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| 厚生労働省職業安定局が若者の就労を応援するホームページを開設 |
厚生労働省職業安定局若年者雇用対策室は、若者支援関連イベント情報や支援施設全国マップ、雇用関連データなどが掲載されたホームページを開設した。
若者の人間力を高めるための国民運動
http://www.wakamononingenryoku.jp/
このサイトは「若者の人間力を高めるための国民運動」の取り組みの一つであり、経済界、労働界、教育界、マスメディア、地域社会、政府等関係各界が一体となり展開している。運動の目標は”若者が人間力を高め、自立することが可能な社会の実現を目指し、国民各層が、若者について考え、応援し、この輪を広げる”ことであり、各界は積極的に様々な取り組みを行う。
現在、「社会全体が若者を支援していく気運を高めるととともに、若者自身の自立に資するイベント」について、広く個人、NPO法人、企業、学校等から効果的な企画・アイディアを募集中である。
| 厚生労働省が一般職業紹介状況(平成18年5月分)を発表 |
平成18年5月の一般職業紹介状況をみると、有効求人倍率(季節調整値)は1.07倍となり、前月を0.03ポイント上回った。正社員有効求人倍率は0.57倍となり、前年同月を0.05ポイント上回った。
5月の有効求人(季節調整値)は前月に比べ1.9%増となり、有効求職者(同)は1.2%減となった。
5月の新規求人は前年同月と比較すると8.4%増となった。これを産業別にみると、前月に引き続き、飲食店,宿泊業(20.5%増)、医療,福祉(15.5%増)、サービス業(8.7%増)、卸売・小売業(8.5%増)、製造業(8.1%増)、情報通信業(7.9%増)、運輸業(1.9%増)は増加となり、建設業(4.5%減)は減少となった。教育,学習支援業(21.5%増)は減少から増加となった。
都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、最も高いのが愛知県の1.86倍、最も低いのが青森県の0.42倍となった。東京都は2番目に高く、前月比0.04ポイント上昇して1.65倍だった。1991年3月以来、15年2カ月ぶりの高水準。
厚生労働省報道発表資料平成18年6月30日(金)
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/ippan/2006/05/index.html
有効求人倍率: 職業安定所(ハローワーク)に登録された有効求人数を有効求職者数で割った数値のこと。求職者一人当たりの求人数。
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