殖したら、固有種の生息する生態系に影響を及ぼしかねません。10cmの幼魚がわずか1年で水槽に入らなくなるほど成長が早いので、飼いきれなくなってしまったのでしょうか。
一方、密放流に心を痛めた熱帯魚愛好家がインターネットを通じて情報交換し、それぞれの地元の河川のパトロールを続けています。アリゲーターガーが活動期を迎えた4月、メンバーが捕獲に挑みました。
5月8日 (月) 後10:00~11:00 NHK総合
NHKスペシャル
プラネットアース
第2集「淡水に命あふれる」
地球上の水の97%は海にあり、陸上を流れている水は、たったの0.01%にしかならない。第2集は山の頂で誕生した一滴の水が、川の流れとなり海にたどりつくまでに育む、命の物語。淡水をめぐる、世界の川・湖紀行が始まる。
5月9日 (火) 後10:00~11:00 NHK総合
NHKスペシャル
プラネットアース
第3集「洞窟 未踏の地下世界」
地球上で最も謎に包まれた場所のひとつ、地下の世界、洞窟。毎年、世界中で100km以上もの長さの洞窟が、新たに地図に書き加えられているほどだ。私たちの知らないもうひとつの世界、未知の洞窟の秘密にせまる。
5月10日 (水) 後10:00~110:00 NHK総合
NHKスペシャル
プラネットアース
第4集「乾きの大地を生きぬく」
宇宙から地球を見下ろしたとき、一番目につくのは“砂漠”だという。意外にも砂漠は地球の陸地の30パーセントを占めているのだ。生き物たちをよせつけない不毛の大地、砂漠。ここでは巧みな戦略と強運の持ち主だけが生き延びることができる。
5月11日 (木) n/a
5月12日 (金) n/a





日程 曜日 番組
4月29日
(土) n/a
4月30日 (日) 後7:30~後8:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説

「サンゴ礁にクジラが歌う!」
南太平洋仏領ポリネシアのルルツ島には、サンゴ礁が広がり、毎年7月、ザトウクジラが繁殖に訪れます。
海は透明度が高く巨大なクジラが間近に観察できます。今回、4ヶ月に渡る取材で、世界で初めて生後1日目の純白の赤ちゃんをテレビカメラが捉えた他、逆立ちして30分以上も鳴き続ける“クジラの歌”、メスをめぐるオスの喧嘩などの撮影に成功しました。
サンゴ礁が広がる浅瀬で、愛情あふれるザトウクジラの子育てを美しい映像で描きます。


後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号 
「外来魚は警告する Vol.1」
~巨大魚が食べ尽くした湖~
今回は2週にわたり外来魚の問題を取り上げます。
今週取り上げるのは、アフリカのビクトリア湖に持ち込まれたナイルパーチです。味がよく、繁殖力も旺盛なナイルパーチの漁獲高は年々増え続け、ついにタンザニアの第二の輸出産業にまで成長しました。
しかし肉食のナイルパーチは、昔からビクトリア湖にいたカワスズメ類を食べ尽くし、その多くを絶滅寸前にまで追いやってしまいます。人間が金儲けの為に持ち込んだ外来魚が、何百万年もかけて育まれてきた貴重な魚たちを追いやり、湖の生態系を大きく変えてしまったのです。

今回は、このナイルパーチの導入によるビクトリア湖周辺の「光と影」をテーマにお送りします。
5月1日 (月) n/a
5月2日 (火) 翌日午前0:00~翌日午前0:50 NHK総合
NHKスペシャル
「同時3点ドキュメント 煙と金と沈む島」
▽地球温暖化で世界が揺れている。海面上昇で沈むと危惧される国ツバル、発展のため温暖化ガスを出し続ける重慶、排出権を売買するアメリカ企業の3点を見つめる。
地球を包むひとつの大気。今、世界がその大気をめぐって、まったく異なる立場から利害の綱引きを繰り広げている。

地球温暖化の影響で、世界で初めて消滅すると危惧されている南太平洋の島、ツバル。2月下旬の大潮で、島は史上最大の浸水に襲われた。首都ではいたるところから海水が噴き出し、多くの家が床上浸水した。国が沈むという危機に直面するツバルは、最大の温暖化ガス排出国、アメリカを強く非難し続けてきた。

5月3日 (水) n/a
5月4日 (木) n/a
5月5日 (金) n/a





日程 曜日 番組
4月22日
(土) n/a
4月23日 (日) 後7:30~後8:00 総合/デジタル総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説

「世界一の巨大花 開花の瞬間!」
インドネシア・スマトラ島のジャングルだけに咲くスマトラオオコンニャク。最大で高さ2.6メートル、直径1.5メートルという世界最大の花です。
しかも、7年に一度、わずか2日間だけしか咲かない幻の花でもあります。その開花の瞬間をハイビジョンカメラで初めて捉えることに成功しました。
開花の瞬間、花からなんと湯気が吹き出してきました。この湯気には、7年でわずか2日間しか咲かない、深い理由が隠されていました。ジャングルに咲く、世界一巨大な花の新伝説です。

【語り】松本和也,豊嶋真千子,【声】龍田直樹


後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット
素敵な宇宙船地球号 
「世界遺産の光と影 Vol.2」
~スフィンクスの悲鳴~
エジプト・ギザ台地にそびえる三大ピラミッド。その前には4500年の間移り行く人々の姿を見つめてきた守護神スフィンクスが佇んでいます。

1998年、このスフィンクスに「首に亀裂が走り、落ちる」という危機が訪れました。崩壊は首だけではなく、体中あちこちの石灰岩が崩落し始めたのです。当初は自然風化によるものと思われたのですが、エジプト考古庁長官ザヒ・ハワース博士の科学調査によって驚くべきことが判明しました。スフィンクスの地下8メートル地点に謎の地下水層が出来上がっていて、これが影響しているのだといいます。ザヒ博士はポンプで水を汲み上げる緊急処置を行い、スフィンクスを救うことに成功したのですが、いったいなぜこの地下水層ができてしまったのでしょうか。その原因は近代化が進むカイロの街と深く係わっていました。

番組では、この問題をきっかけにカイロの未来の街造りが考え直されるようになり、古代エジプトの英知が生かされた新しい街造りが始まった様子を紹介します。そして21世紀の人類の課題と言われる「水」都市と水の問題を見つめ、「巨大都市に迫られる選択」とは何かを浮き彫りにします。

ナレーター: 緒形 拳
4月24日 (月) n/a
4月25日 (火) n/a
4月26日 (水) n/a
4月27日 (木) 翌01:55~02:25 NHK総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「世界一の巨大花 開花の瞬間!」
インドネシア・スマトラ島のジャングルだけに咲くスマトラオオコンニャク。最大で高さ2.6メートル、直径1.5メートルという世界最大の花です。
しかも、7年に一度、わずか2日間だけしか咲かない幻の花でもあります。その開花の瞬間をハイビジョンカメラで初めて捉えることに成功しました。
開花の瞬間、花からなんと湯気が吹き出してきました。この湯気には、7年でわずか2日間しか咲かない、深い理由が隠されていました。ジャングルに咲く、世界一巨大な花の新伝説です。

【語り】松本和也,豊嶋真千子,【声】龍田直樹
4月28日 (金) n/a





日程 曜日 番組
4月15日
(土) 後 07:00~後 07:45 NHK教育テレビ
サイエンスZERO
「地球温暖化 環境の崩壊を回避せよ」
   地球温暖化が進んだ100年後の地球。スーパーコンピュターは衝撃的な姿を描き出した。
 夏には北極海の氷は全て融け、南米アマゾンにはアラビア半島の面積を超える広大な砂漠が出現し、さらに温帯には熱帯性の出血熱が拡大する可能性があると予測されている。
  温暖化は生態系と人類にどのような影響を与えるのか。最新シミュレーションをもとにその姿を明らかにし、温暖化による被害を回避するための方法を探っていく。
【出演】 キャスター 眞鍋かをり
熊倉悟アナウンサー
  専門ゲスト   西岡秀三(国立環境研究所 理事)
  コメンテーター   鈴木真二(東京大学大学院 教授 )
4月16日 (日) 後7:30~後8:00 NHK総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説

千年も昔から伝説に多く語られながら、泳ぐ姿を誰も見たことがない最大18メートルのダイオウイカ。深海でマッコウクジラと死闘を繰り広げているという幻の巨大イカです。小笠原諸島を舞台に、3年にわたってその姿を追い続ける研究者の調査に密着取材。ついに人類史上初めて生きた姿を映像に収めることに成功しました。一体どんな生きものなのでしょうか。これまでの学説を覆す「海の魔物」の名に相応しい巨大イカの姿を未知の深海に探ります。


後9:00~後9:50 NHK総合
NHKスペシャル
「汚された大地で~チェルノブイリ 20年後の真実~」
史上最悪の原発事故からこの4月で20年、人々の苦しみは続いている。というよりむしろ悪化している。ウクライナにある、放射線を浴びた人々が集まって暮らすアパートでは、がんなどの重病患者が増加、毎週のように死者が出ている。さらに大量の放射性物質がまき散らされたベラルーシでは、ヒロシマ・ナガサキでは否定された「遺伝的影響」が報告された。

一方、20年の節目にIAEA(国際原子力機関)などからなる委員会がまとめた報告書によれば、事故で放出された放射線を浴びたことによる死者は全部で60人足らず。健康被害の多くを、「被曝の影響とは言えない」として退けた。患者の支援者などからは「問題の幕引きをはかる過小評価」と批判されている。

「いまだわからないことばかり」とも言われる放射線の人体への影響。広島の医師や研究者も加わって、暗中模索の事実解明、因果関係の究明が続けられている。

最新の動きを追う中で、「汚された大地」で本当は何が起きているのか明らかにしていく。


後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット 
素敵な宇宙船地球号
「古代コンクリートの謎」
~ローマ帝国の知恵が日本を救う!!~
コンクリートと聞いて、何を思い浮かべますか?現代文明の象徴?
実はその歴史は意外にも古く、なんと2000年も昔のローマ帝国時代から使われていたのです。例えばコロシアムや水道橋、パンテオンなど、有名なローマ建築の数々はコンクリートの技術によって生まれたのでした。
一方、現代でコンクリートといえば、欠陥工事や耐震構造の偽装など、世間を騒がしているあまりよくないイメージを連想してしまいがちです。そんな中、失われた古代のコンクリートを復活させようとしている人がいます。人呼んで「コンクリート博士」です。
現代のわれわれの生活に欠かすことのできないコンクリートを、安全で長持ちするものにしたい。2000年もの時を超え、伝説の古代コンクリートの復活に賭けるプロジェクトを追います。
ナレーター: 緒形 拳   ナビゲーター:菊川 怜


後11:10~後00:45 NHK総合
NHKアーカイブス
 ▽ある人生「公害係長」     (1967年制作・28分)
 ▽ある人生「海をかえせ」    (1970年制作・29分)
 ▽中部ナウ「灰色の空は消えても」(1992年制作・28分)
今年で、日本の公害問題の原点ともいえる水俣病の公式確認から50年がたちます。そこで「NHKアーカイブス」では昨年の「平和アーカイブス」に続き、今年は「環境アーカイブス」を毎月1回放送しています。

NHKでは長年にわたって、公害問題によって引き起こされた悲惨な現実や、環境問題の人類への影響などについての番組を作り続けてきました。

NHKアーカイブスではこうした番組を全国の公開ライブラリーで公開するだけではなく、再び放送することを通じて、次世代に残していく地球環境について考えるきっかけにしたいと考えています。

「環境アーカイブス」についての詳しい情報はこちら>>

4月の「環境アーカイブス」では当時最新のコンビナートが原因となった四日市市の公害問題を取り上げます。コンビナートから排出される亜硫酸ガスがぜんそくの原因になったり、工場廃液が近隣の海を汚染したり、と周辺の人々の生活に大きな影響を与えました。
今回お送りするのは、公害がもっともひどかった頃の四日市市の状況を描いた番組と、廃液をたれ流す工場の責任を追及した海上保安官の番組、そして四日市ぜんそくの責任を工場に求めた訴訟から20年後の関係者を追った番組の3本です。


■ある人生「公害係長」(28分)
1967年(昭和42年)6月17日放送
大気汚染などの公害の拡大を受けて、四日市市では公害対策課を設立しました。
番組では大気汚染の実態調査や住民への対応などの最前線で活躍した公害対策課の係長に注目し取材しています。
各地からの視察団の案内や苦情を申し立てる住人への対応、汚染の調査など幅広い「公害係長」の仕事を通じて当時の四日市市における大気汚染の実態がよく分かる番組です。

■ある人生「海をかえせ」(29分)
1970年(昭和45年)12月19日放送
当時の日本で最大規模だった四日市コンビナートの引き起こした公害は大気汚染だけではありません。工場の面していた海の汚染も深刻な問題でした。
海を汚染する工場廃液を出す企業の責任を追及したのは海上保安庁の保安官でした。廃液の不法投棄をどう取り締まるか。前例のない中、試行錯誤する保安官を取材した番組です。

■中部ナウ「灰色の空は消えても」(28分)
1992年(平成4年)7月11日放送
公害の責任をコンビナートの企業に認めた裁判から20年。四日市の空は灰色に閉ざされることもなくなりました。
裁判から20年後の四日市で当時の関係者のその後を追って、四日市公害の傷あとを改めて見つめ直した番組です。
4月17日 (月) 翌00:00~00:50 NHK総合
NHKスペシャル(再)
「調査報告アスベスト なぜ放置されたのか」
労働災害の枠を越えて住民にまで広がっていることが明らかになったアスベストによる健康被害。日本では、1年間に3千人近い人たちが命を落とし、今後ますます増えると予測されている。

アスベストの発がん性は遅くとも1972年には、世界的に知られていた。にも関わらず、なぜ使用をやめることができなかったのか。

当時の労働省が発がん性物質として労働現場の安全衛生対策を行った1975年前後、アメリカの研究所で学んだ二人の研究者が、工場周辺の対策も合わせて行うよう指摘していた。しかし、国は1989年まで規制に踏み切らなかった。国際会議の場でアスベストの使用が議論された1986年には、欧米先進国は既にアスベストの使用量を急激に減らしていたが、日本政府は管理使用の方針を貫き世界第二位のアスベスト使用国になった。

75年と86年の国と業界の対応に共通するのは、将来多数の被害者が出る危険性を認識していながら、健康や環境より豊かさや便利さを優先させ、問題を先送りにしてきた構図だ。国や業界は、どのような情報に基づきどう判断してきたのか。アメリカで見つかった文書や日米の関係者の証言を通して、日本で警告が見過ごされ続けてきた構図を検証していく。


翌00:40~01:25 NHK教育テレビ
サイエンスZERO
「地球温暖化 環境の崩壊を回避せよ」
   地球温暖化が進んだ100年後の地球。スーパーコンピュターは衝撃的な姿を描き出した。
 夏には北極海の氷は全て融け、南米アマゾンにはアラビア半島の面積を超える広大な砂漠が出現し、さらに温帯には熱帯性の出血熱が拡大する可能性があると予測されている。
  温暖化は生態系と人類にどのような影響を与えるのか。最新シミュレーションをもとにその姿を明らかにし、温暖化による被害を回避するための方法を探っていく。
【出演】 キャスター 眞鍋かをり
熊倉悟アナウンサー
  専門ゲスト   西岡秀三(国立環境研究所 理事)
  コメンテーター   鈴木真二(東京大学大学院 教授 )
4月18日 (火) 翌00:00~00:50 NHK総合
NHKスペシャル(再)
「汚された大地で~チェルノブイリ 20年後の真実~」
史上最悪の原発事故からこの4月で20年、人々の苦しみは続いている。というよりむしろ悪化している。ウクライナにある、放射線を浴びた人々が集まって暮らすアパートでは、がんなどの重病患者が増加、毎週のように死者が出ている。さらに大量の放射性物質がまき散らされたベラルーシでは、ヒロシマ・ナガサキでは否定された「遺伝的影響」が報告された。

一方、20年の節目にIAEA(国際原子力機関)などからなる委員会がまとめた報告書によれば、事故で放出された放射線を浴びたことによる死者は全部で60人足らず。健康被害の多くを、「被曝の影響とは言えない」として退けた。患者の支援者などからは「問題の幕引きをはかる過小評価」と批判されている。

「いまだわからないことばかり」とも言われる放射線の人体への影響。広島の医師や研究者も加わって、暗中模索の事実解明、因果関係の究明が続けられている。

最新の動きを追う中で、「汚された大地」で本当は何が起きているのか明らかにしていく。
4月19日 (水) n/a
4月20日 (木) 翌01:55~02:25 NHK総合
ダーウィンが来た!生きもの新伝説

千年も昔から伝説に多く語られながら、泳ぐ姿を誰も見たことがない最大18メートルのダイオウイカ。深海でマッコウクジラと死闘を繰り広げているという幻の巨大イカです。小笠原諸島を舞台に、3年にわたってその姿を追い続ける研究者の調査に密着取材。ついに人類史上初めて生きた姿を映像に収めることに成功しました。一体どんな生きものなのでしょうか。これまでの学説を覆す「海の魔物」の名に相応しい巨大イカの姿を未知の深海に探ります。
4月21日 (金) n/a






日程 曜日 番組
4月8日
(土) 後1:30~後1:50 NHKBShi
こだわりヨーロッパ
「理想の有機農業を目指して~イギリス」
ガイ・ワトソンさんは、有機農業のパイオニアとして注目を浴びている人物です。

食の安全はもちろんのこと、環境保護、そしてビジネスを並立させるのがガイさんの理想。輸送方法や包装にまで気を配り、有機農業を行うほかの農家と協力し合い、フランチャイズ化を進めます。ガイさんは、利益優先のビジネス展開を目指すのではなく、環境に優しく、持続可能な農業にこだわって野菜作りを行っている。ガイさんの有機農業に対する取り組みと、その情熱を描きます。


後 07:00~後 07:45 NHK教育テレビ
サイエンスZERO
「異常気象が世界を襲う 地球シミュレータの警告」
世界屈指の計算能力を誇る日本のスーパーコンピューター「地球シミュレータ」が予測した100年後の地球。そこには、今後人類を襲う異常気象が激しさを増す様子が描かれていた。
 世界の気温は最大で4.2度上昇し、頻発する熱波によって死者が大幅に増加、さらに勢力の強い熱帯低気圧が多発するというのだ。その原因は人間活動が排出する二酸化炭素。
 私たちは未来を変えることができるのか、地球シミュレータの警告に迫る。
【出演】 キャスター 眞鍋かをり
熊倉悟アナウンサー
  専門ゲスト   江守正多(国立環境研究所 大気物理研究室長)
  コメンテーター   大島まり(東京大学生産技術研究所 教授)
4月9日 (日) 後7:30~後8:00 NHK総合
こだわりヨーロッパ
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「古代魚が跳んだ!」
水面高く飛び上がるアマゾンの古代魚
言葉を使って会話するアフリカゾウ
高さ3mもあるスマトラ島の世界一巨大な花
大自然には「伝説」と呼んでいいような驚きの物語がたくさん眠っています。それは未来へと語り継いでいきたいナチュラルヒストリー。
番組では、一つ一つ発掘しながら、美しい映像と楽しい語りでつづっていきます。



後9:10~後9:30 NHKBS1
こだわりヨーロッパ
「理想の有機農業を目指して~イギリス」
ガイ・ワトソンさんは、有機農業のパイオニアとして注目を浴びている人物です。

食の安全はもちろんのこと、環境保護、そしてビジネスを並立させるのがガイさんの理想。輸送方法や包装にまで気を配り、有機農業を行うほかの農家と協力し合い、フランチャイズ化を進めます。ガイさんは、利益優先のビジネス展開を目指すのではなく、環境に優しく、持続可能な農業にこだわって野菜作りを行っている。ガイさんの有機農業に対する取り組みと、その情熱を描きます。


後11:00~11:30 テレビ朝日系全国ネット 
素敵な宇宙船地球号
「ゴミのなかに夢を探す」
~ケニア15歳・リサイクル職人~
東アフリカ最大の都市、ケニヤの首都ナイロビ。人口220万の華やかな大都市は、日本と変わらない消費社会です。その片隅にあるキベラは、人口80万人とも言われる、アフリカ最大級のスラム。このスラムには、日本とは違ったリサイクルの仕組みがあるのです。
 私たちの目には廃材、ゴミとしか映らない様々なものが、巧みに日常の道具に変わっていきます。例えば、空き缶はランプや貯金箱のおみやげに、古タイヤはサンダルに、ドラム缶の蓋はナベやフライパンに。
 今回、番組では、TVで初めてキベラスラムにリサイクルの仕組みに迫ります。主人公は、西ケニヤの田舎から17歳の姉を頼ってキベラに出てきた、15歳の少年「ヴィクター」。彼の夢は、田舎の10人家族のために大きな家を建てること。少年が、スラムのリサイクル名人など様々な人々に支えられながら、一人前のリサイクル職人として成長していく姿を通して、スラムのリサイクルの仕組みが見えてきます。
4月10日 (月) 深夜00:40~後 01:25 NHK教育テレビ
サイエンスZERO
「異常気象が世界を襲う 地球シミュレータの警告」
 世界屈指の計算能力を誇る日本のスーパーコンピューター「地球シミュレータ」が予測した100年後の地球。そこには、今後人類を襲う異常気象が激しさを増す様子が描かれていた。
 世界の気温は最大で4.2度上昇し、頻発する熱波によって死者が大幅に増加、さらに勢力の強い熱帯低気圧が多発するというのだ。その原因は人間活動が排出する二酸化炭素。
 私たちは未来を変えることができるのか、地球シミュレータの警告に迫る。

【出演】 キャスター 眞鍋かをり、熊倉悟アナウンサー
     専門ゲスト   江守正多(国立環境研究所 大気物理研究室長)
     コメンテーター   大島まり(東京大学生産技術研究所 教授)
4月11日 (火) n/a
4月12日 (水) 後0:35~後0:55 NHKBS1
こだわりヨーロッパ
「理想の有機農業を目指して~イギリス」
ガイ・ワトソンさんは、有機農業のパイオニアとして注目を浴びている人物です。食の安全はもちろんのこと、環境保護、そしてビジネスを並立させるのがガイさんの理想。輸送方法や包装にまで気を配り、有機農業を行うほかの農家と協力し合い、フランチャイズ化を進めます。ガイさんは、利益優先のビジネス展開を目指すのではなく、環境に優しく、持続可能な農業にこだわって野菜作りを行っている。ガイさんの有機農業に対する取り組みと、その情熱を描きます。
4月13日 (木) n/a
4月14日 (金) n/a



(C)
上記環境番組総合編集内容の著作権は株式会社エコジョブ・ドットコムに、各番組紹介文章の著作権は各放送局にあります。

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